> 以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 08月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
「負担」にならないように..
by 駒木根 at 11:14
相変わらずしょーもないチ..
by SAKATA at 09:58
相変わらずしょーもないチ..
by SAKATA at 09:58
相変わらずしょーもないチ..
by SAKATA at 09:58
本当におめでとうございま..
by 鉄腕8号 at 07:32
がんばってホッケー続けて..
by YUSO911 at 18:47
神宮に負けるなんて・・・..
by 山崎晴翔 at 09:16
神宮戦の写真です! h..
by 鉄腕887号 at 14:05
写真です!よろしければ!..
by 鉄腕887号 at 14:03
試合の写真です! ht..
by 鉄腕8号 at 01:31
> メモ帳
<   2016年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧
第16回ジュニアアイスホッケー小瀬大会決勝vs埼玉Jr.ウォリアーズ
『小瀬大会準優勝!』アトムズにとってなんという悔しい言葉なのでしょか⁉
前身のシチズンJr.の時代から各カテゴリーで何度跳ね返されてきたことでしょう。
第3回の低学年準優勝(現在大学4年生の代)を皮切りに4年連続準優勝を含む6回の準優勝と4回の3位。
特に昨年は最強との呼び声高い世代が公式戦で唯一の黒星が小瀬の準決勝でのGWS負け。。。
背番号はGK1(31)DF2(72)、3(93)、9、22 FW7(77)、10(71)、11(41)、12(91)、18(81)、20、37、39(99)


試合結果は
アトムズ  スコア    埼玉
2       1P      0    
7       2P      1    
5       3P      0
14    TOTAL     1

アトムズ  SOG    埼玉  
4       1P      6    
12      2P       7    
12       3P      7
28     TOTAL    20

1P
6:09アトムズ得点G37A7、11
6:46アトムズ得点G11A37、7
2P 
10:06アトムズ得点G20
10:43アトムズ得点G20
10:55アトムズ得点G18
12:58アトムズ得点G20
14:51アトムズ得点G11
14:51埼玉2ペナルティ(トリッピング)
17:35アトムズ37ペナルティ(トリッピング)
17:46アトムズ得点G20
18:31アトムズ得点G20
19:07埼玉2ペナルティ(フッキング)
19:53埼玉得点G23
3P
22:31アトムズ12ペナルティ(メンバーオーバー)
23:34アトムズ得点G20
25:51アトムズ得点G7A20
26:02アトムズ得点G7A20
26:44アトムズ得点G20
29:47アトムズ得点G12A20

以下は筆者の独断と偏見の観戦記です。
1P
開始から2分AZに攻め込むものの埼玉のゴール前の守りが固く中々シュートまでいかせてもらえません。
全員が前がかりになった瞬間に浮いていた埼玉23に裏を取られていることに気がつかないDF9、22!大きくクリアされたパックが23に渡りブレイクアウェイ!
DF22必死に戻るも間に合わず。ファーストシュートは埼玉23のスティックサイドへのマキでしたがGK1難なくセーブ!
セットが変わっても落ち着かないアトムズ。パックが手につかず攻め込まれます。埼玉は23にパックを集めてシュートさせる作戦。バックハンドシュートもGK1ナイスセーブ!
たまらずDF3が仕事で最後まで応援できないパパの為にと頑張って持って上がってアトムズファーストシュートを放ちます。
埼玉23サイズとスピードが有って二年生DFコンビでは止められない。。埼玉ゴール前から一気に持って上がってシュートされるもGK1バタフライスライドでナイスセーブ!
押され気味の展開から打開したのはFW7,11、37の連係プレーでした。
A11の素早いフォアチェックからAZでパックキープ、37からフォローに来た7経由でゴール裏のA11へ、ゴール裏反対側へ回ったA11からゴール脇の7へ渡りシュート!リバウンドを37が叩いて先制点!
3人でポジションを変えながら切れない手厚い攻撃でした。
40秒後にDZの7からNZの37にパス、37がブルーラインを切って逆サイドのA11にナイスパス!A11冷静にGkを巻いてバックハンドでゴール!パスでつなぐ今年のアトムズです。
1P動きが固くSOGでは打ち負けましたが、この2つの連続ゴールで長年の小瀬の呪いから解放されたアトムズです。
サイドを駆け上がるA12ブルーライン切ってから追いすがる埼玉DFを華麗なスピノラマでかわしてゴール前の39にミラクルパス!魅せてくれます。
その後何度かピンチもありましたがGK1守り抜いて1P終了2-0です。
2P
ここからアトムズの父母応援団は狂喜し、驚愕し、絶句することになります。
開始のフェイスオフ to ゴール!電光石火とはこのためにあるようなプレーです。20フェイスオフから全員抜いてGKのスティックサイドを巻いて6秒で3点目をとります。
30秒後DZでパックを拾った20再び全員抜いてGKを3点目と寸分たがわずステックサイドの巻きで4点目。
キツネにつままれたような埼玉の選手達は困惑しつつ次のフェイスオフにつきます。
明らかに動きのおかしい埼玉戦士たちを尻目に2セット目も攻め込みブルーライン手前から次期エース候補の18が2人抜いてまたもGKのステッィクサイドを抜いて5点目!この間たったの12秒です。
1Pファインセーブ連発だった埼玉GKもショックのあまり中々立ち上がれません。
1分間で3点追加しアトムズ応援団は念願の小瀬大会初優勝を確信し狂喜乱舞。
更に2分後AZで二人抜いた20がバックハンドシュートを天井に突き刺すと、もはや拍手もまばらで喜ぶというより凄いな。。強いなと驚きの声に変わり始めます。
埼玉のリバウンド4連発・ブレイクアウェイの反撃もGK1何事もなかったかのように淡々とセーブし続けます。
強い!私は今年のアトムズの盤石さはGK1の精神面の成長が大きいのだと言いたい!大ピンチのはずがピンチに思えないこの安定感。
埼玉のペナルティのアドバンテージ中に11がリバウンドを押し込み7点目。
37のトリッピングによキルプレーも20にとってはチャンスでしかないかのようにDZから全員抜いてデジャブーのようにスティックサイドの巻きで8点目。
同じシフトで続けざまに再びDZから20が加速して全員抜いてビデオリプレイのようにスティックサイドの巻きで9点目。
敵味方の父兄もショートハンドの連続得点のあまりの凄まじさに絶句です。
2P終了30秒前、埼玉23の角度ないところからのシュートがふわっと浮いて山なりに、手の届かないところに決まって1点返されましたが、アトムズの強さが際立ったピリオドでした。
3P
GK1のスーパーセーブで始まりメンバーオーバーの反則によるキルプレー12がみんなの身代わりとなってペナBOXへ。
またも20ショートハンドのDZから全員抜いてスティックサイドを早めにカバーするGKを見て今度はグラブサイドの隅に流し込んで10点目。
その後20のシュートがバーに当たり跳ね返ったところに7が詰めて11点目。直後のフェイスオフから20が持ち込んでシュート!リバウンドにまたも7が詰めて12点目。
DZから20が抜け出すともうアトムズのフォローしか追いかけてきません13点目。
今年のアトムズの強いところはGK1、20、37がずば抜けていますが、それ以外のメンバーも各自が自分の持ち場と役割をしっかり守っているところ。
AZコーナーの20からゴール前に入ってきた12にパスが通りワンタッチして14点目をとって試合終了。
大きな壁となっていた小瀬大会決勝を突き破った瞬間でした。きっとブレイクスルーの瞬間って、漫画みたいに激闘を制して、、、ではなくて、こんな風にあっけないくらいの圧勝なんでしょうね。

帰京してから1週間後の土曜練習時にアトムズ中学生の父兄に『小瀬大会ついに優勝したよ!』って報告したら、感慨深い様子で大変喜んでいただきました。
カテゴリーが違うと中々交流が無くて触れ合えないですが、同じアトムズで同じように送迎に苦労し、低学年の大会を経験してきた同志達です。
みんな繋がってるんだなぁと思ったら、現地にいた時より初優勝の重みが実感できて幸せでした。
12月は東伏見です。23日に低学年東京チャンピオンを決めるフレンドリーマッチがあって、高学年・中学生も東京チャンピオンを決める秋季都大会が18日・26日~30日にあります。
お時間のある方はアトムズを応援に行きましょう。きっと高学年・中学生の父兄たちとつながっていると実感できると思います。
[PR]
by uranmo55 | 2016-11-30 18:41 | 低学年の記録 | Comments(1)
群馬県会長杯 一回戦 vs宇都宮ブルーインズ
2016年11月19日(土)

低学年Bチームのみでの参加となる大会の初戦
クロスアイス形式

アトムズ 宇都宮ブルーインズ
2 1P 2
2 2P 2

4 TTL 4


ゴール 21(19) 17 51 14(17) カッコ内アシスト

後半 応援席では4-2で試合終了かという雰囲気が流れ始めたところ、続けてゴール。同点に持ち込み試合終了。

最後まで諦めない

大事なことを子供達から学びました

いい流れで第二試合へ、そして長い長い待ち時間へ、

[PR]
by uranmo55 | 2016-11-28 22:56 | 低学年の記録 | Comments(0)
帝産カップBプール 1回戦 アトムズA VS やまびこバスターズ
アトムズ            やまびこ
1(3)       1P      0(1)
1(10)      2P      0(1)
4(18)      3P      0(2)
6(31)      TTL     0(4)   ()はシュート数

FW第1セット 14.11.44
FW第2セット 37.20.8
DF 16.95.7
GK 1

得点
1P 3:18 G20
2P 2:48 G11A44
3P 1:06 G44A11
1:30 G20
8:07 G11A44
9:48 G95

観戦記
初戦は土曜日の午前中で登校日ということもあり、主力を数名欠いた状態で臨みます。
高地だからか全体的に足が全く動いていません。1点目は1ピリ3分過ぎに取り、その後も攻め続けるもなかなかシュートまで行かず2点目が取れません。4年生にとっては久しぶりの同学年との試合だからか、何か迷っているようにも感じられます。思い切りのよいプレーは見られず、1ピリはシュート3本という結果に。
2ピリも2点目を取るも1ピリと同じような展開で結局この1点のみで終了。
3ピリになり、開始早々のキルプレーで2ゴールを奪うなど、やっとエンジンがかかり4点を奪い、終わってみれば6対0と快勝しましたが、3ピリまでエンジンがかからなかったため、その後の試合に不安を残す結果に。
[PR]
by uranmo55 | 2016-11-26 09:39 | 低学年の記録 | Comments(0)
第16回小瀬大会 準決勝戦
準決勝は、江戸川アーマーズとの戦いになりました。

GK 1(31)
FW 7(77),10(71),11(41),12(91),18(81),37
DF 2(72),3(93),9,20,22,39(99)

以上のメンバーで、流動的に組み合わせを変えての試合でした。

1P 2 - 1
2P 5 - 1
3P 0 - 0
TTL 7 - 2

相手のGKも健闘しましたが、アトムズのシュート力が上回り、みごと決勝進出を決めました!

久しぶりのフルアイスで、広く使ってプレーしようとしている選手も見られましたが、やはり低学年の腕力では難しいかなという印象です。最終的には個人力で圧倒して終わった試合でした。

判断力が遅いこと、パスが不正確なことが気になりました。今後の課題ですね。
[PR]
by uranmo55 | 2016-11-21 16:20 | 低学年の記録 | Comments(0)
第11回帝産カップBプール決勝戦vs西武WB
帝産カップは2011~12から出場しているアトムズですが、A(5~6年生)は優勝1回、準優勝1回、3位1回、
C(1~2年生)は2連覇中で準優勝1回と非常に相性が良いのですが、Bプールのみ準優勝が最高でいつも準決勝まで行くのにあと一歩勝ちきれずにいました。
ようやっと念願の優勝カップ(私が見た小学生の大会の中では一番立派だと思います)に手が届きそうです。

背番号:4年生はいつも通りの番号DF7、A16、18、C95 FW8、A11、14、19、44です。三年生はGK1(練習着31)、FW20(20)、37(37)です。

セット組は11人なので直前練習で試した7通りの組み方で流動的に回しています。

試合結果は
アトムズA  スコア    西武
0       1P      1    
4       2P      2    
1       3P      0
5     TOTAL     3

アトムズA  SOG    西武
3       1P     10    
7       2P      4    
4       3P      6
14     TOTAL    20

1P
0:22アトムズ44ペナルティ(フッキング)
3:16西武得点G16
2P 
10:57アトムズ得点G14A20
11:20アトムズ95ペナルティ(クロスチェッキング)
13:37アトムズ得点G19
16:01アトムズ得点G44(A37つけてあげたい)
17:35西武得点G16
18:21西武得点G16
19:37アトムズ得点G37
19:54西武14ペナルティ(トリッピング)
3P
25:12アトムズ44ペナルティ(ハイスティック)
26:45アトムズ11ペナルティ(トリッピング)
28:42アトムズ得点G37

以下は筆者の独断と偏見の観戦記です。
1P
4年生の代にとっては宿敵西武との決勝戦は帝産C・ダイドーカップ・フレンドリーマッチに続き4度目!
すべて勝っているものの、西武の大エース16にはたくさんゴールを献上してしまっています。
試合前から『西武16だけは抜かせない!』と珍しく気負いこんだ44、開始22秒で思わずフッキングのペナルティ。
いきなりのピンチにベンチはスピードで対抗できる三年生20を投入します。16の的確なクリアや11のしつこいチェックで1分しのぎます。
3分過ぎ95が持ち上がりAZでつぶされるも、こぼれ球を19が強烈なシュート!リバウンド拾った西武16が19、20、18と次々に抜いて、95が必死に戻るも間に合わずGK1と一対一に、、、
ズバッとニアサイド肩口に決められ先制されてしまいます。
ムキになって取り返そうとDF18が持ち上がろうとしてDZでカットされ、拾ったDF16もパスせず持ち上がり西武ゴール裏までパックを追いかけてしまいます。
その後も西武16が持って上がると動揺の隠せないアトムズFW44もポロポロこぼしパックが手につきません。
なかなかDZから出せず、チェンジもできず5人棒立ちで西武16のシュートを見送るシーンにはスタンドの父母から悲鳴が聞こえます。
完全に流れは西武のもの。雨あられのシュートの中で三年生GK1だけは冷静に踏ん張り続け追加点を許しません。
ウイングもずるずる下がりゴール前に集まってしまい益々DZからパックが出なくなってしまいます。
そんな中、ゲームを落ち着かせようと冷静な20がアイシング覚悟でクリアしたパックに、ゴール前まで下がっていた右WG44が反応して猛ダッシュ!
驚異的なスピードでぐいぐい加速し、10m先行していた西武CF・DFを3人まとめて抜き去りハイブリットを獲得します!
追いつく西武DFCFを相手にコーナーで切り返しかわしてキープし味方の上りを待ちます。44得意のプレーです。
44のシュートから西武もたまらずアイシング。やっとAZでゲームを進めるアトムズですが終了間際の西武16のカウンター攻撃に肝を冷やしシュート寸前での1P終了のブザーに救われました。
2P
ピリオド間のベンチワークのおかげか、2Pはアトムズペースで展開します。8がサイズとスピードを活かして攻め込みます。東京屈指のDF95・16のコンビもいつものプレーを取り戻します。
こんな時頼りになるのが20!抜群のスピードで持ち上がりコーナー付近からシュート。リバウンドに詰めていた14が押し込んで同点!!これで動きのよくなったアトムズ95がクロスチェッキングを取られるも流れは完全にアトムズ!
積極的な前線からのプレッシャーでショートハンドでもチャンスを作ります。44がコーナーで一人かわしてゴール裏の11にパス。11のシュートのリバウンドを19が押し込んで逆転!今大会初戦から44と11のコンビプレーが最高です。
1Pとはうって変わって西武ゴールに殺到するアトムズFW8、20とシュートを放ちます。DZで献身的なカバーリングをみせる37が敵のチェックに倒されながら片手で執念の攻めだしパス!37の気持ちが44に伝わり、快足でバックチェッカーを振り切ります。
ゴール前で西武16をスピードで置き去りにして、ファーサイドの肩口にズドンと体重の乗ったシュートを決めます!会心の追加点に監督は満面の笑顔で44にグータッチをしてくれたそうです。(44談)
私はこれで勝負あったかなと思ったのですが甘かった。。。。。
4点目を取りに8、19、20が攻め込んだ一瞬のスキをついて西武16がパスカットし猛ダッシュ。ブルーラインを守っていたDF18が思わず前がかったのをサクッとかわして西武16独走します。
強烈なシュートをブロッカーサイドに決められアトムズに再び動揺が走ります。浮足立つアトムズ。AZでパックを持った西武16に焦ったDF16が一人で一発チェックに行ってしまい再びブレクアウェイ。。DF95と一対一。
今度はDF越しにキャッチサイドの肩口に決まって、たった1分間で同点にされてしまいます。
呆然と立ち尽くすアトムズ4年生達、試合の流れを西武16一人に持っていかれてしまいました。
こんな時いつも頼りになるのは三年生!この試合初めての37、20、44のFWの組み合わせで反撃を試みます。2P終了間際AZのフェイスオフから20が一人二人とかわして粘り敵をひきつけ、こぼれたパックをフリーの37が拾ってゴール前を横切ります。
冷静に西武GKがついてくるのを確認して逆方向の肩口にふわっとバックハンドシュート!!!!!技ありのシュートで4-3再びリードしただけでなく、西武の勢いを止めたチームを救う値千金のゴールでした。
今度は慌てた西武がペナルティをしてしまいパワープレーのまま2P終了します。
3P
やっと西武16のカウンターにFW・DFが協力して対応できるようになり、20が徹底してバックチェックし方向づけ、待ち構えたDF16がガッツリ身体を止めます。このプレーを2回繰り返すと疲労のたまっている西武16には堪えたようでベンチに下がります。
コーナーで2人かわして44が強烈なシュート!またもバーにはじかれます。4年生は久しぶりのブルーパックでどうにもパックが上がりすぎるみたいです。44は今大会5回バーに当てたと自慢してました。
44スピードを活かして西武のチェック2人を引きずり倒しながら抜け出て西武ゴールに迫ると、快足WG8が逆サイドのゴール前まで詰めてきます。DFのスティック越しにバックハンドのフリップパス!
フィニッシュこそ紙一重で合いませんでしたが、スピードに乗った良い攻撃!その後44と11のペナルティによるキルプレーで、西武16も何度か持ち上がりますが、頼りになるGK1すべてキッチリ止めてくれます。
標高1400mの高地!2日で4試合目のアトムズ。残り時間2分を切って疲れから足が止まりかけたFW陣。その中で一人最後まで気を吐く37、右に左にとフォアチェックを一人で引き受けます。
西武、アトムズともに最後まで死力を尽くす最高の試合!全員が接戦の中で成長していくのがスタンドからでもよくわかります。
そんな中、三年生37大活躍!37のナイスセンタリングから44のワンタイムシュート。37の左45度からのナイスシュート!ルーズパックを44が拾って再びシュート。西武DFに当たった跳ね返りをDF16がシュート!
攻撃は最大の防御なり!守りに入らないアトムズの猛攻が続きます。DF16のシュートのルーズパックを37がコーナーで頑張るも西武も最後の反撃。2人がかりで37をつぶし、こぼれ球を拾った西武16カウンターへ猛ダッシュ!
20もコーナーへのフォローで間に合わず危ないと思った瞬間ゴール前でパスを待っていた44が反応し猛然とバックチェックで追い越し身体を入れてパックを奪い返し、37へパス(試合前の決意がやっと実りました)
落ち着き払った37、ニアポスト際のシュートフェイントでGKをポストにくぎ付けにして、素早くゴール裏を回ってスカート捲りでダメ押しゴォォォル!!
勝負を決めた得点でした。

この試合のゲームMVPはなぜか西武選手に贈られましたが、私の中では37に決勝戦のファーストスターを贈りたいと思います。
試合後関係者からの話で知ったのですが、37は2年生の時から20やGK1と一緒に一学年上の世代のAチームに入りましたが、体格面などでのハンディもあり、なかなか思うようなプレーが出来ず。
Aチームの32連勝や各大会の優勝にも喜べず葛藤していたとのこと。カテゴリーが分かれてから7か月ぶりの先輩たちと一緒に参加できる大会でチームにどんな形で貢献できるか思い悩んだ上の必死のプレーだったようです。
その話を聞いて、いつも攻撃面でもチームプレー第一で、守備面でも常に献身的に身体を張ってくれるプレーはこんな意識の高さからきているんだと感動しました。
高学年の試合で、5~6年生に混じり試合で低学年の時のようなプレーがさせてもらえず、思い悩んでいる4年生も多いとは思いますが、37のような気持ちで臨んでみてはいかがでしょうか?
自分の今出来得る最高のチームへの貢献を心がけて行けばきっと道は開けると思います。

最後に表彰式でアトムズのBプール初優勝!大会MVP20、ベストFW44、ベストDF95、ベストGK1(31)優秀選手賞11が表彰されました。
[PR]
by uranmo55 | 2016-11-18 02:03 | 低学年の記録 | Comments(0)
帝産カップBプール 2回戦 アトムズA VS 新横浜ジュニア
アトムズ 新横浜
2(7) 1P 0(4)
1(8) 2P 0(2)
4(17) 3P 0(2) ()はシュート数
7(32) TTL 0(8)

第1セット 11.18.19.44.95
第2セット 7.8.14.16.20 GK1(31)

得点
1P 3:22 G44 A37
7:13 G11

2P 4:02 G44 A11

3P 5:11 G14
5:40 G95
6:09 G19 A44
6:29 G20



観戦記
初戦バスターズに6-0と完勝したものの3Pに入るまで本来の動きが出来ていなかったように見受けられました。その反省を活かしたいところですが、、、

立ち上がりから44や37が素早い動きを見せ相手ゴールを脅やかしますが、思うように得点出来ず2P終了時点で3-0。相手キーパーのナイスセーブもありましたが、少々物足りない展開になりました。
3Pに入ると、14のゴールを皮切りに1分半の間に4得点を記録し試合を決定付けました。
結果的には7-0の完勝でしたが初戦同様1.2Pの展開の悪さは、以降の強豪チームとの対戦に不安を残す形となってしまいました。
しかしながら、初日は2試合共完封完勝でしたので、自信を持って自分を信じ仲間を信じて、2日目に望んで欲しいです。頑張れアトムズ!目指せ初優勝!
[PR]
by uranmo55 | 2016-11-15 23:29 | 低学年の記録 | Comments(0)
第11回帝産カップBプール Bチーム  第一回戦
11月12日(土)第11回帝産カップBプール Bチーム  第一回戦、対中日ジュニア戦が行われた。

アトムズ GK97
1 セット FW 4,8,7 DF 3,5
2 セット FW 51,15,89 DF 25,57

中日 GK31
 FW 71,16,21,10  DF 82,1,84、1,

第一ピリオド
 アトムズ 0(3)
 中日 2(3)
第二ピリオド
 アトムズ 0(4)
 中日 3(12)
第二ピリオド
 アトムズ 0(2)
 中日 3(8)
結果
 アトムズ 0(9)
 中日 8(23)

第一ピリオド序盤は、攻め込み惜しいチャンス、シュートもあったが残念ながら決まらず、中日に2点決められ、特に2点目はGKが止めたかに見えた失点で終了した。

第二ピリオド、第三ピリオドも攻め込みのチャンスはあったが、得点に結びつかず、流れを中日クラブに奪われ、0得点8失点で試合を終了した。

特に強い相手には、数少ないチャンスを必ず決め、先制点を取り、流れを掴んで攻め、相手を慌てさせる 試合展開を心掛けて欲しい。

中日は、翌日13日(日)の準決勝戦で西武ジュニアと2対2で引き分け、惜しくもシュートアウトで負ける、惜しい試合をしていた。

GK97は再三に渡り、好セーブしていたので、次週の群馬大会での活躍に期待する。





 
[PR]
by uranmo55 | 2016-11-14 14:04 | 高学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
> 最新のトラックバック
venushack.com
from venushack.com
http://www.v..
from http://www.val..
> ライフログ
> 検索
> タグ
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧