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<   2015年 02月 ( 17 )   > この月の画像一覧
第9回帝産カップ C 準決勝 アトムズA vs 江戸川アーマーズ

            アトムズA          江戸川アーマーズ
             (5)  1     1P   1   (5)
             (6)  0     2P   0   (5)
             (7)  1     3P   0   (3)
        ----------------------         
             (18) 2     TTL   1   (13)
            *( )シュート数

背番号(練習着)C10(16)、A11(19)、A12(14)、GK1(31)、5(95)、18(18)、22(44)、20(20)、37(37)

試合経過
1P
G20(20)

江戸川
G39

2P


3P  
G20(20)

セット組み
①FW12(14) 22(44) DF10(16) 20(20)
②FW11(19) 37(37) DF5(95) 18(18)

スペシャルセットFW20(20) 22(44) DF5(95) 10(16)

観戦記
帝産カップCプール(小学校2年生以下)準決勝戦。日頃よりクロスアイスや練習試合などで対戦している江戸川アーマーズですが、この準決勝戦は言うまでもなく、これまで対戦してきたチームよりも格上。油断は許せない相手で、ゴールが小さくキーパーが上手ければ、ロースコアゲームの展開も大いに考えられる試合に。

1ピリ
開始早々20(20)に相手のゴール前でパックがこぼれ最初のショットを放つも、止められる。その後1分半でLeftサイドから20(20)が攻め込み、最後はバックハンドで綺麗にGKをかわし先制ゴール。その2分後に相手のエース39が二人をきれいに抜き厳しい体制放ったショットが決まり同点ゴール。
その後再三ゴール前でのチャンスがあったが、アーマーズGK55の好セーブで得点できず。。。

2ピリ
アーマーズ、キャプテン39のバッティングで何度もシュートを打たれ、攻め込まれた時の苦し紛れのDは、若干ペナルティーを取られてもおかしくないプレイが頻発。残り1分半でスペシャルティームをリンクに残すも、得点につながらず。アーマーズも連戦の疲れが見え始め、動きも若干鈍くなっていた。

3ピリ
パスミスがあるも、GKのナイスセーブで同点をキープ。
11(19)からのセンタリングがあったが、37(37)が決定的なチャンスをものにできず、天を仰ぐ。
トリッピングでPSのチャンスが5(95)に与えられるが、惜しくも入らず。GKの好セーブ。ゴール裏から20(20)が、相手のすきをつき、ニアサイドにバックハンドでトップシェルフに決勝点を決める!残り2分15秒でスペシャルティーム投入。最後まで攻撃の手も緩めず、何度か終了間際に得点チャンスが20(20)に巡ってきたが、2点差にはできず、そのまま試合終了。

準決勝に相応しい、最後まで手に汗握る試合でした。
アーマーズキャプテン39は、勝てるかもしれない試合をものにできず、試合終了後、アトムズ真横に位置していたロッカールームで肩を落としていた姿が印象的でした。次回の対決は、更に気合を入れて挑んでくるに違いないでしょう。 心して準備する必要があると確信しました。

以上
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by uranmo55 | 2015-02-24 22:27 | 低学年の記録 | Comments(0)
第9回帝産カップCプール決勝トーナメント決勝戦高田馬場アトムズA VS西武ホワイトベアーズ

        アトムズA           西武ホワイトベアーズ
             ()  3     1P   1   ()
             ()  1     2P   1   ()
             ()  1     3P   3   ()
                 1    GWS   0
             ()  6     TTL   5   ()
            ※シュート数は公式記録をご覧ください。
背番号(練習着)C10(16)、A11(19)、A12(14)、GK1(31)、5(95)、18(18)、22(44)、20(20)、37(37)

試合経過
1P
西武
G12(14)A10(16)A20(20)
G20(20)A10(16)
G11(19)
2P
西武
G22(44)A5(95)A20(20)
3P  
西武(PS)
西武
西武
G20(20)A5(95)

セット組み
①FW12(14) 22(44) DF10(16) 20(20)
②FW11(19) 37(37) DF5(95) 18(18)
スペシャルセットFW20(20) 22(44) DF5(95) 10(16)

観戦記
前夜、監督から星一徹を連想すると言われ、消えるシュートとか、キーパースティックにあたってなぜか入るシュートとか子供が打ち出すようになるかもしれないからこのままいってみようか、などと思いながら観戦に臨みます。
帝産カップCプール(小学校2年生以下)決勝戦。準決勝でGWS勝利して勢いにのる、西武ホワイトベアーズとの試合です。以下極めて個人的意見が含まれておりますことをご了承ください。

1ピリ
開始早々12(14)にパックがわたり、持ち上がりますが、すぐにフェンス際に追い詰められます。無理にキープしようとして西武のエースにパックを奪われます。
22(44)のチェックで一度パックが落ちますが、アトムズ選手はすぐに動きません。西武エースが再びパックをキープし、22(44)はスティックだけ出すだけになってしまい、足が動きません。そのままシュートエリアに持ち込まれ、あわてて20(20)がスティックを出しにいったところで、やや遠めながらもきれいにシュートを打たれてしまい、パックがゴールに吸い込まれてしまいます。
開始早々の失点。無理な攻撃、手を抜いた防禦、こういったところがすぐに失点につながってしまう決勝戦という舞台の難しさを痛感させられます。
その後、攻めている時間は多いのですが、安易な敵へのパス、アタッキングゾーンのコーナーやゴール裏での無理なキープといったプレーが多く、まともなシュートになかなかつながりません。
そんな中、西武エースがパックをもったところに22(44)がチェックに行き、20(20)も加わりパックを奪い、倒れながら10(16)へパス、10(16)が持ち込みややシュートが遅れますが宙に浮いたシュートを12(14)が空中でたたいてゴール!
ラッキーなゴールでしたが、ゴール前にしっかり12(14)が詰めていたのが良かったのでしょう。
G12(14)A10(16)A20(20)ですが、ダブルアシストまでは公式記録では付かないかもしれません。
2セット目、フォアチェック、バックチェックの弱さが目立ちます。足を動かしてしっかり詰めないため、パックを持ち込まれてしまいます。
スペシャルセット登場。20(20)がパックを持ち込み、フェンス際で敵を二人引きつけてゴール前の22(44)にパスが渡ります。ちょっとパックを落としそうになりますが、そのまま叩いてゴール、かと思ったら違いました。はねてゴール裏にいっていました。
しかしその後、10(16)がこぼれ球を転びながらゴール前に。待ち受けていた20(20)がキーパーをかわしてシュートし、ゴール!
G20(20)A10(16)。ようやく勝ち越します。
18(18)のクリアーが小さくパックを奪われますが、混戦になり、こぼれたパックを11(19)が拾い、フリーでいつものズドーン!お約束通り転びながらのシュートでゴール!
G11(19)。ここで1ピリ終了します。

2ピリ
開始早々10(16)がパックを拾い損ね、フリーで持ち込まれてシュートを打たれますが、1(31)がナイスセーブ。カッピングに難があるとよくパックを落としますし、拾い損ねます。ディフェンスは特に手堅さが求められますが、カッピングできていないと致命的なミスにつながるので、基本をしっかり練習しなければなりません。
その後もクリアミス、無理なキープなどが続き、1(31)のナイスセーブに助けられる展開が続きます。
11(19)がディフェンディングゾーンゴール裏でキープしたパックを、自分はフリーなのになぜかゴール前にいる敵にきれいにパス。
そのままクリーンにシュートを打たれ、決められます。3-2。黒いアトムズジャージの下に赤い西武のジャージを着ているような、最もしてはいけないプレーをしてしまいます。
スペシャルセット登場。10(16)のロングシュートのリバウンドが出ますが、20(20)と22(44)が取り合ってキーパーに抑えられます。誰も敵はいないのに取り合ってはいけません。
攻め続け、20(20)がフェンス際でパックを取り合って5(95)に出したパックを5(95)がゴール前で待ち構えていた22(44)にパス、シュート、ゴール!
G22(44)A5(95)A20(20)。5(95)のプレーはDFらしい手堅さで、必要なパスも出せて本当に頼もしい限りです。ここで2ピリ終了。4-2。

3ピリ
開始早々、西武の反則、22(44)がPSのチャンスを得ます。
しかしスタートから硬さがみられ、ゆっくりとしたドリブルからそのままスティックサイドにシュート、キーパーは下がりながらしっかり腕を上げてパックをはじき、ゴールできません。
開始早々3点差にできるチャンスがつぶれることで、悪い流れの予感を感じさせます。
直後、西武エースに12(14)がフォアチェックにいきますが、足が動かず、スピードについていけずにスティックと腕をひっかけたままとなり、転ばせて反則を取られます。
1(31)は気合を見せますが、敵エースにまかれ、ゴールを許します。その後倒れこんでしまいなかなか立てません。相手キーパーがPSを止めた直後、自分が止められなかったショックで泣き出してしまったようです。悪い予感があたり、流れの悪さを感じます。
37(37)がパックを持ち込みますが、フォローがおらずパックを奪われます。ゴール裏に回った西武プレイヤーに11(19)がフォアチェックにいきますが、簡単に内側を抜かれ、自分は転びます。
そのままリンクの真中を持ち込まれ、DFが食い止めますがFWの戻りが遅く、パックの取り合いの中、数的不利を挽回できずにこぼれたパックをうたれ、失点します。
西武プレイヤーがゆるーく出したパックが1(31)までながれ、1(31)がスティックに当てますが、横にはじいてしまい、プレイヤーも拾えず、西武エースにシュートを許し、立て続けにまた失点します。
GK1(31)は涙であまり見えずにリバウンドを出してしまったようです。しかし、しっかりとゴール前に詰めていた西武エースのプレーをほめるべきで、プレイヤーが気の抜けたプレーをせず、しっかりとディフェンスしていれば防げた失点です。
これで逆転4-5。時間もわずか。アトムズ絶体絶命のピンチになります。
スペシャルセット登場。攻め続け、一度反撃をくらいますが、5(95)がパックを拾い持ち込んでシュート、こぼれ球を詰めていた20(20)が押し込んでゴール!!!!
G20(20)A5(95)
10(16)がパックを持ち込んでシュート、キーパーがセーブしますが、10(16)がなぜかキーパーに軽くボディタッチ?チェック?ペナルティーだ!という声があがりますが、キーパーがびくともしなかったためか、そのままフェイスオフになります。
そして3ピリ終了。勝負はGWS戦へ。
ダイドーカップ3位決定戦と同様、追いついて5-5となってからのGWS戦。トラウマを克服できるか!

GWS戦
双方3人ずつ申請し、アトムズ先行で始まります。
アトムズ20、落ち着いてキーパーをまいて決めます。
西武も続いてエースがゲーム中とは逆にまいて決めます。
アトムズ2人目は22(44)。ゲーム中のPSの再現映像を見ているようなほとんど同じ動きで止められてしまいます。キーパーの動きも同じでした。
西武2人目、1(37)が落ち着いて付いていき、しっかりと押さえます。
アトムズ3人目は11(19)。まともにシュートできずに終わってしまいます。
西武3人目、1(37)が2人目とは逆の方に落ち着いて付いていき、しっかりと押さえます。
ここで一旦仕切り直し。4人目からは誰でも指名できるルールとのことで、アトムズは20、西武もエースのキャプテンが指名されます。
順番が変わり、西武の先行になります。
西武のエースがスタート、しかし今回は硬さが見られます。ドリブルしながら今までの2回とは違い、まかずに軽くグローブ側に上げるシュートを打ちますが、1(31)がしっかり付いていき、パックをはじきセーブ!
このセーブは大きい。試合中のPSを入れられて泣いてしまったものの、何とかGWS戦で立ち直ってくれたようです。怪我から復帰直後の試合で、よくここまできました。決めなければ負け、ではなく、決めれば勝ちという展開となり、キーパーのおかげで心理的負担が軽く?なってアトムズ20(20)がシュートに向かいます。
閉会式待ちの全チームの選手父兄が見守る中、スタートします。親は自分のことよりきつく、今から受験が思いやられます。
アトムズ20(20)、徐々にスピードを上げなら再びキーパーの右手から入ってキーパーのスティックをかわし、股下にパックを流し込み、ゴール!
この瞬間、アトムズの帝産カップCプール初優勝?が決まりました。
全員集まってもみくちゃになって喜ぶアトムズ選手たち。本当に見事な勝利、優勝でした!!!

表彰式では、優勝カップをもらい、以下の通り個人表彰を受けました。
最優秀選手賞 20(20)
ベスト6 FW部門 22(44)
ベスト6 DF部門 10(16)
ベスト6 GK部門 1(31)
優秀選手賞 5(95)

思えば、1年前のこの大会、このチームで勝てるのだろうか、少しはゴールできるかな、などと思いながらのぞみ、大会の中で子供たちは大きく成長しました。
結果は12チーム中8位でしたが、これからこのチームは大きく成長できるのでは、という期待を抱かせる内容でした。
その後、6月のフレンドリーマッチでは1-16で負けて準優勝、しかし年末のフレンドリーマッチでは同じ相手に、相手エースが不在とはいえ9-3で勝ち優勝するに至るまで成長しました。
そして1年たったこの大会で、代はもちろん変わりましたが、優勝。子供の成長はすごいとつくづく思いました。
ここで個人的な余談で恐縮ですが、アトムズ20(20)は、1年前の大会最終戦で惜敗し、悔しくて号泣しました。この決勝戦の前、準決勝に勝って泣いている西武のエースを見て、「西武負けたみたい。すごい泣いてるもん。」と言い、「うれし泣きだよ」と本人に訂正されても、「なんで泣いてんの?」とキョトンとした反応を見せていました。が、決勝戦が終わってみたらまさかの号泣。。。良い経験させていただきました。子供って本当に面白いです。

また、今回の大会で、3位まで東京のチームが独占しました。これもすごいことかと思います。
レベル別のクロスアイスの取り組みがかなり効いているのでは、という印象で、各チームの指導者・父兄の方々の頑張りの成果かな、と思います。お互い切磋琢磨してレベルアップしていってほしいと思います。
運営大変だと思いますが、是非今後も続けていただきたい取り組みです。

とはいえ、多くのミス、気の抜けたプレーも目立った試合、星一徹は、「帰ってすぐに練習だ!!!」と言ったとか言わなかったとか。。。
でも、対戦相手は、あと少しで勝てた、と、より一層これから頑張るでしょう。今回の大会はとにかく楽しかったかと思います。またすごく楽しめるように、星一徹がいてもいなくても、言われても言われなくても、そのことは意識して練習に励んでほしいところです。
これからもがんばって子供たちをバックアップしていきましょう!! 

このようなすばらしい大会を開催していただいた大会関係者の皆様、試合をさせていただいた対戦相手のチーム・関係者の皆様、本当にありがとうございました。
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by uranmo55 | 2015-02-24 15:01 | 低学年の記録 | Comments(0)
第9回帝産カップ Cプール 1日目 VSチーグル軽井沢
アトムズ A チーグル
1(18) 1P 0(4)
0(8) 2P 0(0)
3(8) 3P 0(3)
4(34) TTL 0(7)
✳︎()はシュート数ですが、私の個人カウント数ですので
スコアシートがアップされれば、そちらが正式数です。

背番号 GK1(31)
1セット目 C10(16) A12(14) 20(20) 22(44)
2セット目 A11(19) 5(95) 18(18) 37(37)

観戦記
待ちに待った新生アトムズAの初戦の相手は、昨年度の優勝チームで夏の練習試合でも格の違いを見せつけられたチーグル軽井沢となりました。年末のジュニアフレンドリーで東京チャンピオンとなったアトムズ、下馬評では優勝候補に挙がっているようですが、頼れる3年生がいないこの大会どの様な試合を見せてくれるのでしょうか?胸が高鳴ります!

1P
試合開始と共にアトムズ怒涛の攻撃が始まりました。
帝産のリンクはアトムズにとって不利だと聞いてましたが、何のその、全員走る走る!
フォーメーションもきっちり作り、パス回し、シュート、フォロー全て完璧と思える試合運びで、チーグルを圧倒する立ち上がりでした。これが夏にボコボコにやられたチームとは思えない動きを見せつけてくれ、子供たちのポテンシャルの高さを痛感しました。スゴイぜアトムズ!
しかし、相手も負けていません。強力GKのナイスセーブ連発でなかなか得点させてくれません。
そんな中、拮抗を破ってくれたのが我らが1年生エース♯20(20)の強烈な先制シュートでした。客席の父兄達のストレス(笑)を一掃してくれる一撃でした。

2P
1P同様アトムズがパックを支配し相手に付け入る隙を与えません。
しかし、相手も次第に慣れてきたのか、1Pのようにはシュートを撃たせてくれなくなりました。
ただ、凄かったのは被シュート数0(私のカウントですが)というDF陣の粘りでした。
怪我から復帰したものの1ヶ月以上氷上から離れ不安の残るGK1(31)に負担を掛けさせまいと頑張ってくれているように思え、今年も低学年は強いぞと確信しました。

3P
1点差のまま3Pに入り、GK1(31)の父母は最悪のシナリオが脳裏をかすめ、気が気でなくなってきました。その不安を破ってくれたのが、12(14)ー20(20)コンビ!20(20)からのロングパスを12(14)が落ち着いて決め、待望の追加点となりました。そして、その勢いのまま22(44)がフリーで持ち上がり相手強力GKのキャッチを突き破る一撃!今日のアトムズだと3点差あれば十分とばかりに
セットの組み替え(スペシャルセット)のお試しも行われ、またもや22(44)が相手GKの動きを見極め、ゴール隅に決めてくれました。GK1(31)も試合勘が戻らないままのぶっつけ本番でしたが、プレーヤーのみんなの固い守りにも助けられ、無失点で初戦を終える事ができ、ホッとした様子でした。
この調子で次戦以降もアトムズの良さが見られる大会にして欲しいと感じました。
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by uranmo55 | 2015-02-23 19:15 | 低学年の記録 | Comments(0)
帝産カップCプール Bチームvsやまびこバスターズ
c0117689_1763418.jpg



アップが遅くなり申し訳ございません。
1年女子GK最初で最後です。
全員出場で頑張りました!!
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by uranmo55 | 2015-02-22 16:49 | 低学年の記録 | Comments(0)
【高】帝産カップA 第1戦 対やまびこバスターズ
■スコア(左がアトムズ)
1P 0-0
2P 0-1
3P 0-1
Total 0-2

■セット
FWセット
1セット:#9 #3 #87
2セット:#91 #19 #44
DFセット
1セット:#8 #11 #31 3人回し
GK:#32


■ゴール&ペナルティ
0749 hi-st #11

■SOG(左がアトムズ)
1P 0-5
2P 1-12
3P 4-12
total 5-29

早朝の集合にも関わらず無事メンバー全員がon timeで集まりました。
注目の第1戦は強豪バスターズさんです。
特に第1ピリオドは早め早めの詰めが効いて、とても良かったと思います。
瞬時に自分の判断で各選手が行くかどうかを決めることが、将来に向けた経験値を高めていく事に繋がると思います。これからも今日の第1ピリオドのように、思い切った判断で相手のプレーの先を読んで、果敢に動き出せれば、きっと結果はついてきます。
シュート数は思ったより差がついてしまいましたが、枠を外したシュートが多かったように感じます。相手のチャージを受けて早めにシュートを放つのではなく、一度相手に体をぶつけて、タイミングをずらしてからシュートするといった細かなスキルも身につければ、精度が上がってくると思います。
桐生が楽しみとなるようなgood gameでした。
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by uranmo55 | 2015-02-19 20:27 | 高学年の記録 | Comments(0)
【高】第9回帝産カップAプール 7~9位順位決定リーグ 長野ウイングス戦
帝産カップAプール最終戦は、この大会4試合目となる「長野ウイングス」戦です。この試合の結果により7位~9位までの順位が決定します。

■スコア(左がアトムズ)
1P 1-1
2P 0-0
3P 1-1
Total 2-2

■セット
FWセット  
1セット:#9 #3 #19  
2セット:#87 #91 #44
DFセット  
1セット:#11 #31  
2セット:#8 #93
GK:#32

■ゴール&ペナルティ
1P9:00 G#9 A#8
2P11:43 #44 スラッシング
3P20:29 G#3 A#19
22:48 #31 ハイスティック
23:33 #11 フッキング

■SOG(左がアトムズ)
1P 7-5
2P 3-5
3P 10-4
total 20-14

■概況
第1ピリオドは、AZでの攻撃が多いものの、今一つ、優位に攻撃を進められない展開が続くなか、5分56秒に長野ウイングスに先制される苦しい展開となります。
そんな中、9分00秒、#8が放ったシュートを相手のゴーリーが弾いたところに#9がよく詰めていて同点に追いつき、第1ピリオドを終えます。

第2ピリオドは、ようやく選手たちも落ち着きを取り戻し、インターバルでの監督からの指示を体現出来るようになりますが、なかなかゴールが決まらず一進一退の攻防が続き、終了します。

勝負を決める第3ピリオドは、開始直後の20分29秒、相手からパックを奪うと、ウイング#19がビルドアップしAZへ持ち込みます。そして、ゴール前に走り込んだ#3へ絶妙なタイミングでパスを出し、勝ち越しのゴールを決めてくれます。  
このまま優位にゲームを進めて行くかに見えた24分00秒、-2のペナルティキリングの状況をなんとか凌ぎきったと思った直後、長野ウイングスの上手いパス回しの中で、同点に追い付かれます。
残り6分、アトムズの選手たちも懸命に勝ち越しを狙い、これまで何度となく窮地を救ってきた守護神#32の好セーブを基点にディフェンスからセンターあるいはウイングへの形が出来てきましたが、あと一歩のところでゴールを奪うことが出来ず、試合終了となりました。

結果は、長野ウイングスとの得失点差により8位となりました。
今大会を通じて、リンク上での相手選手の位置などを伝える更なる声かけや選手全員がパックを他人任せにしないなどの課題も見つかりましたが、第2ピリオド以降見せてくれたシステムオフェンスに更なる磨きをかければ、次回の桐生協会長杯はきっと好成績をおさめてくれると思います。

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by uranmo55 | 2015-02-18 13:34 | 高学年の記録
帝産カップAプール 7~9位順位決定リーグ AC長野パルセイロ戦
AC長野パルセイロ戦
予選リーグを2敗し、7~9位決定リーグに回ったアトムズ。
まずはAC長野パルセイロ戦です。
スコア
1P 1-0
2P 3-0
3P 3-0
合計 7-0
SOG
1P 6-1
2P 11-3
3P 8-2
合計25-6

1P
5:10  G19 A9
2P
12:47 11トリッピング
13:20 G91 A19(キルプレー)
15:51 G8  A3
17:13 G91 A9
3P
20:22 G91 A11(パワープレー)
21:47 G44 A91
25:01 8フッキング
25:53 G11 A9(キルプレー)

観戦記
昨日はストレスのたまる予選リーグでしたが、今日は思いっきりホッケーを楽しんでもらいたい!
相手は10人中GKを含む6人が3年生のちびっ子達、激しいチェックは無しにしてクリーンに戦いました。
予選リーグではライバルの西武が30―2と大勝したと聞いて、シュート数0に抑えて勝つという命題が監督から出ていたようですが
1P
開始5秒で破綻。。。。油断したわけではないでしょうが、フェイスオフからそのまま持ち込まれかなり際どいシュート!!
アトムズ守護神君かなり縮み上がったみたいで、早速発狂モードに入って絶叫してました。
相手は3年主体ながら、上手なスケーティングでしっかり着いて来ます。
パックは支配して攻め込むもののパックキャリア以外の選手が動かずパスも通らず、4分経過しても放ったシュートは1本。
5分過ぎに9からゴール前の19にやっとパスが通り先制しましたが、1Pはその1点のみと低調な滑り出しでした。
2P
2Pに入ってもパスは繫がらず、パックをこぼしてはルーズパックを取り返し、またこぼしては取り返すといった感じで何とか攻撃を継続しています。
パックを持たせてもらえるので一人で持ちすぎてしまいシフトが長くなり疲れて足が止まる悪循環。
敵のたまに来るカウンターもペナルティで止めることに。。。
しかしキルプレーが幸いし敵陣にスペースが生まれチャンス!低学年の時の双子のエース19→91とゴール裏からのパスが通り落ち着いて決めて2点目!2年ぶりの遠征参加は彼らにいいリハビリになったようです。
キャプテン93もDZゴール前で身体を張って守護神君を守ります。ママに見せたかった!
少しずつ動きが良くなったアトムズ87→41、31→41ゴール前へのナイスパス。攻めにリズムが戻ってきました。
CF3からパスをもらった8ブルーラインを切ってから華麗に2人抜いてゴ~ル!3点目
続けてサイドから9→91のパスが綺麗に通って流し込んで4点目♪
3、8のスピードに乗った攻めでペナルティをもらったところでピリオド終了。
3P
パワーからのスタートです。11のブルーライン手前からのシュートリバウンドをバックドアに居た91が反応して5点目!91往年の決定力が戻りつつあります。
91のドライブからのシュートに44がスティックを合わせてディフレクションで6点目。
今日はのびのびと判断良い9のプレーや93の手堅いブルーラインでのふたでAZでの攻めが上手く繫がります。
久しぶりに逆襲くらい8思わずフッキング。キルプレーですがクリアパックにスピード豊かな3が先に追いつきチャンス!
ゴール裏で粘った9からスロットの11にナイスパス。ズドンと決めて7点目入って終了しました。
序盤多少もたついて大量得点とは行きませんでしたが、5年生達のいつもと違った伸び伸びしたプレーが見られ、双子エースの復活の予感もしたので、群馬桐生に期待が持てそうです。
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by uranmo55 | 2015-02-17 17:25 | 高学年の記録 | Comments(0)
第9回 帝産カップAプール
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お疲れさまでした。
GKの活躍で4失点に抑えましたが、攻撃が出来なかったです。でも個人的なコメントになりますがしばらく見ない間に5年生が滅茶苦茶上手になってました。次の桐生大会や春季大会も楽しみです。
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by uranmo55 | 2015-02-17 11:38 | 高学年の記録 | Comments(0)
中学生 平成26年度ジュニアアイスホッケーWinter Cup vs 千葉 Jr Penguins
1月31日(土) 15:05-16:35 山梨県小瀬スポーツ公園アリーナ

1試合目の後、低学年の試合を観戦しました。AとBの2チーム編成でハーフアイスの戦い。たくさんの人数に驚き、プレーしている姿に「こんな頃もあった」と懐かしく見ました。そして今度の中学生の試合も低学年の親子が応援してくれました。千葉ペンギンズの方は、GK以外はほぼ全員出ずっぱり状態の少人数での試合でした。

得点 1P 2-0 2P 2-0 3P 1-1 Total Atoms 5-1 Penguins

FW第1セット  #8#7 #37
FW第2セット  #39 #9 #17
DF #95 #89 #6
GK #33

第1ピリオド。GK#33に良いセーブが出て2セット目も生き生き動いてます。1セット目は#8がセンターをやるのが流行っている様子。最初の2点はいろんな人の間の間を回ったパックを最終的に#7がネットが入れましたが、この2得点に観客席大笑いしてます。なにしろ#7の氷上の得点シーンが、#8と#37のエネルギー満開、力をぐわっと出すのと比べてあまりにも対照的…「省エネ」「らしさがでているね」「いいものみせてもらった」と様々なコメントが爆笑とともにビデオに入っていました。―1点目#8から#37に届いたパックを#37がドカンと打ち、リバウンドを#9が上げて入れることにトライ。すとんと落ちてきたところをすいっーと静かに#7が流し込みました。(G#7A#9)2点目は華やかにニュートラルで#8が逆サイド少し後ろ目の空いているところに出すと、#37が猛スピードでそこに向かって後ろから飛びんこできて、力こめてばこんと打ったけど入らず落ちたところを箒で掃くようにしてまたまた静かに#7がいれました(G#7A#37#8)。こうした得点シーンも盛り上がっていますが、観客が同様にあるいはそれ以上にドキドキしてスリルを覚えて面白く見ていたのは2セット目の戦い。

第2ピリオド。なぜか#8と7の間でずっとパスを続け、パワープレーだっけと思いきやイーブン。#39がちょっと負傷して休んでいる間#8が2セット目に入り、#17に得点させようモードにギアチェンジ。Penguinsの#44がパックを持つと猛プレッシャーをかけ、珍しくフィジカルなプレーでパックを敵のスティックから遠ざけておく#7。Penguins第1ピリオドから飛ばしてきました。さすがに足が止まってきています。AtomsはG#8A#37、G#8で2点を追加。#39復活。ゴールにはならないけど器用なゴールへの試みが1セット目からは出、2セット目はそれぞれがもう少しで得点いけるという雰囲気。

第3ピリオド。Penguins疲れてます。Atoms1セット目ペナルティキルがパワープレーのようにすら見えてきました。G#8で5点目。#6が運びあがって#17が逆サイドを必死に走りあがるなんていう場面も見られてきました。Penguinsの#7意地です。1点叩き込み、GK#33のシャットアウトゲームを阻止しました。

こうして試合終了。#8#37#7にとっては試合用ジャージを着用してAtomsとして対外チームと戦う最後の大会。ひっそりと2連勝し、こっそりと優勝して締めくくりました。中3との信頼関係が抜群だった(GK#33父上談)GK#33ともこれでお別れです。ありがとうございました。
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by uranmo55 | 2015-02-17 08:54 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 平成26年度ジュニアアイスホッケーWinter Cup vs 山梨県選抜
1月31日(土) 10:45-12:15 山梨県小瀬スポーツ公園アリーナ

GKとプレーヤー合わせて10人。全員フル出場―本試合の主人公は下町のいがくり坊主#17。

得点 1P 2-3 2P 7-0 3P 0-0 Total Atoms 9-3 山梨県選抜

FW第1セット  #8#7 #37
FW第2セット  #39 #9 #17
DF #95 #89 #6
GK #33

第1ピリオドは、3点あっさり失点。で、2得点(G#8、G#8A#37)。#37が鬱陶しいと敵に思いっきりお知らせしてペナルティボックス詣。きれいなチェックではありましたが、相手があまりにも豪快に華やかに宙を舞い、#8がペナルティボックス詣。この2人につられたか、#9も相手のプレーヤーがバッタリと氷に倒れてペナルティボックスへ。ペナルティキルも敵陣の中にいる1セット目。ペナルティキルに2セット目もしっかりと出て、GKも冴えたセーブ見せてしっかり持ちこたえる。

第2ピリオド。セットの組み合わせちょっと変更があって、#8と#17がトレードされました。このピリオドでとどっと7得点。3点目と4点目同じパターンで得点―打ちやすいところにパックを丁寧にゆっくり目に出すからちゃんとゴールの中に入れてね、と言わんばかりに#8が敵ゴール前に出したパックを#9と#37がきちんと料理しました。G#9A#8、G#37A#8、5点目G#8、6点目G#37A#95、7点目の#8のゴールには大人の方はもうナイスゴールと声を上げることもなく…低学年がみんなキャーキャー騒いでます(G#8)。、8点目#6が頑張ってパックをブルーラインの中に入れておくのに成功、#6の打ったパックが宙をよぎってくるのをグローブにあてて落とし、GKの方に向いて、ちょっと間をおいてからスパーンとあげて入れたのは#7(G#7A#6)。観客の複数の人から「冷静」という声が漏れているのがビデオに残っています。そして9点目、#89がルースになったバックを焦らずに運ぶ度胸を見せ落ち着いて決めました。

そして盛り上がったのが第3ピリオド。両チームとも無得点のピリオドとなりました。山梨選抜の#14#3がこちらのゴールを脅かしそうになりますが… それはGK#33にお任せ。Atomsは点差も開き、ホッケー歴のまだ短い#17に得点させよう作戦を展開して観客を楽しませます。#17がゴール前に走ってくるのを待つ#8、ゴール裏からせっせとパスを出す#7… #17顎が上がっているけれど、一生懸命走ります。#17への思いが強くて#89のパックは#17の背中か足にドカン。痛い目にもあいますね。#17、敵陣の中でもチャンスは到来、一人飛び出してゴールを襲いに走りました。…が残念。今回は#17のゴールはお預けとなりました。

ブログ担当この試合は見られなかったのですが、遅れて到着するとみんなで「面白かったわよ!」といつもとは違う興奮をブログ担当に分かち合ってくれました。このWinter Cupの2試合のビデオは#6母提供。和やかな観客席が記録されています。そしてこの試合の前に第一試合が終わっている低学年のこどもたちの応援の声も。―なぜか第2ピリオドの終わりは試合の終わりのようにこどもたちが大声を合わせてカウントダウンしてくれています。ありがとう、みんな。
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by uranmo55 | 2015-02-15 11:57 | 中学の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
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