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【高】秋季都大会 決勝 東大和戦
GK32

FW 9 13 8
87 3 44
DF 11 93 31 3人回し

都大会最終日、1敗をすでに記しているアトムズはここまで全勝で来ている東大和を向かいうちます。
勝ち点ではビハインドですが、この試合に勝てば、勝ち点が並び、さらに、直接対決を制するため、優勝となる大事な試合でした。

結果は、残念ながら一歩及ばず、連覇はなりませんでした。

負けは負けです。ただ、これは、みんなのホッケー人生の通過点に過ぎず、この結果を踏まえて、それぞれが、何を感じ、これからどう生かしていくで、次に繋がっていくんだと思います。

どこのチームの選手も同じですが、長期間の連戦、本当にお疲れ様でした。
そして、年末の忙しい中、子供たちのために共に戦ってくださった監督、コーチ、どうもありがとうございました。
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by uranmo55 | 2014-12-31 22:07 | 高学年の記録 | Comments(0)
中学生 第38回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs 江戸川Armors Jr Ice Hockey Club
12月30日(火) 16:15-17:45 ダイドードリンコアイスアリーナ

得点 1P 0-0 2P 1-0 3P 0-3 Total Atoms 1- 3 Armors
シュート数 1P 16-7 2P 9-15 3P 16-5 Total Atoms 41-27 Armors

第1セット FW #37 #7 #8 DF #5 #95
第2セット FW #39 #9 #66 DF #89 #5
第3セット FW #6 #9 #88 DF #89 #5
GK#33

第1ピリオド、攻めて開始。最終日、みんな動きがよいです。連日ほぼ出ずっぱり状態の選手(#8)の動きの良さには脱帽。3セット目まで出てます。DF#5#95堅固にまもっております。みんなが追い惜しみをしないで頑張っています。GK#33も安定しています。Armorsに16本打たれて一本も入れさせていません。お互いに0-0です。拮抗してます。均衡が崩れるのは第2ピリオド。敵陣faceoffから#7が後ろにパックを引き、#95が受け#8へ。#8は#7に渡し#7が左を縦に駆け上がっていく。ブルーラインを越えたところで逆サイドを縦に駆け上がる#37へ。#37敵陣にパックとともに入り、ゴールを目指す。ここのところシュート技量がぐんぐん上がっている#37。GKの前を移動して空いているところにパックをスティックで払い込んで得点(G#37A#7#8)。Armorsの気迫もすごい。入れたいArmorsと入れさせまいとするAtomsがGK前で押し合いへし合い。#95がこのピリオドの半ばくらいからでしょうか。試合の読みがうまくなったのでしょうか、随所随所よいところにいて活躍が目立ちます。Atoms攻めてます。はやくもう1点ほしいところなのですが… 第3ピリオド、ついにArmorsがいれます。1-1。大喜びしてます。Atomsもう1点ほしい、と頑張っているときにArmorsがもう1点とります。1点追いかける展開。攻めに守りにあっちに行ったりこっちに行ったり3セットが交互に出ながら戦います。#7のダッシュが頻繁に出ています。#5が転びがちになってきているのも無理はない。連日ほぼ出ずっぱり状態。それでもガンガン走ります。#8に入ったと思わせるようなシュートとカキンという音。思わず父親勢観客席でバンザイをしてしまいましたが、じつはパックの方はバーに当たって上に出てしまい得点にならず。終りが迫ってきます。両チーム猛迫力。Atomsゴールを引き上げました。6人攻撃にかけます。Armorsにとって嬉しい劇的幕切れ、#25がエンプティネットに3点目が収まりました。3-1で負けました。

試合終了後や閉会式の最中、仲良く交わっているAtomsとArmorsの中学校3年生たちでした。猛烈な試合ぶり、見ていても手に汗しましたが、試合していても楽しかったそうです。そしてAtomsは5位になりました。関東大会の出場権も無事に手にしました。

最後に私事を失礼します。ついにCitizenに入団した息子がAtomsを卒団するまであとわずかになりました。ここ4年間春・秋の都大会時は試合観戦してブログ書きに追われました。追われはしましたが、私的にはブログを書くことで試合を二度楽しんできました。あと残り何回かのブログ大切に書かせていただきたいと思っています。これまで読んでいただきありがとうございました。皆様よいお年をお迎えください。
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by uranmo55 | 2014-12-31 17:50 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 第38回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs 明治大学付属中野中学校
12月29日(金) 15:45-17:15 ダイドードリンコアイスアリーナ

この大会の結果で関東大会出場が決まります。関東大会に出たいAtomsとしては大量得点を目指す試合になりました。本大会初参戦の明治大学付属中野中学校にとっては得失点がものを言う大会ルールが酷に作用します。

得点 1P 18-0 2P 11-0 3P 12-1 Total Atoms 41- 1 明中
シュート数 1P 26-0 2P 28-0 3P 41-1 Total Atoms 95-1 明中

第1セット FW #37 #7 #8 DF #5 #95
第2セット FW #66 #9 #39 DF #89 #43
第3セット FW #96 #88 #17 DF #6#24
GK#33

全員が氷の上に出て戦いました。Atoms観客席が激しく興奮に沸いたのは2回。3セット目のセンターを任された#88がfaceoffから一人でパックを前へ前へと絡まれながらも進め、ルースになったパックを#96が小さい体で拾って、ブルーラインとゴールの真ん中あたり左前からシュートし見事にゴール(G#96A#88)。中学生になってから公式試合では初得点なのではないかしら。おめでとう!そして#24が前へパックをしっかりはじけば、#6が駆けつけてがっちりと守る。その#6がよくやったという感じで得点した#96のヘルメットをポンとやって喜んでます。ちなみに氷上よりよほど観客席(=Atoms馬鹿)がさわいでおりました。こんな嬉しいゴールで第1ピリオド終了。第2ピリオド、#43は落ち着いて周りを見て判断。#89から#17に向かってパックがつながれてきます。#17がパック争い、体で敵を抑えてパックを自由にするのに成功し、#88がパックをものにしつつニュートラルを駆け上がっていき、そのまま少し上にあげたシュートが決まる(G#88)と、またもや観客席が大盛り上がり。#88は#6と#17に囲まれて静かに軽く祝いながらチェンジに上がってきます。第3ピリオド、#9がハットトリック達成。明中の#22が一人持ち上がって得点。今度は明中観客席、後輩の応援に来ている高校生たちが大盛り上がり。後輩たちの精一杯を一生懸命応援している姿が素敵でした。得失点差の得点稼ぎミッションは第1セットが果たしました。

ちなみに今大会、混戦状況を呈しています。インフルエンザという予想外の敵にかき回されているチームがAtomsのみならず複数ありということのようで戦績が面白いことになっています。明日の最終戦はここのところいつも選手も観客も楽しむ互角の試合を展開するArmorsとの試合。選手同士も試合するのを互いに楽しみにしているようです。勝っても負けても最終戦。選手たちが試合応えのある試合を満喫してくれることを願っています。
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by uranmo55 | 2014-12-31 09:52 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 第38回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs西部White Bears
12月28日(日) 15:45-17:15 ダイドードリンコアイスアリーナ

得点 1P 3-0 2P 4-1 3P 0-0 Total Atoms 1- 7西武White Bears
シュート数 1P 7-15 2P 5-14 3P 12-10 Total Atoms 24- 39西武White Bears

第1セット FW #8 #7 #37 DF #5 #95
第2セット FW #66 #9 #39 DF #5 #89
GK#33

第1ピリオド、あっと思ったときには遅かった。一人悠々としているWB#2に先制点を許してしまいます。1セット目が委縮したか。2セット目は元気溌剌、ゴールを脅かしに行きます。彼らの元気に精一杯突撃しようとする心意気が素敵です。こうやってぐんぐん伸びますね。来年が楽しみです。さて試合の方はそんなことを思っている場合ではなく、あっ!と再度再再度思うこと複数回、3失点に無得点。GK#33はすばらしかった。選手たちのプレッシャーが未熟過ぎるようです。第2ピリオド、2セット目#89がまもる、まもる。#9が持ち上がり、#39は父上の声につられて(?)機敏に動き#66が絡んで前に前にのエネルギーを生んでいる。1セット目#37#8がシュートに持ちあがるけれどWBしっかり絡め捕りに来ます。観客席は「落ち着け」「足を動かせ」と有声無声の祈り。次々4失点。祈りの方が届いたのか、冷静さが勝ってきます。敵陣の中で#8が奮闘してパックを守り、#37に向かって出したものの、そのままブルーラインを越えていきます。そのパックを今大会急成長中の#95がしっかり追いつき、自陣でUターンしながら大きく斜め右前、敵陣ブルーライン近くにいる#7に送ることに成功。#7、WB君たちをかわしてGK前からサラッと力み感なく上にあげてシュート。これが決り本試合唯一の得点(G#7A#95)となりました。この得点にWBゴーリーは座り込んでますが、Atomsは#7をはじめとしたみんな冷静です。淡々とベンチに向かいます。観客席の方は「なんと低燃費なゴール」というコメントに爆笑。試合の方はこれ以上失点せず、かといって得点もなく第3ピリオドに突入。そして試合終了。

大会も残りあと二日。厳しい試合がつづきます。選手も観客も体調管理に気を抜かずにいきましょう。全員出場がしたいですね。
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by uranmo55 | 2014-12-31 09:38 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 第38回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs 明治神宮外苑 Ice Hockey Club
12月27日(土) 19:15-20:45 ダイドードリンコアイスアリーナ

GK#33が元気に戻ってきました。Atoms、今大会の初勝利を手にしました。

得点 1P 1-1 2P 2-1 3P 1-1 Total Atoms 4- 3Jingu
シュート数 1P 7-10 2P8-10 3P 13-9 Total Atoms 28-29 Jingu 

第1セット FW #37 #7 #8 DF #5 #95
第2セット FW #6 #9 #88 DF #89 #5
第3セット FW #39 #9 #66 DF #89 #8
GK#33

Cマーク、一人一人に声をかけながら試合開始のための位置につきます。今日は久しぶりに3セット出ました。3セット目のイキがいいです――#9が自陣からルースパック拾ってニュートラル突き抜け敵陣に乗り込とJingu#91が寄ってきます。#9よく見ていました。ボードに押し付けられる直前、パックをチョイと後ろに流すように#8へ渡し、#8落ち着き払って時間差使ってきっちりゴール(G#8A#9)。#89が#66に出したパックはもう少しでゴールの中。#9#39が前へ前へとつなげる。30cmごと#9の黒いジャージとJinguの緑のジャージがパックを交互に取り合って…最後はみんな膝が崩れて折り重なっている。そこから出てきたパックをひょいひょいと運ぶべく現れたのは#39。#39体当たりでしっかり敵潰しております。またもや#9が自陣から敵陣まで駆け上がる。今度は#66が#9が持ち上がったパックを守るために奮闘、そしてシュート。緑色のジャージを黒と間違えたか、ゴール前にいる敵にAtoms君渡してしまいましたが、GK#33シュートされてもなんのそのの好セーブぶり。動揺しているのは観客席のみ。ペナルティキルでJinguにあまりにきれいなtip-inが出て1-1。

第2ピリオド。Atoms2点目が入ります。#5がゴール裏からボード沿いに回し、#37がパック争い、ルースになったところを#7が8へ#長いリンクななめ横断パス。#8とJinguの#91が転び合いを制して、豪快にシュートを放ち#8晴れやかにセレブレーションしてます(G#8)。3点目、faceoffで#9がパックを後ろに掻き出すと待ってましたと言わんばかりに#8がドカンと強力な一発。#39が触ってゴール(G#39A#8)。3-2で1点リードして第2ピリオド終了。このまま逃げ切って勝ちたいという思いは第3ピリオド半ばに砕かれて3-3にされます。無事に乗り切ったペナルティキルではクリース前の#5と#95がJinguの選手と激しくやりあっていました。攻めつづけます。粘って攻め続けます。ついに#8が真ん中から一発放ちネット真ん中上に決めました(G#8)。残す時間はあと13秒のみ。#8嬉しくてガッツポーズ、#95に抱き付いています。みんなの執念が#8のシュートとなって4-3の勝ちをもたらしました。

神宮戦、観客席には冬休みで家に戻ってきている兄姉たちも多数集まっての観戦、里帰りのお土産に弟妹たちの勝利話を持ち帰っていただけたのはなにより。

[感謝:ブログのアップが二日遅れになっています。それというのも#9母の私が撮るから「生で試合観戦を楽しみなさい」に気持ち良く甘えさせていただいているからです。変則GK戦―初めの二つの戦い(東大和戦とIndians戦)は#6母からもビデオ提供をしていただきました。]
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by uranmo55 | 2014-12-30 08:20 | 中学の記録 | Comments(0)
【高】秋季都大会 ミュータンツ戦
GK32

1セット目  9 13 87  8 93
2セット目 44  3 77 31 11

バンクーバーから来日中の2003-2004年生まれのAAAチーム ミュータンツとの対戦でした。
カナダではこの世代はノンチェックルールが採用されているため、チェックなしなのかチェックありなのかが、はっきりしないところがあり、チェックありで戦ってきたアトムズにとっては、やりにくかったと思います。

結果は残念ながら負けてしまいましたが、明日の試合に勝った方が優勝となります。

今日のゲーム内容も、約1名、チームの小さなジャイアンのテンション以外は、全く悪くありませんでした。
これを書きながら、小さなジャイアンを育ててしまった母の責任は痛感していますが、
別に私も、小さなジャイアンを作ろうと思って、育てているわけじゃなく、こうなっちゃった。だけなので、ここはチーム一丸となって、テンションをあげて、今までどおりの戦い方をすれば、結果はついてきます。
あと1日、がんばっていきましょう!
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by uranmo55 | 2014-12-29 19:30 | 高学年の記録 | Comments(0)
平成26年度第14回TIHFジュニアフレンドリーマッチ Aチーム決勝
前回のフレンドリー決勝のブログを
大会終了後、監督の『冬のフレンドリーで必ず倍返しする!』との熱いお言葉に~~~~相当頑張らなくては。。。。。と気を引き締める父兄の声も聞かれました。
と、締めくくって以来のブログ観戦記です。
その後二回の父母総会でも代表の前でリベンジを公言してきた監督の熱い思いが結実するのか??
準決勝で宿敵アーマーズを下し、全国U9大会への切符を手にして勢いに乗るアトムズA敵の大エース81がインフルで欠場とはいえ、半年前に1-16と大敗した最強の西武Aに奇跡のリベンジはなるのか!?
背番号は三年生C10(練習着12)、A11(48)、GK1(2)
二年生A12(95)、6(16)、8(18)、9(11)、13(19)、14(14)、22(44)
一年生20(20)

試合結果は
アトムズ  スコア    西武
3       1P      1    
2       2P      2    
4       3P      0
9     TOTAL     3

アトムズ  スコア    西武
18      1P      6    
7      2P      10    
11      3P      7    
36     TOTAL    23

今大会は全国大会にあわせて決勝もクロスアイス形式です(ゴールはレギュラーサイズ)
準決勝からメンバーを2セット8人に絞り13番14番が応援に回ってます。
得点経過は
1P
0-1西武得点
1-1アトムズ得点G12
2-1アトムズ得点G9A20
3-1アトムズ得点G20A6
2P 
3-2西武得点
4-2アトムズ得点G8A11
4-3西武得点
5-3アトムズ得点G12
3P
6-3アトムズ得点G20A10
7-3アトムズ得点G22A8
8-3アトムズ得点G20
9-3アトムズ得点G22A8

以下は筆者の独断と偏見の観戦記です。
1P
試合開始直後から西武ゴールに殺到し5本のシュートを放つも2分過ぎにスカートめくりで失点0-1GK1緊張気味です。
①3分過ぎにDF12番が壁際を抜け出し45度からスライドシュートを決めてすかさず同点に追いつきます。
DFが前回のようにゴール前の敵をフリーにしてしまい何本かフリーで打たれますが失点せず。
FW20番が気迫のフォアチェックAチーム唯一の一年生ですが誰よりも優勝への強い思いをプレーに出しています。
DF6番味方FWと一緒に攻めあがってしまいピンチ。
FW22番コーナーへのフォアチェック速くパックを回収するもFW8番との連携が悪くシュートに繫がらない。
DF10番の攻め出しのパスが早くFW20番に良く繫がる。
DF6番ポジションが高く戻りきれない。
FW8番のFO奪取率が高いのにFW22番の準備ができていない。
DF11番も攻め出しが早くシンプルにプレーしていて西武に付け入る隙を与えない。
②DF10番の激しいチェックのこぼれ球をFW20番が拾い敵DF越しにシュート!リバウンドに素早く反応したFW9番がゴール!
FW22番も持って上がりシュート!FW8番も素早く詰めるが紙一重で合わず。でも大会前の練習が活きてます。
自陣コーナーのルーズパックにFW9番が行きFW20番が加勢。敵は一人、そこにゴール前で守っていたDF6番までも吸い寄せられるように寄ってしまいゴール前の敵2人にDF10番一人で対応する事に。我慢が必要です。
パックを取ってそのまま攻めあがるDF6番ですがすぐ潰されてしまいカウンターをくらいます。FW20番がカバーリングで守り敵シュートをカット!そのパックをFW20番からとってDF6番再び攻めあがるDF6番シュートするも届かず。
まずはDFの仕事が最優先で、余力でチャンスがあれば攻めに参加がDFの基本だと思います。
GK筆者の立場からするとピンチを防ぐはずのGKのパートナーのDFがしょっちゅう遠くへ行ってしまって戻って来れないのは不安です。
DFはDZでのリスクをとらずにチャレンジしないで欲しいと思います。攻め出しのパスを出さないのはFWとの信頼関係にも影響します。
二年生DFにこの傾向が見られるので、GKが下級生に代わる帝産Cカップへ向けての課題だと思います。
③14分過ぎDF6番からゴール前FW20番へのロングパスがとおりワンタイムで決めて3-1とリードして1P終了。
でもこの時点ではもしかすると勝てるチャンスがあるかも。。ぐらいの感じでした。

2P
開始直後ダンプされたパックの処理にDF12番が手間取り敵の素早いフォアチェックでパックを奪われ、攻めに参加してたDF6番必死に戻るも一発チェックでかわされ右隅に決められ3-2.まだまだ勝負の行方は分かりません。
DFは二人でワンセットです。ダンプされたら自分のサイドでなくても必ず戻りパートナーのDFのフォローをすること!プレッシャーを受けた時D-Dパスが出せないのは辛いです。
CF・FWのカバーリングのない状態での不用意な攻撃参加はパートナーのDFにも負担を掛けてしまいます。
DF12番も前が開くと壁際を攻めあがりますが、FW8・22はゴール前で待っていてカバーがありません。
DFが独りになるとこっそり裏を取られても気がつかないことも多いのでしっかりとした練習が必要です。
FW22番シュートコースがなくDF11番にバックパスするも間に敵が居てカットされカウンターのピンチ。バックパスは良く見てから!
④ルーズパックに早い寄せのDF11番素早くゴール前に放り込みリバウンドをFW8番がバックハンドで決めて4-2!
このゴールで動きの良くなったFW8番DFのカバーリングにも積極的に入ります。
DF6番ルーズパックを拾って攻めあがるも敵陣コーナーで潰れて戻れません。DFは攻めあがるときは敵のチェックを受ける前にパスを出すか前方にダンプしましょう。フルサイズリンクならセンターライン超えたら、潰れて戻れなくなるのはNGです。
西武はアトムズゴール前に1~2人待たせて逆転を狙いますが、運よくパスが通らずセーフ。
FW9番のバックチェックがしつこく速い!動きが切れてます。前日の霧降400M屋外リンク50周が効いてます。
年明けの富士急400mが楽しみです。
西武はエース22番とDFの要8番をばらす作戦を変更し同じセットに入れて逆転を狙います!
すかさず西武22番がスピードに乗ったスケーティングでFW22番を振り切り、大きなハンドリングでFW8番DF12番をかわして11番が寄せる前に強烈なシュート!西武22番の得意なコースキャッチサイドの肩口!誰もが決まったと思ったらGK1番のスーパーセーブ!味方は皆ハイタッチに駆け寄り、西武22番はがっくり膝に手を突きます。流れを引き寄せるビックセーブでした。
ところが再び自陣コーナーの敵一人にFW20番→FW9番→DF6番と次々に吸い寄せられて、結局壁際に西武3人アトムズ4人。。。壁際から出たパスに西武45番が悠々ワンタイムで決めて4-3
DF12番が強引に上がるも取り返されて遠目からの速いシュート、GKよく足を出してセーブ!FW22番もやっとDFのカバーに入りだします。
⑤暫く押され気味の時間が過ぎて2Pの10分過ぎFW22番が西武22番に粘りのフォアチェック!たまらずゴール裏に逃げるところをFW8番が出口でナイスチェック!こぼれたパックがフォローのDF12番の前にきてすかさず肩口に決めて追加点5-3!
粘り強いフォアチェックがチャンスを作りました。
このへんからDF6番に変化が、パックを持ちすぎずシンプルな早いパスだしを心がけるようになります。壁際を持ち上がってもリンク中央を越えて敵ゴール裏に放り込み自分はストップしてDFのポジションに戻ります。試合中に自分で考え成長しました。
西武のエースダブルシフトにもアトムズWGのしつこいチェックとDFのダンプで隙を与えません。逆に早いパス回しで西武を翻弄し、前回の決勝戦の逆の展開です。

3P
スタンドではGKパパがあれっなんで4人ずつしか出てないの??って言うボケに、皆が朝一の試合からずっとそうだよぉ!って突っ込むシーンも・・・応援団にも余裕が出てきました。
⑥2分過ぎ敵のゴール脇からダンプされたパックをアトムズゴール裏でDF10番が拾ってすぐに速くて強い壁パスを通す。
FW20番の西武GKの構える暇を与えないハンドリング無しのシュートがネットに突き刺さり6-3!敵のダンプから僅か8秒間の出来事でした。
会心の連係プレーにDF10番は大きなバンザイを三回!FW20番はスライディングしながらのガッツポーズ!
あっけに取られた西武メンバーはがっくりうつむいてしまい、流れは再びアトムズに戻ってきました。
残り12分で3点差!奇跡のようなリベンジが現実味を帯びてきましたが、応援席ではまだまだ信じられない様子。私も本当にこのまま勝っちゃうのかな!?と半信半疑でした。
二セット目もどんどん動きが良くなってFW8番が壁際上がって敵をひきつけ、中を並走するFW22番にバックハンドのフリップパス!FW22番身体ごとゴールへ雪崩込むもノーゴール。
今度は持ちあがるFW22番から中の8番へパス!主力の8番16番22番を固めて一気に追いつきたい西武の猛攻も接触プレーの嫌いなFW22番が身体ごと西武8番を止めてます。
残り9分で3点差!勝ちたい意欲がアトムズメンバー全員にみなぎってます。
⑦FOをFW8番がとってすぐにパス、FW22番スピードで敵を2人抜いてバックハンドで肩口に決めて7-3!
1分おきのブザーの音が奇跡の優勝へのカウントダウンの様に聞こえます。
DFに専念し始めたDF6番、西武8番の持ち上がりをバックスケーティングしながらしっかり身体を合わせてブロックします。チャンピオンチームの第一セットのDFとしてふさわしいプレーです!
⑧こぼれたパックを拾ったFW20番が敵2人の間をぬったシュートを決めて8-3!
⑨Bチームのちびっ子達の『もう一点!』コールの後押しを受けたFW22番がFW8番のパスを受けて冷静に決めて9-3!
残り15秒からカウントダウンが始まって優勝の瞬間はやっぱりGK1の元に皆が集まり幸せのハグ。
ベンチで静かに涙ぐむ監督とコーチ陣が握手して奇跡の物語がエンディングでした。
以下イヤーブック用データです誤りがあればお知らせ下さい。
20番3G1A 
12番2G
22番2G
8番1G2A 
9番1G 
6番1A 
10番1A
11番1A
GK1番セーブ率0.870
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by uranmo55 | 2014-12-29 10:32 | 低学年の記録 | Comments(0)
中学生 第38回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs Indians東京West Ice Hockey Club
12月26日(金) 18:00-19:30 ダイドードリンコアイスアリーナ

GKは日替わり状態のAtoms。本試合は#66が監督のご指名です。防具に身を包むのはこれが2回目。第3ピリオドではパックをキャッチするの急成長ぶりを見せたGKでした。一方でIndiansのGK、この試合では絶好調。Atoms、Indians GK前にかなり長い間陣取り、攻め立て続けたのですが… #37→#8で2点第2ピリオドで入れ、第三ピリオドで3点目を#7が入れたのみにとどまりました。

得点 1P 0-5 2P 2-1 3P 1-3 Total Atoms 3- 9 Indians
シュート数 1P 12-6 2P - 3P - Total Atoms 35?-19? Indians (ゲームシートの記載が混乱しているため)

第1セット FW #37 #7 #8 DF #5#95
第2セット FW #88 #9 #6 DF #8 #89
GK#12

第1ピリオド開始。#95がboardingをとられる迫力のプレー。02:35でペナルティはとられたけどなんのその、これで直前の気勢をそぐ失点(02:10)で負に持っていかれそうなムードは霧散しました。Atomsのキルプレー、落ち着いたもんです。攻めに持っていきます。ピリオド開始の10分弱はGKと選手たちが戦い方を模索していたにちがいありません。この10分が過ぎたら、GKも要領をつかみはじめ、セーブが出始めます。#8は相手のゴールに突っ込んでいく、これ以上ない明瞭な得点したい魂のわかりやすい直截的表現でムードを盛り上げてます。AtomsパワープレーはIndians#30との闘い。ちょっとしたAtoms連射状態になっているのに入らない、見事に守り続けるIndiansのキーパー。Atoms無得点のピリオドとなりました。

第2ピリオド、#5ペナルティとられてもAtoms GKに向かって打たせない。Atoms1セット目ペナルティキルで耐える、あわよくば攻めていく。この「あわよくば攻めていく」が調子よくてIndians GKが焦り、チームメートに向かってなにやらわめいております。が、AtomsわめくGKを揺さぶりまくってはおりますが、なかなかこの壁が破れない。Atoms観客席は「チャンスだ」「いけるぞ」とこの対決に熱くなっています。FW陣は、ガツガツ攻めに行き、そしてDFを厚くするために猛スピードで戻ってきます。Atoms GKも、ジャンプしてパックの上に四つん這いに飛び乗って守っております。2セット目も敵陣内で頑張っています。そして早いパック回しが展開していて何回もシュートが放たれている中、#37と#8のコンビがついに壁を崩しました。#37がゴール前に出したパックを#8がゴールに背を向けた状態でもらい―背に目がくっついているのかこの人(?)-振り向きざまに相手を欺いてゴールとパッドの合間に入れました(G#8A#37)。これは嬉しい1点目、まず#37が両腕をあげて喜び、つづいて#8がそして#7がすすっと寄ってこぶしでチョン。2点目もこの二人のコンビのスピードがIndiansのGKに勝って得点(G#8A#37)。そして失点は1に抑えました。

第3ピリオド序盤、#7がニュートラルでパックを頂戴し、リンク左を敵陣に向かって走りあがって左から低めにゴール右隅方面にシュート。キーパーの手にあたったか、パッドにあたったかしてパックはゴールの中におさまりAtomsの3点目。そのあとAtomsキーパーはパックをキャッチしてセーブし、観客席を沸かせます。失点してもドンマイ、自分たちが攻めあがってIndians GKとの対決を制覇するのみというモードになっています。パックを持つもの持たないもの一生懸命相手を揺さぶるために動いて…時間切れ。9-3で負けました。

Atoms GK#33は、明日から出場します。お医者様からもう大丈夫というOKが出たそうです。どんな試合になるのでしょう。楽しみですね。
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by uranmo55 | 2014-12-29 08:53 | 中学の記録 | Comments(0)
【低学年】平成26年第14回TIHFジュニアフレンドリーマッチ アトムズA 2回戦
アトムズAチームのフレンドリー2戦目です。

相手は江戸川アーマーズです。いつもはオールメンバーで戦ってくる相手ですが、この試合だけは人数を絞っての参戦でした。こちらも1戦目からさらに絞って8名+GKの2セット回しで臨みました。

試合開始直後、反則の判定を受け、相手にPSを与えてしまい先制点を献上してしまいましたが、この先制点以外はフォアチェック、バックチェック、ディフェンスのナイスチェック、ナイスクリア、キーパーの好セーブ(本試合はPSが3回ありましたが1点のみに抑え、且つシュートも全て抑え、3ピリオドまで集中力を切らすことなく守護神として大活躍でした。)で、相手に自由に攻撃させたシーンは殆ど見られませんでした。

この試合で光ったのは1セット目でした。
FWの連携は素晴らしく、互いの位置を確認し合い、パックをゴールに集めポイントを量産しました。また、DFとの連携も素晴らしくFWからDFに戻しての攻めや攻め出しやバックチェックの距離感がよく、アトムズがパックをキープしている状態が続きアタッキングゾーンで常に試合をしている展開でした。

2セット目はそこまで連携が取れていなかったものの要所のフォアチェック、バックチェック、DF攻撃参加をフォローすることができ、決定的なピンチを迎えることなく守り切った印象でした。
結果的に14-1という大勝となり、個の実力差以上にアトムズのチーム力がこの大差を生んだと感じました。

FW:①9,20 ②8,22
DF:①10,6 ②11,12

1P 4-1
2P 5-0
3P 5-0

G12
G9 20
G11 
G20 6 9
----
G9 20
G10
G20 9
G8 22
G6 9
----
G20
G9(PS)
G22
G12(PS)
G20 6
 
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by uranmo55 | 2014-12-28 22:02 | 低学年の記録 | Comments(0)
【高】秋季都大会 アーマーズ戦
GK32
1セット目  9 13 87  8 11
2セット目 44  3 77 93 31

3セット目(FW) 13を中心に 67 41 37

今日も、全員で、頑張りました。 みんながみんなのやるべきことをしっかりやり、「勝つ!」という気持ちを、
全員が強く持ち、一丸となって、もぎ取った勝利でした。

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by uranmo55 | 2014-12-28 20:01 | 高学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
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