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第1回 Ice Hockey Japan U9 準決勝
【(低学年)東京都選抜】Ice Hockey Japan Cup U9 準決勝 対栃木県選抜


TOKYO     TOCHIGI
SOG   G-P-G  SOG
7      0-1-0    4
7      0-2-0    10
4      0-3-1     6
18     0-T-1    20

U9東京都選抜all member
1 圭之介GK
31萌恵GK
10学英 DF(C)
11蒼生 DF
12貴海 DF(A)
4 拓哉DF
5 健智DF
6 麗DF
7 尚典DF
3 里緒 FW(A)
8 駿太FW
9 佑太FW
15早紀FW
13昴FW
14 光希FW
16 周人FW
17 大河FW
18 開FW
19 理輝FW
20 仁FW
21 颯杜FW
22 堅士FW

#1(starting 5)
9   7  2
  10  4

#2
14  3  21
  6   12

大会2日目、開会式に間に合わせるべく5時起床となりましたが、大きなベッドでゆっくりと休んだ東京都選抜に疲れは見られません。決戦の地、盛岡市アイスアリーナへと向かいます。開会式に続いて行われた女子選手による全日本女子代表とのエキシビションマッチの後、お互いのプライドを懸けて、準決勝で栃木県選抜と激突です。

この日も万全のセット構成で栃木県選抜に挑みます。当初から検討していた、レフトサイドからの速攻と速いフォアチェックを実践すべく、1ピリオド開始早々C7のFace Offが見事に左へと決まり、ダンプイン&シュート、着実に相手陣内でのプレーに繋げていきます。9,22両Wの速い詰めが相手DFのミスを誘い、アタッキングゾーンでのコーナーからローリングで攻め上がった後、DFを1枚置いて遠めからのシュート&リバウンドであわや、というシーンが数多く見られました。
この勢いは2セット目も引けを取りません。C3がコーナーで起点となり14,21の両Wがサークルでフォローする形で相手DFから自由を奪います。スロットの厳しい局面でも、体格差のある相手とがぶり四つで陣地をキープします。守っては10,6,4,12の四天王がゴール前での危なげないブロッキングと息の合ったコーナーへのスウィッチを連発、「絶対にスロットに入れさせない」という執念のゴール前マークもあって、スロット外からの1stシュートを誘い、更に鉄壁のマークにより相手にリバウンドを打たせません。
何度かあったPKのシーンでマークが被ってしまい、その流れで出来たノーマークシュートも守護神1が落ち着いて捌き、揺らぎを寸分も感じさせない一流の風貌です。前日に青森県選抜に1対0という壮絶な戦いを演じた、あの栃木県選抜に全く引けを取らない戦いぶりです。よもや先制か!?というシーンも数多くありましたが、圧倒的な運動量でゲームを支配しつつも得点にまでは結び付かず、1P終了です。

2Pもこの調子で勝利の女神を一気に振り向かせたいところですが、好事魔多し、思わぬところに落とし穴がありました。開始早々クリアミスからノーマークを作られ、体で止めに行ったところが已むを得ずペナルティとなります。ここはしっかり守りたい所ですが、失点を恐れる余り両FWがボトムサークル付近に布陣するシーンが増え、必然的にブルーライン上の相手DFに余裕が生まれ、中々ブルーラインを切ることが出来ません。
何とか守りきりましたが5人にリセットした後もFWの息が合わず不用意に下がるシーンが見られ、中々リズムを取り戻すことが出来ません。然し乍運動量は落ちず、次第に軽快にプレスからコーナリングしてシュートというシーンが増え、1セット目と2セット目が1度づつのシフトを経て、ようやく従来の流れを掴みかけます。
ところがここで再びペナルティ、運動量は遜色無いにも拘らず、FWがニュートラルゾーンをバックスケーティングで下がる様なシーンや、両ディフェンスがコーナーに流れたパックをお見合いするシーンが見られ、過度にディフェンシブとなり、流れを掴みきる事が出来ず時間ばかりが過ぎて2P終了です。

3Pは開始早々からPPのチャンス、気を取り直して一気に攻めたい所でしたが必要以上にFWが一方のサイドに寄ってしまうシーンが増えてきます。そう、一同が懸念していた運動量の低下が起きていたのです。しかしここは選手達を責められません。何せ決勝トーナメントは正規で15分/Pという長丁場、関東大学アイスホッケーリーグのディビジョンⅡと同じ長さです。ここを低学年生が走りきる為には、「どうしても勝ちたい」という気力以外にありません。がんばれ!!!父兄一同天に祈ります。そんな中相手FWの個人技でニュートラルゾーンを突破され、あわや!?というシーンで、身を挺した渾身のチェックがペナルティという判定、正念場を迎えます。PKの鉄則である、「広く、大きく、一人づつ」という父兄の思いも空しく、フェンス際45度に流れたニュートラルパックを二人がお見合いする一瞬の間隙を上手く突かれそのままシュート、そしてまた神の悪戯か、絶好の位置にパックが流れてそのままニアサイドの肩口をリバウンドで割られてしまいます、万事休す。

ところがここからが真骨頂です。選手達の「勝ちたい」という思いが前面に表れた怒涛の反撃が始まります。
一体、どこにそれだけの力が残っていたのか?と思わせる程の必死の走りと粘りです。苦しみ抜いた末に何度か決定的なチャンスも作ります。本当に惜しい!多少パックに寄り過ぎている感はありますが、ここまで来てそれを云うのは全く無意味でしょう。後はどちらがより勝ちたいのか、気持ちと気持ちのぶつかり合いで、リンクの外で佇む私たちに出来ることは見守ることしかありません。

相手のブロックに阻まれてパックが流れても流れても、必死にニュートラルパックに食らいついていきます。足が限界を越えてしまったのか、キャリングで踏ん張り切れずに倒れてしまった子供達が、健気にすぐ立ち上がり、パックに向かって再び一心不乱に足を回しています。「TOKYO」と胸に刻まれた、憧れの紫色のジャージに身を包み、必死で戦う子供達の後ろ姿を見つめていたら、次第に胸に熱いものがこみあげて来て、視界がボヤけて前が見えなくなってしまいました。そこに、試合終了のブザーが空しく鳴り響きました。

貴方たち一人ひとりのホッケーにかける情熱の強さを思えば、神様の気まぐれ次第で、もしかしたら勝ち負けが変わっていたかもしれないと思える位、惜しいゲームでした。しかし勝ち負けよりもずっと大切な、ひたむきな何かを、改めて貴方たちから教わったような気がするのは、私だけでしょうか。

栃木県選抜の皆さま、栄えある第1回U9全国大会の準決勝に相応しい、素晴らしいゲームを有難うございました。
監督・コーチの皆さま、幹事・ご父兄の皆さま、忙しい中をこの大会のために昼夜を問わずご尽力下さり、本当に有難うございました。又、このような素晴らしいチャンスを選手たちに与えて下さった日本・岩手県並びに東京都アイスホッケー連盟の皆さま、本当に有難うございました。そして何よりも、沢山の感動を私たちにくれた子供達みんなに、惜しみない称賛の拍手と共に、力いっぱいのエールを送りたいと思います。日々の厳しい練習を乗り越えてここまで来た貴方たちを、私たちは誰よりも誇りに思います。貴方たちは最高のチームです。又いつか、共に集い、闘う時を夢見て。

YuSoパパ
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by uranmo55 | 2013-03-31 10:47 | 低学年の記録 | Comments(0)
3/9・10 第5回グレスケカップ第二戦(対横浜スターズ)

SOG STARS ATOMS SOG

      4 0-1-3 11

      1 0-2-1 10

      3 0-3-5 11

      8 0-T-9 32



1P(starting 5)

#1 9-13-12

93-11

#2 19-91-44

8-7

#3 14-13-12

2-11



2P

#1 44-91-19

93-8

#2 14-13-12

7-2

#3 9-13-12

7-8



3P

#1 19-13-44

11-8

#2 9-91-12

93-7



昨日の敗戦を次に繋げるため、宿の方に無理を言ってロビーの
大型テレビをお借りし、全員で2時間に及ぶ昨日の試合のビデオ
チェックを入念に行いました。普段は大騒ぎのアトムズ戦士達も、
この時ばかりは真剣に監督・コーチのアドバイスに耳を傾け、
大きくうなずいていました。父兄も含めて、ポジション、タイミングや、
様々な局面での在り方(どのマークやスペースに意識を集中するか)
を理解する上で、非常に勉強になりました。小学生も高学年になると、
プレーをしている6人全員の息が合わなければ到底上位は狙えません。
オフアイスでの様々な取り組みの大切さを、改めて感じました。
この効果や如何に!?否が応にも午後に向けて期待が高まります。
1ピリ開始早々からアトムズ選手達はリンクを走り回ります。
高い意識で、フェイスオフを引かれてもウィングの詰めが早く、
ファンブルを誘い相手陣内深く入り込むことに成功、コーナー等の
局面でも早め早めの詰めとワンチェックであきらめずに粘り強く対峙
することでプレーの起点が作られ、スムーズにターンオーバーへと
繋がって行く良い流れです。FWの方向付けも単発では無く、これに
呼応する形でDF陣が上手に体を寄せて相手の自由を奪います。
そんな中2ndシフトで待望の先取点、44からのパスに91が上手く
合せました!その後も12、19が各々個人技で一人相手をかわして
敵陣に持ち込み、ゴール前を横切る動きでブロッカーの間が空いた
隙間に流し込み順調に得点を重ねます。
2ピリに入ってからも全員ホッケーでラインを構成、スピードに衰え
は無く、シュートもそれなりに打てているものの、相手の猛攻もあって
厳しい局面が増えます。でもコーチ陣から指導があったように、特に
スロット内での相手に厳しくプレーすることで相手の自由を奪い、
粘りを見せてシュートコースを狭めます。何度かノーマークもあり
ましたが守護神1の神の手に救われます。ピリオド終了間際に
兄弟間91から19への以心伝心のパスが繋がり4点目が決まり終了。
ここから3ピリ、スピードが落ちて、全員がこぼれ球狙いでゴールへと
ラッシュする【俺が俺が】モードに入ってしまうのが、従来のアトムズ
の課題の一つでしたが、この日は違いました。C固定で両Wをそっくり
入れ替えて挑みましたが、この采配が的中します。44が足で稼いだ
こぼれ球を13、19が持ち込むシーンが増えました。相手のスピードが落ちて
きたのもありますが、コーナーでのローリングにもリズムが出て来て
アタッキングゾーンでのパック占有率が格段に改善し、13が2点、19が1点、
相手DFの後ろからでも果敢に狙いゴールネットを揺らします。
加えてフォアチェックからフェンス際でのパック争奪戦で出て来る
こぼれ球に反応する形で91と9の連携の萌芽が見られ、リバウンドも含め
お互いにGAを1点づつ献上。守ってはゴール前スロットでの厳しい当りや、
7,11,2,8が相互に組む難しいシフトの中で、コーナーに詰める者とゴール前
を守る者とが上手にシフトしたりと、アイコンタクトを伴うような高度な
連携が生れ、ゴール裏を回しての45度や、オープンWへのロングパスも
何発か決めていました。終始危なげない展開でした。
ご父兄一同の試合後最初の感想は唯一つ、「何故これを昨日やらない?」。
結果よりも、内容がとても意味のある試合だったと思いますが、
ビデオチェックから得られた教訓として敢えて挙げるとすれば、
・自分のサイド(レフト・ライト)を守ろう。
・シフトしたらシフトしたサイドを守ろう。
・ゴール前はもっと厳しく行こう。
・常に回りを見て、空いているスペース(ポジション)に入ろう。
そして、たまには皆でビデオを見ると、もっと強くなれるかも。
常に考えてプレーする癖をつけよう。
更なる進化が楽しみな一戦となりました。

来週は3年生以下はU9全国大会です。
残り1週間で色々練習したいプレーもありますが、
(父兄も含めて)くれぐれも体調を壊す事が無いように健康管理してください。
そして自信を持って選手達を送り出しましょう!
4年生は、最後の大会で優勝出来ませんでしたが春季大会での好成績を目指してまた頑張りましょう。

そして、ビデオチェックをして選手達に的確なアドバイスを与えてくださった引木高学年監督、徳弘低学年監督、大変ありがとうございました。遠路お疲れさまでした。

グレスケはこれで3回連続ですね・・・1回戦で負けた相手が優勝・・・
来年こそは4度目の正直、V奪還!
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by uranmo55 | 2013-03-12 19:37 | 高学年の記録 | Comments(0)
2013年3月9日 グレートスケートカップ 2回戦  今市ボンバーズ戦
2013年3月9日(土)16:30~
グレートスケートカップ 2回戦(シードの為実質一回戦 VS 今市ボンバーズ)

   アトムズ   今市ボンバーズ
1P     0-2
2P     0-1
3P     2-1
合計     2-4

シードのため2回戦からの参戦となるアトムズ、昨年は一回戦で東大和に負け、残念な結果に終わったグレスケ杯だけに、今年は上位を狙いたいものです。対戦相手は地元の今市ボンバーズ。初戦は甲府モンキーズに11-0で勝利したという強豪。簡単には勝てそうにありません。

 その予想通り、押され気味で試合が始まります。DFゾーンからなかなかパックが出せない状況が続き、2分2秒、相手の当たり損ねのシュートがふんわり浮いてゴールに入り、先制されてしまいます。何とか相手に食らいつきたいところですが、7分22秒、相手のキャプテン#13に一人で持ち込まれ、そのままゴールを許してしまい0-2。アトムズは僅かシュート2本だけで第一ピリオド終了です。

第二ピリオド何とか1点返して逆転に繋げたいところですが、開始早々の0分24秒、またまた相手のキャプテン#13に持ち込まれあっさり3点目を入れられてしまいます。

第三ピリオド、もう後がないアトムズは0分56秒、#91の長いパスを受け取り、#19がブルーライン手前から放ったロングシュートがキーパーの隙間をすり抜け、遂に1点を返します!これで1-3。時間的にもまだ逆転の可能性があります。必至に相手に食らいつくアトムズのメンバー、しかしなかなか点数が入りません。そんな中の7分7秒、逆に相手に攻め込まれゴール裏からのパスに相手にきっちり合わせられ、4点目を献上してしまいます・・・。これで1-4、勝利は厳しいものになりました。しかし終了近い8分31秒、#44からの放り込みに対して走り込んだ#91がシュート、更にリバウンドを叩き2点目。2-4になりましたがここでタイムアップ。試合終了となりました。

今回も初戦で負けてしまいましたが、敗因はシュート数が少ないこと、(特に1ピリオド、2ピリオド共に2本しか打っていない・・・)、全体的に走り負けていたことだと思います。
明日は横浜スターズとの試合になります。順位には関係無い試合となりますが、次に繋げる試合となるように頑張りましょう!

GO ATOMS GO!
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by uranmo55 | 2013-03-09 22:13 | 高学年の記録 | Comments(0)
2013年2月17日 ATOMS VS ウォリアーズ
アトムズ   ウォリアーズ
 2(7)   5(23)
 1(3)   4(15)
 1(4)   2(13)
 4(14)   11(51)

背番号(練習着)C10(9)、A12(3)、11(31)、GK1(8)、DF2(22)、4(1)、7(7)、8(87)、FW17(77)、14(88)、15(65)、22(2)、21(11)、20(20)、

試合経過
1P
8:11 ウォリアーズ G34、A87
10:09 ウォリアーズ G34
12:08 アトムズ    G2
13:38 ウォリアーズ G28、A87
16:02 ウォリアーズ G28、A34
18:25 アトムズ    G8
20:00 ウォリアーズ G34

2P
2:10 ウォリアーズ G34
12:30 ウォリアーズ G34
16:00 アトムズ    G17
17:13 ウォリアーズ G87、A34
24:08 ウォリアーズ G34、A28

3P
4:02 ウォリアーズ G34
4:40 アトムズ    G14
9:00 ウォリアーズ G87、A55、34


セット組み
1P
① FW10-12-11 DF8-7
② FW17-14- 4 DF8-2
③ FW21-20-15 DF2-22
2P
① FW10-11-12 DF8-7
② FW17-14-4 DF8-2
③ FW21-20-15 DF8-22
3P
① FW10-11-12 DF8-7
② FW17-14-4 DF8-2
③ FW21-20-15 DF8-22

観戦記
観戦記の大役を努めます新人の父です。2週連続土曜の練習後の早朝からの遠征試合です。最近はゴルフでもこんな強行な日程をとらなくなった自分が辛いのやら懐かしいのやらで戸惑ってます(笑)
AM6時30分、川越スケートセンターでのウォリアーズ戦スタートしました。
1P
セットが一巡した二巡目よりウォリアーズの猛攻が始まりました。面白いように走り回られシュートを打たれました。途中、アトムズも得点しますが倍返しされます。「頑張れアトムズ!」
2P
ウォリアーズの攻撃は続きますが1Pほど得点が動きません。やっと、アトムズもスピードについてきているように見えました。また、アトムズの3セット目も守り、攻め上がってもいます。「踏んばれアトムズ!」
3P
監督より「最終ピリオドは得点0−0と思って行け。」と指導が入りました。試合はお互いに守って、走って、守ってとほぼ一進一退で進み、最後はウォリアーズの個人技にやられましたが1−2で惜敗しました。「おつかれさん!アトムズ!」

分かっている事だが日頃のスケーティングの必要性をあらためて感じました。そんななかでも2P、3Pで得点した新3年生の#17、#14に今後の低学年の期待を感じました。また、今回、私は20年ぶりにアイスホッケーの試合を真剣に観戦しました。やっぱり、ホッケーは上手くても下手でも興奮し面白い試合を見せてくれるなと改めて感じました。

新人の父
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by uranmo55 | 2013-03-05 13:03 | 低学年の記録 | Comments(0)
帝産カップAプール 決勝
2月10日 日曜日17時30分~@帝産ロッヂ
帝産カップAプール決勝vs明治神宮外苑

FW
#39 #13 #9
#66 #91 #6
#19 #89 #6

DF
#95 #48 #29

昨年、惜しくもPSで敗戦となった明治神宮が相手となりました。雪辱なるか!?アトムズは準決勝までと異なり、出場メンバーも少し絞ってのガチンコ対決です。しっかりと守って低い点数での勝負に持ち込みたいところです。

標高が高いとはいえ、外より中の方が暖かいし、3試合目で氷にも慣れてきて硬さもなく良い感じで試合に入る事が出来ました。

1ピリ
開始早々、5分過ぎと2回のパワープレーチャンスをもらいましたが得点ならず。その後も両チーム共にneutralZONEでの攻防が続きます。終了2分前頃から少し押されぎみとなりますが致命傷にはならず、1ピリは0対0で終了。関チビ同様に相手はDF#45を中心に攻撃してきており、最初こそマークのズレか少しあったものの、あとはしっかりマーク出来てました。

2ピリ
我慢の時間帯が続きます。若干押される展開ですがポイントをしっかり押さえています。いつもの事ですが2ピリになると攻める方向が変わるのでDFが変わりづらくなります。守っている間はチェンジしない、疲れる前に変わるなど、チームの決め事はあるようですが、FWが先に変わる様にするともう少しスムーズになるかなと思います。2ピリも0対0で終了。

3ピリ
両チーム疲れが見えてきました。ロースコアでの勝負と書きましたが、ここまで来ると1点が非常に重たくなってきます。先制点を取りたいところですが、チェンジがうまくかみあわずにディフェンディングZONEからのクリアミスが増えて来てます。中盤過ぎまではかなり攻めこまれました。しかし、アトムズもGKを中心に必死で守ります。残り2分頃から、相手が攻め疲れはじめました。アトムズも疲れが見えてきて、ここからは走ったもの勝ちです。残り40秒でコーナーからgoal裏へこぼれたパックを拾い、そのまま押し込んで貴重な先制goal!! そのまま逃げ切ったアトムズが1対0で勝利し、見事優勝です!


1対0という、まさに最小得失点での優勝でした、観戦している父兄にとっては最後までハラハラドキドキの展開でした。土曜日朝から日曜日晩まで、、疲れたけど充実した2日間だったのではないでしょうか? スタッフの方々も大変お疲れ様でした。 選手、ベンチ一体となって次の大会も勝利に導いて下さい。
今大会では、何人もの選手が優秀賞などの個人賞を取ることも出来ましたが全員MVPだと思います。自信を持って次からも頑張って下さい!6年生の皆さんは、年末のどん底から見事に這い上がり、関チビでは3位、最後の今大会では優勝と、素晴らしい成績だったと思います。中学生ではまた1からのスタートになるかもしれませんが皆さんなら出来ると思います、ガンバレ!
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by URANMO55 | 2013-03-02 17:59 | 高学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
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