> 以前の記事
2018年 05月
2018年 03月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
> お気に入りブログ
> 最新のコメント
相変わらずしょーもないチ..
by SAKATA at 09:58
相変わらずしょーもないチ..
by SAKATA at 09:58
相変わらずしょーもないチ..
by SAKATA at 09:58
本当におめでとうございま..
by 鉄腕8号 at 07:32
がんばってホッケー続けて..
by YUSO911 at 18:47
神宮に負けるなんて・・・..
by 山崎晴翔 at 09:16
神宮戦の写真です! h..
by 鉄腕887号 at 14:05
写真です!よろしければ!..
by 鉄腕887号 at 14:03
試合の写真です! ht..
by 鉄腕8号 at 01:31
by 7 at 21:03
> メモ帳
<   2012年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧
中学生 第36回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs 明治神宮外苑 Ice Hockey Club
12月30日(土) 15:30-17:00 ダイドードリンコアイスアリーナ

秋季大会最終戦。氷上で試合開始にあたっての挨拶を終えたキャプテン(#44)。GK前に集まっているみんなの輪に滑り込んでくると「絶対勝つよ!」の一声。勝ち知らずのキャプテン、熱情の塊と化して氷上を動き回るキャプテンにとって最後の秋季大会、思いもこもります。代表、監督、コーチはざらっと計6名。観客席もいつもよりにぎやかで、高学年Atomsファミリーや中学生選手家族親戚友人も加わって観戦。そんな中でついに「勝ち」をものにしました。

得点 1P 1-1 2P 1-1 3P 3-0 Total Atoms 5- 2 Jingu
シュート数 1P 12-11 2P 13-12 3P 13-3 Total Atoms 38-26 Jingu

第1セット FW #8 #71 #89 DF #26 #5
第2セット FW #44 #7 #10/#51/#3 DF #86 #68

GK#30も選手もみんな快調な滑り出し。怪我なんてなんのその闘う#44、早速ペナルティボックスに詣でて復活をアピールします(02:12)。キルプレーでも攻めあがってシュートも打っています。試合開始5分、#86がブルーラインからシュートを放っていき、それをGK前の#89のブレードが捉えて時間差を作って打ったところJingu GKはここで沈み、こぼれたパックを#89がきっちりとネットの中に入れて先制の1点目(05:01)。氷上の5人が嬉しそうです。「この勝負、勝ちにいける」と感じさせる雰囲気。もっともそんなに簡単に勝負が進むわけもなく、両チーム各1名ペナルティボックスのベンチを温めている間に、Jinguがすぐ取り返してきます(05:38)。これ以降、複数回あったキルプレー多彩な組み合わせで失点なくこなします。2セット目#10/#51/#3が交替しながら出てきてます。#5、昨日に続けてなんらかの拍子に突然mid(中)からhigh(高)にスイッチが切り替わった模様で、反応が超機敏に変速します。#68からもシュートが放たれ、1セット目FWが「惜しい!」という声が何度もあがる攻めぶりを展開しているところで第1ピリオド終了。

#89がセンターサークルでのface-off直後、Jinguの選手たちの足元をスティック下をパックで縫いながらゴールまで進むさまはまるで、ハンドリングの器用な練習を見ているような感じ。こんなプレーに後押しされて、点差はないけれど試合の流れはAtomsとともにあります。1セット目敵陣の中にパックはしっかり入れておき、FW中心にぐるぐる回して#8→#89で2点目(15:21)。そのあとは1セット目FW以外の#7も打つし、#3、#51にもパックはつながってシュートにもって行ったし、Atomsたくさん打ったのにゴールに嫌われていて入らない。ちなみにこのピリオド、Jinguもゴールに嫌われてました。そんな中でJinguCマークが1点取り返します(22:23)。このピリオド後半から#8に弾みがつきました。スピードにのって惜しまず走り回るその姿からは楽しさまで感じられます。GK#30のゴールテンディングにも真摯な緊張の中に楽しんで集中している気配を感じたのはブログ担当だけ?、キャッチボールならぬキャッチパックが複数回ありました。そしてこれまた#44らしくroughing。キルプレーでパックを大きくクリアーついでに(?)シュートをする#8、またまたキャッチするGK#30。#86、Goalie前の選手を両腕でガンガン圧してJinguの攻撃を阻止。

キルプレーのつづきで始まった第3ピリオド。キルプレーが終わり、5人攻撃に戻ったとたんに2連続G#8 A#71 #89で得点します。#71がドロップしたパックを#8が左斜め前からスカーンと打ち込み(30:31)、つぎはゴール斜め裏から#71と#89がJinguとのパック争いを制し、ゴール前でシュート位置をとっている#8につないで得点しました(30:52)。調子にノリノリの#8、連続出場します。JinguもGKの後にダイブしてGK死守の意気軒昂です。Atoms猛攻撃。またのキルプレーでも#86がシュートを打っていくなど攻めつづけていました。キルプレーが終わり#8がボックスから出て戦線に復活したところで#89がバックハンドでAtomsの5点目をとりました。完全に試合の流れを自分たちのものにしました。スピード感がある滑らかな動きで試合が進みます。#68、前からドンとつかれてもビクとも動かずパックを守り、#71はゴール欲疼かせ、シュート狙いで何回もガツガツ攻めあがります。#26がペナルティとられますが、ご心配なく。GK#30、Jinguの渾身の思いを込めたスピード感の満ち溢れたシュートを鮮やかに止めてJinguにはそれ以上スコアリングチャンスを与えませんでした。こうして5-2で試合終了。

外は雨。リンクの中で集合。大会最後の一試合を勝利で終えられ、けが人も出さずに済んだ、と監督から。キャプテン、おだやかに勝利を喜びました。そのあと4時間先の表彰式までみんなで試合観戦しながら一緒に過ごしていました。中学生Team Atoms堂々の5位です。それでは皆様、ほんのしばしホッケーを中断、良いお年をお迎えください。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-31 10:33 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 第36回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs 西部White Bears
12月29日(土) 17:15-18:45 ダイドードリンコアイスアリーナ

2012年中学生Atoms、肥やしになる試合経験をたくさん積んでいっている真っ最中。今日はWhite Bearsとの対戦です。代表が観客席で見守り、ベンチにはHR、T、HK、そしてHRIコーチの姿も見えます。

得点 1P 0-3 2P 0-4 3P 0-2 Total Atoms 0- 9 WB
シュート数 1P 2-15 2P 7-10 3P 4-7 Total Atoms 13-32 WB

第1セット FW #8 #71 #89 DF #26 #5
第2セット FW #7 #10/#51/#3 DF #86 #68

攻めあがる1セット目。枠内には入ってるかはどうかは別として、ゴールに向かってパックを打っています。#8のブルーラインからのシュートがWBのパッドにあたってズドンと響き渡ります。#89と#8(よく英語でしゃべっているそうな。露語でパスってなんていうんだなんていう悩みは過去のもの)、パスでシュートチャンスを作りあいます。GK#30、見ているほうも安心のセーブはじめ。2セット目、#7両手に花(#10#3)+#51FWセット。失点しないことに集中するだろうセットも攻めあがり、#7が打ってWB GKのパッド音を場内に響かせます。観客席の大声援が今日は増えました。励まし声援が嬉しいです。6分31秒目にWBが得点します。Atomsキルプレー#89#71#8#86で出て、シュートをひたすら打ちにくくし、GK#30は良いセーブを連発。得点させませんでした。WBの2点目はブルーラインからドカーンと打ったのをゴール前のWB選手がブレードで方向をすばやく調整したゴール。鮮やかなものです。WBに3点目を入れられたあと、Atoms#5の反応がすごく良くすばやくシャープになりました。

さて、体を当てていこうにもスルスルとWB選手たちにかわされていく感のあるAtoms、第2ピリオドでは#7が???という顔をしながらペナルティボックスへ。#71#8#5#26でキルプレー。WB、4点目をここでいれますが、そのあとのAtoms1セット目攻める、攻める。で#8が、こちらは全然???ではなくペナルティボックスへ足を運びます。#71#7#5#26でキルプレー、あと10秒というところでWBが5点目を入れます。両手に花セットFW、DF#68しっかりと要所要所でどっしりとWB選手と体の押し合いをしながらFW陣を見守っています。WBのパック、Atomsゴールをきりきりで回避していきます。GK#30スクリーンされていたのではと思います--WBに6点目が入ります。1セット目、#71#89#8打ち続けます。#26に#44が乗り移った感じで激しい肉体的プレー。#51ひたむきにWBに猛追してプレッシャー。でもWBが7点目をいれます。#89自分に向かって放たれたパスをブレードで方向性を変えて次につなぎ、速い巻き返し展開のきっかけを作ります。そしてGK#30はゴールをひたすら守る。第3ピリオド、1セット目と2セット目のセンターを#71と#7が交換。2セット目#3と#10が走ります。今日はCマークをつけた#86が後に一歩も引かず守り、シュートもします。1セット目、走れなくなってきているか。活気注入選手、#44が、#37が、氷上にいないのがさみしい限りです。試合終盤は#8#71#89#68#86が出て、WBの得点を2点で抑えて試合終了。0-9でした。

着替えてロッカールームから出てきた選手たち、電車で車でぞくぞくと練習のためCitizenに向かいました。最終戦を前にHR、T、HK、Kコーチの指導にも熱がはいります。そして濃密な1時間の練習をこなして、明日のために休息を取るべく家路に向かいました。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-30 10:50 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 第36回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs 江戸川Armors Jr Ice Hockey Club
12月28日(金) 17:15-18:45 ダイドードリンコアイスアリーナ

雪が降るかもという天気、寒さを避けてリンクの中に人が集まってきます。そんな中で迎える第3戦目。オレンジのフードをジャージから出している#37を除いて14人が全員出場しました。ダイナミックないい試合でした。HコーチとTコーチがベンチに、そして観客席にはF代表の姿が見えます。

得点 1P 0-2 2P 0-2 3P 1-3 Total Atoms 1- 7 Armors
シュート数 1P 6-14 2P 8-15 3P 11-10 Total Atoms 25-39 Armors

第1セット FW #8 #71 #89 DF #26 #5
第2セット FW #44 #7 #10/#51/#3 DF #86 #68

第1ピリオドの最初にface-offに並んだ面々が、本試合工夫をこらした戦略的陣容で戦っていくことを予感させます。昨日の試合でも組み合わせの工夫が試合の活性化に利きました。各試合の相手に対していかなる陣容を組むか、固定概念を打ち破る思考の創意性と柔軟性が要求されます。--というわけで上記のセットはこれが基本形という程度。パワープレーセット(#89#7#71#8#86というのが多かったでしょうか)、多様なキルプレーセットとさまざまなバリエーションがありました。で、その結果は--効果あり。なにせArmorsの選手、試合中にパックを眺めてるなんてことはしません。ためらいを全く見せずに体とスティック両方を使ってプレッシャーを容赦なくかけてきます。創意工夫陣容Atoms全員でそのプレッシャーに激しく抗戦しました。嬉しいのは2セット目の#10/#51/#3がはじめからぐるぐると交代しながら出てきたことです。#7が両エンドの間を惜しみなく動いて絡んでいきます。それにAtoms GK#30の動きが冴えています。パワープレー、キルプレーが多い試合になりました。Armors最初の得点はAtomsキルプレーの最中。リバウンドを叩かれ、GKにはどうしようもありませんでした。Armorsもう1点追加して0-2で第1ピリオド終了。

第2ピリオド、Atomsがパックを持てばArmorsが寄ってたかって潰しにくるし、Armorsがパックを持てばAtomsが寄ってたかって潰しにいきます。負けじとプレッシャーをかけ、シュートチャンスを作り出し、シュートを放っていきました。#8#89は無論、#71#7#44もシュートを放ちArmors GKに阻止されました。シュート数がピリオドを追うごとにあがっていきます。第3ピリオドでは、シュート数Armorsを上回りました。激しいボード際でのパックの取り合い、互いに一歩も引かずに硬直、ホイッスルが頻繁に吹かれました。両チームとも1名ずつペナルティボックスに入ったときに得点されます(0-3)。さらにもう1点キルプレーのときに得点されます(0-4)。こうしてキルプレーやらパワープレーやらがつづき#8、#71にとって長いシフトが続きます。この氷上では熱血派と冷徹派という好対照をなす2人、この2人には結果を出す総合的技量と知力と勝負欲、それにしんどくてもしんどさを忘れてチームに貢献するプレーをする魂もあり、地上でのことはよく知りませんが(笑)、少なくとも氷上では信頼がおけるように見受けます。

・・・で、第3ピリオド、Armors#7がパックをAtoms陣地内で手中にし危険な状況。Atoms#5がシュートゾーンからコーナー近くまでArmors#7を追い出すもののArmors#7、ゴール前に陣取るArmors#30にパックを出します。その瞬間ゴール前から一歩前に踏み出してArmors#30の正面に張り付いてシュートチャンスを奪ったのはAtoms#26。さらに瞬発おかずパックを頂戴して運びあがったのは#89。その#89の左前を走りあがるのは#8。Armors DF2名もそろって前にいます。#89センターラインを超えたときに#8にパックを出すことを選びます。さすが熱血漢#8、ブレードがパックを捉えた途端、体中から「いざ、突撃」臭を振りまきながらArmors DF2名の間を突破しGKとの駆け引きに入ります。#8スティックを右に左にしてGKを揺さぶり、ズバッとバックハンドでシュートの精度の高さも見せつけながらポストとブロッカーの間に入れました。惚れ惚れ。みんなでとっとてきた1点です。GK#30、キルプレーでArmors#13にブルーラインからドカンと入れられて1-5にされるものの、切れのある動きは止まりません。シャシャッとポストからポストの間をひざをついて滑ってポンポンセーブしてます。そしてついに残り6分、これまで氷上に姿を見せていなかったGK#12がゴール前に姿を現します。1セット目攻めあがってArmors GKにシュートを浴びせてます。2セット目#10/#51/#3が#7#44とともに氷上を走ります。第3ピリオドはAtomsパワープレーの最中に終了しました。1-7でした。

そろそろ年内の仕事も納め時。明日の試合には、これまで年末のこの時期、仕事の調整がつかず、観客席に足を運べなかった皆様にもお会いできるでしょうか。あと2試合を残すのみとなりました。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-29 09:51 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 第36回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs Indians東京West
12月27日(木) 19:00-20:30 ダイドードリンコアイスアリーナ

第2戦目。昨日と同じ15人が揃っています。2-4で負けました。観客が歓喜にどよめいたのは第3ピリオドのはじめ、I監督HRコーチ、Tコーチ、HKコーチが見守る中、#10が貴重な2点目を入れたとき。おめでとう、#10!

得点 1P 1-0 2P 0-1 3P 3-1 Total Atoms 2- 4 Indians
シュート数 1P 6-7 2P 5-15 3P 9-15 Total Atoms 20-37 Indians

第1セット FW #44 #7 #89 DF #26 #86
第2セット FW #8 #71 #10 DF #5 #68

なんとなくIndiansペースに取り込まれた感じで第1ピリオドが進みます。#3がベンチからよく通る声で一生懸命声を氷上のみんなにかけていっています。GK#30、快調です。Indians#8、この選手の飛び出しはすばらしいもの。そのIndians#8がAtoms#8の猛追プレッシャーをものともせず、#26のゴール前の横槍を受けつつもシュートを放ちます。#30セーブし、すばらしい反射力で上半身をがら空きになっている自分の左側に投げ出してセーブ成功。Warm-upのランニングをリンク内でしているM大の選手たちの口から思わず「ナイスキー!」の言葉がこぼれます。#51が氷上に#71#8と現れ、走り回っていきました。そして#89が先制の1点。Indians選手が自陣からクリアーしようとしたパックをAtoms#7の腕が受け、変則的にIndiansゴールのまん前、しかも#89がいるところに落ちます。#89一回打ちますが相手Goalieに阻まれ、そのままパックが戻ってきたところをスカーンと気持ちよく打ち込みました。場内アナウンスをする昨年度のAtoms GKの声が耳に心地よく響きます。第2ピリオド、どこか気が抜けていたAtoms、その抜けていたところをスパンとIndians#8に得点されます。終盤#44#7#89#8#71という新しい組み合わせが投入され1-1で第3ピリオドを迎えます。#68が自陣内をまっすぐ上がりニュートラルでパックを敵陣に放り込んでいきます。前からのプレッシャーに、後に出したIndiansからのパックを頂戴したのは#10。ゴール裏を走り、ぐるっと回ってポストとGKのブロッカーの間を通して得点。観客席の歓喜とは対照的に、静かにスティックをあげて得点を祝います。2-1。と、喜びもさめやらぬ間にすぐ取り返されます。2-2。気持ちが呑まれそうになったら体を動かせば活気づくのを知っているのはAtomsキャプテン。激しく走るとAtomsみんなも伝染。パワープレーのチャンスには先ほどの新組み合わせを投入。ゴールへの執念が強烈に感じられるパワープレーらしいプレーぶり。つぎつぎとシュートを放っていき、Indians GK前で激しく火花を散らしましたが得点はなりませんでした。Indians#8がパックを持って飛び込んできます。GK#30セーブして沈みます。そしてあいているゴールの前にリバウンドを受けるために立ちはだかったのは#86。「やった!#86がセーブした!」と思いましたが、残念。逆転されました。2-3.そしてGKを守りきれないAtomsにはきつい4点目が入れられます。2-4。このあとGK#30セーブラッシュです。時にはスティックで払いのけ攻めに転じるきっかけを作るなどGK#30、見事な落ち着きぶり。試合終了間近にこれまた目新しい組み合わせ#7#71#89#8#26が投入され、2-4で試合が終了しました。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-28 12:26 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 第36回東京都秋季少年アイスホッケー大会 vs 西武東大和Junior Ice Hockey Club
12月26日(水) 15:30-17:00 ダイドードリンコアイスアリーナ

いよいよ楽しみにしていた秋季大会がはじまりました。ドアマンをつとめる#37の声援が氷上に響きます。ベンチにはI監督とHコーチ。観客席にはF代表。本試合15人で臨み、全員出場はなりませんでした。

得点 1P 0-6 2P 0-1 3P 0-3 Total Atoms 0- 10 Yamato
シュート数 1P 2-20 2P 9-15 3P 5-13 Total Atoms 16-48 Yamato

第1セット FW #44 #7 #89 DF #86#26
第2セット FW #8 #71 #10 DF #5 #68

第1ピリオド、Atomsファンの目には時間が遅々としか進んでくれませんでした。Atoms選手たち萎縮したのか、動きが硬く、小さく、それを反映して折角触れたパックは弱々しくしか動かせません。はじまって5分で4点も入れられてしまいました。そのあと少し失点速度は低下するものの0-6に。GK#30の調子は決して悪くありません。パワープレーになった時、得点はなかったものの#8がシュートを放ちました。Atomsのシュートが珍しく見えたピリオド。それもそのはず、シュート数は2本しかないピリオドでした。しかもその挙句、終盤間際にはどっきりのキルプレー。これが良かった。Atoms中学生は逆境に強いのです。無失点で抑えました。第2ピリオド、気分刷新。#26の守りの力強いスイングとともにパックが力強く氷上を走ります。GK#30が力強く、切れのよいセーブを繰り出します。敵陣に攻め上がり、Yamato GK前で攻めを展開します。パックまわしてFW陣のシュートにつながるようになりました。#10、#89、#8が打っていきます。#44激しく敵選手を潰してます。#68 落ち着いてゆっくりとパックをコントロールします。#71、faceoffで粘り、ネチネチと絡み、パスを出していきます。#7よく見えてます。短いパス、長いパスを駆使して攻めに転じていきます。ゴール前のDFの連携がよくなってきました。#30つぎつぎとシュートコースを良く見破ってセーブをバンバンします。ホイッスルの音が優しく聞こえます。先のピリオドとはうって変わって、1失点のみです。それになんといってもAtomsのシュート数が上がりました。Yamatoキルプレー見事でした。3人しかいないのに、自陣からパックをニュートラルより先になかなか出させてもらえませんでした。0-7。第3ピリオドでもAtomsいい感じです。Yamatoが得点しても落胆せず、それぞれがやるべきことをやり続けます。#5しつこくなりました。#86肉弾合戦を落ち着いてやり合っています。Atoms、冷静を保った熱さでもってホッケーをしています。試合のノリがこっちに向いてきました。Yamatoくんたち、打っても打っても、ポストに嫌われたり、外れたりしてネットに入らないではないか、と思い始めた瞬間、冷や水を浴びせられました。9点目。それに気をとられる風でもなく淡々と精一杯、みんなでYamatoに迫ります。GK#30、Yamatoの連係プレーを沈着に止めています。試合終了間際にYamatoに10点目が入り本ピリオドは3失点し、0-10で負けました。

内容が良くなっていく試合で秋季大会第一試合目を終えました。試合終了後、両チームの選手同士の握手がなかなか始まらなかったのは、握手の先頭に立つ両チームのキャプテン、氷上ではroughingをとられるような激しい対決を展開する両キャプテンが互いの健闘を称え合って言葉を交わしているから。大切したい風景です。Atomsキャプテン#44とアシスタントキャプテン#10にとってはこれが最後の秋季大会、存分にAtomsホッケーを楽しんでください。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-26 23:59 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 練習試合vs 埼玉Warriors
12月21日(金) 21:00-22:30 川越スケートセンター

ホッケーができる魔力には堪えられず、3連休で渋滞にはまるのがわかりきっていながら川越を目指す選手、コーチ。「渋滞にはまるリスクは負えない」と電車で来ることを選んだ一家、賢明です。川越のリンクはといえば、赤や青の線は氷に埋没したのか、氷の表は真っ白。ホイッスルをもって1人采配に走るJ氏は大変そうです。Jさん、運動量のある中学生の中を、快く走り回ってくれてありがとうございます。

Atoms、DFが4名とは嬉しいこと。GKもばっちり2名。DF、GKの潤沢さとは逆にFWが5名。Hコーチを中心に、中学生Atoms、チームメート誰と組んでも機能するチームを作ってきました。この組み合わせの多様性、毎回の見所です。チームがよりよい試合をするために選手たちが互いを、自分を、それぞれが今もっている技能をどのように活かして戦っていくか。で、7-7の同点としました。

1セット目FW #89#7#44 DF#86#26 2セット目FW#8#71#44/#89 DF#68#5
GK前半#30 後半#12

Warriors#51君、大活躍で7点のうちの大半をスコアしました。Atomsは、Warriorsの上手なパス回しとその試合構成の中心となっている#51君にどうやって絡むかが焦点になっていました。そして各選手それぞれのスタイルで絡み、絡み稽古させてもらいました。(ちなみに単独猪突猛進型威嚇派の#44がチームメートでよかった、こんなのが対戦相手にいたらとても嫌だと思っているAtoms選手陣ですが、#44が対戦相手の選手に迫る姿は単純明快で爽快感があります。観客的には爽快感は減りますが、有効なネチネチと長々と絡むスタイルもたくさんありました。)DFが潤沢なチームらしい今回の試合。絡み具合の上達が見てて気持ちがよいです。シュート数が少ない…と、天井から落ちてきたパックに当たるという災難に見舞われたAゴールジャッジがぼやいていましたが、とにかくパックをつないで、点をとられたら取り返しました。#89と#8がネットにパックをいれてきた立役者です。後半点差が開いたってなんのそのしっかり粘って取り返して同点にもっていきました。「勝った」と思ったくらい、よく動いていた選手たちでした。GK#30の動きがとても俊敏で上り調子と見受けます。

都大会が楽しみです。それぞれのベストを尽くして大会を戦いきってください。ノロウィルスには注意あれ。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-23 14:42 | 中学の記録 | Comments(0)
2012年12月12日 練習試合 西武ホワイトベアーズ戦 @東伏見
12月12日(水)19:30フェイスオフ@東伏見
練習試合 vs西武WB

1P
FW:9-39-89 DF:48-11
FW:6-19-91 DF:43-29
FW:66-13-44 DF:93-2

開始早々WBの攻撃。敵陣ゴール前からスピードにのった敵に攻められるが#43しつこいチェックでクリア。ナイスファイト!
自陣ブルーライン際からあっさり2人抜かれ切り込んできた相手にシュートを打たれ、ゴールポストにあたって跳ね返りそのままゴール。3:11で失点。
攻められる展開が続くもWBのオフサイドに助けられる場面がしばしば。
#19、何度もシュートを打つが相手ゴール前には3人が壁になりゴールを狙えず。
#43もか細い腕で力いっぱいシュートを打つ、いいそ!#66もスピードにのり相手にプレッシャーをかけます。自陣ブルー内での緊張感のたっぷりのプレーが長く続きます。
ようやく自陣をぬけアトムズの攻撃。相手ゴール裏でパックを持った#19がゴール前にいる#91にパス、シュート!GKに左肩上からゴール!開始12:00でようやく同点となる得点です。
#2、#93もしっかりゴールを守っています。#93は体を張ってチェック。DFの仕事をきっちりこなしています。#11は応援席からの“打て!”が聞こえたのか、スティックを引き打つのかと思いきや#48へ横パス、いい判断ができていました。その後もDFとしてしっかりチェックで相手を止めてパックを取り返しています。
自陣から#19がパックを持って上がり一気にシュート、#6がリバウンドを叩きましたが惜しくもゴールならず、惜しい!
#33、1対1の場面でもきっちりゴールを守ってくれました。
#9が一人で抜け出て切り込んでいきシュート!GKに弾かれリバウンドのチャンスと思ったタイミングで1ピリ終了。残念。

2P
セットは1Pと同じ。
パスがうまく繋がらず、アイシングになり自陣内でのFOでそのまま失点。
その後、敵陣内でのプレーが続きます。レッドラインにパックが流れても相手FWから#29がうまくカットしパックを取り返すが、FWそれを生かせません。
パワープレーのチャンス、#2は周りをよく見ていて冷静にパスを回しています。#13は思い切りよくチェックにいきます、さすが!
ブルーから相手シュートをもろにくらって体(足?)で止めた#43、大丈夫か?
自陣GKが弾いたパックを大きく外に出し、敵陣内で追いついた#19がフェンス際からパス、ゴール前にいた#44うまくあわせてシュート!追加点です。やったね#44!
続けとばかりに1セットメンバーもがんばります。#48は安定していて、落ち着いてさばいてくれます。#39は相手ゴール裏でプレッシャーをかけナイスチェック!
なかなか得点できないまま残り1:11でキルプレーとなり失点。そしてアナウンスの「第2ピリオド終了37秒前」?に応援席ドッと笑ったところで終了。

3P
FW:9-39-19 DF:48-29
FW:6-89-91 DF:43-11
FW:66-13-44 DF:93-2

セットを少し変えて4対2で迎えた最終ピリオド。
#9から#19へパスが通りシュートするが決まらず。#48も自陣から持って上がり豪快なシュートを打ちます。敵が放つ強烈なシュートを#33GKがしっかりキャッチ、ナイスプレーです。パワープレーになるも生かせないまま膠着状態。#39がチェックされフェンスに激突、膝を痛めたのか?ちょっと足を引きずりながらチェンジ。そのタイミングでプレイヤーが減ったところで失点。さらに追加で失点がありゲーム終了。

相変わらず、攻撃時の2対1のチャンスを生かせないプレーでしたね。
14日の練習試合では、声掛け合ってパスを上手く回し、得点に繋げるプレーを期待しています。
お疲れさまでした。


結果
   WB   アトムズ (カッコ内はシュート数)
   1( 8 ) -  1(5)
   3(15) - 1(3)
   2(15) - 0(9)
total 6(38)- 2(17)
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-22 10:06 | 高学年の記録 | Comments(0)
2012年11月17日 群馬県桐生協会長杯・関東選抜アイスホッケー大会 VS桐生ジュピター
         アトムズ         群馬桐生ジュピター
           (8)   4   1P   0   (0)
           (9)   5   2P   0   (0)
           (7)   3   3P   0   (0)
          (24)  12   TTL   0   (0)
              ※カッコ内はシュート数
背番号(練習着) C18(87)、A91(3)、A31 GK8 DF22
FW1、9、11、15、16、72、77

試合経過
1P
00:38 アトムズ G18 A77
01:36 アトムズ G18
03:16 アトムズ G77 A18
04:24 アトムズ G18 A9

2P
00:28 アトムズ G31 A16
01:31 アトムズ G77 A91
01:38 アトムズ G91
06:00 アトムズ G18 A91
06:54 アトムズ G31 A18

3P  
02:24 アトムズ G18
05:27 アトムズ G31 A22,18
06:56 アトムズ G91 A77,72

セット組み
1P2P、3P
①FW 77-91-31 DF 18-22①FW 16-15-31 DF 18-22
②FW 1-9-15②FW 77-91-72
③FW 1-9-11

観戦記
群馬県桐生協会長杯・関東アイスホッケー選抜大会。
1勝1敗で迎えた最終戦、勝てば準優勝が決まります。
試合は終始アトムズのペース。ほとんど敵陣でプレーする一方的な
展開で相手のシュート数を0本におさえ、完勝でした。

そしてこの試合で、小2の77が公式戦初ゴールと初アシストを記録。
同じく年中の72と年長の16が初アシストを挙げました。

1P
開始早々、77のゴール裏からのパスが18に渡り、先制ゴール。
その後も、18のロングシュートや公式戦初ゴールとなる77の追加点で
あっという間に点差を広げます。
そして、9⇒18と渡り4点目をゲットしたところで、幼稚園組も投入。

2P
開始早々、31が左フェンス際ブルーラインからシュートを放ち追加点。
直後のフェイスオフから今度は77がドリブルで抜け出しゴール。
91、18でパスをまわし、91、18がそれぞれ追加点。
18⇒31への長いオープンパスから31がフリーとなり、ゴール。
9点差をつけて最終ピリオドを迎えます。

3P
9⇒15へのナイスパスや、18⇒9⇒31⇒15と良いパス回しが見られ、
アタッキングゾーンで攻め続けます。
そして、18のスラップショットや、31のゴールで順調に加点すると、
最後は、72⇒77⇒91と渡り、本日12点目。
72が初アシストを挙げ、スタンド席が盛り上がったところで試合終了
となりました。

大会は2勝1敗で準優勝。
敢闘賞に、18と9が選出されました!
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-15 13:48 | 低学年の記録 | Comments(0)
第12回ジュニアアイスホッケー小瀬大会3位決定戦 対明治神宮外苑アイスホッケークラブ
12/2(日)
第12回ジュニアアイスホッケー小瀬大会 3位決定戦 対明治神宮外苑アイスホッケークラブ

            アトムズ           明治神宮外苑アイスホッケークラブ
          ( 4)   0    1P    0  ( 7)
          ( 8)   1    2P    0  ( 0)
          ( 4)   1    3P    0  ( 9)
          (16)   2    TTL    0  (16)
                            ※カッコ内はシュート数

■背番号(練習着)
GK:#1(8)
DF:#4(22)、#5(31)、#10(87)【C】、#12(7)【A】
FW:#3(3)、#11(9)【A】、#14(14)、#15(15)、#16(16)、#17(77)、#18(1)、#21(11)、#22(86)、#23(2)、#24(14)

■セット組み
FW
第1セット:#3、#11、#18
第2セット:#22、#14、#15
第3セット:#16、#11、#23
第4セット:#3、#11、#175
第5セット:#21、#14、#24
DF
第1セット:#10、#5
第2セット:#4、#12


■試合経過
1P
得点無し

2P
9:10 アトムズ G#11

3P
1:00 アトムズ G#11


■観戦記
明治神宮外苑アイスホッケークラブとの3位決定戦は15時18分にスタート。
試合時間は10分×3P、インターバルは3分。
全員ホッケーで3位を狙います!

1P
両チーム攻め手を欠き膠着状態。得点はなかなか入らない。
6:46、#10ハイスティックの反則により、1分間の退場。
1ピリ終了間際、自陣ゴール前で敵にノーマークシュートを打たれたがGKがナイスセーブでピンチを救った。
1Pは0-0で終了。

2P
2Pは終始アトムズのペース。しかし得点はなかなか入らない。
9:10、Aゾーン中央でパックをキープした#11が敵3人をハンドリングでかわし、そのままゴール正面からシュート。1-0。
2ピリの敵のシュート数は0本。アトムズは終了間際にゴールを決めて、1点リードの展開となった。

3P
3Pは神宮が攻める展開。アトムズは2回のキルプレー、更には敵の6人攻撃に対し、防戦の展開となった。
1:00、自陣から#10が持ち上がり敵2人を抜いてサンゼロの形。#10がゴール右サイド遠目からシュート、ゴール前に走り込んだ#11がリバウンドを叩き込んでゴール。2-0。
4:31、#5チャージングの反則により、1分間の退場。
6:22、#12ホールディングの反則により、1分間の退場。
試合終了1分前頃から敵が6人攻撃を仕掛ける。なんとか全員で守り切り、見事2-0で勝利を飾った。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-10 00:37 | 低学年の記録 | Comments(0)
2012年9月23日 練習試合 VS新横浜Jr
         アトムズ             新横浜Jr
           (8)   5    1P   0   (5)
          (11)   0    2P   3   (7)
           (4)   1    3P   0   (9)
          (23)   6    TTL   3   (21)
              ※カッコ内はシュート数
背番号(練習着) C1(8)、A11(87)、A12(9) DF5(31)、7(7)
FW3(3)、13(55)、14(88)、16(16)、17(77)、18(1)、19(91)、20(20)、21(11)、23(2)、25(95)、26(72)

試合経過
1P
02:09 アトムズ G11
02:41 アトムズ G11 A7,3
03:34 アトムズ G11 A7,3
08:14 アトムズ 11 トリッピング
15:37 アトムズ G3
16:05 アトムズ G17 A11,3

2P
00:30 新横浜Jr G17
10:56 新横浜Jr G17 A24
14:10 新横浜Jr G6
18:12 アトムズ 14 チャージング

3P  
01:35 新横浜Jr 77 チャージング
08:46 アトムズ G11 A12
10:13 アトムズ 13 トリッピング

セット組み ※DFは3人まわし
①FW 18-12-14 DF 5-7
②FW 17-3-13  DF11
③13,16,19,20,21,23,25,26

観戦記
新横浜スケートリンクでの練習試合。
2セット+ちびっこ全員セットにて行ないました。

1P
最初のシュートはアトムズ14が放ちますが、
惜しくもゴール右にはずれます。
その後も、自陣で14のチェックから、こぼれたパックを拾った7が
拾い、ゴール裏をまわってドリブル突破、そのままごぼう抜きで
ノーマークとなりシュートを放つなど、序盤はアトムズペース。
アタッキングゾーンで優位に試合を進めるアトムズは、ゴール前で
こぼれたパックを11が拾うと、GKを左に巻いてゴール。
アトムズが先制します。
そして、直後のフェイスオフから11がパックを拾いそのまま
ドリブル突破。ノーマークシュートを決めると、
その直後のフェイスオフでもまたまた11がドリブルで抜け出しゴール。
あっという間にアトムズが3点をリードする展開に。
新横浜Jrも、17を中心に攻めようとしますが、
11や7がしっかりブロックし得点を許しません。
一方、17⇒3へ渡りシュートなど、アトムズも負けずに攻め返します。
そしてピリオド後半、11が自陣から強く前に出したパックを自ら拾い
抜け出すと、3にパスを通し4点目をゲット。
直後のフェイスオフから、またも11が抜け出しシュート。
リバウンドを17が押し込み5点目。
2年生の17はこれが試合での初得点となりました。

2P
第1ピリオドは終始アトムズペースでしたが、第2ピリオドに入ると
一転、新横浜Jrが反撃に出ます。
開始早々、新横浜77がドリブルで切り込んできたところを何とか
11が防ぎますが、新横浜17に再び突破を許し、GK左に巻かれ失点。
アトムズも、5が左サイドを駆け上がったり、
11⇒3⇒17とつながる場面や、左コーナーで17がパックを拾い、
11へパス。11がシュート、リバウンドを3がシュート、と攻め返しますが
惜しくも得点にはつながりません。
その後も、17が左サイドをドリブル突破、7⇒11へ渡りシュート、
11や14がドリブルで切り込みシュート、11⇒12と渡りシュート、
3のシュートと波状攻撃を仕掛けますが、なかなかゴールを割る事
ができず、新横浜17にカウンターから再び失点を許してしまいます。
そして続けざまに新横浜6にも得点を奪われ、
2点差に追い上げられたところで第2ピリオドを終えました。

3P
第3ピリオドに入っても、新横浜17がたびたびドリブルで攻め込んで
来ますが、本日キャプテンをつとめるGK1が好セーブを連発し、
何とか失点を許しません。
中盤まで試合は膠着しますが、頼りになる11が左サイドをドリブルで
突破するとそのままシュート、リバウンドを12が押し込みゴール!
アトムズが貴重な追加点を先に取り、勝負ありといった展開に
なりました。
その後も、14や7のドリブル突破や、11,5,3がたびたびシュートを放つ
など、優勢に試合を進め、結局6-3で勝利をおさめました。
[PR]
by uranmo55 | 2012-12-06 14:07 | 低学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
> 最新のトラックバック
venushack.com
from venushack.com
http://www.v..
from http://www.val..
> ライフログ
> 検索
> ファン
> ブログジャンル
> 画像一覧