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2012年9月29日 練習試合 アーマーズ戦
運動会等で欠席者が多いなか、アトムズはプレイヤー10人での2セットまわし。

第1ピリオド

アトムズ
1セット
FW
#88 #13 #39
DF
#43 #48
GK
#33

2セット
FW
#12 #66 #89
DF
#2 #6

得点
アトムズ0
アーマーズ 2

シュート数
アトムズ 3
アーマーズ 9

第2ピリオド

アトムズ
1セット

FW
#6 #12 #39
DF
#48 #89

2セット

FW
#66 #13 #88
DF
#43 #2

得点
アトムズ 0
アーマーズ 2

シュート数
アトムズ 6
アーマーズ 16

第3ピリオド

アトムズ
1セット

FW
#66 #12 #39
DF
#48 #13

2セット

FW
#2 #89 #88
DF
#43 #6

得点
アトムズ 0
アーマーズ 1

シュート数
アトムズ 6
アーマーズ 16

合計得点
アトムズ 0
アーマーズ 4

合計シュート数
アトムズ 15
アーマーズ 41
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by uranmo55 | 2012-09-30 20:22 | 高学年の記録 | Comments(0)
中学生 練習試合 vs Big White Ice Hockey Club Team
9月29日(土)  21:00-22:00 Citizen Plaza

Big WhiteがはるばるCitizenまで1時間の練習試合のために来場してくれました。Atomsは通常練習の時間帯ということもあって、ほぼフルメンバー、GK2人を含む16人で相対します。第1ピリオドGK#30が、第2ピリオドはGK#12がネットを守りに入ります。1ピリオド25分程度×2ピリオドで行いました。

得点 1P 2-2 2P 2-0 Total Atoms 4- 2 Big White
シュート数 1P 8-7 2P 15-7 Total Atoms 23- 14 Big White

FW1 #44 #7 #89
FW2 #37 #71 #8
FW3 #10 #3/#1/#52
DF1 #5 #68  DF2 #26 #86

今回の練習試合FW、DFの組み合わせは以上で固定。第1ピリオド、#26の思いっきりのよいブルーラインからの空振りで攻めの雰囲気を確立:とにかく気持ちは前向きに攻めていく。GK#30の小学6年生のときの腹心DF、Atoms#77が久方ぶりに観客として中学生Atomsチームを見ています。まずはBig Whiteのパワープレー時に得点されます。が、試合はここのところ体を武器にして接近、接触して圧力をかけていくプレーに覚醒中のチームAtomsらしい展開。2セット目FW陣は3人で仕掛けていこうという気持ち満々の上、俊足性も発揮されています。というわけで、Atoms1点目はこのセットが取ってきます。模範演技のような得点。#71がゴール裏ボードでBig Whiteを押さえ込み、#26が加勢し、ボード伝いに#8へ。#8猛スピードでボード沿いに敵陣目指して駆け上がる、#37がやっぱり猛スピードで大きく開きながら敵陣目指して駆け上がる。ブルーラインを無事両者とも超えた。#37ゴール前、動的シュートスタンバイOK、#8からのパス待ち、#8の2人の間にいるBig White君をものともせず、スパーンとパス。そのパックはきれいに#37のブレードに叩かれ、Big White GKの左脇を通り抜けていきました。そして敵がパックを持てば、体です。一人が肉体弾、失敗すればすぐその次に誰かがパックキャリアーの前に立ちはだかる連携ぶり。DF#68自分より後にパックを行かせません。2点目、今度は1セット目、ゴール欲の塊#89の番。#44がバックハンドで打ったもののセーブされ、そのリバウンドを決めます。#7スティックを器用に、時には体も控えめに使って、Big Whiteの思うようにパックは扱わせず。せっせとパックに絡み、#44や#89につなげていきます。こうしてずっとBig Whiteを攻めていたのですが、ピリオド終了間際にBig Whiteからの2点目を許します。2-2。

第2ピリオド、GK#12に交代、このピリオドも攻めで開始。#5がブルーラインで浮いてますが、パックが来るものの#5チャンスを活かしきれません。3セット目FW#3と#10の二人がコーナーあたりの競り合いで何回も体を張ってます。#10、何回も守りから攻めへ試合を変えます。#10が敵陣の方にパックを抛れば、#3が全速で駆け上がっていきます。その#3は#52や#1にさかんに声をかけてプレーしていきます。DF#86安定して守っています。ずどんとあたっても、あたられてもビクともしません。機があればすぐ激しい攻めに転じます。Big White君たち、第1ピリオドのAtomsの肉体接近、接触プレーにちょっと圧されたか、疲れたか。トーンダウンした雰囲気と見受けます。一方Atomsは1セット目攻めまくっています。シュートの入らなさ加減に#89、自分で天を仰いで嘆息しております。2セット目、1セット目の攻めの雰囲気に加えて得点をするということも成し遂げます。#71#8ゴール前どちらが入れてもおかしくなかったのですが、#8が入れた模様。これが3点目。4点目は、1セット目、敵陣から攻めに転じてて出来たBig Whiteのスティックから#68が外したパックを#7が戻ってきて拾い、再度敵陣に戻し、ゴール欲の塊#89のスティックに。#891人でぐるりとゴールを回りネットに入れようとするものの失敗、失敗はしましたがBig White GK沈みました。そのよろよろ出てきたパックを#44拾おうとするも、うまくいかず、再度#89はそのパックを拾って、巨体のバランスを派手に崩しながらネットの中に入れました。GK#12無失点です。4-2で勝ちました。

Big Whiteのみなさん、ありがとうございました。中学生Atoms徐々に浮上中。つぎの試合振りが楽しみです。また、小学生時代献身的なDFとして活躍したAtoms#77、元気そうな姿を見られて嬉しかったです。また顔を見せに来てください。
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by uranmo55 | 2012-09-30 11:50 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 練習試合 vs 江戸川Armors Jr Ice Hockey Club
9月26日(水)  20:00-21:30 Citizen Plaza

得点 1P 1-5 2P 0-2 3P 0-8 Total Atoms 1- 15 Armors
シュート数 1P 3-8 2P 2-12 3P 6-16 Total Atoms 11- 36 Armors

FW1 #44 #7/#89/#71 #37
FW2 #10 #7/#89/#71 #8
FW3 #3 #7/#89/#71 #73

DF #5 #71/#8 #26 #86

第1ピリオド、Atoms静かに氷上を駆る、第2ピリオド、Atoms肉弾を駆使、シュート阻止に励む。そして第3ピリオド、Atoms、GKを守りにいけなくなってきた。Armors、ベンチからにぎやかな声がけが「同好会」のノリというのは某人の観察。そのベンチからの声を華やかに受けながらAromors中3勢スピーディに得点をつぎつぎと重ね、その晴れ姿を記録するためでしょう、リンクサイドにはビデオを体を乗り出して撮るArmorsのお父さんお母さんたちがたくさん。

テンポよく進む試合。第1ピリオド、敵陣コーナー手前、パックを肉弾で奪った#44。シュートを放ち、リバウンドを#89がネットに入れて得点。肉体で迫りつづける#44の心意気が、第2ピリオドで他の選手にも乗り移る。Atoms#10、Armors#27、ドカンと肉弾衝突。少女選手たち、その激しいプレーとは裏腹に笑みを浮かべながら立ち上がり「ゴメーン」と言って試合続行。思わず氷上のKコーチから笑い声がこぼれる。第2ピリオド終盤、疾風のごとく#71が自陣から持ち上がり、Armors#10に尻突き出されて転びつつもシュートはしっかり放ってみせた。決まらなかったけど。

Armorsのみなさん、ありがとうございました。またよろしくお願いします。
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by uranmo55 | 2012-09-28 18:59 | 中学の記録 | Comments(0)
2012年9月17日 スマイル&ドリームカップ決勝 横浜スターズ戦 @新横浜
アトムズ   スターズ
    0−3
  1 0−1 6
    1−2

GK#33

1セット FW39-13-66 DF9,95,48
2セット FW 6-91-19,89

さあ迎えた決勝戦、なんとオープニングからNHLばりにスポットライト&スモークを浴びて一人ずつ登場。国歌斉唱をし、さあFACE OFF!
両チームとも気合い十分。こんな素晴らしいテンションの上がる決勝戦は初めてです。子供達は何を思い、何を感じたのでしょうか?

さて試合の方は開始早々から攻め込まれるアトムズ、あっという間に1点取られます。その後もPSなどから失点を重ね、時間だけが過ぎていきます。とは言え、アトムズもよく走り、シュートも打ち、必至に守ります。

3Pに入りようやく今大会本当によく走った#39が待望のゴールを決めます。これで波に乗りたいところでしたが力及ばず。

でも決勝戦こそ全員出場は叶いませんでしたが、皆で力を合わせて勝ち取った準優勝です。
涙を拭いて、顔を上げて、また練習頑張りましょう。

栄光を勝ち取るには練習するしかないのだから!
頑張れアトムズ!

閉会式
大会ベストGK #33 大会ベスト6 #13 選ばれましたおめでとう。
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by uranmo55 | 2012-09-24 05:12 | 高学年の記録 | Comments(0)
2012年9月16日 スマイル&ドリームカップ ビッグホワイト戦 @新横浜
アトムズ3−1ビッグホワイト
  前半1−0
  後半2−1

GK#33

1セット FW39- 9-66 DF29,95,48,43,11
2セット FW19-13- 6
3セット FW44,2,10,5,24/89-91

MVP #13

昨日は正GK不在のビッグホワイト、今日は戻ってきています。そのせいか試合開始からビッグホワイトの選手達にガンガン押されるアトムズ!頑張れ。
必至のDF、GKのナイスキーなどでなんとか失点をせず0-0の攻防が続く前半残り2分で#19がPSのチャンスをしっかり決め先制します。

後半に入るとアトムズFW陣も勢いが増してきます。自分の打ったシュートに自分でリバウンドに入るシーンも見られましたが、なかなか相手GKはゴールを割らしてくれません。そんな中、またもや今度は#13がPSのチャンスを得てこれも決めます
その後、逆にビッグホワイトにもPSのチャンスが与えられますが、ここは我らが守護神がっちりと押さえます。しかし完封を通していたアトムズ、一寸した油断から相手に1点を取られます。(涙)
これで勢いに乗ろうとしたビッグホワイトは6人攻撃をかけるべくGKを上げようとした瞬間、空のゴールに#6がとどめの一撃を食らわせ試合終了。

二日間早朝からよく頑張りました。明日は午後から決勝リーグ。
ゆっくり体を休めて皆で優勝いたしましょう!
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by uranmo55 | 2012-09-24 04:56 | 高学年の記録 | Comments(0)
中学生 練習試合 vs軽井沢中学校アイスホッケー部
9月21日(金) 21:00-22:30 川越スケートセンター

得点 1P 0-8 2P 0-2 3P 0-8 Total Atoms 0-18 Karuizawa
シュート数 1P 6-13 2P 0-14 3P 6-9 Total Atoms 12-36 Karuizawa

軽井沢中学校との試合、アイスホッケーがボディコンタクトゲームだということを体現するものでした。Karuizawaチームからは、パックを持たないものへの牽制、そしてパックを持った選手の前には電光石火の速度で体当たりプレッシャーが加わえられます。Atomsたち、パックを手にすれば、あっという間にプレッシャーにさらされます。ここに集まっている選手たちのそれぞれの持てる力の中でいかに相手を出し抜くか。第2ピリオドの後半あたりから、このスピーディな戦に、当たることになれていない選手も当たりだし、当たることになれている選手は当たられ上手になり… たくましくなっていきました。パックよりも体に狙いを定めている選手も出てきました。華やかな肉体合戦はKaruizawa #17をめぐるAtomsたち、#44#8#86が当たり稽古を積みにいった主な選手たちでしょうか。そのほかでもさまざまなKaruizawa選手たちと#37#68#3が積極的に体で火花散らしてます。必然で火花を散らす#71#26#5#7#89、そして試合が久しぶりの#52。GK#30が、Karuizawaのどちらかと言えば低音でこれまたどちらかと言うと暗く、どこか機械的に唱和される「燃えろ」コールのなか、最後まで気を呑まれまいと大きく声を出していた姿が印象的でした。

レフリーOさん、お疲れ様です。時に選手たちの肉弾の余波にさらされそうになりながら縦横無尽にいきいきと走っている姿を拝見するのも練習試合観戦の楽しみの一つです。そしてコーチ、つぎつぎとさまざまな試合を組んでいただきありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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by uranmo55 | 2012-09-23 11:00 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 Smile & Dream Cup 2012 最終戦
9月17日(月) 9:40-11:00 vs 新横浜Junior

5位決定戦にのぞみます。昨日はチーム力がよい形で発揮できる試合、互いを引っ張って伸び合っていくそんな試合で終えることが出来ました。今日はどうなるでしょう。この試合はこれまでとは違って1ピリオド15分で3ピリオドの方式です。#3が欠場している以外は昨日のメンバーがそろっています。

得点 1P 3-0 2P 2-1 3P 4-1 Total Atoms 9-2 Yokohama

多かったのはこんな組み合わせ:
FW1 #89#17/7#44 FW2 #8#7/17#37 FW3 #51#17/7#10
DF#5#26#86 +α(変則的DF)

試合開始、Atoms氷上の動きのテンポもよし。のびのびと試合してます。1セット目攻めています。#17、DFがブルーラインでノーマークなのによく気づいてます。ゴール裏から長く#86へ。打てはしませんでしたけど、直後チェンジで入ってきた#7に#89からパックが横流れ、それもらった#7遠目からシュート。よい攻撃の勢い。GK#30もPSヒョイと止めます。ムードメーカー#8、DFとしてブルーラインを割らせない活躍を見せ、2秒後には振りかぶって思いっきり力の空回り。思わず観客席から温かい笑いと拍手。#8ノッテます。#17が真ん中からパックをつんつん前に出し、#8が取ってブルーラインを越え、再度真ん中に上がってきている#17へパス。これは#17相手DFにぴっちり張り付かれていて打つのは無理ですが、パックは弾んで、#37の前に着氷。#37打ちましたが相手選手に当たり入らず、#17の前にパックが、そしてネットは口を大きく開けてパックを待っている。でもYokohama頑張ります。その開いているスペースに打たせてくれません。がんばっていたYokohamaのGKもついに倒れます。そこへ#8がスパンと上げていれました(G#8 A#17#37)。なんていい感じ。久しぶりの先制点。その後も攻め続けます。一人持ち上がってきたYokohamaの選手を#5が体をいれて打たせず、今度は#89がパックを保持してヒョイとネットにパックを抛り2点目(G#89)。Atomsまわりが今日はよく見えてます。DFをしている#44がブルーラインでノーマーク。ゴール裏から今度は#7が長いパスで攻めを仕掛けていきます。第1ピリオド終了間近。ずっと敵陣の中で展開しています。#89がパックをボード伝いに#17へ。#17、ヒョイヒョイとパックを器用に守って運んで斜めからネットに打ち込みます(G#17A#89)。3-0で第1ピリオド終了。

第2ピリオドも攻めで開始。たくさん打ちます。#5がシュートを放ったり、#26が一人で運びあがるのを試みたり。#8と#37がスピード感のある攻めを展開し、残念、うまく合わなかった、なんていうのも。#86がブルーラインからドカンドカン打っていき、#7が長めのシュートを鋭角から放ち、#8がバックハンドで豪快に外し、場外でまた笑いと拍手。これだけ攻めていればいつか入る。4点目、#37ゴール正面から思いっきりシュートし決まります(G#37)。#51→#10→#37なんていう攻めも見えてます。そして、Yokohamaが意地の1点取り返します。#37のPS時Atoms全員前に走る中、Yokohamaの選手一人後方に残ってました。その選手に#37のシュートがセーブされた後、パックがつながり決められます。今度はAtoms#44が一人で運び込んで打っていくもののゴール脇を通過。それを#89がボード際で拾ってゴール前の#17へ。#17が5点目を決めてピリオド終了です(G#17 A#89)。

第3ピリオド。1セット目faceoff、両チームの巨体がアメフトよろしくセンターラインでスクラム状態。#44がパック奪って前に抜け、#17が#44からのパックを拾い、#89へ。#89打てずパックが後にふらふらぁっと出てきたのを#17がするするっと寄ってパコンと打ってゴール(G#17)。この間ピリオド開始わずか26秒。#8#7#37でぐるぐるつないで攻めてます。次に出てきた#51と#10もパック入れようとゴール前でガチャガチャ混戦。#17がfaceoffで後方の#8に向かってかきだすつもり。十分掻き出せなかったものの#17、後ろむくやスケートで相手がパックを掠めようとするのを阻止、次にスティックをパックとYokohama選手の間に入れて、#8が取れるようにパックを守っています。これがつぎの得点につながります(G#8 A#37)。そしてまだその得点アナウンスが終わらないうちに#8がもう一点追加(G#8)。#8ハットトリック達成。PSでYokohamaが1点取り返します。試合終了間近、#7がシュートを正面から放ち、リバウンドを#4がたたくものの入らず、再度出てきたパックを今度は#89が正座しても打ち、最終的には斜め左にひっくり返りながらGoalieとポストの隙間に根性で入れました。(G#89A#7) 9-2で試合終了です。

おめでとう。大会を勝利で締めくくりました。MVPインタビューを#8が受ける姿をチーム全体が和気藹々と眺めています。スキルコンペティション(#44、前向きに走るの早いです。7位入賞です。シュートの精度争いの結果は、Shjon Podeinを含めて4つの的のうち1つ落とせたのが最高。順位もつかず。Atoms出場者の中では#44と#7がそれぞれ1つ落とすのに成功しました。豪腕争いでは#8が9位につけました)の後にShjon Podeinがみんなに語ってくれた4か条で本大会雑記を締めくくります。 #1 You got to have fun. Smile on your face. #2 Work hard. # 3 You have to listen to your coaches. その3つを守れば、#4 You are awesome. --君はすばらしい選手だ。このまま2012Atoms中学生チーム、上昇気流に乗っていってください。
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by uranmo55 | 2012-09-20 06:58 | 中学の記録 | Comments(0)
低学年練習試合 VS江戸川アーマーズ (2012年9月17日)
            アトムズ         江戸川アーマーズ
          ( 3)   1    1P    0  (17)
          ( 5)   2    2P    0  (16)
          ( 3)   1    3P    2  (25)
          (11)   4    TTL    2  (58)
                            ※カッコ内はシュート数

■背番号(練習着)
GK:#1(8)
DF:#2(2)、#5(31)、#7(7)、#8(87)
FW:#9(9)、#10(15)【C】、#11(3)【A】、#12(88)【A】、#13(55)、#16(16)、#17(77)、#18(1)、#19(91)、#20(20)、#21(11)、#22(86)、#26(72)

■セット組み
第1セット:#9、#11、#12、#7、#8
第2セット:#17、#10、#22、#5、#2
第3セット:#13、#16、#18、#19、#20、#21、#26


■試合経過
1P
8:40 アトムズ G#8

2P
1:20 アトムズ G#8
13:30 アトムズ G#11

3P
0:10 アーマーズ G#77
9:20 アーマーズ G#2
20:10 アトムズ G#12

■観戦記
江戸川アーマーズとの練習試合は20時7分にスタート。
試合時間は25分×3P(流し)、インターバルは3分で行った。
(第3セットは7対7で対戦)

1P
土曜日の試合同様シュート数が少ないアトムズ。少ないチャンスを決めてなんとか先制した。
8:40、#8が自陣でパックを奪い、敵を4人抜きしながら右サイドを持ちあがり、右肩口にシュート。1-0。
17本のシュートを打たれるもGKのナイスセーブにより、1Pは1-0で終了。

2P
1P同様シュートの少ないアトムズだが、このピリオドも少ないチャンスを決めて点差を引き離す。
逆にアーマーズはこのピリオドも16本のシュートを放つが、アトムズGKのナイスセーブにより相手に得点することはできなかった。
1:20、#8がニュートラルゾーンでパックを奪ってそのまま持ちあがり、左サイドから右にまいてシュートを決めた。2-0。
13:30、ゴール前の左サイドの混戦のなか、#11がパックを叩きこんでゴール。3-0。
3-0で2P終了。

3P
3P開始早々得点を与え、更に3P中盤に追加点を取られて、1点差に追いつかれるも、最後はアトムズが追加点を奪って勝利を手にした。
0:10、フェイスオフで味方DFに引いたパックを敵#77に奪われて、そのまま持ち込まれてノーマークシュート。ゴール左肩口に決められて3-1。
9:20、dりフェンディングゾーンで敵#2にパックを奪われ、左サイドからゴール右隅に決められて3-2。
20:10、1セットと2セットのDFを入れ替えてリズムを作り直すアトムズ。アタッキングゾーンで攻め続け、最後はゴール前の混戦から#12が右肩口にゴール。4-2。

21時30分となり、4-2で試合終了。少ないチャンスをものにしたアトムズが、今回もGKの大活躍により、見事勝利をおさめた。
(3セットは今回も元気!フェイスオフにつく速さ、ベンチに戻る速さ、パックへの執着心、どれも素晴らしかったです!)
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by uranmo55 | 2012-09-20 01:23 | 低学年の記録 | Comments(0)
中学生 Smile & Dream Cup 2012 第4試合
9月16日(日) 17:35-18:20 vs 軽井沢Gryffins
得点 1P 1-4 2P 2-6 Total Atoms 3-10 Gryffins

本試合には#17と#3が加わります。Atomsの食らいつき率が上がった試合でした。
GryffinsのシュートがGK#30のパッドに阻まれてリンク内に響き渡っていました。

セットの組み合わせは大体以下のような感じ:
FW1 #89#17#44 FW2 #51#10#3 FW3 #37#7#8
DF#5#26#86 +α(変則的DF)

1セット目FW、Atomsのビックサイズでそろえてあります。ずんずんと攻め込んでいきます。2セット目、自陣のなかで頑張ります。3セット目、FWには悔しさが体からムラムラと出る選手二人、#7が体をドンしたけどGryffins揺れず、そこを#8が加勢に走ってきて全身で前からあたりバンッと見事につぶす。このサイズを補ってあまりある迫力あるプレー、ムードメーカーとしての天性のものでしょう。待望の1点目。#86#7がパックをボード脇で確保に励み、#37がパックと共にブルーラインを抜けて猛スピードで持ち上がります、2対1です。反対側をあがっていくのは#8。頃合を見計らって#37、自分と#8の間にいるGryffinsのスティックを越えるように放り上げてパス。Gryffins GK向かって右脇、昨日と同じところに#8決めました (G#8 A#37) 。GK#30も調子が上がってます。つぎつぎセーブします。お得意のキャッチも出ます。どのセットもみんなでGryffinsがシュートを打ちにくい状況を作り出しています。3セット目自陣でのfaceoff。GKを頑丈に守る構え、スティックがあそこだと場所を指しています。きっとにぎやかにコミュニケーションされているのでしょう。Faceoffうまく行きました。何人もで獲物を追いつめていって最後にしとめる、そういう感じでパック争いを敵陣の中でやりあいつつ第一ピリオド終了。

第2ピリオド。2点目が入ります。#7が運びあがり、そのパックを後から#37が拾い、#37Gryffinsを背中に2人引き連れながらシュート。GK一瞬セーブしたかに見えましたが、そうではなかったようで、ゴール前、#8も#7もGryffinsにもまれながらスティックを動かしています。入れたのは#7(G#7)。歓喜爆発派#37と#8の「やった!」洗礼を沈着派#7が全身いっぱいに受けています。1セット目の迫力も相乗的に上がってきています。打たせない、パックもたせない、に意識が確実に行ってます。#44、手を使う、腕を使う、肉体全体で戦う人となっています。3点目、#8がPSで右上コーナーに決めます(G#8)。そのあと得点はなりませんでしたが、決してあきらめず前向きにありつづけた、負けていていうのも妙ですがチームの雰囲気は上昇気流に乗りました。
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by uranmo55 | 2012-09-19 06:15 | 中学の記録 | Comments(0)
中学生 Smile & Dream Cup 2012 前半
Smile & Dream Cup、なるべくたくさんの試合数をこなし、みんなでホッケーを楽しむという企画。なんと元NHLプレーヤー、2001年Stanley Cup チャンピオンのShjon Podeinがずっとホッケー隆盛大使として臨席。実に気軽に話をしてくれ、交わってくれました。

音楽も、アナウンスも、随所随所に設けられているイベントも、なるべく多くの選手が楽しめるようにという心遣いに満ち溢れて運営されていました。ペナルティとられれば、ペナルティボックスに入って、滞氷人口を減らすのではなく、なんと氷上にいる選手全員巻き込んでPSを行う方式。時計は決してとまらず、20分の2ピリオド方式でした。9月15日(土)、16日(日)、17日(月) 3日間連日、新横浜スケートセンターに足を運びホッケー漬けを楽しみました。また来年も開催されますように。

本大会、Atomsは、Smile & Dream Cup 大会側が用意した黒/灰色ジャージーを着用しての出場です。背番号も常日頃とは異なったものを選んでいる人も。混乱を避けるために、ブログ内はいつもの番号を使います。全部で5試合ありました。Atoms各試合、ひとつとして同じメンバー構成で戦った試合はありませんでした。GKは#30が全試合つとめました。

以下まず前半、3試合分です。

9月15日(土) 12:25-13:10 vs Yokohama☆Stars
本日の1試合目は横浜Starsさんと。Atoms GK1人、選手8人。Starsさんも選手の数の少ないチームです。

得点 1P 1-3 2P 0-3 Total Atoms 1-6 Stars

FW #44, #10, #89,#37,#7, DF#86,#8,#17、その中でさまざまな組み合わせ…たぶん組まなかった組み合わせはないはず。試合はほとんどが自陣の中で展開しました。敵陣まで持ち上がる回数が少ない中、#89が得点します(G#89 A#44 #86)。#86がボード脇争いでパックをとり、それを#44に流し、#44がゴール前でノーマークになっている#89に出し、スカンと決めました。ちょっと危険な肉体派プレーがStarsさんに出て、後からみんなに追いかけられる形式のPSを#44が行いました。なんとなく萎縮した雰囲気で、GKの好セーブの連発があって、1-6で終えました。

9月15日(土) 15:45-16:30 vs 軽井沢Gryffins
得点 1P 1-5 2P 0-4 Total Atoms 1-9 Gryffins

#3と#26が加わって11人。FW #44, #10, #89,#37,#7, #8 DF#86, #17, #3,#26、ざっくりこんな感じ(変則的FW、DFあり)。この試合は1試合目とは異なりずいぶん両陣営を行き来しました。Gryffinsはただし、どこからでも打ってきます。シュート数が桁違い。ブルーラインだろうとどこからだろうと、GK#30あんな思いっきりぶっ放されてくるシュートに次から次へとさらされたことはない違いない。敵にうまく感化されたか、久しぶりに#8の鉄腕がネットをドカンと揺らしました(G#8:スキルコンペティションで豪腕度を競う部で10位以内に入賞した唯一の中学校1年生です)。Gryffinsがチェンジで手薄になった瞬間、#8ブルーラインからドカーン、入りはしなかったけどいい感じ。Gryffins GK 前をGryffins選手が大きくクリアーしようとして放ったパックは、そこに向かって滑り込んでいきお待ち申しておりました#8のブレードにジャストミート。そのまま#8きれいな豪快なシューティングモーションに入り、スコアします。Gryffins GKが「エッ」という雰囲気で棒立ちに一瞬なりました。Atomsみんなパックには触っています。でもシュートが放っていけないのです。そして、Gryffins、GKを欺く技術も秀逸。というわけで1-9で負けました。

9月16日(日) 10:55-11:40 vs Yokohama☆Stars
得点 1P 0-5 2P 0-9 Total Atoms 0-14 Stars

#51#5が加わりました。#17#3が今日は一試合目に来られません。一生懸命走りはしました。GK、4回もリバウンド止めました、けど5回目に入れられました。走り惜しみせずパスでつなげていく意識が前面に出たプレーもありました。あきらかに肉体活用を意識している選手もいました。ベンチにはコーチが4人。ベンチに戻ってくる選手に主としてHKコーチが教示しているのが見えます。積極的に向上するのみ。Shjon Podein第3条「コーチの言うことをよく聞け」。さあ、いかにこの惨敗からチームが粘り上がっていくか。つぎはまた軽井沢Gryffinsとです。
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by uranmo55 | 2012-09-18 06:20 | 中学の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
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