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グレスケカップ 敗者戦 VS ビッグホワイト
@日光細尾ドームリンク
3月18日(日) 14時20分~15時20分
vs ビッグホワイト


1回戦で惜しい敗戦を喫してしまいましたが、試合に出場した選手も出場出来なかった選手も関係なく、各セットで反省会をしたアトムズ、個々の『こんなところが良かった、ここをこうすればもっと良くなるんじゃない』をぶつけあったみたいで、こんなところにも成長を感じてます。

さぁ今日の試合は全員出場して、みんなで勝とう!でも締める所はしっかり締めてよ!!
大雑把ではありますがなかなか高度な要求をしてます。 笑

相手はビッグホワイトさんです。


第一セット
#51  #89  #5(練習#91)
#3(練習#11) #48

第二セット
#15(練習#12) #14(練習#13) #13(練習#44)
#8(練習#29) #9(練習#99)

第三セット
#88   #4(練習#19)   #7(練習#10)
#6         #43

この試合は、唯一2年生参加の#1(練習#8)がスタメンマスクを というか1試合マスクをかぶりました。
3年生#3、#7、#9、#15もフル出場し、文字通りみんなでの勝利を目指します。

1ピリ
相変わらずスタートは今一つなアトムズです。実力で相手を上回っている感じはしますが今一つ決定力にかけるのと、相手キーパーの好セーブもありなかなか点が取れません。
そんな嫌な雰囲気を吹き飛ばしたのは、6分過ぎ、1試合目で負けを決定させてしまった#4が4回目のフェイスオフでようやくパックキープからのバックハンドシュートを決め、先制します。

2ピリ
4分10秒
第一セットの混戦の中から、流れに乗った#5(練習#91)がそのまま相手ディフェンスをかわし、GKを
バックハンドで巻いて落ち着いたゴール。#4へのあてつけのような感じもしましたがいつものことなので放置しておきます。このゴールは、#89のフォアチェックがうまく機能しており、相手ディフェンスがもたついているところを奪い取るという、お手本の様なフォアチェックでした。

5分
攻撃の手を休めないアトムズは、そのまま1つ目に#4が加わり、相手ゾーンでの試合展開を続けます。
クリアパックをシッカリ拾った#4は、普段あまりやらない遠目からのシュート(流し込み)を打ち、ゴール前に詰めていた#5が運良くそのままドカンとリバウンド・ゴール!このシーンでも#89の動きが活きていました。
また、それまでに2回しっかりとアタッキングゾーンで蓋をした#48もナイスプレーでした。


3ピリ
う~ん、そろそろもう1点取って試合を決めていただきたい。
『 いただきました!』  残り1分。3年生セットがやってくれました。
#14のシュートを#13がうまくリバウンド処理してゴール!!!!


1ピリ 1-0
2ピリ 2-0
3ピリ 1-0
計   4-0 Win

まずこの試合は何と言っても2年生GKの安定したセービングが光りました。 
キルプレーでは3-5なんて言うシーンもありましたが、シッカリ守ってくれました。
明後日のフレンドリーに向けて良い調整になったのではないかと思います。
また、調子を崩しかけていた3年生達も得点に絡むことができました。そしてその後には
シッカリと4年生DFが居てくれました。キャプテン#48や女子セット#6#43。
また、2試合目では#3、#7、#9、#15など3年生もフル出場でした。
もちろん4年生#51、#88も普段はDFですが今回はFWで活躍してくれました。


大会そのものは1回戦惜しくも敗戦を喫した東大和ジュニアが優勝しましたが逆に言えば
アトムズもそれだけ強いチームということです。確かに結果、実力、を受け止めなくてはいけませんが
自信を持って帰京出来る大会だったかと思います。
3年生は明後日のフレンドリーで必ずリベンジを!

今回は、平田監督、木村コーチが帯同してくださいました。
いつも本当にご指導有難うございます。

では、この辺で失礼します。火曜日の勝利に向かって GO Atoms! GO!!
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by uranmo55 | 2012-03-18 23:02 | 低学年の記録 | Comments(0)
グレスケカップ 2回戦 vs東大和ジュニア
グレスケカップ(@日光細尾ドームリンク)
3月17日(土)15時20分~16時30分
2回戦 vs西武東大和ジュニア

今晩は、3年生#19、#91父です。
すっかり忘れてしまいました、、、グレスケカップでのブログ担当を割り当てることを・・・。
あまりに多忙で、、皆さますみません。

ということで、イッソのこと自分でやってしまえと、、先ほど帰京したばかりですが
そのテンションで書いてしまいます。(決してやっつけではないです)


去年は震災で開催出来なかったグレスケカップですが、今年は無事に開催です。
我が家は一家5人でアトムズ暦4年目にして実は初参加です。意外!?

この大会は4年生以下の大会です、前回の4年生以下の大会は そう
帝産カップでした。帝産カップでの悔しい準優勝・・・是非今回リベンジを果たしてくれ~!!!

1回戦はシードでしたので2回戦からです、相手はいつも色々東大和ジュニアです。相手にとって不足は無し!全力でぶつかっていきましょう!



第一セット
#13(練習#44)  #14(練習#13)  #89
   #48          #8(練習#29)


第二セット
#51          #5(練習#91)   #4(練習#19)
   #43          #6


絶対負けられない1戦、4年生と3年生を混ぜた布陣
1つ目はDF重視(相手も強いので走って対抗できるFWを)
2つ目は女子DFセットに3年生FWを絡めて、相手の隙を突く作戦です。



1ピリ
普段より硬い氷、やけに小さいパック、ステンステン転ぶし、パスを出してもすぐエヘヘ、、パックが笑っちゃう。
1つ目、2つ目ともに押し込まれつつあり、ヒヤヒヤする展開が続くが守護神#33GKの再三に亘るナイスキーで点を取らせません。このまま0-0で終了かと思われた残り11秒から相手ゾーンでのフェイスオフ。アトムズは#14#4#5の3年生FWをかためて点を取りに行きましたが裏目。。。フェイスオフのマークが出来ておらずカウンターを喰らい、#48がうまく体を寄せながらバックスケーティングで守るも、、、ブルーラインを超えたあたりからのロングシュートを肩口に決められ失点、0-1で1ピリを終了します。大人パックなら入らなかったけどニコちゃんパックは怖いですね、、強いシュートを打たれてしまいました。

2ピリ
先制されたものの、頑張っているアトムズ!何とか状況を打開したいですが逆に私はここは耐える所と見ていました。2ピリで失点を重ねると負けることが多いからです。相手父兄のベンチ前ですが、必死に守ったアトムズ、FWもDFもGKもみんな1つになって、決してキレイな形ではないけど根性で守ります。アイシングをするとチェンジは出来ませんが、中途半端に出して相手に取られて持ち上がられるくらいならどうせ出ずっぱりだ、アイシングで切ってしまえと言わんばかりにDF陣がしっかりとクリアをします。2ピリもアトムズは得点できませんでしたが、失点もされてません。少しリズムは良くなってきたかな・・(^o^)!

3ピリ
さぁ残り10分!ココで負けたら優勝出来んぞ!アトムズは残された力を振り絞ります。#48は持ち上がるし下がるし時にはチェックにいきつつもゴール前でDF、#89はパックが前に出たらとにかくダッシュ!うちのも本当に見習って欲しいです。何で普段あんなに優しい子がこんなにガツガツフォアチェック行けるんだろう。。そして#6、#43 普段はかわいらしい女の子達も今日は血相を変えてチェック!チェック!ポークチェック!ヒップチェック!たま~にクロスチェック!何が何でもとめるガッツは・・・たぶんママ譲りでしょうね(笑) 4年生達のガンバリがみんなの闘志に火をつけます。スタンドも本当に大変なことになってます! つぶせ!つぶせ!つぶせ~!!! と。選手と一緒に父兄も戦ってます。
でも、、刻一刻と終了時刻が近づいてきました、確かに頑張ってはいるが点を取らないと勝てないぞ。アトムズも焦りの色が出始めます。
そんなアトムズですが、残り3分を切ったころでした、来たキターー!それまで大車輪の活躍をしていた満腹餃子BOYのキャプテン#48、ヘロヘロになりながらベンチへ戻るもコーチにダメと言われてまたフェイスオフへ
・・・と、なんとそこにポロポロとパックがこぼれた! 『おっ!打てーー!!』【もう打ってます!!!】
パックの軌道は良く分かりませんが入った気がしました。  入ったーー!!と喜んだら赤ランプがついた!
本当に入った!同点!動転!素晴らしいです。もちろんシュートはすごかったですが、みんなで取った1点です。散々守ってくれたGK#33の元へみんなで戻って喜びます。そしてベンチや応援席からは『喜びすぎだ!集中!!』と、気を引き締めさせる言葉も飛び交います。
これで流れが変わりました、その後はむしろアトムズの優勢が続き時間が過ぎていきます。
何とかあと1点取り、逆転したかったですが両チーム無得点のまま試合は終了
1ピリ 0-1
2ピリ 0-0
3ピリ 1-1
計   1-1
3人ずつのペナルティショットになりました。
PSになるともう誰のせいでもなく、皆で祈るしかないです。
#48 ×
#14 ○
#4  ×
結果  負けとなってしまいましたが、この追いつきは素晴らしかったし追いついた後もしっかり集中してプレー出来てました。

・・・・とはいいつつも。やっぱり悔しいし申し訳ない気持ちでかなり凹んでいるパパヒロでした。
明日は気持ちを切り替えて、ビッグホワイト戦です!頑張りましょう!!

























 

        
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by uranmo55 | 2012-03-18 22:33 | 低学年の記録 | Comments(0)
日光遠征4連戦!清滝ドラゴンズ戦
日光遠征最終戦は清滝ドラゴンズです。朝5時半リンク集合(うちは4時45分に起こしました)で2試合こなしガスト飯のあと細尾リンクのカジュアルホッケーを満喫したあとどれだけ動けるのか楽しみです。
               アトムズ   清滝ドラゴンズ
          (5)    2    1P    2  (7)
          (6)    1    2P    1  (7)
           (5)   0    3P    1  (4)
           (16)  3    TTL    4  (18)
                ※カッコ内はシュート数
まぁ二日で4試合こなすのに空いた時間をカジュアルホッケーで楽しむとは天晴れホッケーナッツですね。
3年生のうちエースの双子やDFの練11練99が帰京しましたがゴールゲッターの練42が帰ってきました。
DF陣が3年生練29と2年生達でどこまで頑張れるのかも楽しみです。
1P   15:30から練習し、試合開始早々2(練13)の出足が速い!疲れてないのか??次期エース14(練87)もナイスヒップチェック連発元気いっぱいです。
すぐさま2(練13)がバックチェックでパックを奪い一人で持ち上がってミドルシュート!体制崩しながらでしたがゴーリーに当てながらもゴール!1点目15:36でした。
敵はフレッシュな状態で元気よくすぐ反撃GK1(練8)下がり始めが早過ぎてキャッチ側の隅がガラガラでした15:37同点に追いつかれます。
15:38続けざまに失点!2年生中心のセットで混戦からGKポジションが低いですね。。。
その後12(44)が兄譲りのハードチェックでボーディングを取られてしまいますがキルプレーで4(29)のあたりの強さが光ります。
ショートハンドの中でも2(13)はガンガン行きます。高い位置でフォアチェックからパックを奪いゴールに迫りますが巻きを読まれました。
『ペナルティタイム長すぎないかぁ?』とアトムズ父兄のレフリーにアトムズスタンドから野次が飛び始めたその時4(29)がDFポジションから硬い氷を生かした速いスライドシュートがGK前を横切る2(13)のブラインドに入り同点に追いつきます。
その後は一進一退。19(22)→11(12)の攻めだしのいいパスが有ったり、16(9)のゴール前でのフリーの選手へのいいパスもあったり、
14(87)のヒップチェックが外れたり、ビリヤードのように2人倒したりとスタンドを沸かせてくれます。
そのほか17(7)の身体を張ったスライディングしながらのシュートブロックが目立ちました。
2P    自陣ゴール裏を回って出てきたパックの攻めだしがうまく行かず連続攻撃を喰らいます。自陣フェイスオフでのFWの相手DFへのプレッシャーも少なくチャンスになりそうな敵の緩いパスを見逃すシーンも見受けられました。
次期エース14(87)は魅せてくれます。自陣ゴール前から一人で味方も敵も全員華麗に抜いて敵GKと一対一!!最後のシュートだけ迷ってしまいました。。
9(42)の素早いスケーティングは相手にチェック受けてもぐらつきません。この硬い氷に一番乗れていたのではないでしょうか。
段々と疲れが見えてきたのか足が止まりがちスティックだけでのチェックも目立ちます。
そんな中集中力が切れてしまいGK1(8)と14(87)が敵のロングスライドシュートを呆然と見送ってしまい失点です。
スタミナ抜群の15(3)はフォアチェックサボりません。
19(22)がトリッピングでキルプレーですが、再びショートハンドゴール!4(29)のロングシュートが肩口に決まり16:19同点に追いつきます。
このゴールで勢いを取り戻したアトムズ敵陣でゲームを進め次々とチェックに行きチャンスを拡げたところで2P終了。
3P    2Pからの流れで得点したいアトムズはスタートからセットを固めて攻めまくります。
2(13)引っ掛けられてパワープレイですが敵GKの好守に阻まれ得点できず。
1年生の20(77)もフル出場しゴール裏でクラッシュしますが全然へこたれません。
両チームとも激しく当りあい膠着しましたが終了間際の16:48雪崩込んだようなシュートがDFとGKと一緒にゴールインして3-4で負けとなってしまいました。
この遠征4試合とも試合経過に関係なくGWSを5人行いましたが、ここまでGK1(8)GWSは15本全て止めているのでベンチからも応援コールが飛びます。
アトムズは14(87)、15(3)、16(9)、18(31)、と2年生が続々登場し14(87)が魔法のようなフェイントで決めてくれました。
最後はキャプテン10(10)が大声援の中惜しくも外してしまいますが、GK1(8)が見事20本目も止めてGWSは1-0で勝利となりました。
GK1(8)は敵がゆっくり近づいてくれるGWSは得意ですが、帝産Cではインプレー中のスピードに乗った敵FWの巻きには歯が立ちませんでした。
課題はバックスケーティングの一歩目の蹴りが弱いことでしょう。本人も気になるのか失点後は下がり始めるのが早すぎるようです。
課題克服には一般滑走での地道なスケート練習が必要です。

この試合で一番の良かったのは4(29)のDF技術でした。ブルーラインの手前からパックキャリアと1対1でスティック2本分の距離で正対しバックスケーティングを開始します。
やや内側にポジションすることにより、パックキャリアを外側に誘導し、スピードで抜こうとする相手にはフォアスケーティングに切り替え壁を作るようにピッタリマークしゴールに向かわせません。このタイミングもすっかりコツを掴んだ様子で、自信を持って対応していました。
是非とも2年生DF陣にも見習って欲しいプレイでした。

グレスケカップ、フレンドリーマッチが楽しみです
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by uranmo55 | 2012-03-10 18:06 | 低学年の記録 | Comments(0)
日光遠征4連戦!【第三試合】 VSアイスバックスJr
日光遠征第三戦は第二戦に続き、アイスバックスJrとの闘いです。
朝6:30に第一試合が開始するため、5:30にリンク集合。真っ暗でリンクサイドは何も見えず、野生の鹿に出迎えられリンクに入ってきてから1試合こなしてみんな目も覚めてきた頃です。
1試合目はアイスバックスJr Bチームと対戦
AチームとBチームどう違うんでしょうか?アトムズはメンバー不変です。
セットは
1セット目
FW10(10)-6(19)-5(91) DF14(87)-4(29)
2セット目
FW12(44)-2(13)-11(12) DF7(11)-8(99)
3セット目
FW13(15)-3(5)-16(9) DF17(7)-19(22)
4セット目
FW20(77)-15(3)-18(31) 20-(77)⇔21(95)

1P
バックスAに勝った後だけにBにもいけるかと思いましたが、練習を見ていると結構レベルアップしている。そもそもアイスバックスJrはとは地元チームの混成チームらしい。Aが負けて招集がかかったのか確かにAチームよりレベルが上がっている。個人技でぬける選手がAでは一人でしたがBでは3人ぐらい、これは強敵です。
さあ試合開始!最初からがんばれ!と応援しだしたとたん攻め込まれ、ノーマークでシュートを3本打たれ
失点
アトムズ0-1バックスJr

2連戦で疲れているのかほとんどアトムズ陣での攻防が続きます。2点目もバックスJrに
ミドルからシュート、ゴール前でリバウンドをたたかれ
アトムズ0-2バックスJr

やっぱり疲れか相手の速い動きについていけず、自陣で好き勝手に動かれてます。必ず敵がゴール前でフリーでいます。
そしてキーパーがスティックを落とし、そのスティックを拾いに行った隙に決められ
アトムズ0-3バックスJr

完全にバックスペースで進みます。
ゴール横から出せれたパックをFWにあわされ失点
アトムズ0-4バックスJr

アトムズ2(13)、5(91)、6(19)が果敢にパックを持って上がろうとしますが相手DFに抑えられなかなかシュートまでも行きません。
点差は離れましたがアトムズは3年生を中心にがんばります。
2(13)持ち上がりゴール横から出したパックを11(129が合わせてゴール
アトムズ1-4バックスJr
その後バックスに2点を取られ、
アトムズ1-6バックスJrで1P終了。
1Pの最後にはPSを与えるもアトムズ守護神軽くセーブしました。

日光にきてバックスと対戦。本来完全アウェー状態ですが本日のレフェリーはアトムズパパ二人。
細かいことは抜きでがんばってました。キンキンに冷えたカチカチのリンクはアップなしのお父さんには
危険でした…。

2Pは取り返したいところでしたが
やはりバックスに2点を先制されます。しかしアトムズの失点は経験の浅い子で組んでいる第4セットであり気にする必要はありません。その分3年生お兄ちゃんたちが頑張っていますから。
アトムズ1-8バックスJr
点差は離れるもアトムズは2Pのほうが元気になってきました。みんな特典がほしい。点差なんて気にせず攻めます。するとやはり3年生やりました!
5(91)がDFの間を抜けキーパーと1VS1.相手の動きを見て右隅に決める!
アトムズ2-8バックスJr
11(3)がミドルシュートを決め
アトムズ3-8バックスJr
追い上げムードとなるも
2P終了間近にまた決められ
アトムズ3-9バックスJr

3Pには4(29)が左45度からシュートを決め
アトムズ4-9バックスjr
とどめに決められ最終的には
アトムズ4-10バックスjr
で終了。
うーん。バックスうまかったけど、アトムズも三年生だけで戦っていたらいい勝負だったかもしれません。
さあ午後にはもう一試合あります。がんばりましょう!
え?その前に細尾でカジュアル?元気だね

    1P  2P  3P  計
アトムズ 1-2-1=4
バックス 6-3-1=10
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by uranmo55 | 2012-03-08 13:32 | 低学年の記録 | Comments(0)
低学年日光遠征第2戦 日光アイスバックスジュニアA
11/4(日)6:30~ 練習試合 日光アイスバックスJr第1戦



まだ夜明け前の日光霧降アイスアリーナ、平均起床時間4時30分の練習試合がスタートです!

1日で三連戦+カジュアルホッケーが予定される過酷なスケジュールの緒戦です。

真っ暗なアリーナへ向かう道の途中では野生の鹿がお見送りしてくれ、子供たちのテンションは

パパ・ママが押しなべて無口なのとは裏腹に急上昇のご様子です。

その元気を試合でぶつけてくれ!





第一セット

FW 5(19) 6(91) 10(10)

DF 4(29) 14(87)

第二セット

FW 11(12) 2(13) 12(44)

DF 8(99) 7 (11)

第三セット

FW 16(9) 3(5) 13(15)

DF 19(22) 17(7)

第四セット

FW 20(77) 15(3) 18(31)



【第1ピリオド】

ATOMS1-0

5がディフェンディングゾーンでのDFマークからパックを奪って、1人で持ち込んでまずは名刺代わりの先制ゴール!

ATOMS 1-1

ところが右サイドをスピードで切り込まれて同点とされます。

ATOMS 1-2

さらにさらにDFがかわされ、逆点を許します。

ATOMS 1-3

1のキャッチをかすめ、2点差。どうもまだATOMS、足が動いていない様子です。どうしたー?鹿を見てはしゃいで燃え尽きたかー?

ATOMS 2-3

そんなことはありません。我らがエース、6が華麗なスカートめくりで1点差。

ATOMS 3-3

チーム一の運動量を誇る2がしぶとく混戦から肩ロを抜いて同点になんとか追いつきます。



【第1ピリオド総括】

立ち上がりは寒さと、体がまだ起ききれていないのか、いつもの精彩を欠く動きが多かったATOMSですが、

14が再三の文字通り「目の覚める」ようなナイスチェック!で、目も覚めてきたようです。15は他の選手よりも起床時間が早かったようですが、体もよく動いており、敵陣でDFに対して積極的にフォアチェックでリズムを作ってくれました。そんなこんなで、なんとか同点で1ピリを終えます。



【第2ピリオド】

ATOMS 4-3

しばらく膠着しましたが、3が混戦から右隅へナイスシュートで勝ち越します。

ATOMS 4-4

DF,CFがパックに集まったところ、ゴール前で数的有利を作られて最後は左隅に押し込まれ、同点とされます。

ATOMS 5-4

再三、DFラインから持ち上がってチャンスを作っていた4がペナルティショツトを冷静に決め、再度勝ち越し!

ATOMS 6-4

G2 A 12、11。12が持ち味のスピードで駆け上がり、ゴール前でフリーの11へナイスパス!最後は2が押し込んで引き離します。

ATOMS 6-6

相手エースに1人で持ち込まれ、2点を追加され、またもや同点。

ATOMS 7-6

6がGKのポジションずれをついてファインゴール!



【第2ピリオド総括】

少しずつ体が動き始めたATOMSですが、個人技のある敵のエースに持ち込まれて点数を取られるケースが目立ちました。

ゴール前で敵の選手がフリーになることも散見され、DF、CFを含めたマークが甘かったように感じます。

それでも3の気魄溢れるナイスチェックや、7の冷静なパック裁き、11は敵陣のハウスでよく動いてスペースを作るなど、良いプレーも随所に見られ、何とか勝ち越して最終ピリオドを迎えます。



【第3ピリオド】

ATOMS 8-6

キャプテン10のナイスフォアチェック!からチャンスメイクし、最後は5がキャッチングサイドの肩口に決めて引き離します!

ATOMS 9-6

我らがスピードスター、2が1人で持ち込み、ブロッカーサイドを一閃!ほぼこれで勝利は決まりか?

ATOMS 9-8

しかし一瞬のスキをつかれて、1点差に詰め寄られますが、そこで試合終了。薄氷の勝利をもぎ取りました。



【第3ピリオド/試合総括】

試合を通じて息の詰まる(胸の詰まる?)シーソーゲームとなりました。第3ピリオドは8から7へDDパスから縦への展開など、一歩進んだシステムで攻め出しを試み、19のすばやいパック裁き、13のフォアチェック、ムードメーカー16の頭から突っ込むナイスチェックもあり、気迫で勝利をつかみました。

全般を通じて、朝が早かったせいもあるのか、守りに課題があったと思います。相手方のエースは、桐生杯で対戦した際にほぼ完全に抑えていたと記憶していますが、この試合では再三に渡りBreakawayを許してしまいました。相手エースが攻め上がった時にDFが外への方向付けをせずに早く勝負をし過ぎて抜かれたり、FWがバックチェックを早い段階であきらめてスピードに乗らせてしまったり、といつもの意識があれば充分に止められたと感じました。一人の上手な選手を全員で止める、というのは今回対戦したチームに限らず、低学年の試合では大事な要素だと思います。公式戦ではそれらを思い出してきっちり仕事してくれるでしょう。

何はともあれ、勝利は勝利!この調子で日光遠征4連戦すべて勝利!!で、終わりたいところですが、さて…。
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by uranmo55 | 2012-03-04 06:15 | 低学年の記録 | Comments(0)
低学年日光遠征【第一試合】 VS今市ボンバーズ
今晩は、すっかりご無沙汰してかなりお疲れのパパヒロです。
今回は、我家は途中リタイヤでしたのでお手伝いをいただいたラインズマン、ドアマン、
そしてブログ、応援、皆様に感謝感謝です。
初戦の模様は2年生快速ウィングパパに書いていただきました。
(もちろん、パパも快速です、いや特急か・・・)


前週の帝産カップから連続となる上、急きょ決まったにも拘らず、
多くの小さな鉄腕戦士たちが参加してくれましたこの日光遠征。
初戦は今市ボンバーズ戦です。華々しく飾って勢いに乗りたい所です。

Atoms / 今市ボンバーズ
G -P- G
  3 -1- 3
  1 -2- 0
0 -3- 1
1 GWS 0
---------
5 END 4

セット(FW4セット、DF3セット)
第1セット
5(91) 6(19) 14(87)
7(11) 8(99)
第2セット
9(42) 2(13) 12(44)
8(99) 17(7)
第3セット
16(9) 11(12) 10(10)
7(11) 19(22)
第4セット
21(95) 5,6,2 13(15)

1ピリ
0-1
開始早々、硬い氷に足を取られるアトムボーイズ&ガールズたち。
一瞬の隙をつかれボンバーズのエースに肩口を決められてしまいます。
1-1
ここで慌てないのが今年の低学年チームのniceな所。#6(19)が
自陣ゴール裏から1人で持ちこんで同点とします。
1-2
しかし敵もさる者。守護神#1がボンバーズ#13の鋭い切り込みシュートを
ファインセーブした直後、ボンバーズ#37に決められます。
ボンバーズはアタッキングゾーン、ブルーラインでエースが蓋をしていて、
そこから切り込んでくるorロングシュート、という攻め手です。
ウィングのDFマークが勝利へのKey for Success。頑張れ、アトムズ!
2-2
ここで再び#6(19)がスピードに乗って45度から持ちあがりナイスゴール!
いつもありがとう!一気に試合を振り出しに戻します。
3-2
更に負けじと#2(13)が技ありの4人抜きを見せて追加点を相手ゴールに
突き刺します!いいぞ、アトムズ!!
3-3
が、ボンバーズも中々楽にはさせてくれません。直後のゴール前混戦から、
ボンバーズ#36に押し込まれて同点とされ1ピリ終了。守護神#1(8)が早くも
ナイスセーブ連発です。刺すような寒さの中、応援席のボルテージも
徐々に上って参りました!

2ピリ
3-3
第2ピリオド開始早々、相手ポイントゲッターDF#13がブルーから
強烈なバッティング、#1(8)見事にコーナーに捌きました、凄い!普段から
コーチの強烈なシュートを受けているお陰でしょうか。素晴らしい動きです。
4-3
ここでついに待望の追加点です!#14(87)からの眼の覚めるような縦パス
をしっかりと#6(19)がキャッチ、そのままフリーで見事ゲットーーー!
アトムズ戦士達、硬い氷でパックが予想以上に流れるため、普段と違って
アイシングを連発、ハンドリングもままならず、早すぎる手離れが目立ちます。
負けるな、ゲームを作るんだ!相手が近付いてきてもビビるな、パックを
守るんだ!応援席もヒートアップ、普段は物静かな#8(99)パパも耐えかねて
「KURIタク!」と、自らのご子息をひと際ドスの効いた声で激励です。
4-4
第3ピリオドに入って大分流れを作れるようになったアトムズ。よし、
このまま一気に追加点を取って、勝負を決めろ―!と意気込んだ刹那、
流れたパックに相手FWがタイミングよく突っ込んで来て一瞬にして2対0の
大ピンチ、流石にマークを絞れずゴール手前でボンバーズ#22にまかれ同点。。
流れは一気にボンバーズへと傾きます。ところが。。止める止める!
#1(8)の獅子奮迅のセーブで危機を脱します!そして兄貴譲りのアグレッシブ
なプレーが持ち味の#12(44)のフォアチェックがボンバーズDFに見事ヒット、
流れがこちらに向いてきた所で、惜しくもゲームセットです。

GWS
#6(19)まきポスト×
#2(13)まき○
#12(44)まき○
#9(42)左下×
#5(91)右ポスト×
GK#1(8)完封

3ピリの流れを受けてか、#1(8)がやってくれました!ボンバーズのフェイントにも全く
動じません。勝利です、やったーー!

第1戦で大事な勝利をもぎ取りました。
いいぞ、アトムズ!みんな良く走っていました。スピードでは負けていません
でしたね。みんな何でも良いので何か一つ、これなら誰にも負けないぞ、という
"持ち味"を持つことができたら最高ですね。ホッケーはちょっとしたプレーが
きっかけで、流れが一気に変わるので本当に面白いですね。さて貴重な全面での
4連戦、このままの勢いでAtoms、Go Go Go!!!
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by uranmo55 | 2012-03-03 18:57 | 低学年の記録 | Comments(0)
帝産カップCプール 決勝戦 2012/2/26 12:50~ VSやまびこバスターズ
さあ決勝戦です。A(6.5年)、B(4,3)プールとも準優勝。Cプール(2,1年)はお兄ちゃんたちのリベンジなるか?相手は小瀬富士山大会で負けているやまびこバスターズ。かなりうまいです。2年生のレベルは高く今回参加チームの中でも飛びぬけています。さあアトムズチャレンジャーのつもりで頑張ってくれ!
 決勝戦はフルアイスで行います。時間はロスコミ10分ですが、アトムズの2年生以下は3年生の層が厚く公式戦の出場経験がほとんどなく、フルアイスで試合をすることも出ずっぱりで試合することも全く経験がありません。スタミナも心配です。でもここまできたら結果を恐れず全力で戦ってほしいです。
フルアイスなので5-5となります。
アトムズセットは
FW19(31)-10(87)-16(3) DF12(7)-11(22)の1セット回しで戦います。
相手FW68、9のスピード、テクニックでアトムズを完全に置き去りにします。リンクが広がりスケーティングの差がそのままゲーム展開に、アトムズが放り出しやまびこが拾い攻めが上がる。そしてアトムズ陣で好きなように攻め続けます。もう守り方なんかどうでもいいとにかくパックキャリアをつぶせ。とパックキャリアにDFがよっていくとゴール前バックドアにフリーで待ち構え、またそこにちゃんとパスを出す。持てるFWも決して一人で点を取りに来るわけではなく、相手が詰めてこないとゴール前に入ってきて、寄ってくるとフリーの味方にパスを出す。彼らは本当に2年生以下か?みんなホッケーよく知っている。強い。
でもアトムズだってテクニックで負けていたって気持ちでは負けてません。どんなにパスを回されたってみんなで追いかけます。無駄だと思っていてもフォアチェック行きます。そしてフリーで何発もうたれるも守護神は失点しませんアトムズ応援団からは。「ナイスキー!!」の声の連発。苦しい戦いが続きます。
1Pはなんとか0-0で終了。
しかし2P開始15秒で得点を入れられると2Pに5点失点してしまう。やはりフルアイスで走り続けるのは無理。かわいそうなくらいに走り回っている。2P途中から17(1)、20(86)、22(14)も出場全員で戦います。17番も一生懸命走ります。20足の回転が見えないほど頑張って足を回して敵を追っかけまわしています。22も年中ながらポジションもままならない中一生懸命です。
2P終了時で0-5 完全に足が止まってしまいました。相手はテクニックもスケートも数段上さらに後退メンバーも豊富。これはきびしい。しかし3P入る前、Sコーチより再度気合を注入されたアトムズは3P開始時から再度みんなで走りだしました。どこにそんなスタミナがあるのでしょうか。点差は離れますが、アトムズの選手のあきらめないプレーは感動でした。最終的には3Pに2点を取られゲームセット。
    1P   2P   3P
アトムズ 0(1)-0(1)-0(0)=0(2)
やまびこ 0(11)-5(9)-2(10)=7(30)

負けてしまいましたが、アトムズのメンバーは本当に頑張りました。そしてお父さん、お母さん応援お疲れ様でした。アルコール消毒も効かず決勝戦では声も出ず応援大変でしたがこんなに頑張る子供たちの姿をみれたことは親として収穫です。子供たちのためにそして秋にやまびこを倒すためにがんばりましょう。
最後にSコーチ本当にありがとうございました。スタンドからはコーチと選手が一体となって頑張っている姿が印象的です。この大会で絆が深まりました。秋に向けさらに厳しく温かいご指導よろしくお願いいたします。
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by uranmo55 | 2012-03-03 13:32 | 低学年の記録 | Comments(0)
帝産カップCプール 準決勝 VSインディアンズ東京W 2012/2/25 15:25FACE OFF
一回戦を逆転で勝ち上がり勢いに乗るアトムズチビッ子たち。この試合に勝ってなんとか決勝戦にコマを進めたい。立ちはだかるのはインディアンズ。相手もプレーヤーは6人と少数精鋭。

一回戦が12時に終わり準決勝まで3時間。DFは交代なしでフル出場でしたが元気そうです。2回戦も2年生中心にまた走りまくることになるでしょう。

  10(87)のお母さんが靴を取りに野辺山を出発したのが10時。準決勝まで5時間半ありますが片道約3時間はかかり週末の道路事情を考えるとかなり厳しい状況。エースの靴なしで準決勝を突破するのは厳しいと子供たちもお父さん・お母さんもみな不安な顔してます。そしてSコーチも…

 試合時間も近づきロッカールームで着替え始めます。疲れか不安感からかいつにもなくみんな静かに着替えてます。準備が終わりそうになった時


 「コーチ、僕この(貸し)靴はくの?」



さみしそうな声が聞こえてきました。選手みんなが10(87)の方を振り向きます。不安そうなそしてさみしげな表情はみんなに伝染です。

 ま、まずい雰囲気だ。

とっさに着替えを手伝っていたパパが10(87)の前に飛んでいき頭をなでながら温かい目で一言


 「大丈夫だ!お母さんはかならず靴を持ってきてくれる。それまでこの靴でがんばろう!お母さんが着いたらリンクから君を抱きかかえすぐに履き返させて  あげる。それまでこの靴で頑張ろう。」


10(87)の心配を少しでも和らげようとみんなコーチもお父さんたちも必死。さあ試合まであと10分。仕方ない貸靴を履かせようと思った時、他のお父さんが(ノックもなく)ロッカーに飛び込んできて「○○くん、靴が届いた。ママが間に合った!!」 みんな一斉に「うぉ~~!!」「やったー!」とガッツポーズ。まるで試合に勝った雰囲気です。よーしこれで準決勝は間違いなく突破できると選手もコーチもそして親もみんなが感じたと思います。   

 しかし、、現実はそんなに甘くはないのです。


練習開始

セットはFW10(87)-16(3) DF12(7)-11(22)で行きます。そしてFWがフォアチェックで息が切れると突貫くん19(31)が元気に飛び出ます。

アトムズは10(87)の靴のおかげで雰囲気は最高。練習からアトムズの親たちは盛り上がっています。ママの激走で応援は1回戦以上に盛り上がります。その横で神宮jrの子供たちが冷めたい目線で「練習から頑張れだって、、フッフッフッ」「つかれちゃうよね」「熱くなりすぎ…」と馬鹿にした目で見ています。いいんです。アトムズは親も子供も熱いんです!!


1P開始

さあ勢いに乗って最初から飛ばせー!しかしさすがはインディアンズそう簡単には攻めさせてもらえません。エース10(87)も果敢に自陣から持ち上がろうとしますが、狭いリンクでは4人でマークされるとなかなかシュートまでいきません。アトムズは全員で攻め、全員で守ります。シュートもかなり打たれた気がします(ごめんなさいブログ担当がはしゃぎすぎて記録を取ってません)でもアトムズ守護神は鉄壁の守りで先制点を待ちます。12(7)は華麗な巻きで相手フォアチェックを交わし、11(22)はイーブンパックに誰よりも早く取り放り出しピンチを防ぎます。16(3)と19(31)は籠の中のハムスターみたいに疲れを知らず走り回ります。しかし1Pは両チーム無得点で終了。我々応援団も緊張します。この展開から一点先行されるとまずい。絶対先制点がほしい。しかし相手に比べて的ゴール前にパックを持っていけていない。インディアンズうまい。冷静に見て敵の方がレベルは高そうです。

2P開始

またまたインディアンズの猛攻です。シュートもアトムズの倍以上打たれています。しかし2Pも12(7)-11(22)が自陣でしっかり守り、敵陣では16(3)と19(31)がガンガンフォアチェックにいってチャンスの芽をつぶし、10(87)がこぼれ球をひろいドリブルして上がりシュートまでいきますが得点につながりません。みんなで守っています。でも劣勢です。ひいき目で見てもまずいです。ガンバレアトムズ決勝戦に進んで雪合戦やるんだろ!!ここまけたら雪合戦できないぞ!なんか感動です。小学2年生の子供たちが一生懸命一つのパックを追いかけ一点を取りに、点を取られないためにあきらめずに相手を追いかけている姿。相手に比べ技術はまだまだですが気持ちでは決して負けていません。そんな頑張っている姿を見て感動しているのは私だけではないはず。でも子供たちはどんなに攻め込まれてもチャンスを作れなくても決してあきらめていないようです。スタンドから見ていてもわかります。

 

 
その後何度か10(87)が持ち上がり相手を1~2人は巻くのですが、4人がチェックに来るのでなかなかシュートにはいけません。でも頑張っています。みんな疲れてきていますが走っています。

しかし、2Pも0-0で終了。いやしかしではなく、よく0点で抑えたと誉めるべきかも。そんな試合展開です。

今回親は移動式のリンクサイドのスタンドから観戦しています。キーパーのファインセーブ毎にお父さんたちはハイタッチ。どんどん床は鳴らすし、決して品の良い応援ではないがもうここまで盛り上がってしまうと冷静なお父さん、お母さんはいません。選手と一緒になって戦ってます。ダウンを脱いでしまうお父さんもいます。零下10度のリンクで熱く燃えてます。さあ最終ピリオド力を出し切れ!

3P開始

一進一退の攻防が続きます。やはり攻められている時間が長いような気がします。しかし試合はひょんなところで流れを変えます。

2:20 アトムズのシュートがはじかれ、そのパックを拾った16(3)が振り向きざまにシュート!枠を大きく外すが相手DFのスケート靴にあたりそのままするするゴールへ、、、、スコン。「ゴーーール」

アトムズ1-0インディアンズ G16(3) ノーアシスト

「ウォー~~!!。やったー!!!わーーーーーい」

アトムズ先制です。すごいことになりました。
19(31)と10(87)が抱き合って喜びます。次に12(7)もゴールを決めた16(3)と喜びあおうと両手を広げて向かっていきます。16(3)も12(7)に両手を広げて抱き合って喜ぼうと走っていきますなんという素晴らしい光景だ!
「ガツっ」なんとハグしようとした12(7)に近寄って行った16(3)のヘルメットがあたり12(7)青天(天に向かって仰向けに倒れる)笑いをとります。

お父さんたちは円陣組んで移動式スタンドで飛び跳ねてます。地響きが、、、
16(3)ありがとう。16じゃないアトムズの選手みんなありがとう!!みんなで走って遠目からでもシュートを打ってきたらだ!いいぞアトムズ。
しかし3Pはまだ7:40もあります。インディアンの実力からすれば1点取ること十分可能。逆転だってまだあきらめていないはず。

「アトムズここで守りに入るな」「もう一点取りに行くつもりでがんばれ」「最後まで足回せ!」

このゲームはロス込みです。少しでも時間が経過すればと思うが、時間は進みません。やっぱりアトムズ守りに入っているのかここからインディアンズの怒涛の攻撃が始まります。インディアンズのパックの寄りがダントツに早くなりました。これはまずい。完全に押されている。同点にされるのも時間の問題か?

そして6:00には19(31)がエルボーイングの反則で相手にPSをあたえてしまいます。「キャー、うそでしょう、今のが?やめてー」アトムズスタンドから悲鳴が飛びます。

反則にはなりましたが19(31)いいチェックです。そのまま流してもいいプレーでしたが相手が倒れてしまうと反則になってしまうのか。たのむぞ!守護神1(8)ここで点を取られると逆転は難しくなる。親たちはリンクサイドで祈ります。しかし守護神1(8)は軽く抑えアトムズをピンチから救います。
その後もインディアンズの一方的な攻撃が続きます。残り1分を切り、疲れ果てたFWに変え秘密兵器17(1)を送ります。17(1)小さい体ですが一生懸命走って相手キャリアにプレッシャーをかけてます。
あと30秒頑張れアトムズ全員で勝つんだ!
「30、29,28…」17(1)のお父さんが電光掲示板を見てカウントダウンを始めます。まだ早いような…それより17(1)お父さん。お子さんが試合に出てますよ!(声かけられませんでした。あとで聞いたらやはりお子さんが出場したの気づいていなかったようです。それほどアトムズはチームが一つになっていたのでしょう)
 カウントが進むにつれアトムズサポーターみんなでカウントダウン!「3,2,1、0」
「やったー!アトムズ!」喜びあうお父さんまたまた円陣組んでスタンドで飛び跳ねてます。
ほとんどの子が公式戦初出場の中、決勝までコマを進めました。
         1P   2P   3P
アトムズ    0(2)-0(2)-1(4)=1(8)
インディアンズ0(5)-0(6)-0(3)=014)

子供たちも2試合フルで走ってヘロヘロです。こんなに疲れた顔はじめてかも。もうお父さんもお母さんも声も出ません。スタミナ切れです。さあ明日の決勝戦まで体調整えて優勝目指して頑張ろう!

番外編
Bプール(3、4年)の大会では風呂場で大変なことが起きていたとの報告がありましたが、
今回もありました。Bプールに参加した1(8)が前回は第2次風呂大戦までやったから、今回は第3次風呂大戦だ!と大はしゃぎで風呂場に。中は貸し切り状態。おとなは16(3)のパパだけ。子供は1(8)、10(87)、12(7)、11(22)。
いきなり1が風呂大戦だ!とシャワーを出し始めると、
抵抗したのは16(3)パパ。「ほらほらそんなことしたらだめでしょう」と言いつつ風呂桶で1にバシャ!
ここで火が付き子供たち一斉にシャワーをつかみ唯一の敵16(3)パパに攻撃開始。パパ4方向からの攻撃に風呂桶で水爆弾攻撃で反撃。でも四方向からの攻撃にすぐに敗北。なさけなさそうなお父さんに対し、ホッケー同様勝った喜びに浸る子供たちでした。この勢いで明日もがんばれ!! 

 
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by uranmo55 | 2012-03-03 12:16 | 低学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
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