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> 第8回群馬県桐生協会長杯・関東選抜アイスホッケー大会決勝 vs埼玉Jr.ウォリアーズ
11月19日(土) 群馬県総合スポーツセンターアイスアリーナ

いよいよ決勝戦です。相手は宿敵、埼玉Jr.ウォリアーズです。ウォリアーズ低学年チームは、関東はもちろんのこと、全国でも屈指の強豪です。春に対戦した練習試合では、相手の2本柱#17、#34を止めることができず、大敗しました。しかし、点差ほど実力は離れていない、秋の大会までには必ず良い勝負ができる、と信じて練習し、ついにこの決勝の大舞台でその成果を試す時がきました。ATOMSは良い形で準決勝に勝利し、その勢いをそのまま決勝にもぶつけてもらいたいと思います。

試合結果:
                アトムズ    埼玉Jr.
                (6)3   1P   3(10)
                (1)0   2P   3(8)
                (5)2   3P   2(10)
               (12)5  Total   8(28)
                ※カッコ内はシュート数
セット:
1:FW/6(44)-11(13)-5(42) DF/4(29)-3(11)
2:FW/9(12)-12(91)-10(19) DF/2(99)-16(87)
GK:1(8)
途中出場:15(22)、14(7)

※カッコ内は練習着の背番号です。

試合経過
【第1ピリオド】
・ATOMS 1-0 埼玉 (ATOMS G12 A10(+1) 1:34)
欲しかった先制点はATOMSでした。相手のペナルティからパワープレイのチャンス。チームのエース2人#12,#10が首尾よくつないでゴールマウスを割りました。1点先制!
・ATOMS 2-0 埼玉 (ATOMS G10  (+1) 3:57)
続いての得点もATOMSでした。チームの大黒柱、#11のナイスチェックが相手キャプテンのペナルティを誘いました。またもやパワープレイのチャンスです。その後のワンプレイでした。キャプテン#10が個人技で相手キーパーをまいてゴール!フェイスオフ後、わずか7秒で貴重な追加点をもぎ取りました。ちなみにこの試合、パワープレイの成功率は100%でした。ATOMSは個人技がある選手が多いので、パワープレイは大チャンスです。
・ATOMS 3-1 埼玉 (ATOMS G12  (EQ) 5:35)
その後、相手エース#17のパスをもう一人の2年生エース#34が受け、1点を返されますが、そのわずか12秒後、うちのエース#12が取り返してくれました。一人で持ち込んで肩口へ稲妻のようなシュート!相手キーパーは一歩も動けませんでした。
・第1ピリオド終了 ATOMS 3-3 埼玉
その後、相手の2年生エース#34に2点を返され、同点とされて第1ピリオドを終えました。できれば勝ち越して終えたかったですが、春と比べれば格段にチーム力がアップしていることがわかります。特にディフェンスの#2、#3、#4は相手エースのスピードにもかなりついて行けていたと思います。#3は相手エースに対してナイスチェックが再三ありました。2年生#16はディフェンスもさることながら、持ち前のスピードとテクニックを活かして積極的に攻撃参加していました。ディフェンスの守りを支えたのはFWのバックチェックです。#12は得点だけではなく、魂のバックチェックを見せて、勝利への執着を感じさせてくれました。#5、#6も積極的に攻守に参加しました。

【第2ピリオド】
・第2ピリオド終了 ATOMS 3-6 埼玉
第2ピリオドは相手チームキャプテン、#17に3点を献上し、苦しい展開となりました。それでもGK#1が相手エース2人による2対0の絶体絶命のピンチをファインセーブ!!足を思いっきり伸ばしてそのレガースの、1番先っちょでセーブしました。
自陣内の混戦でマークが甘くなった時、DFが下がりすぎた時に失点しています。DFはコーチから言われている「攻め込んでくるFWとの距離はスティック2本!」の距離がスティック3-4本になると相手は自由にプレイでき、スピードで抜いてきます。

【第3ピリオド】
・ATOMS 4-8 埼玉 (ATOMS G10 A12  (EQ) 6:08)
開始早々、#1がファインセーブを連発しました。しかしながら、相手の#17,#34に1点ずつ決められ、3-8と離されます。しかし、3秒で1点入るといわれているアイスホッケー。まだまだ諦めるわけにはいきません。試合終了まで残り1分を切ったところで、#12が自陣から切り込んでハウスの外からシュート!リバウンドを詰めていた#10がきれいに押し込みゴール!反撃の狼煙を上げます。
・ATOMS 5-8 埼玉 (ATOMS G12  (EQ) 6:28)
そして、そのわずか20秒後、ワンプレイで#12が一人で切り込んでDF,GKとフェイントでかわしてファインゴール!

・試合終了ATOMS 5-8 埼玉
残念ながら一歩及びませんでした。しかし、点差以上の接戦だったと思います。この試合も守りがよく機能していました。特にFWのフォアチェック、バックチェック、マークなどの守備参加がいつにもまして素晴らしかったと思います。そして、守りの象徴としてこのゲームの敢闘賞に選ばれたのは…、神セーブ連発の我らが守護神、#1です!誰もが納得の受賞です。

敢闘賞#1へのインタビュー
「足を何度も思いっきり開いたので、お尻が割れそうに痛いです。みんなで勝ち取った賞なので、副賞の水沢うどんは1本ずつ、チームのみんなで分けたいです。」嬉しいこと、言ってくれます。お気持ちだけ頂いておきます…。

課題はシュート数の少なさでしょうか。技術のある選手が多いATOMSは決定的な良い形を作るまでキープし続けるケースが散見され、結果的に相手にとられたりすることもあったような気がします。試合内容とは裏腹にシュート数に大きな差が出ている原因をよく考えたいところです。効果的にパスを使ってシュート数が増えれば、自慢の得点力がさらにパワーアップするでしょう。しかしながら全幅の信頼をおく監督・コーチ陣の下、全員ホッケーで勝ち取った価値のある準優勝です。さらに!リベンジの機会は実はすぐそこです。来週の大会ではぜひとも準のつかない「優勝」の栄冠を掴んでくれ!もはや奇跡ではないぞ!Let’s GO ATOMS!!!!
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by uranmo55 | 2011-11-23 10:35 | 低学年の記録 | Comments(1)
高学年 第8回群馬県桐生協会長杯・関東選抜大会 決勝戦 vs宇都宮ブルーインズ
11月19日(土) 19:30-20:15  群馬県総合スポーツセンター・アイスアリーナ

得点 1P 0-0 2P 2-0 3P 0-0 Total Atoms 2- 0 Bruins 
シュート数 1P 7-6 2P 11-6 3P 11-18 Total Atoms 29- 30 Bruins 

Atoms本日の第3戦目を迎えることができました。宇都宮Bruinsとの決勝戦です。伊香保Phoenixさんや群馬桐生Jupiterさん及び大会開催者側のみなさんによる温かい飲み物提供、観客席でのゴミ拾い(子供たちがコーチの指導のもとにまめにやってくれていました)、そして本部及び本部裏のムード盛り上げ部隊のおかげで、決勝戦まで気持ちよく過ごしました。なにしろ決勝戦では音楽に始まり、ノリノリの手拍子まで出て、この大会はAtoms関係者にとって本当に充実したものとなりました。大会運営されたみなさん朝早くから、夜遅くまでありがとうございました。スケジュール上では19:30に開始予定の最終戦、始まったのは1時間遅れの20:35でした。

さて、決勝戦。Goalieは今試合は#33がつとめます。#33のShutoutゲームとなりましたが、これは#33がセーブを連発して手にしました。おめでとう! なにしろ今日唯一全員出場にならなかった膠着した厳しい展開の試合でしたから。第1ピリオドも第3ピリオドも両者得点を許さず… ちなみに#8はどちらのチームもブーマー体質のようです(笑)。

セットの組み合わせはほぼ以下のようです。
1セット目 FW #37 #7 #4 DF #8 #48
2セット目 FW #8 #17 #88 DF #9 #95

第1ピリオド開始直前、場内をNHLよろしく音楽が流れます。緊迫感あふれます。Bruins#8、一人で運びます。#7パックを掠め取ります。#37それを拾って攻めに転じます。スピード感がちょっと両チームとも欠けているか、フォアチェック、バックチェックが両チームとも控え気味か。Atoms Goalieが替わって気抜いたか? いやいや大丈夫。DF#95よく走ってる。チェンジもうまくいってる。2セット目、敵ネットに向かって打っている、パス回して攻めている。この攻められ状況にBruinsブーマー#8危機感を抱いたか、攻め込んできてブルーラインあたりから、ズコーン、ズコーンと4連発威嚇的シュート。Atomsにとって幸運なことに豪砲ゴール枠外です。そしてAtomsブーマー#8の方は、得点はしていませんが、いい感じで低いシュートがゴール枠内に向かって出ています。0-0で終了。

第2ピリオド、膠着状態何とか抜け出したいと意気込み過ぎたか、#4slashingをとられます。キルプレー乗り切ります。このピリオドで#7、#17足を活かし始め敵選手にプレッシャーをかけに寄っていきます。両Goalieともによく守ります。待望の一点目は#95が自陣ブルーライン手前からニュートラルゾーンにいる#8に斜めにパスを出したところから始まります。#8がブルーラインを越えて運んだもののBruins#8と#16に囲まれて打たせてもらえません。でも無理やり頑張ったところ、パックはBruins選手にはじかれはしますが、それを#17が取り、シュートに持っていこうとして、パックがこぼれたところを#8が滑り込んでネットに打ち込んで取りました(15:06)。2点目はゴール斜め前にいる#17に#8からのパスがとおり、冷静沈着、よく見えている#17はノーマークでゴール正面にいる#7の前に瞬間できた穴場の空きスペースにパックを押し出します。が、#7合わせられず、そのこぼれパックを再び低い豪砲でドカンと#8が決めました(15:50)。貴重な2点を入れ、相手は無得点のままで第2ピリオド終了。

第3ピリオドは観客席の手拍子とともに始まります。Atoms大人ノリノリ、Atoms観客席の子供たちは冷ややかな視線でノリノリの大人を見ています。Bruins観客席控えめなノリです。で、試合はといえばBruinsの執念が感じられるピリオドでAtoms自陣からなかなかパックを出せません。出そうとしては、キャッチされ、の繰り返し。確か#8間同士でのパスもありました。#8がhookingをとられ、そのあとにはtrippingもとられ、Atomsキルプレー、苦しい守りのプレーを強いられます。なんと最初のキルプレーは5回もfaceoffやりました。#37#7#17#48で出ます。#33セーブの連発です。AtomsなかなかBruinsに打ちやすい状況は作りません。1回目faceoff、 Atoms#7勝ちます。ごちゃごちゃとパック争いしてBruins#8が打ち、Atoms#33セーブ。2回目はパックがよろよろとゴール前にポスト裏を回ってきたところを#33フリーズします。3回目のfaceoffでは、#7クルッと回って#17へパックを出します、が、クリアーならず、#33がセーブ。4回目のfaceoffは負けて、Bruins#8が打つもAtoms#37のスティック#8のブレードを触っていました。シュートはゴール上通過。5回目のfaceoffの前#7、ちょこっと振り向いて左後ろにいる#17をチェック。そしてパックが落とされ、#7から#17にパックがきれいに出てようやく、Atoms攻めに転じます。そして5分後のキルプレーでも、#17#7#37#48で出ます。Atoms「簡単には打たせない」、Bruins「簡単には出させない」で、両観客席ともテンションアップ。Bruinsが6人攻撃をかけるためにGoalieが一生懸命ベンチに向かって走っている最中、Atoms#7がようやく大きくクリアーして乗り切ります。このころには低学年の子供たちがゴール裏の手すりのところに鈴なりになって身を乗り出してAtomsに応援を送っています。#33パック確実に止めてます。Shutoutゲームの予感。もう終了間際です。Atoms観客席からカウントダウンの声が響きはじめます。#48に代わって#95が出場し、ボード際でガンガン体を使ってBruins選手の動きを封じ込めていますがBruinsパックを放しません…、というところでブザー。2:0で勝ちました。優勝です。おめでとう。

監督、コーチの皆様、低学年のベンチにも高学年のベンチにも入っての指導、叱咤激励、ありがとうございました(ブログ担当にはKコーチの声が聞こえ、「いかん、Kコーチはいないはずだ。大会決勝戦進出チームの親の妄想は怖い。ついに空耳までするようになったか!」と自嘲していたら、本当にいらっしゃいました。駆けつけて下さったそうです)。Sコーチが「僕が見てた時とは別人のようにキレのあるプレーができるようになっている」と言って下さったと伝え聞いています。本当に春の大会の時よりもぐっとチームホッケー力が上がり、のど飴も効き目を失ってきた応援団の声援もますます力が入ったというものです。観客席でも熱い応援派、クールな観戦派が、見事な調和を保つAtomsですが、氷上の選手たちも、様々な場面で子犬のようにじゃれんばかりにして喜ぶ選手たちと、クールに喜びを秘めて冷静さを保つことを選ぶ選手までさまざま。「僕としてはこの試合の優勝を一番喜んでほしいのは#28なんだ」と一選手。ブログに書いて君の気持をお伝えしておきます。やっぱり大会は楽しいですね。みんなの喜びが秋季の都大会で爆発することを楽しみにして本大会ブログを終わります。
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by uranmo55 | 2011-11-23 09:03 | 高学年の記録 | Comments(2)
高学年 第8回群馬県桐生協会長杯・関東選抜大会 2戦目 vs埼玉ジュニアウォリアーズアイスホッケークラブ
11月19日(土) 12:15-13:00  群馬県総合スポーツセンター・アイスアリーナ

得点 1P 2-0 2P 3-2 3P 2-1 Total Atoms 7- 3 Warriors 
シュート数 1P 10-3 2P 16-2 3P 12-4 Total Atoms 38- 9 Warriors 

Atoms第2戦です。勝てば決勝戦進出。お互いになじみのある相手。しかも今の小6はWarriorsに勝てたという記憶がありません… 大敗したという記憶はあります。そのWarriorsに勝ちました。#28新人Goalieパワーかもしれません。シュート数見てください。Warriorsに9本しか全ゲームを通して打たせませんでした。ブログはどうしても得点場面中心に書くことになりますが、これぞチームワーク、ポジションも自在にシフトして、みんなでGoalieを守りました。#17#95なんてGoalieと並んでWarriorsのシュートに対峙しました。#95小さな体でDF本領発揮。ふんだんに体を使います。そして、Goalieがみるみるうちに上達していきます。終了間際にはなんとGoalie、1:1で飛び出してシュートを阻止してくれました。それに、なによりも攻めるのが最良の守り、#37調子いいです。今日はよく入ります。みんなもよく#37にまでつなげました。スコアシートには記載されませんが、みんなで打って打って、つないでつないでが#37という今試合の得点王誕生につながりました。#37、7点中4得点しました。そしてAtomsの観客席からの元気な声援はどの声ものど飴の消費が非常に上がっているのを感じられるようになってきました。

セットの組み合わせは初戦の伊香保Phoenix戦の時とほぼ同じで、以下のような組み合わせです。
1セット目 FW #37 #7 #4 DF #8 #48/#95
2セット目 FW #8 #17 #96/#9/#37 DF #9/#18/#43 #95

第1ピリオド、#8がネットに入れます(05:20)。Goalieにバタフライセーブが出ます。#48がブルーラインから打ち込み#17が決めます。2-0でこのピリオドを終わらせることが出来ました。第2ピリオドで全員出場しました。Goalie運に守られています。相手のシュートポストがネット外にはじきました。と思いきや、すぐWarriors#45に決められ、Warriors観客席から歓声が上がります。つぎのfaceoffでは#96がパックを持ち運び、ひょっとしてこれは#96にも高学年大会初ゴールがもたらされるか、と思いましたが、そうはなりませんでした。そのすぐあと#17が敵陣Goalie前の空きスペースにパックを出すことに成功、そこに#8が走りこんでシュートを決めます(12:37)。そのゴールの20秒後には#7から#37にパックがわたり、#37、前に居並ぶWarriorsを見ながらゴールの前を左から右に移動して隙を狙ってシュート。Warriorsプレーヤーに当たり跳ね返ったところを#4が丁寧にネットに滑り込ませます。直後Warriors#51に飛び出しを許し、4-2となります。でもAtomsすぐ攻めに戻ります。#95が1人運んでシュートを試みます。Warriorsが攻めあがろうとすれば、一人二人と絡み、最後に#18が体を使ってシューティングゾーンから追い出します。1セット目が、シュートでしては、つないでつないで、ようやく#37が決めます(#4アシスト)。#48相手の足の間を通してシュートしたりしてゲームチャンスを作ります。そうこうして5-2で第2ピリオド終了。

第3ピリオド、みんな打ってます。今日とにかく決まるのは#37。その#37が反則とられ、しばらくは敵前攻撃していたのが、Atoms Goalie前展開に。#95パッドなんかついていない細い足をポストに伸ばしてパックの進入阻止。#43愛くるしい細腕でGoalie前からパックを払いのけ、#17がリーチの長さを使ってブルーラインの外に出し、攻めに転じたところで#37出場。#7がWarriorsからパックを掠め取り、#4, #8, #37でぐるぐる回して、何回もシュート。両観客席からはキャーキャーと黄色い悲鳴が、#37がバンザイポーズをするまで上がります。これが6点目(23:15)。直後にWarriors#45の素早い逆襲の1点(24:20)。Atomsも時間をおかず素早い加点-#37から#4に、#4のシュートは入らなかったけれどリバウンドがフワフワしているところを得点王#37が入れました(26:02)。ゲーム終了が近づいてきています。Warriorsが猛攻をかけてきます。#17ネット前Goalie脇でスティックセーブ。Warriors#51飛び出してきます。1:1です。Atoms新人Goalie果敢に飛び出してパックめがけてダイブ、#51にシュートをさせません。そのあとは#8#48がパックをネットに寄せず、終了のブザー。7:3でした。

決勝進出です。日光イースタンか宇都宮ブルーインズか、どちらが勝ちあがってくるでしょう。決勝戦(19:30~)まで時間があります。製氷のあとの試合はAtoms低学年が決勝戦進出をかけて日光イースタンと対戦です。英気を養いつつ応援に励むこととします。正Goalie#33も到着しました。#28Goalie君、素晴らしかったです。#33が「#28のおかげでここまで来れたんだよ!」と嬉しそうに話してました。チームワークですね。2試合中を通して#28父君の緊張が手に取るように感じられました。ゆっくりお休みください。
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by uranmo55 | 2011-11-22 07:05 | 高学年の記録 | Comments(1)
第8回群馬県桐生協会長杯・関東選抜アイスホッケー大会準決勝 vs日光イースタン
ついに始まりました!「~とどけよう スポーツの力を東北へ~」のスローガンの下、第8回群馬県桐生協会長杯・関東選抜アイスホッケー大会のスタートです。くじにより準決勝からスタートの低学年、先に快進撃で勝ち進んでいる高学年に続きたいものです。
準決勝の相手は日光イースタンさんです。東京出身の私が学生の頃は、相手が「日光」と聞いたその瞬間に戦意を喪失したものですが、時代は流れ、今のATOMSにそのような昔の常識は通用しません!溢れる闘志で試合に臨みます。

試合結果:
                アトムズ   日光イースタン
                (5)3   1P   2(4)
                (6)2   2P   0(2)
                (4)2   3P   0(2)
               (15)7  Total   2(8)
                ※カッコ内はシュート数

セット:
1:FW/44or87-12-42 DF/29-22
2: FW/12-91-19 DF/99-11
GK:8
途中出場:5,9,7
※日光のユニフォームが紺色だったため、練習用の赤ジャージで試合に臨みます。

試合経過
【第1ピリオド】
・ATOMS 1-0 日光 (ATOMS G13(EQ) 開始早々)
まず開始早々、頼れる男がやってくれました!Face Offから1分足らず、#13がニュートラルゾーンから一人で持ち込んで相手GKの股下をスコーンと一閃!喉から手が出るほど欲しかった先取点を奪います。
・ATOMS 1-1 日光 (日光 G88(-1) )
その後、お互いペナルティが一度ずつあり、ATOMSのキルプレーが終わる間際、日光のエース#88に右サイドから切り込まれ、キャッチサイドを抜かれて同点とされます。
・ATOMS 2-1 日光 (ATOMS(EQ) G91 A11)
何とか突き放したいところでしたが、開始4分、得点力のある第2セットが機能します。#11から鋭いパスを受けた#91が狙い澄まして肩口を抜き、勝ち越し!早くも第1セット、第2セットの両方から得点!大量得点の予感がします。
・ATOMS 3-2 日光 (ATOMS G91(EQ) 6:33)
その後同点とされ、流れは悪くないのですが、なかなか点に結び付きません。残り1分を切り、同点のまま第1ピリオドが終わるのかと思ったその瞬間でした。赤い三連星のひとり、#91が自陣から彗星のごとく相手陣営に切り込んで、肩口にレーザービームのようなシュートを決め、勝ち越しです!非常に良い流れで第1ピリオドが終わりました。
・第1ピリオド終了 ATOMS 3-2 日光
第1ピリオドは、2点を取られたものの、攻守のバランスが取れた良い内容でした。#42はフォアチェックでいち早く相手をプレスし、チャンスメイクしました。ディフェンスラインも下がりすぎず、よく守れていたと思います。#22は2年生ながら第1セットの重責を背負いましたが、立派にその職責を果たしていました。

【第2ピリオド】
・ATOMS 4-2 日光 (ATOMS G19(+1) 2:30)
第2ピリオド開始後、こう着していましたが、#13が自陣で相手エースにナイスチェック!相手エースは動揺してペナルティ(インターフェアランス)を取られ、パワープレイのチャンスです。ぜひともパワープレイを得点に結び付けたいところでしたが、やはりチームの大黒柱、キャプテン#19がきっちり仕事をしてくれました!大事なチャンスを丁寧に活かし、俄然チームが勢いづきます。
・ATOMS 5-2 日光 (ATOMS G19 A12(EQ) 6:55)
これも第2ピリオド終了間際でした。#12からのナイスパスを#19が丁寧に決めてゴォォールゥ!終了間際のゴールは相手にも深刻なダメージを与えますねー。
・第2ピリオド終了 ATOMS 5-2 日光
第2ピリオドはナイスチェックの連続でした。#44はフォアチェックの後も諦めずにバックチェックをし、相手のチャンスを確実に摘んでいきました。#99も外側にFWを追いやりながら見事なチェックでピンチを救いました。#11、#29はATOMS DFの見本となるような好チェックを決めてくれました。GK#8も味方DFの乱れを突かれてノーマークになった相手エースの鋭いフェイントを、思いっきり足を伸ばして好セーブしました。

【第3ピリオド】
・ATOMS 6-2 日光 (ATOMS G19(EQ) 5:14)
第3ピリオドは終盤までスコアレスが続きましたが、その沈黙をつんざいたのは頼れるキャプテン#19の鋭い肩口へのシュートでした。レーザービームのようにネットを揺らしたこのゴールは、さすがの#8パパでも止められなかったかもしれません。
・ATOMS 7-2 日光 (ATOMS G19 A91(EQ) )
ダメ押しは#91が1人で持ち込んでそのままシュート!リバウンドをぬかりなく詰めていた#19が押し込んで試合を締めました。
・試合終了 ATOMS 7-2 日光
第3ピリオドからは#87がウイングで登場しました。スピードと強い当たりで相手を翻弄します。途中出場の#5,#9も一生懸命走ってプレスし、味方のピンチをチャンスに変えてくれました。全体を通じて、ATOMS自慢の得点力は勿論ですが、守りがよく機能していたと感じました。相手チームのエースはスピードもテクニックも兼ね備えた素晴らしい選手でしたが、粘り強くマークをし、ほとんど仕事をさせませんでした。稀に与えた決定的なピンチはGK#8が体を張ってセーブしました。

これ以上にない良い形で強豪、日光イースタン相手に勝利を納め、次はいよいよ決勝戦です。決勝は先に進出を決めた宿敵、埼玉ウォリアーズです。練習試合では悔しい思いをしましたが、今のATOMSなら必ず奇跡を起こせるぞ!奇跡は起きるのではない、起こすものなのだ!Let’s GO ATOMS!
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by uranmo55 | 2011-11-21 20:04 | 低学年の記録 | Comments(0)
高学年 第8回群馬県桐生協会長杯・関東選抜アイスホッケー大会 vs伊香保フェニックス
11月19日(土) 8:45-9:30  群馬県総合スポーツセンター・アイスアリーナ

得点 1P 3-1 2P 1-0 3P 2-1 Total Atoms 6- 2 Phoenix 
シュート数 1P 8-6 2P 7-5 3P 7-6 Total Atoms 22- 17 Phoenix 

春以来の大会です。なにしろ今年は大会運のついてなかったAtoms高学年、試合に勝つ負ける以前に抽選落ちのブローを二発くらっています。そんなわけで大会に出たくてしかたがありませんでした。日帰り群馬への旅もなんのその。高学年は朝7時15分には雨降りしきる中リンクの前にワクワクしながら集結。1ピリオド正味10分の試合。初戦は伊香保フェニックスとです。なんとこの日に学校があった正ゴーリーは、決勝に勝ち残れば決勝戦(19:30~)には間に合うとのこと(この日は学校がある人が多かったですね。同じ条件の小6選手がもう一人いました。決勝戦進出の氷上には二人の姿がありますように)。なのでわれらが新人#28がゴーリー歴11週間にて人生初の大会デビューです。

氷上のアトムズ試合前の練習では、Goalieへ心温まるシュートが放たれていました。スナイパーぶりは誰も発揮しません。Goalieを守る、という秘めたる決意が「朝に弱い」と言われているチームのジンクスをあっさり粉砕。そして群馬まで来た全員が氷に乗って勝ちをとってきました。

セットは大体以下のようでした。
1セット目 FW #37 #7 #4 DF #8 #48
2セット目 FW #8 #17 #96/#9/#37 DF #9/#18/#43 #95

第1ピリオド、ワクワク感をガッツに変えたAtoms。#8の意気(血気)は盛んで、力いっぱいパックを敵ゾーンへ。みんな気持ちは入っています。一人で#8が華やかに持ち上がれば静か~に#7が下がって、深く下がって慎重に守りを固めます。それでも#28にシュートが放たれ、#28見事セーブ! まだ喉に潤いのある美声で観客席のお父さん(たち)から「ナイスキー」コールがかけられます。そしてAtoms一点目(02:36)、自陣でパックはごたごたののち#37のブレードにのりました。そして#37が「行くぞ」オーラあふれる爽快な走り。ニュートラルゾーン左側を敵陣へ走り上がります。#7が中央から#4は右側から冷静沈着に猛並走。#37ブルーラインを越えスピードに乗ったままネットへ、ネットは外れますが、それをボード裏で#4が受け#37にパックを戻りし、#37 ネット前の#7へ瞬発置かず素早いパス、#7きっちり合わせて得点です。DF#48、#28に向かって「打たせるものか!」でhooking、良い「仕方がない」ペナルティです。キルプレーでは、#8が体技もふんだんに使い、攻めていきます。ちなみにキルプレー率今大会3試合通して100%です。2点目(06:01)、#37スコアラー、いいところにいます。#4からのパスを叩き込みます。が、直後フェイスオフから飛出してきたPhoenixのキャプテンに、#95がhookすれすれで阻止を試みるものの得点されます。ブーマー、クリーンチェックに見えたのですがelbowとられて1分退場、1分間座ってエネルギー回復したか、出場直後からドカンドカン放ち始めます。ドカンドカン打っていたら、Phoenixのプレーヤーにあたり、パックの方向性が修正されネットの中に吸い込まれました(08:56)。こうして第1ピリオド3:1で2点リードして終了します。

第2ピリオドではPhoenixを無得点に抑え、Atomsは一点得点します。しかも、この一点はDF起用の多い#9がwingをつとめ、得点しました。このことさらに嬉しい得点は、静かに冷静な機微を読み取るのに長けた#17がブルーライン寄りからシュートを放ち、そのパックがPhoenixプレーヤーの足元にあたり、それを#8がクルッと回ってバックハンドでネット方向へ抛り、良い場所にひっそりと陣取っていた#9がポスト脇からスコンときれいにたたいて入れました(12:21)。#9記念すべき高学年大会初ゴール。氷上も観客席も大喜びです。今ゲームの一番のハイライトです。次のフェイスオフの時、Atomsキャプテン#8、レフェリーに話に行き、レフェリーはベンチに#9の初ゴールパックを届けてくれました。さすがです。そしてこのピリオドで、この日群馬まで来たAtoms全員アイスに乗りました。いよいよ第3ピリオド、Phoenixに開始しばらくして一点追加を許します。そのあとはなかなか両チームとも得点できず、ハラハラします。われらが#28には運も味方しました。ピンチ!の時、Phoenixの豪砲がネットを外してくれました。ピリオド終盤、#8が自陣から長旅をこなし、むむむ、シュート行けるか?! いや苦しそうだ、と思ったところで、なんとブルーライン寄りにいる#17に後ろ向きにパス。#17振りかぶって低めにシュート、ドカーンと決まります(28:08)。そしてゲーム終了直前(29:53)#17のほれぼれとするアシストでゴール裏から#37に出てきっちりと決まり、6:2でゲーム終了です。

こうして大会初戦、勝ち進みました。次は昨年の本大会優勝チーム埼玉Warriorsと昼ごはんのあと対戦です。練習試合ではAtoms、Warriorsのスナイパーたちに苦しめられてきています。どうなるでしょう。ま、それはさておき、まずは鳥飯弁当を食べるとしましょう。久しぶりの大会の充実感に浸りながら。
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by uranmo55 | 2011-11-21 06:42 | 高学年の記録 | Comments(0)
2011/11/19 VSシチズンレディース
今回は小学生が遠征の為、土曜日の練習枠全て中学生が使えることからシチズンレディースと練習試合が組まれました。秋季大会まであと一ヶ月半。5月の大会では一勝もできませんでしたが夏合宿で鍛え、そして新たなメンバーも増え今までとは違うチームに生まれ変わっています。今日のシチズンレディースとの練習試合に続き、来週火曜日と土曜日に二試合CBJとの練習試合が組まれています。この3試合で更に成長してくれるでしょう。

シチズンレディースはベストを着た大先輩から中学生まで年齢差があるもまとまりがあり皆で走るいいチームです。

第一セット
FW23-16-44 DF86-3
第二セット
FW10(サーちゃん)-1-10(むーちゃん) DF86-68
第三セット
FW26- -87
DFは三人回し、センターは2人回しでいきます。

三年生が受験等の為、戦線離脱しており主力メンバーが一年生となっており秋季大会では厳しい戦いが予想されます。それでも三年生キャプテンキーパーがゲキを飛ばしてチームを引っ張り、三年生FW#23が一生懸命走って滑らかなハンドリングで、そしてもう一人の三年生FW#16はCFとして一年生DFのフォローをしつつチャンスにはがんがん攻めてチームを盛り上げてます。更に2年生女子#10は体は小さいけれどスピード気合でリンク狭しと走り回りチャンスメークしています。もう1人の新たに加入した2年生FW#44彼もいいです!ガムシャラに走り回ります。スピードもスタミナずば抜けてます。彼が入ってチーム全体のムードが変わってきた気がします。

 第一セットは#44が走り、#23がフォローし、貫禄のCF#16が高めからチャンスを狙いスピードで飛び込む。
 第二セットはロシア人#10が華麗なハンドリングで相手をかわしゴール前に、そしてそのシュートは素晴らしいコントロールで天井に突き刺さる。そして熱い女戦士#10は庭球で鍛えた下半身とスタミナで縦横無尽に走り回りチャンスメークします。CF#1も恵まれた体で周りの敵を蹴散らしながらゴール前では強烈なシュートを炸裂!
 第三セットは海外帰りの#26父親ゆずりの「魂のタックル」じゃなかった魂のチェックと的確なパス・シュートで攻撃に厚みが増してます。#87も負けてはいません。長いリーチでのポークチェックとハンドリングそして気合の入ったフォアチェックでチームを盛り上げています。

あ、選手紹介長すぎた?
15分の練習の後、ランニングタイム30分×3ピリオドで試合が行われました(二時間枠なので普通の試合より長い。人数が少ないがスタミナ大丈夫か?)

1P開始
前回の練習試合は中学生のメンバーが集まらず小学生のサポートで9-4で勝利しました。今日は純粋な中学生チームで勝利を目指します。
開始と同時に第一セットFW陣がリンクを走りまわりペースをつかみます。#44がガンガン走ります。すると他のプレーヤーも今まで以上に足を回しだし、春とはチームが変わった気がします。

開始早々からガンガンアトムズ攻め続けるもなかなか点数が決められずにいましたが、

01:25  #23の絶妙なアシストを#16が確実にシュートを決め
アトムズ1-0シチズンレディース G16 A23

03:45  ゴール裏からサイドを上がりスカートめくりのようにするするとゴール前に出てくると相手DFをかわし軽快なゴール。さすがサーくん
アトムズ2-0シチズンレディース G10(サー)ノーアシスト

10:46  ゴール前に切れ込み高目からキーパーのポジションを確認して右隅に狙いを定めシュート。1年生が頑張ると三年生も燃えます。
アトムズ3-0シチズンレディース G16 ノーアシスト

17:20 またまた16が自陣から1人で持ち上がりするりとゴール前に入りすかさずシュート!
アトムズ4-0シチズンレディース G16 ノーアシスト

17:56 DFを外からスピードで抜き去りゴール!
アトムズ5-0シチズンレディース G44 ノーアシスト

25:18 #10(サー)がが持ち込み二人を華麗なハンドリングで巻きシュート!リバウンドを走りこんだ#10が決め
アトムズ6-0シチズンレディース G10(むー) A10(サー)

26:37 本日ゲームキャプテンの#16が高めから強烈なシュート!ゴール前で#26が方向をかえゴール!
アトムズ7-0シチズンレディース G26 A16
ここで1P終了。点数では差が付いているもののシチズンレディースもよく走ります。大人の女性から高校生までみんなホッケーをよく知ってます。
高校生には東京代表もいますしこのまま簡単には勝たせてくれないでしょう。ガンバレアトムズ!!

2P開始
今までのアトムズ中学生とは違います。この頃みんな最初から飛ばしていきます。開始早々ガンガン走りまくっていますが、あと一歩のところでゴール
が決まらない状況が続きましたが

03:07 またまたサーちゃんが右45°から相手DFの股下抜いてそのまま左肩口に個人技で決めます。
アトムズ8-0シチズンレディース  G10(サー)

05:41 またまたサーちゃんが持ち込みショート。FWゴールに走り込みリバウンドをたたき
アトムズ9-0シチズンレディース  G10(サー) A1

06:43 今度は#16が持ち込みスピードにのりゴール前に持ち込みゴール前で相手をかわしながらフリーの#87へ、#87着実にゴール!
アトムズ10-0シチズンレディース G87 A16

11:41 これまで何度もファインセーブを決めていたアトムズ守護神。ここで失点してしまう。
しかし一発目をはじき出したところ、ゴール前マークが甘く相手FWにたたかれてしまいました。これはキーパーもつらい。みんなで守らないと!
アトムズ10-1シチズンレディース

13:38 ゴール前に#1が持ち込み最後は#10(サー)が簡単に決める
アトムズ11-1シチズンレディース G10(サー) A1

23:20 DF86がパパの熱い(怖い?)声援を受けガンガン走ります。そして敵陣に入ると高目から三人スパッとまいて最後はキーパーもサクッと巻きファインゴーール!!
アトムス12-1シチズンレディース G86 ノーアシスト

ここで2P終了。
ふー。1P30分は結構長いです。人数の少ないアトムズ多少疲れがでてきたがさあ3P大丈夫か・

3P開始
多少疲れが出たのか、1Pのような切れがなくなってきた。なかなかチャンスメークができない。シュートも単調。大丈夫か?アトムズ頑張れ!!しかしこんな時に
「ピーーー」

16:30 #87トリッピングでマイナーペナルティー2分間の退場(やばいぞ)
 しかし23年生を中心にショートハンドを守り切った( ほっ )
その後もなかなか点の入らない攻防が続いたが

19:23 敵陣フェイスオフから#16から最後は#26がががっちり決め
アトムズ13-1シチズンレディース G26 A16
最後まで頑張れ!まだいけるぞ。もっと点取れーー

24:41 #44がラッフィングでマイナーペナルティー2分間の退場!
 今日は女性相手なのでノンチェックですから#44いつもならナイスチェックだけど
 今日は気をつけて!

最後はショートハンドも守り切り、貸切時間がなくなり多少早めでゲーム終了。
ごめんなさいシチズンレディース。最後まであきらめずに点を取りに来ていたのに

スコア
アトムズ 7(19)-5(24)-1(15)=13(58)
シチズンL0(02)-1(09)-0(05)=01(16)
アトムズがんばった!得点力が上がってきました。春の大会で1得点しか取れなかったチームとは思えません。さあこの勢いで秋季大会に突入だ!!
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by uranmo55 | 2011-11-20 21:25 | 中学の記録 | Comments(0)
帝産カップ2回戦&お風呂大戦
2回戦は宿敵江戸川アーマーズです。毎年各大会で対戦しいつも一点差の好ゲームを演じて勝ったり負けたりの好敵手です。
               アトムズ   江戸川アーマーズ
          (7)    0    1P    1  (4)
          (4)    2    2P    0  (2)
           (5)   2    3P    0  (3)
           (16)  4    TTL    1  (9)
                ※カッコ内はシュート数
負けると本日最終戦のオフィシャルということでパパたちの応援にも気合が一段と入ります。
#48のキレキレの動きや#4(練習91)の突破からのナイスシュートなど立ち上がりから攻め込みますが、04:28ちょっとした隙を疲れスカートめくりで失点してしまいます。
しかしアトムズ#14(練習13)の豊富な運動量でツーワンのチャンスを作ったり、#48の強烈なHITもあったり押せ押せの展開です。
2Pに入ってもアトムズペースは変わりません。10:48#89インターフェアランスのペナルティのキルプレーで11:14#48ロングシュートを決め同点。
#4(練習91)13:44エルボーイング?のペナルティをとられるもBOXから出てすぐの15:05ベンチに戻るお駄賃代わりにゴール前でフェイントかけてまいて逆転します。
3Pも元気の良すぎるプレーが続きます。#9(練習12)、#89のナイスチェック、#4(練習91)のバックチェック、と守備での頑張りも目立ちます。
23:21#48ボーディングをとられてしまいます。さほど押したようには見えなかったのですが体格やパワーの違いでしょうか。。ボストンのチャラのような活躍です。
24:20またもキルプレーで#3(練習19)が決めてきます。このキルプレーでの3点目にはアーマーズも精神的にこたえたようで流れが一気にアトムズにきました。
27:19#8(練習29)も残念ながらクロスチェックとられてしまいましたが3年生とは思えないあたりの強さです。
28:49#14(練習13)がトリッピングをとられてキルプレーになった瞬間、スタンドは得点の予感。。。
応援団の期待通り#8(練習29)から#96にパックは渡り最後は#89が突破してゴール!
最後まで攻め達磨で宿敵を倒して準決勝進出です。

そして夕食後。。。元気が良すぎるアトムズBOYたち!
大風呂ではお湯の掛け合い大戦が行われ筆者が目撃した終戦間際にはH君シャワー対T君風呂桶でH君優勢でした。
その大戦中、K君とK君パパはいつもどおり冷静沈着、飛び交うお湯の中風呂桶を被ってゆっくり湯船に浸かり親子の会話を楽しんでいました。
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by uranmo55 | 2011-11-16 16:53 | 低学年の記録 | Comments(0)
帝産カップ1回戦
まずはスナイパーズ新潟との1回戦。高学年に進み成長した4年生と3年生になってチームの主力としての自覚が備わった3年生の半年ぶりのコラボレーション楽しみです。
アトムズ   新潟スナイパーズ
          (11)   4    1P    0  (5)
          (12)   2    2P    0  (4)
           (7)   2    3P    3  (11)
           (30)  8    TTL    3  (20)
                ※カッコ内はシュート数
アトムズ登録メンバー全員が出場し序盤から圧倒した会心のゲームとなりました。1P開始早々のアトムズ#4(練習時#91)がサイドを持ちあがりゴール前にナイスパス!01:43#14(練習時#13)きれいに決めて先制点です。
4年生も負けてません。03:20次のシフトで#96がスカートめくりで2点目!#48も惜しいシュートを放ち、#43のカバーリングも良い。
03:44#3(練習19)持ち込んで左へまいて流し込み3-0!DFのミスを守護神GK#33ナイスセーブ。
#8-#51のDFライン連動がよく連続攻撃が続きます。
#3(練習19)08:24にナイスシュート敵GK体に当てましたがゴール!4-0です。その後GK#33のナイスセーブや#14(練習13)の連続シュートなど圧倒して1Pを終えました。
2Pに入り3年生DFラインも#5(練習99)-#2(練習11)も機能しだし#9(練習12)もいいシュート、#7(練習10)のナイスチェックも見られこのピリオドもアトムズペース。
#6→#96へナイスパス!#43動きよく2対1を処理。#51ナイスチェック。次から次へとフォローのチェックで敵にシュートすら許しません。14:57#14(練習13)が#4(練習91)からのパスを神の足ゴォ~ル♪しっかりスティック振ってました!
19:31#48自陣から5人抜いてゴール!これで6―0です。
3Pに入り将来を見据えた起用でGKが唯一の2年生の#1(練習8)にチェンジ!21:23すかさず#3(練習19)が#4(練習91)のアシストを受けて援護射撃するも、GK緊張したのか21:55敵の突進に早く動きすぎてゴールをあけてしまい失点で7-1.
ドンマイとベンチから#33が暖かい声をかければ、25:27すかさず#89が#48のアシストで決めてくれます。流石4年生頼りになります。
しかしまだまだ2年生には荷が重いのか28:13DFとGKの連携が悪く再び失点。29:37終了間際にも枠を外れたシュートに自ら飛びついて体に当ててしまい失点します。
最後は反撃も喰らいましたが8-3で順調に勝ち上がりました。
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by uranmo55 | 2011-11-16 16:03 | 低学年の記録 | Comments(0)
練習試合 vs 江戸川アーマーズ
11月5日(土) 8:30~10:00 シチズンスケートリンク

ここのところ1点差負けが続いているアーマーズさんを迎えての
練習試合です。秋季大会への前哨戦はどの様な戦いになるでしょうか?
本日はGK#33と#28がお休み。GK#30に助っ人を頼みました。

第1ピリオド  フェイスオフ直後から試合が動きます。先制点です。
1-0 G #8 A - フェイスオフのパックを一人で決めちゃいました。
その後は一進一退です。1点を返されますが流れを掴みます。
2-1 G #37 A #17 ゴール前の混戦を押し込みました。
3-1 G #8 A - ブルーラインからバッティングが突き刺さりました。
FWもDFも良く走っています。(朝なのに珍しい??)1ピリ終了です。

第2ピリオド  まだまだ流れはこちらにあります。
4-1 G #4 A #5 サイドでパックを奪いゴール前に流してゲット!
5-1 G #17 A #8 パックを一気に持ち込みシュート&リバウンド。
6-1 G #8 A #17 2対0を作って今日1番のファインゴール!!
ここで大きな山場がありました。相手の怒涛の攻めを受けました。3分半
ブルーラインからパックを出せず、攻め込まれました。しかし、凌ぎました。
#73,#39,#6,#30,#88そしてGK#30。素晴らしい粘りでした。
7-1 G #8 A #37 しつこくパックを奪いパス。低めに決めました。
力の差はありませんが、流れを引き寄せて7-1で2ピリ終了です。

第3ピリオド  得点差がついて油断したのか、風向きが変わります。
コツコツと得点を重ねられていきます。動きが重くなってきました。
完全にに流れを相手に持っていかれました。相手が勢いづいています。
そして終了40秒前、ついに同点に追いつかれ試合が終わりました。

1P  3 - 1     残念な終わり方でした。3ピリは相手の勢いを
2P  4 - 0     止めるプレーができませんでした。失点シーン
3P  0 - 6     を振り返るとあっさりとしたプレーが目立ちます。
-------    体にいかずスルリと抜けられたり、足が動かず
Total 7 - 7 Draw パックを見ていたり、しつこさが足りませんでした。

良い経験になったと思います。技術だけでなく、ゲームの流れの大事さ
を感じることのできた一戦でした。どんなプレーが悪い流れを断ち切るか
一緒に考えていきたいです。次の試合に必ず活かせます。

Let’s Go ATOMS!! Enjoy!!
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by uranmo55 | 2011-11-09 03:24 | 高学年の記録 | Comments(0)
帝産カップ 決勝 VSやまびこバスターズ
さあ遂に決勝です。相手のやまびこバスターズは人数こそ少ないですが、個人的に優れたメンバーが複数いて、これまでの試合もしっかり得点を重ねてきたチームです。決して油断できません・・・。

           アトムズ       やまびこバスターズ
          (2)   1    1P    0  (5)
          (4)   0    2P    1  (14)
          (6)   0    3P    2  (11)
(12)  1    TTL    3  (30)
                             ※カッコ内はシュート数

実力的には決して劣ることはないのですが、要所で得点できず、守りきれず惜しくも1-3で敗れアトムズは準優勝となりました。

まず1P開始早々のアトムズ#3(練習時#19)が02:15に持ち込んでシュート!先制点を取ります!このまま追加点を取りたいところですがなかなか攻めきれず、また相手の#17の個人技に翻弄される中、1Pは1-0で終了します。
2Pの中盤は両者譲らずの状況でしたが、06:27と0:46とアトムズが続いて反則。5対3の厳しいキルプレーを課せられます。このピンチを守りきれず07:30に相手の#20に1点を決められ、同点に追いつかれ、同点のまま2Pは終了します。
これで勝負が決まる3P、開始早々の01:57に相手から放り込まれたパックに対してアトムズのDF2人がお見合いをしてしまう中、相手の#17がそのスキを突いてシュート、勝ち越しを許してしまいます。あとがないアトムズも必死に攻撃しますがゲーム終盤の10:12、またしても個人技に優れる#17に3点目となるゴールを決められてしまいます。そしてゲーム終了、アトムズは惜しくも準優勝で終わりました。
 チーム力では決して負けていない中、中日ジュニアとの激闘から少々疲れが出てしまったのか運動量が落ちていたこと、またペナルティーもトータル8件(やまびこは3件)で、数的不利な状況で闘う場面が多かったことなどが課題として挙げられるのではないでしょうか。


2日間、選手はもちろん、的確にアツくご指導くださったコーチの方々、あたたかい声援を送って下さった御父兄の方々、本当にお疲れさまでした、そして有難うございました。
とにかく準優勝に終わったことは悔しいですが、一方で参加12チームの中で準優勝の結果を残せたことは誇れることだと思います。君たちには次がある!次回は優勝目指して頑張ろう!父兄も引き続き応援します!GO ATOMS GO!
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by uranmo55 | 2011-11-07 19:18 | 低学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
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