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高学年練習試合 vs新横浜ジュニアアイスホッケークラブ
5月22日(日) Aチーム17:15-18:00 Bチーム18:00-18:45  新横浜スケートセンター

「5月22日(日)新横浜での練習試合の詳細をご連絡します。よろしくお願いします。」で始まるメールとAtoms高学年チームをAチームとBチームに分けた表が届きました。新横浜は高学年だけで40名程度いるそうです。だからAチームとBチームに分かれているのです。

今年度は下手すると秋季と呼ばれる冬季、年末に開催される都大会まで「大会」らしい大会がないかもしれません。せめてたくさん練習試合を。でないと試合のために練習しているということを、ぽぉっとして忘れてしまいそうです。

出席予定者のうち、試合当日Atomsゴーリー君の欠席が判明。Aチームでは#17が発熱のため欠席で、Aチームは余力なしの10人2セット回し。BチームはAチームで出場したあと再度Bチーム出場の4名を含めた11人での闘いとなりました。

そしてGoalieは、なんと新横浜六年生の正Goalie君を貸していただきました。最初は敵チームのGoalieとあってセーブしてくれても静かなAtoms応援席でしたが、時間が経つにつれて見事なセーブぶり、リバウンドのコントロールは無論、パックの流れを相手チーム寄りのものからAtomsプレーヤー寄りになるように見事にコントロールして出してくれるGoalieの姿に感謝の大声がAtoms観客席から発せられていました。ありがとう!

<Aチーム>
第1セット FW #8 #7 #37 DF #5 #95
第2セット FW #89 #96 #4 DF #18 #48

得点 Atoms 1 新横浜3
シュート数 Atoms 4 新横浜19

枠のうちに入らないのでシュート数がぐっと低いですが、ゴールの方向に向かってシュート自体はFW陣から放たれていました。「精度」が課題です。シュート数4本のうち、2本が#8、あとの2本が#37です。Atomsの一点は#8が一人で運んでノーアシストで決めました。敵陣にパックを運ぶためのパスも出ていましたが、#8の父君フラストを感じられたのでしょうか、息子に向かって「もっと周りを信じろ~!」と叫ばれました。それが「もっと自分を信じろ~」にこちらからは聞こえ#8母君も含め大笑いしていました。失礼しました。#8われらがブーマー、自分は十分信じられていますものね。センター#7よくパックの流れを読みました。パックを持つ相手にたどり着く率は高いです。DF#95が体を良く張りました。#5の父君は「体ぁっ!」と悲鳴を上げていらっしゃいました。新横浜に攻められるパターンは、新横浜がパスをトントン前に横に後ろに自在に出し、Atomsを翻弄します。そしてAtoms DFの後ろにチャンスを狙っているのが控えていて、ここにパスがでます。するともうAtoms応援席は「きゃ~ 危ない!!!」と悲鳴を上げ、DFが必死に走り体で止める必死のプレーを待ち、最後は新横浜Goalieさまぁ!となり、そしてGoalieありがとう!となるものでした。ちなみに新横浜は#60がすべての得点に絡む活躍ぶりです。#60の父君も応援席から叫びたくてたまらないタイプの父なのですが、なんと先回練習試合時に息子と5点得点したら、今月は応援席から叫ばないと約束したところ5点得点してきてしまい、口を貝のように閉じていることとなった、と嬉しそうに苦しんでられました。

<Bチーム>
第1セット FW #39 #9 #22 DF#88 #43
第2セット FW #51 #96 #89 DF #48 #18

得点 Atoms 1 新横浜2
シュート数 Atoms 8 新横浜17

Atomsは小柄な選手の多いチームで、本当にちびちび軍団に見えます。対する新横浜がとても大きく見えます。でもガッツは負けません。そしてびっくりしたのは…Aチームの応援席もにぎやかだとは思いましたがBチーム激しかったです。いやぁ、氷上の娘たちへのお父さんたちの熱い想い。聞こえていると良いですね。このにぎやかぶりが応援席側でビデオを回すことの少ないブログ担当者には新鮮で、本練習試合ブログ応援席コメンテーターになっている感がありますが、ご寛恕ください。#9がパックをもって駆け上がる場面が何回かありましたが、そのうちの一回ニュートラルゾーンからパックを運んで上がってGoalie右前から放ったシュートが見事に決まりました。#9は口数の少ない静かな少年ですが、秘めたる闘志がちらちら見受けられます。#9の静けさとは対照的に応援席は歓喜の小躍りでスタンドが揺れていました。AtomsのDF陣一生懸命プレッシャーかけにいきましたし、走りました。でも新横浜がうまかったですね。そんななかで#48が応用自在に動き始め、母君が心配で、心配で動揺して、声が嗄れまくっていました。聞くところによると、氷上のこどもたち応援席のにぎやかさはあまり聞こえていないらしいです。ま、聞こえる時もある、とは言っていましたが。 余談ですが、本練習試合中、Bチームでプレーする新横浜所属のGoalieの弟君#1が今試合中、AtomsのGoalieをつとめたお兄ちゃんにシュートを決めました。本当に兄弟で切磋琢磨です。シュート数のカウントはまた#48父君が記録していてくださいました。ありがとうございました。

新横浜のみなさん、またお手合わせよろしくお願いします。
監督、コーチ、お疲れ様でした。今後の練習、練習試合ともますますのご指導よろしくお願いいたします。
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by uranmo55 | 2011-05-24 07:52 | 高学年の記録 | Comments(0)
2011/5/14 練習試合 VS埼玉ウォリアーズ
今回ブログ担当の私が参加できず。CBJ守護神にお願いしました。
報告は頂いていたのですがブログ記載が遅くなり申し訳ございません。

 
「余りの大敗にどうしようか悩んだのですが撮影したビデオを何度も見て
秋の小瀬の大会までには十分リベンジできると思い書いてみました
詳細を書くと暗くなるので軽い感じでさらっとすませつつ
入団一年未満の伸びシロが大きく公式戦に出場しそうなメンバー(3年生や2年生)の
スケーティング練習へのモチベーションをくすぐってみました
リンクに連れて行くお父さんお母さんのモチベーションも映画でも見て上がってくれると嬉しいですね」

新チームになってから順調に練習試合(2勝1敗)をこなして調子を上げてきた低学年でしたが
フレンドリーマッチまで2カ月を切って行われた強豪ウォリアーズとのテストマッチ
敵の17番(3年生)34番(2年生)のエースをとめられず久々の大敗をしてしまいました。
まずは結果から
1Pア2-7ウ
2Pア0-5ウ
3Pア3-10ウ
4Pア0-4ウ
合計
アトムズ5-26ウォリアーズ

アトムズ10(19)2G、15(87)3G
ウォリアーズ#17 3G2A、#34 9G4A、#1 1G3A、#28 1G、#23 2G、#16 1A
でした。
SOGはア15-44ウでしたが、撮影したビデオを見た私には全体的には点差ほど一方的に攻められっぱなしという感じはしませんでした。
おそらくブルーラインを切って攻め込んだ回数はそれほど大差は無いと思います。
敵の17番34番の決定力が際立っていたのでアトムズ守護神が完敗してしまったのと
アトムズが敵陣に攻め込んだ時の敵14番のDFと17番34番のバックチェックの連携が良かったために
なかなかシュートまで行かせてもらえなかったことが大差のついた要因といった印象です。
大会本番でリベンジするには17番と34番のブルーライン手前からのスケーティングの加速について行けるだけの
スケーティング練習が必要でしょうが、幸いアトムズには一般滑走が一年中出来る環境があります。
頑張ればきっと大会本番までにはスピードUPできると思います。
(関係者情報では最近は3年生だけでなく2年生も平日の夕方にリンクでよく見かけるようになったとのこと)
完敗してしまった守護神君も大会までにはハイショットの特訓を行って相手エースの肩口へのシュートをバシバシ取れるようになってくれるでしょう
(マル秘情報ではリベンジすべく自宅に規定サイズのゴールを作ってハイショットの練習を開始した模様)
カート・ラッセル主演の映画『MIRACLE』のような逆転劇のストーリーはアトムズにとってこの敗戦から始まった
と私は勝手に思い込んでいます。
『奇跡は起こるんじゃない。起こすんだ!』と信じて頑張りましょう
さてモチベーションを上げるためにもう一回『MIRACLE』見ようかな。。。。
ホッケーナッツには良い映画です。見たい方はお貸ししますので一度どうぞ!
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by uranmo55 | 2011-05-23 04:05 | 低学年の記録 | Comments(1)
小学生紅白戦
5月15日(日) 18:15-19:45 ダイドードリンコアイスアリーナ

幼稚園から小6まであわせてなんと40名くらい集まりました。ラインズマンはオレンジのジャージーに身を包んだS氏とW氏。たまたまその前に試合をしておりS氏とW氏がスケートを履いているという理由だけで滞氷することになったそうです。お疲れのところありがとうございました。

紅白戦の組み分けは、 H監督率いる紅組対Tコーチ率いる黒組。楽しそうでしたね。応援席も気楽ムード満点。『スイミー』という子供向けのお話し、ご存じですか。小魚が集まって大きい魚を作るというお話ですが、氷上の小さい方たちは大きなお魚を、パックを中心に作り、まるでパックが魚の目のようでした。パックの磁力は強いですね。#66のお父さん、観客席から金魚の糞ならず、パックのフンのようにパックとともに動き回って息が上がっている息子に苦笑いしつつ檄を飛ばしておられました。カナダに今は住んでいる#44の父君から必ず発せられていた大声の悲鳴”Stay on your wing!!”を思い出しました。

Atomsゴーリーは#1、#30とスパイダーマン、改め、スパイダーウーマン。ブーマーの弟が、ブーマーの弟であることをありありと見せつけるパック運びとシュート。もっともブーマーの方はなんか調子が悪く、観客をずっこけさせる場面も。#9がコーチの父君の前で得点。#12もゴール裏のあたりで父君がゲームを見てる時に得点。

スパイダーウーマンとの対決は楽しかったですね。きっといつもはハードな研ぎ澄まされたシュートを受けられているのですが、なにせ小学生高学年陣は一体いつどこから何の拍子にシュートを放つかわからない面妖ぶりです。#37見事でした。2本、とってまいりました。2本目は#4アシストです。このスパイダーウーマンHコーチゴーリーとの対決では、低学年時代の親子総出戦でのOコーチ対#44父君のシュート対決を思い出しました。あの対決はゴーリーのOコーチもネットの中に入れるのに貪欲な#44父も低学年用のブルーパックに調子が狂いまくっていて面白かったですね。

さて、DFというポジションが意識されているセット同士のたたかいではDFが2人かぶって同じ場所によくいる傾向がありましたが、ま、この際そんなことはごちゃごちゃ言わず、それよりも印象的なのはDF#43母君の美声。小柄な娘にゴール前~、体使え~と情け容赦なく叫ばれておりました。いやぁAtomsは紅白戦でも親が熱い。


なんでだろう。やたらとみんなが氷上で意味なくこけていました。そしてなんとなくゆっくりしたゲームでした。なんていうところでしょうか。以上、短いですが、紅白戦雑感です。じつは別にブログをアップしようとも思っておらず、お気楽に見ておりました。ただ、なんとなく書く気になって書いただけなので「記録」という意味はありません。最後になりますが、もっともっとアイスタイムがあって、親もコーチも子供たちと混ざってライン組んでゲームするなんていうことができたら楽しいでしょうね。
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by uranmo55 | 2011-05-17 07:20 | 高学年の記録 | Comments(0)
第26回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs インディアンズ東京ウエスト・アイスホッケークラブ
5月8日(日) 10:00-11:30 ダイドードリンコアイスアリーナ

いよいよ本大会最終試合。インディアンズは選手の数は少なくてもスタミナいっぱい。それに加え、ゴーリー#31が抜群に上手で、しかも本大会調子がとてもよいようです。Atomsはゲーム開始から全員出場、#5は常日頃DFをつとめていますが、センターとしても出場しました。#48初ゴールしました。そして試合経験の浅いAtomsの選手たちが氷上にいるときはAtomsゴーリー貫禄です。自分に任せとけという感のあるナイスセーブを連発、Indiansからの得点を許さずシャットアウトゲームを勝ち取りました。Indiansのゴーリーは2人とも出場。Atomsは42本も打ったのに6本しかゴールに入れさせてくれませんでした。両膝が氷についた後もポストからポストに滑り、リバウンドのリバウントを、なんと足を延ばしてパッドで止めてしまったIndians#31ゴーリーです。敵ながらあっぱれ!

得点   1st   1-0  2nd   2-0   3rd   3-0 Total 6-0
シュート数 1st 14-6 2nd 16-3   3rd 12-4 Total 42-13

第1ピリオドから全身出場しました。いろんなラインの組み合わせがありました。いくつか紹介しておきます。
FW #89 #7 #37 DF #5 #43
FW #8 #17 #9 DF #48 #95
FW #4 #96 #88 DF #12 #18
FW #39 #7 #37 DF #5 #48
FW #8 #17 #28 DF #48 #95
FW #4 #5 #30 DF #8 #96

第1ピリオド ゲーム開始前のAtomsは氷上でのWarm-upが混乱していて、???状態。なんか不安になります。フェイスオフに並んだ陣容はいきなり見慣れないラインで、監督コーチ陣の大胆な展開。これはいきなり全員出場の試合だということがわかりました。IndiansにとってもAtomsにとっても面白そうな試合展開になりそうです。弱きも強きも互いにもまれて上手になりましょう。4分37秒、#4がブルーライン右寄りから一人でパックをくねくねっと左にまわって入っていきIndians#31左脇下に決めます。このピリオドで印象的な場面はAtomsゴーリーの前でIndians攻撃が展開したとき、AtomsゴーリーがフリーズしそびれたパックをDF#18が落ち着いてAtomsゴーリーのパッドにゆっくりと確実に押し付けたことです。よい信頼関係です。#4の一点がこのピリオド唯一の得点になりました。14本もシュートを放ったのに。

第2ピリオド ゲームは両エンドで展開しています。ピリオド開始5分ごろ、相手ゴーリー前で#8から#4にパスが通り、#4がシュート、そのリバウンドを#8がゴールに入れて2-0にします。#7#37間ではパスが行き来しリバウンドを狙っているようです。#89もゴーリー正面からシュートを放ちます。なかなか入りません。ピリオド終了ちょっと前、#37がパックをもってボード際を駆け上がり、ブルーラインを割ったところで反対側ゴール近くに待ち構えている#7にパックを出し、#7が少し相手ゴーリーを見計らってシュートを決めました。3-0第2ピリオド終了です。

第3ピリオド 開始まもなく#48がシュートを決めます。高学年のゲームでの初ゴールです。おめでとう!このピリオドはスリーセブンの組み合わせが出場し、お互いにパスを出しながらスコアリングチャンスにつなげていく形での相手エンドでのゲームを展開することができました。Indiansは試合終了5分前#31から#70にゴーリー交代しました。フェイスオフで#7が右にかきだしたパックは#37へ。ちなみに#37今大会中たくさんアシストをし、よくスコアリングチャンスを作ってきたのにゴールには恵まれてません。その#37が久しぶりにリンクの真ん中を相手選手をかわしながら駆け上がっていき、シュートを決めました。4年生ラインが出場したときは、ゲームはAtomsエンドで展開、Atomsゴーリー素晴らしい活躍です。4年生ラインにとっても、ゴーリーにとっても素晴らしい経験ですね。そして試合終了1分半前、#37アシスト#17のゴールで、試合は6-0で終了しました。

大会結果は1勝3敗1引き分け、第五位でした。監督、コーチ、ありがとうございました。今後ともご指導よろしくお願いします。試合内容は素人目には充実したゲーム展開、チームホッケーで、Atoms高学年が秋季大会ではどんな試合をするチームに成長するのか楽しみです。ご父母ご兄弟姉妹の皆様、観戦の興奮疲れをこれからしばし癒されますよう。そして読者のみなさまド素人レポートにお付き合いいただきありがとうございました。楽しんでいただけていれば幸いです。あ、そうそう伏見で大会の日々を過ごされた大方の皆様、McDonald、松屋通い、お疲れ様でした(笑)。
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by uranmo55 | 2011-05-10 07:41 | 高学年の記録 | Comments(1)
第26回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs 西武東大和アイスホッケージュニアクラブ
5月5日(木) 10:00-11:30 ダイドードリンコアイスアリーナ

Atomsはチームとしてはエンジンを第一ピリオド開始時からフル回転させる訓練が必要そうです。大和戦もまたまた、立ち上がりがゆっくりモードでした。ベンチのみんなの分も心して出場選手たち、立ち上がりからフル回転でよろしく!

得点   1st   0-2  2nd   1-2   3rd   0-1 Total 2-4
シュート数 1st 5-10 2nd 9-8   3rd 8-7 Total 22-25

ラインの組み合わせはいろいろありましたが、いくつか紹介しておきます。
1セット目 FW #17/#4 #7 #37 DF #8 #95/#18/#5/#48
2セット目 FW #4/#17 #96 #12 DF #43/#8 #48/#95
3セット目 FW #9 #96 #89 DF#48 #95

第1ピリオド
2分55秒、4分44秒と立て続けに大和にゴールを許します。Atoms早くギアチェンジをしないと、という雰囲気がかんじられるゆっくりモードでの開始。それでも1セット目の組み合わせは相手エンドでゲーム展開、パックをつないでつないでの良い攻撃態勢で、いい感じで機能しそうな感じが出ています。#4#7#8#17#37ゴールに向かってパックを放ちます。そして守りの時はみんな相手にシュートさせないためにプレッシャーを良くかけていました。Atomsのゴーリーは相手の選手がAtomsの選手をすべて振り落して自分の前に迫ってきたとき、じつに落ち着いて立っていてくれました。しかもスティックでコーナーにパックを払うという見事なリバウンドコントロールぶりです。このピリオドで、#9#89の2選手は1シフト出場。大和にも#89と同名の選手が出ていて#89は自分の名前が両チーム応援席から連呼されている状態でのプレーとなりました。この1シフトを2名とも小ぶりの体で精一杯プレーしました。

第2ピリオド 2-0で第1ピリオドを終了し、エンジンがかかり始めます。両エンドで激しく試合が交互に展開します。2セット目もスコアリングチャンスが作られています。#48がブルーラインから機を逃さずスラップショットを放ったり、ゴール前ではずいぶん長い間パックをゴーリーに向かって掃除よろしくみんなで掃きまくったり--シュートしまくりましたが、大和のゴーリー君沈みません、ナイスセーブです。15分41秒ブルーラインからブーマー#8がスラップショット、そのリバウンドを#17が冷静に丁寧にちょっと堪えて相手ゴーリーが振り切れたのを見極め、ネットがあいたところに少し上げ気味でパックをきれいに入れます。2-1になりました。#17がholdingをとられペナルティボックス行きに、Atoms難なくキルプレー乗り切ります。第1ピリオドでも#37がhooking、第3ピリオドでは#8がhookingをとられますが、それぞれうまく乗り切っています。逆にAtomsはパワープレー時にブーマー#8がようやくスラップショットを決めます。ブーマーがスティックを振りかぶったときには、#17#37はゴール前に陣取りリバウンドに備えていました。このピリオド大和は1点加点し、第2ピリオド3-2で終了。

第3ピリオド #8がピリオド開始4分ごろペナルティをとられ、Atoms守りのプレーを強いられますが、Atomsゴーリー体を張ってパックをフリーズしました。観客席の兄弟姉妹勢から、昨日に引き続き「ナイスキー」のユニゾンコールが出ます。伝え聞くところによると、ゴーリー父君は観客席で「にょろにょろ行け」とゴールテンディングの得心を念じていられるそうですが、ゴーリー君本当に伸びています試合全体を通して#17#7はフェイスオフでかなり安定してパックを勝ち取っときます。#96が小さい体で果敢に大きなプレーヤーに迫っていく場面は迫力があります。大和はさらに1点このピリオドで追加します。。#8#37が2対1で攻め上がっていく場面などもありました。…が、Atomsは攻めるも「あぁぁぁ入らない!」という悲鳴につつまれたまま本試合は2-4で終了を迎えました。

監督、コーチ、試合あと一つ残すのみです。ご指導よろしくお願いします。ご父母ご兄弟姉妹の皆様、あと一試合、結果いかんを問わず選手たちが充実していられるようサポートの方、よろしくお願いします。
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by uranmo55 | 2011-05-07 06:11 | 高学年の記録 | Comments(1)
第26回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs 西武ホワイトベアーズ
5月4日(水) 13:00-14:00 ダイドードリンコアイスアリーナ

1-3で負けましたが、激しい試合でした。特に第3ピリオドは両チームの観客席から交互に悲鳴やら歓声やら黄色い声がたくさん上がって騒々しく、大盛り上がりでした。はじめから第3ピリオドの勢いがあれば、試合の様相はずいぶん異なっていたでしょう。エンジンのかかりを早くしたいですね。

得点   1st   0-2  2nd   0-1   3rd   1-0 Total 1-3
シュート数 1st  7-10 2nd 4-11  3rd 11-4 Total 22-25

ラインの組み合わせはいろいろありましたが、4年生がセンターのセットもありました。 参考までに各ピリオドに見られた組み合わせをいくつか紹介しておきます。
第1ピリオド
1セット目 FW #37 #96/#89 #8 DF #18/43 #95
2セット目 FW #4/12 #7 #17/66 DF #5 #48
第2ピリオド
1セット目 FW #37 #7 #8 DF #17 #5/#43
2セット目 FW #4 #96 #12 DF #48 #95
第3ピリオド
FW#37 #7 #17 DF#8 #5

第1、2ピリオド
なんかみんなの動きが硬いピリオドでした。そしてその硬さのせいか、なかなかシュートを放てません。その中で動きが光るのは#37。#12もなかなか効率的で、よいポジションに精いっぱいのスピードで、動いていきます(あとゴールを決めてもらえれば上々です)。このピリオド「ナイス・キー」という声がユニゾンでAtomsゴーリーに向かって観客から発せられていました。第1ピリオドは2点入れられますが、それ以上加点されることなく終わります。第2ピリオドでは1点加点され、Atomsは無得点のまま、ゲームはよく動いて展開してはいるのですが、#8と#37の連携がかなりよく出ていたのですが、シュートにつなげずに終了。このピリオド#5に代わって#43が入りましたが、パックをよくはじいていました。優雅さの中に負けじ魂を感じます。

第3ピリオド 爆発です。西武WBエンドでほぼゲームが展開します。味方エンドでパックをうまく手にした#17が、ブルーラインの内側からそのまま相手チームのゴール近くまで持ち上がります。#37はゴール右前にいます。そして#17ゴーリー左前からシュート。パックはゴール裏にこぼれ、#37がゴール裏で競り勝ってゴール左前にいる#17に再びパックをつなぎます。今度は#7がゴール前にスタンバイしている陣容の中、#17がゴーリー右下足元にシュートを放って決めました。そのあとは俄然盛り上がり、このピリオド猛攻撃ラッシュでした。シュート数がよくそれを物語っています。WBは4本、Atomsは11本も打っています。ただしゴールには嫌われました。スコアラッシュの展開になってもおかしくないプレー内容でしたが1点にとどまりました。最後は足がみんなフラフラでした。そしてヘルメットの下の選手たちの顔は上気して真っ赤だったと、ベンチ側から観ていた人から聞きました。

監督、コーチ、髪を切って気合をいれる熱の入れ方、感謝します。ご父母ご兄弟姉妹の皆様、疲れもたまってきましたが、気力みなぎらせて選手たちが大会を戦い抜けるようよろしくお願いします。
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by uranmo55 | 2011-05-05 02:15 | Comments(0)
第26回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs 明治神宮外苑アイスホッケークラブ
5月3日(火) 11:30-13:00 ダイドードリンコアイスアリーナ

今日は先日練習試合をしたばかりの神宮とで、1-6で負けました。ベンチからのコーチ陣の声が熱く飛び、全員出場もできました。経験の浅い選手と場数を踏んでいる選手が混ざっての良い試合経験です。勝っても負けてもチームとしてのベストのプレーを選手に期待しています。

「打たなきゃ点は入らないぞぉ」--低学年時のOコーチ語録より。

得点   1st   1-1  2nd   0-4   3rd   0-1  Total  1-6
シュート数  1st 6-4 2nd 4-8   3rd 3-9 Total 13-21

2セット回しでした。全員出場となりましたが、基本は以下の組み合わせでした。
1セット目 FW #12/#66 #7 #4 DF #5 #8
2セット目 FW #37 #17 #96/#89 DF #18/#48 #95

第一ピリオド
昨年度ブログ担当者によるAtoms観察の第一条「ゲーム開始早々先制点をとられる癖がある」。見事に喝破されております。
今回の試合はなんと開始27秒で神宮の得点王#19に唖然としているうちにアップテンポで決められてしまいました。6分55秒には今回DFとして大活躍の#95がペナルティを冒してゴール前でスコアを阻止します。なんとなくフォアチェックの弱気味なのが全体的に気になるところですが、それでも#4#7#8#37あたりはシュートを放っていてシュート数は神宮を上回った唯一のピリオドとなりました。ずっと0-1で展開していたこのピリオド、8分23秒#4がコーナーからパックを勝ち取り、#17に出します。そして#17はノーマークの#7にパックをパス。#7じっくり見据えて、ゴーリーの足元を狙いシュートを放ったところ神宮#18のスティックに跳ね返ってゴーリー右脇に決まりました。1-1です。

第2、3ピリオド ええ、またまたです。開始1分4秒で神宮に1点入れられます。この時は#5がinterferenceとられてペナルティボックスにいました。その後#95から#37に美しいパスが出たりしましたが、得点にはつながりません。第3ピリオドもそうでしたが、相手にパスをしてしまう結果になることが多かったのです。神宮の選手たちがよくパックの流れをよんでいるのですね。そして第2ピリオド9分経過したあたりで、トントントンと神宮に小気味よく3点追加されます。1-5です。ベンチからは「走れよ」の声が響いています。雰囲気的に押され気味の中、そのベンチの声に応えていたのは#37。自分がパックを手にしたら、飛び出していきました。相手のプレーヤーに挟まれてもブルドーザーよろしくそのままガガガガガッと進み続け自分のエンド側から相手のエンド側までダッシュして、パックを運びゲームの展開と雰囲気を変えるということを何回もしていました。#7はかなりゲームの初めのころから神宮の猛ダッシュ族を意識し、シャドウィングして何回も足を活かしてシュートを阻止するのに貢献しました。さて、第3ピリオド。もうこうなると定番、開始2分で神宮に6点目を入れられます。今ピリオドを使って、全員試合に出場です。嬉しいですね。6点目をスコアされた後、冷静さを失ったのか#8と#5が二人ともhigh stickingでペナルティボックス行きとなります。CaptainとAssistant Captain仲良く並んで座っている間Atomsは#17#95#48の組み合わせと、#7#17#37(久しぶりのスリーセブンです)で乗り切りました。Atomsそのあとに神宮からの得点は許しませんでした。

今回の試合はずいぶん選手たちが体を使ってチェックしてパックをとりました。「あらぁチェックできるんじゃない」という感想を漏らしていた方もいらっしゃいましたが、全く試合というのは選手を伸ばします。そしてAtomsゴーリー君もぐんぐん伸びてます。

監督、コーチ、熱いご指導ありがとうございました。ベンチからの声が反対側の観客席まで聞こえてきました。ご父母ご兄弟姉妹の皆様、選手たちの疲れもたまってきます。痣やらひねった、伸ばしたいろいろでてきていると思います。十分なケアをよろしくお願いします。
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by uranmo55 | 2011-05-04 06:00 | 高学年の記録 | Comments(0)
第26回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs江戸川アーマーズ
5月1日(日) 13:00-14:00 ダイドードリンコアイスアリーナ

いよいよ都大会初日を迎えました。初戦は江戸川アーマーズ戦です。前日の練習で「走り負けするな」と言われたそうですが、両チームともスピード感のある良い試合でした。エンジンのかかりはAtomsの方が遅かったようです。でも両エンドでの展開が交互に激しく行われ、1-3から追い上げて引き分けに持ち込んだ、まさに互角の勝負でした。試合に出た選手も、今回はベンチから応援した選手もチームとして心が団結して戦っていた試合だったのではないでしょうか。

得点   1st   3-1  2nd   0-2   3rd   1-1  Total  4-4
シュート数  1st  7-4 2nd 6-8   3rd 7-9 Total 25-24

2セット回しでした。飛び入りで#12や#43が出場しましたが基本的に以下の組み合わせでした。
1セット目 FW #37 #7 #4 DF #5 #48
2セット目 FW #8 #17 #96 DF #18 #95

第一ピリオド
観客席のお父さんたちからの声援が響き渡る中ゲーム開始。Armoursのゴーリー前でプレーが展開していたと思ったら、あれよあれよとパックがAtomsゴーリーの前にすいすいと運ばれ、スコーンと開始33秒で一点取られました。あれれれれっと思っていると今度は#4がInterferenceでペナルティをとられます。やれやれキルプレーを乗りきったとおもったらその直後、8分54秒にArmoursの2点目、そのすぐあと9分44秒にもう一点入れられ、あれよあれよと0-3。ちょっと意気消沈しかけたところに、ここの所コンビに磨きのかかりつつある#8と#17がコンビ力発揮。10分38秒の時点で、#17がコーナーあたりで絡んで、絡んでパックをとり、#8に、そして#8が放ったシュートのリバウンドを見事#17が押し込んで一点取り返してきます。

第2ピリオド 先の#8と#17の絶妙なプレーで気分が上昇したところで、そのままイケイケと言いたいところが、第2ピリオド開始早々いきなり何やら時計に不思議なことが起き、ゲームしばし中断。その間、Atomsの第一セット目が氷上にいましたが、選手たちの間では互いのポジションを確認したり、なにやら戦略相談がされている様子。氷上のコミュニケーションいい感じです。ゲームが再開し、ガッツの塊り#8がひとり大きくアイスの左から右側に切り込んでいってシュート。ポストにあたってゴーリーの右わきに、ズドーンと決めました。2-3です。これで盛り上がった#8、シュートをボカボカ放ちはじめます。パックがブルーラインにいるDF#18のところにに来ると、#18よく見えてました、#18すかさずゴール前にいる#17にパックを出し、3-3の同点ゴール!2セット目大活躍です。1セット目も決まりはしないもののスコアリングチャンスはたくさん作っていました。このピリオドAtomsはArmoursに得点を許しませんでした。Atomsゴーリー、見事なパッドセーブでした。#95よく走ってゴーリーを守りました。

第3ピリオド そして同点のまま、第3ピリオドに突入。両エンドでの往来の激しい展開です。Armoursにピリオド開始5分で4点目を決められ、ちょっと部分的には焦りも見えてました。でも、冷静さも残っておりセンター#7をはじめみんなでよくArmoursにプレッシャーをかけました。試合終了前5分ごろ、#8がArmoursゴーリー左前でパックを手にします。その時Armoursゴーリーは#8ときれいに対峙していました。#8正確な判断を下しました。自分にゴーリーを引き付けておいて、ゴール右前にいた#7にパス、そして#7が低いシュートをきめました。やりました4-4です。もう一点という気持ちが#96の体全体から出ていましたが、4-4で試合終了です。

監督、コーチ、ご指導ありがとうございました。ご父母ご兄弟姉妹の皆様、一日休んでいよいよGW本番すなわち大会もたけなわになります。プレーヤーたちが充実した時間を経験できるようご支援のほどよろしくお願いします。声帯を一日ゆっくりと休まされますよう。
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by uranmo55 | 2011-05-02 06:48 | 高学年の記録 | Comments(0)
2011/4/30 vs江戸川アーマーズ
おはようございます、リサリオプップです。
4/30低学年今季練習試合第3戦は江戸川アーマーズ戦です。
今日も8時半からの朝からの試合です。ちょっとねむいです。
えっ?そんなに早くない?でも子供たちは金曜日の朝練習試合・
川越の夜練に出た選手もいますが子供は元気ですね。
まったくつかれた様子もなくみんな元気です。
本日のセット
1P
FW8(91)-6(13)-12(19) DF15(87)7-10(11)
FW14(15)-9(30)-16(3) DF11(29)-4(99)
FW18(9)-20(7)-24(86) DF5(5)-26(95)
アーマーズは9名のプレーヤーで戦います。人数は少ないですが、
練習を見ているとよちよち歩きのプレーヤーはいなくレベルが高そうです。
はたして今季2連勝中のアトムズはどうなるでしょうか。

第1P
アトムズは経験豊富な主力を第1セットに固めてスタート
フェイスオフから敵陣で攻め続けます。
イーブンパックへのよりが早く、チャンスが続きます。
敵のクリアミスを6(13)を高めから強引に入り込みます。
自らシュートを打つのではなく、敵を引きつけ、ゴール前にセンタリング。
待ってましたと走り込んだ12(19)が確実にゴール角にゴール 今日も先取点はアトムズがゲット!!
またまたいい感じです。
アトムズ1-0アーマーズ
アトムズの勢いは止まりません。
2セットはチェッキングラインです。女の子2人も男の子に負けずガンガンつめます。
3セットはビギナークラスで頑張っている子達が中心です。
2・3セットが守って1セット目が取って勝ちたいですね。
第1セットがでると期待が高まります。
2点目も12(19)高めから2人まいて肩口にシュート
開始早々2点リード
アトムズ2-0アーマーズ
しかしアーマーズはうまいです。2セット目のチェッカー達をかわしてゴール前に流されたパックを
キャプテンにズバッと決められ
アトムズ2-1アーマーズ
その後2・3セットの時に立て続け逆転されてしまいます。
アトムズ2-3アーマーズ
逆転されてもみんな元気です。
またまた6(13)がセンタリングそこを12(19)が正面からズバーッこれで同点
アトムズ3-3アーマーズ
しかしアーマーズは9人のプレイヤーみんながうまく2・3セット目ではなされる展開が続きます。
アトムズ3-4アーマーズ
アトムズ3-5アーマーズ

2点差がつきましたがアトムズはまだまだモチベーションは下がっていません。
ここからまたまたみんなで頑張ります。第2セットも果敢にアタックしていきます。
第3セットだってまけてません。みんなで走ります。
ゴール前に固まってしまおうが、フェンスにぶつかろうが、みんなでゴールを守ろうという気持ちが伝わります。
その気持ちを受け第1セットが燃えます。
8(91)が持ち上がると12(19)が相手を引きつけて、最後は8(19)がゴール!
ポイントはつきませんがみんなで点を取ってます。
アトムズ4-5アーマーズ
1点差です。1Pのうちに追いつきたいところです。
2・3セット、そして守護神が守れば、チャンスは訪れます。
12(19)が一人で持ち上がり、相手をフェイントで巻きキーパー右下にスライドシュート。
これで
アトムズ5-5アーマーズ
本部席から大歓声…\(^o^)/
……(^_^;)でもいいんです。
アトムズは親も熱いんです。
ここで1P終了

2Pはほとんどメンバーを変えずにのぞみます。
しかし相手は2・3セット相手にも容赦なくガンガン攻めたてます。でも守ります。
キーパー必至で守ります。幼稚園生も一生懸命戻ります。相手のハンドリング振り回されても
あきらめません。本当にがんばりましたが、5-3のパワープレーのようにぐるぐる回され得点をとられ
アトムズ5-6アーマーズ
アトムズ5-7アーマーズ
アトムズ5-8アーマーズ

ここで2P終了。

3Pはセットを組み替えのぞみます。
でも流れはアーマーズ(泣)
開始早々個人技で巻かれて
アトムズ5-9アーマーズ
すぐに8(91)が自陣から3人巻いてゴール
アトムズ6-9アーマーズ
ここから逆転だ!と盛り上がりかけた所でまたまたゴール裏からノーマークのFWに出されて失点を重ねます。
アトムズ6-10アーマーズ
アトムズ6-11アーマーズ
アトムズ6-12アーマーズ
アトムズ6-13アーマーズ
アトムズ6-14アーマーズ

点差がついてもみんなで頑張ります。
フェイスオフから6(13)が抜け出し高めからシュート、、ゴール\(^o^)/
やったー!再三のチャンスをお膳立てしながらまだゴールできていなかった6(13)が喜んでいます。
ハデなガッツポーズです。でもこれでまたまたアトムズサポーターに火がつきます。
\(^o^)/
アトムズ7-14
本部席も段々悲鳴に近い応援に。
でも熱い応援は続きます。
そしてそれは選手達に届いています。
しかしアーマーズは主力選手がまたまた個人技でゴール
アトムズ7-15
今日のアトムズはここから粘ります。
試合時間残り数分の中、怒涛の攻撃
8(91)がセンターから3人まいて最後キーパーも軽くかわしゴール。
アトムズ8-15
「時間がないぞー、まだまだいけるー」
8(91)はさらに1点を自陣から相手選手をすべて抜き去りゴール。
アトムズ9-15
まだまだいける。逆転だ!!、、、と盛り上がったとき。
試合終了。。。。。。。。
残念   負けてしまいました。
でもみんなで頑張ってあきらめることなく最後まで戦えたことは
良かったのではないでしょうか。
新しく入ってきたメンバーも、経験の浅い子もどんどん試合に出て
成長してきています。やっぱり練習試合っていいですね。
子供たちの目が輝いてます。
今日は残念な結果に終わりましたが、もっともっと練習して
夏に開催されるであろうフレンドリーカップに向けみんなで
頑張りましょう。

ブログ更新が遅くなり申し訳ございませでした。
プレイヤー相違等ございましたらご連絡ください。

アトムズ-アーマーズ
1P5(13)-5(22)
2P0(14)-3(14)
3P4(13)-7(14)
計 9(40)-15(50)
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by uranmo55 | 2011-05-02 04:49 | 低学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
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