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<   2008年 11月 ( 8 )   > この月の画像一覧
低学年アトムズ、悲願にして、大感動、大歓喜の優勝です!!!
平成20年度 第4回 「TIHF」ジュニアフレンドリーマッチ 決勝戦
 2008年11月30日(日) ビッグボックス東大和アイススケートセンター

 ダイドーカップと小瀬・富士山少年大会に続いて、何と3つの公式戦でいずれも決勝戦にまでコマをすすめた低学年アストロボーイズ。おもえばダイドーでの千葉ペンギンズ戦、小瀬でのアーマーズ戦と長野イーグルス戦、そして今大会も満大ジュニア戦、と、つねに紙一重の接戦をモノにし続けての三度の決勝進出は、ヒイキ目でなく驚異的、ミラクルといえそうです。
 
 そして決勝戦の相手は大方の予想通り。。。このチームがいつもケイコをつけて、もんでもらってきた東大和さん。今季0勝1分3敗と勝ったことのない相手ですが、なんとか最後にして最高のこの大舞台で、“ご恩返し”をさせていただきたいところです。
  
 きょうはまさしくこのチームにとって、”スタンリー・カップ” じゃ!!!
 そして今年度チームでの最後の公式戦でもあります。3度目の正直!アストロボーイズは最後のチャンスで、悲願の優勝をめざします。

■決勝戦 vs. 西武東大和ジュニア (11月30日(日)15:40フェイスオフ)
5 ON 5 フルアイス、〔G=Goal、( )=Assist ]

1P 1-1  G#12(#11)
2P 2-0  G#12, G#3
3P 1-3  G#6
TOTAL: 4-4 
GWS:1-0 G#10
TOTAL: 5-4
 
アトムズは優勝をかけた最後のこのチャンス、ベストメンバーで望みました。すなわちスタメンは 

 LW#3(練習時#37) ー CF#13(同#81) ―RW#7(同#44)
     LD#16(練習時も同じ) ― RD C#10(練習時#8)

第2セットは
 LW#6(練習時#17)―CF A#12(同#7)―RW A#11(同#4)
       LD#9(同#95)  ―   RD#8(同#18)
加えて、RW交代で#15(練習時#66)、DF交代で#5(練習時も同じ)、がはいる布陣です。だが相手は強豪東大和、さすがに互角の展開となりました。

 1P:: 開始からあの紳士的でかつ上品な応援で有名な(?)いや北米大学リーグスタイルの応援でおなじみのアトムズサポーターズ゙はGo ! ATOMS ! の絶叫です。

開始3分、敵#7がブレイクアウエイであがってきた最初のピンチを、守護神クンのバタフライ右レッガードがはじき、ひとまず難を逃れます。一進一退でしたが、A#11からでたパスをゴール前にうまくういていたA#12がはたいて先制!(1-0)。いつもスロースターター傾向のこのチームには珍しい(?)吉兆です! しかしピリオド終盤、敵エース格#8がぬきあがってスピードをあげてブレイクアウエイでゴールに迫り、守護神クンの空いていた左サイドをぬかれて1-1の同点。 終盤でペナルテイがありキルのまま終了。

 2P: :序盤ショートハンドで攻められたがその後は一進一退。デイフェンシングゾーンからC#10がカウンターであがりブレイクアウエイとなるもこれは敵GKの好セーブにはばまれる。3分33秒、攻め込み混戦となっていたところでよいところに浮いていたA#12がパックを奪い、フリーからミドルショットを敵GK左足元にきめて2-1とリード!7分にもA#12のノーマークチャンスがあったがこれはシュートが正面。しかし9分過ぎ、#3がグレツキイズ・オフィスから敵GK左にラップアラウンドし、足元におしこんで3-1とリードを広げます。

 だが。。。低学年サポーターの誰もが、これで終わるとは、決して、決して、おもっていなかったようです。仕事を犠牲にしたり、全てを打ち込んで???サポートしてきたみなさん(って誰?)、カンが異様に鋭くなってきているようで(モノノケ化か?)、この時点ですでに GWS (SO) 戦を予想する声があがっていました。

 はたして。。。
3P:2分過ぎ、左サイドからあがってきた敵#19のシュートを守護神クンが一発目はクリアしたものの、フリーズできず、DFもおそうじがまにあわずに足元に転がっていたパックを敵#9に押し込まれ3-2と一点差に迫られます。さらに4分過ぎ、攻め込んでいたところからカウンターで敵#8にブレイクアウエイを許し、3-3となんと同点にされてしまいます。中盤は攻め込みながらも敵DFも見事な守備をみせてフリーにさせてもらえず、なかなかチャンスがうまれません。DFゾーンからもってあがった#16のシュートは敵DFのスラッシング気味の決死の守備でゴール右枠にあたり、その後のパワープレイ時にも決定機は至らず。しかしアトムズは7分41秒、スナイパー#6が左サイドからフリーでもちあがり空いていたGKの左サイドにうちこみ4-3と勝ち越し。その後#9の体を張った好守備もみられ、このまま逃げ切れるかと期待されたのですが。。。終盤、混戦から敵#19がフリーになってしまい、GK左サイドにきめられて4-4となってしまい、そのまま終了です。
 
 大会規定で延長戦はなく、GWS(ゲームウイニングショット、北米でいうシュートアウト)戦です。誰の脳裏にもあの忌まわしい?小瀬富士山大会でGWSに敗れて優勝を逃した記憶が甦りました。しかし。。。
 アトムズはC#10が落ち着いて敵ゴールを割ります。小瀬富士山大会での自分にみずからリベンジを果たすような見事なスコアでした。2名ずつ終わって決まったのはこの1本のみ。そして敵3人目のショットを守護神くんがファインセーブで防いで、アトムズは悲願の、そして歓喜の優勝を果たしたのです! 
 
 この瞬間、選手もサポーターズも、抱き合って歓喜の渦です。小瀬富士山大会で無念の涙を流した選手たちの目に、今度は涙はなく、ウルウルきていたのはママやオヤジたちのほうでした。個々のスキルやがんばりだけでなく、仲間を信じること、仲間と力を合わせること、それを積み重ねてきたうえでの素晴らしい優勝体験ができて、彼らの人生はなんと祝福されているのだろう。そして我々もなんと幸福な親たちなのだろう。。。感動を、ありがとう!
表彰式の際にアトムズのチーム旗を掲げて凱旋の外周をすべる彼らの晴れやかな笑顔! 終了後、福田代表やコーチを囲んで歓喜の写真撮影。そして最後にリンク外に集合し、福田代表のお声がけでチーム、サポーター全員で万歳三唱、の一体感。
優勝とはいつでもよいものです。

 東大和のみなさんにも敬意を表したいと思います。もんでいただいたきたおかげで今回はたまたま勝たせていただきましたが、今後とも、切磋琢磨のほど、お願いしたいとおもいます。

 さて、このチームの公式戦はこれで終了です。ブログ担当もぼちぼち引退モード、ただの大学教員に戻ります。

なんといっても、

ダイドーカップ        準優勝
小瀬・富士山大会      準優勝
「TIHF」フレンドリーマッチ 優勝

 と参加した全ての大会でメダル獲得のうえで、最後にタイトル獲得の有終の美です。本当にアッパレです。おめでとう!!! 

 最後になりますが、福田代表をはじめ、このチームを直接ご指導くださってきた奥澤コーチ、草島コーチ、平田コーチに、心からの感謝を申し上げます。このような素晴らしいチームをつくってきてくださり、また選手として、そして何よりヒトとして育ててくださり、何とお礼を申し上げてよいか分かりません。本当にありがとうございました。

 もうなにもいうことはない、低学年アストロボーイズ!
 キミたちは、最高だ!
 栄光のシチズン高田馬場アトムズは、ついにこの日、首都のチャンピオン・チームになったのだ!!!

GO! ATOMS GO!
GO! ATOMS GO!!
GO! ATOMS GO!!!
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by uranmo55 | 2008-11-30 21:38 | 低学年の記録 | Comments(1)
速報その3! 低学年、悲願の優勝です!!!
平成20年度 第4回 「TIHF」ジュニアフレンドリーマッチ」 決勝戦において、低学年アトムズは西武東大和ジュニアを破り、3大会連続決勝進出、3度目の正直で、遂に悲願の優勝を果たしました!!!

詳細はブログ担当放心状態にてのちほど。。。
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by uranmo55 | 2008-11-30 19:52 | 低学年の記録 | Comments(0)
速報その2! 決勝戦情報です!
低学年「TIHF」フレンドリーマッチで別ブロックから決勝に勝ち上がってきたのは、やはりあの西武東大和ジュニアでした。

予選では、
インデイアンズ東京ウエストに9-0
本家東伏見のほうの西武ホワイトベアーズに7-6
そしてアトムズ低学年と小瀬富士山大会で死闘を演じたあの強豪江戸川アーマーズに11-8
だったそうです。
高学年なみのスキルのFWがいて,ハデに大活躍されていたそうです。

東大和さんには練習試合では今季、0勝1分3敗ですが、なんたって長島さん曰く、「勝負は風呂にはいるまで」わかりません。激戦を戦ってきたアトムズもここまで揉まれて強くなっています。事実、東大和さんの掲示板をみると、”優勝候補の満大がなんとシチズンに敗れた、おそるべしはシチズンか!”などと興味深い記載も。メークミラクル(これも長島氏造語ですが)でご恩返し、の可能性はおおいにありえるとおもいます。

それにしても激戦が予想されますね。お互いクリーンファイトでこれぞアイスホッケーという試合をみせてほしいものです。こりゃあかつてはTVでもやってた(みなさんごぞんじですか?)明立戦なみにダフ屋がでるかも!!?

11月30日(日) 会場:ビックボックス東大和スケートセンター
フェイスオフは15:40です。入場無料のようです!!!

GO! ATOMS GO!
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by uranmo55 | 2008-11-30 09:46 | 低学年の記録 | Comments(0)
低学年チーム、何と3大会連続で!決勝進出の快挙です!!!
平成20年度 第4回 「TIHF」ジュニアフレンドリーマッチ
予選リーグ 2008年11月29(土) 東大和アイスアリーナ

今季、ダイドーカップならびに小瀬・富士山少年大会と公式戦でいずれも準優勝の好成績を修め続けている低学年アトムズ。世間からみれば強豪チーム?なんだろうか。。。
 事実上の東京都選手権にあたる本大会は今年度チームでの最後の公式戦です。 3度目の正直、そして最後のチャンスで、まさに悲願の優勝をめざします。

■予選リーグ第1戦 vs. 満大ジュニア (11月29日(土)13:15~)
4 ON 4, ハーフアイス、〔G=Goal、( )=Assist ]

1P 2-5  G#4(PS), G#12(#6)
2P 7-3  G#9, G#12(#3), G#16, G#10, G#10, G#12(#11),G#12
3P 3-3  G#16(PS), G#16, G#11(#13)
TOTAL: 12-11 
 
 日本のアイスホッケー史の黎明期に、一単科大学でありながら全日本選手権であの王子製紙と覇権を争い続けた歴史的な強豪チームがあった。。。それが伝説の満州医大アイスホッケー部。その系譜として、また遺産として。。。
 日本の医科大学にはブログ担当が部長の弱小チームを含め実に20を超えるアイスホッケー部が現存する。実はこれは世界に類を見ません。日本では医学生に、やるスポーツとしてのアイスホッケー文化が残り、競技人口やファン層の一端を担ってきた。ただし近年、サッカーに圧倒されこの"伝統文化"はピンチなのですが。。。
 一方、満州医大アイスホッケー部後継のジュニアクラブとして、今日に至るまで脈々と活動を続けてきた歴史あるチーム、それこそが満大ジュニアです。 現低学年チームはウワサの大エースのC#19を擁し、直近の低学年練習試合ではあのアーマーズを大破したそうで、難敵です。その敵C#19は人数が少ないこともあり出ずっぱり。対するアトムズは小さなアストロボーイたちもフル出場。全く互角の激戦となりました。

 1P: 開始直後に敵エースC#19に2連発をくらい0-2の暗雲立ち込めるスタート。その後PSで#4(練習時#73)がうれしい公式戦初スコア(1-2)。だが直後にまたもや敵C#19がブレイクアウエイとなりはやくもナチュラルハットトリック(1-3)。凄い選手です。アトムズは右ゴール裏からラップアラウンドした#6(練習時#17)からのセンタリングをゴール前ビーバーテールで待ってたA#12(練習時#7)がおしこみ再び1点差(2-3)。しかし後半敵C#19に二度にわたり防御域からもってあがられ2-5と、何と3点ビハインド。きわめて苦しいスタートです。
 ところが2P:開始直後から、アトムズ5連続得点の猛爆発です!まず#9(練習時#95)がブレイクアウエイとなり一発(3-5)。次いで#3(練習時#37)からのキレイなテープトウテープパスをA#12がはたいて4-5。DFゾーンからもってあがった#16(練習時も同じ)が同点スコア。C#10(練習時#8)が左サイドからバックハンドシュートで逆転(6-5)。さらにC#10は同様パタン連発で7-5。2点リードで一息ついたかにみえたが、敵C#19ストライクスバック、フリーでうたせてしまい7-6と再び一点差。アトムズはA#11(練習時#4)からのアシストパスをうけたA#12が敵GK足元にきめて8-6。ところが。。。敵C#19が2連続フリーになって連発で再び同点。終盤A#12が自らのシュートのリバウンドをおしこんで9-8で2P終了。上品な応援で有名な?(これはウソ)、あの低学年アトムズサポーターズ゙もトーンがあがりNHLスタイルでGo ! ATOMS ! の絶叫です。
 3P: 序盤にもちあがってきた敵C#19に決められてしまい再び9-9のタイです。アトムズはここで#16がPSのチャンスを得意でないほうの右からまいて決め10-9と再びリード。次いで#16が今度はDFゾーンからもちあがっていきフリー、今度は敵GKを左からまいて11-9と突き放し、勝負あったか?とサポーターたちが一瞬の安堵のそのとき。。。ご自身元ゴーリイであられた#6ママが、“キャー守護神クンの足ヒモがとけてからんでいるわ~”と超重要指摘!みれば守護神クン、なんとひとりでこけているではないか!!!レフェリイはちっとも気づいてくれず、C#10パパが福田代表に伝えに走るも、その間に敵C#19になんとこの日10点目のスコアをきめられてしまい1点差の大ピンチ(11-10)!ここでアトムズは、ここまで小さな後輩達をかばいながら辛抱強くセットを支えていたA#11がゴール前でフリーとなり、右サイドに押しはいった#13(練習時#81)からのパスをもらい、これを見事にたたき込んで結果的に決勝点となる貴重なスコア(12-10)!立派でした! 終盤、敵C#19がまたもや抜きあがりブレイクアウエイとなって12-11。これまた敵ながらアッパレというほかありません。そしてオールラストで、なんと!!!アトムズは試合なれしていないルーキーたちのオヴァー・ザ・メンバーをペナルテイとしてキビシクとられてしまいPS、そして、そのPSシューターが敵大エースC#19という最後にして正に最大のピンチです!
 ここで守護神クンは実に冷静にみていました。これまで敵C#19にGK左サイドに2回まかれてスコアされていたのが、このPSでもまかれかかったのが左足がすかさずでて、スーパーセーブでアトムズは激戦を制したのでした。
 この試合、3年生たちは小さな後輩達をよくかばって奮戦でした。A#12と#16はハットトリックです。そして2年生たちの活躍もめだち、全員フル出場、これぞまさにアトムズの全員ホッケー!貴重な勝利です
 小瀬富士山大会のイーグルス戦に匹敵するような激戦でしたが、どうにか難関突破です!
さああとひとつで決勝だ!
GO! ATOMS GO!

■予選リーグ第2戦  vs. 明治神宮ジュニア (11月29日(土)14:35~)
4ON4, ハーフアイス、〔G=Goal、( )=Assist ]
1P 3-0 G#9, G#6, G#10
2P 5-1 G#12,#3(#12),G#7,G#10,G#6
3P 7-2 G#10,G#13,G#10,G#12(#3),G#10,G#13(#7),
G#16
TOTAL::15-3

 予選リーグのもう1試合は、23区内で常にしのぎを削ってきた盟友で永遠のライバルでもある明治神宮ジュニアです。ダイドーカップでは優勝した新横浜プリンスに破れはしたが接戦を演じており、油断はできません。現在の低学年チームでは直接対決はこれまでなく、意外にも初顔合わせ、未知との遭遇の試合となりました。

 1P; アトムズはまず#9がカウンターからブレイクアウエイとなり先制。ついで#6がノーマークでうたせてもらいアプステアに決めて2-0。後半#10が敵GK肩口にきめて3-0で優勢に試合をすすめます。
 2P; 開始直後A#12がもってあがり4-0。次いで左サイドにせめこんだA#12からのセンタリングを#3が鮮やかにワンタイマーではたいて5-0。さらに#7(練習時#44)がゴール前フリーとなり敵GK左足元に嬉しいスコア、C#10がゴール左からラップアラウンド、バックハンドシュートでスコアと突き放します(7-0)。その後、敵エース格#8がカウンターでもってあがって一矢を報いられます(7-1)が、アトムズは#6がフリーであがりファイブホールを破って8-1で終了。
 3P; 開始後まもなく敵にブレイクアウエイチャンスを許し8-2.。しかしアトムズは敵ゴーリイのフリーズし損ないをC#10がしたたかにおしこみ9-2。ついで#13が敵ゴーリイ左足元にミドルショットをおしこみ10-2。さらに敵ゴール前混戦でおそらくゴーリイのブラインドになったところをC#10がGK右足元にうまく流し込み11-2。敵ゴール左裏からの#3のセンタリングを#12があざやかにはたいて12-2。フリーで上がった#10がGK右肩口に放り込んで13-2。ここで敵PS機には守護神クンがファイブホールを破られ13-3となるも、左ゴールラインにまわったアトムズ#7のパスを#13がうまくワンタイマーショット、2年生コンビでスコア(14-3)。最後にはDFゾーンからもってあがった#16がGK右肩口にロングショットをきめ15-3。この試合、C#10 がハットトリック。快勝です。

 低学年アトムズ、ダイドーカップ、小瀬富士山大会に続き、なんと3大会連続の決勝進出です!
 今度こそ、3度目の正直なるか!
 相手はこれまで勝ったことのない(このチームでは1分3敗)、あの強豪東大和さんがやっぱりあがってきました。。。最後のチャレンジです!

 アストロボーイズよ、明日こそ最終決戦、まさにキミたちのスタンリーカップだ!!!

 いまはただ必勝を祈願するのみ。

 GO! ATOMS GO!
 GO! ATOMS GO!
 GO! ATOMS GO!
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by uranmo55 | 2008-11-29 23:34 | 低学年の記録 | Comments(0)
速報!低学年アトムズ、何と3大会連続の決勝進出です!!!
第4回TIHF ジュニアフレンドリーマッチにおいて、本日11月29日、低学年アストロボーイズは満大ジュニア、神宮ジュニアを連続撃破し、明日の決勝にコマをすすめました!

なんと参加した3つの大会のすべてで、準優勝以上が確定という、まさに、超快挙です!!!

詳細はのちほど。
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by uranmo55 | 2008-11-29 17:45 | 低学年の記録 | Comments(0)
低学年アトムズ、小瀬・冨士山大会でも準優勝です!!!
第8回 ジュニア・アイスホッケー小瀬・富士山大会 
2008年11月15(土)・16(日) 小瀬アイスアリーナ(山梨県甲府市)

夏のダイドーカップで準優勝を果たした低学年の二度目の公式戦は、アトムズ史上初の小瀬大会優勝を目指してのチャレンジです!シードで2回戦からの登場となりました。

〔G=Goal、( )=Assist 、SOG=Shots on Goal]
■2回戦 vs. 江戸川アーマーズ (11月15日(土)18:50~)
1P 2-2 [SOG;8-8 ] G#6(#11)time 7:43, G#6 time 8:00  
2P 1-1 [SOG;3-4 ] G#10 time 0:21
3P 1-0 [SOG;4-4 ] G#6 time 6:21

TOTAL: 4-3 [SOG;15-16 ]

 初戦の相手はダイドーカップ準決勝で撃破した同じ東京勢のアーマーズ。歴史的にはライバル関係で、油断は禁物です。はたして全く互角の激戦となりました。

アトムズスタメンは 
 LW#3(練習時#37) ー CF#13(同#81) ―RW#7(同#44)
     LD#16(練習時も#16) ― RD C#10(練習時#8)

第2セットは
 LW#6(練習時#17)―CF A#12(同#7)―RW A#11(同#4)
       LD#9(同#95)  ―   RD#8(同#18)
加えて、RW交代で#15(練習時#66)がはいる布陣でした。

 1P:序盤から、敵エース#25の2連発スコアを浴び、2点ビハインドの苦しいスタート。7分43秒、右ゴールライン近辺からのA#11の鮮やかなセンタリングを#6が合わせて1-2。次いで8分、#6がフリーとなり左サイドからバックハンドでこれ以上ない見事なアップステアミドルショットをきめて同点。そのまま終了。
 2P:開始直後C#10がブルーラインから持ち上がってGK左足横をぬき3-2と逆転。しかし7分過ぎ、敵#25がぬきあがってブレイクアウエイ、我らが守護神クンの右足元に3点目。そのまま3-3で終了。
 3P:3分過ぎ、パワープレイ機に3年生5名で組むラッシュもスコアならず。その後のピンチは守護神クンのファインセーブで切りぬける。6分21秒、混戦のなかで#6が右サイドからフリーでハットトリックとなるミドルショットを放ち再びリード。残り2分、すでにハットトリック済みの敵エース#25が、なんと我が軍3年生DF(C#10,#16)をも気力でふりきりブレイクアウエイで迫ってきた最後のピンチは、守護神くんのバタフライ右レッガードがシュートをはじいて、遂に逃げ切りました。全く互角の戦いでしたが、激戦をこのチーム特有の意外な(?)勝負強さで何とか制し、準決勝進出を決めました!

■準決勝 vs. 長野イーグルス (11月16日(日)10:50~)
1P 1-1  [SOG;3-4 ] G#10 time 8:42
2P 0-1  [SOG;1-1 ]
3P 3-0  [SOG;6-6 ]G#10 time 5:35、G#6 time 5:46、 G#10 time 6:27

TOTAL: 4-2 [SOG;10-11 ]

 相手は長野の強豪イーグルス。まれにみる大激戦となりました。
 1P:序盤から一進一退の激しい攻防。接戦の様相です。7分26秒、混戦で右ゴール前にういていた敵#11にGK左足元にたたきこまれビハインドの苦しい展開。しかし8分42秒、DFで先発したC#10がもってあがり、右ブルーラインを割ってまもなくからロング・アプステア・ショットを鮮やかに1発できめてどうにか追いつき、そのまま終了。
 2P:2分過ぎ、敵エース格#13がレッドライン周辺からもってあがってきて、ブレイクアウエイとなり、守護神くんの股間がやぶられ、再びリードを許す。イーグルスは人数は少ないが鍛えられているようで、よく走ります。全体にはややおされ気味で、徐々に苦戦ムードが漂う。このピリオド中盤からゲーム終了まで、C#10と#16とはときにFWにもあがりつつ、ほぼ出ずっぱりで奮闘。しかし1点ビハインドのまま終了、暗雲立ち込めます。
 3P:大激戦です。中盤まで相当に攻められていたが#9の身を呈してのシュートブロックなどもあって無失点でしのぎきります。#9や#13が敵エース#13に果敢にボデイチエックしていたのも効果があったとおもいます。敵#13の動きがやがて鈍くなります。まさに死闘。1点のビハインドのままなんとか前半をしのぎきった、そのあと後半に、ついに、アトムズ攻撃陣が爆発します。5分35秒、C#10がもってあがり敵ゴーリイのファイブホールをぬく同点スコア。続いて5分46秒、今度は#6が左サイドからGK左肩口に遂に逆転スコア。6分27秒、再びノーマークとなったC#10がバックハンドシュートをきめ、世紀の大激戦を制しました。 
 どちらが勝ってもおかしくない、アイスホッケーの好試合でした。イーグルス父兄からもアトムズへの惜しみない賞賛の声が聞かれたのが印象的でした。アトムサポーターもまた、イーグルス選手たちの素晴らしい戦いぶりに、拍手を惜しむことはありませんでした。シュート数も全くの互角でしたが、それこそ無類の(?)勝負強さを発揮して、低学年アトムズ、夏のダイドーカップに続いての決勝進出です!

■決勝 vs. 富士吉田ソニックス  (11月16日(日)18:10~)
1P 0-1  [SOG;5-2 ]
2P 1-0  [SOG;7-4 ]G#3 time 4:20
3P 0-0  [SOG;8-0 ]
TOTAL: 1-1 [SOG;20-6 ]
GWS:0-1 [SOG;0-1 ]

TOTAL: 1-2 [SOG;20-7 ]

 決勝戦相手は昨年の覇者、地元山梨の期待を一身に背負うソニックス。ホームでの連覇を目指し、アストロボーイズを迎え撃ちます。
 1P:アトムズは全体におしていましたがスコアにつながりません。逆にカウンターをゆるすこともありましたがDF#8の体を呈してのシュートブロックなどもみられ、中盤まで両軍無得点。しかし6分58秒、敵陣に攻め込んでいたところをこの大会MVPの敵エース#14がカウンターからブレイクアウエイとなり右サイドから先制スコアを決められてしまいます。そのまま終了。
 2P:4分20秒、公式記録ではアシストにならなかったが左サイドの#13からアシスト的パスをもらった#3がはたき、敵ゴーリイのスケートのブレイドにあたって同点スコア。その後全体には攻めていましたがスコアに至りません。5分過ぎ、A#12のシュートが敵GKの後ろからポストにあたり観客席一同からははいったようにみえたのですが幻のゴール(?)に終わります。C#10のブレイクアウエイのチャンスはシュートが真正面。同点のまま終了。
 3P:アトムズは攻めまくりますがスコアに至りません。会場からはNHL張にGO!ATOMSの絶叫声援。C#10,#16がそれぞれDFからもってあがってのブレイクアウエイチャンスはいずれも敵ゴーリイに阻まれます。5分46秒#16は敵ブレイクアウエイを防ごうとしてトリッピング。ところがジェイル(ペナルテイボックス)のタイマーが機能しておらず規定より数十秒余計に欠場、の不運もありました。逆に敵の明らかなエルボーイングがレフェリイにはきずかれなった(?)場面もありました。そのほか決定打には遂に至らず、3倍のシュート数を放ちながら試合自体は1-1のまま終了です。

 大会規定で延長戦はなく、ゲームウイニングショット戦です。1サイクル目、アトムズはA#12が見事に敵ゴールを割ります。公式記録には残らなかったがおちついていて見事でした。そして敵3人目のショットを守護神くんが辛うじて防いで、一度はホイッスルが吹かれ、これで勝利かと思われました。ところがその直後、ソロソロと後ろに流れ出したパックがゴールラインを割ってしまい、一度ホイッスルが吹かれたあとではありますが、判定は無情のスコア認定。しきりなおしのサドンデスでいきなり敵#14にきめられ、アトムズは残念ながら準優勝に終わりました。C#10が優秀選手賞を受賞しました。
 試合後、地元ソニックス陣営から惜しみない拍手が注がれていたことは、敵地のみなさんからみても、いや、この試合をみた誰しもが、アトムズは試合に勝ったが勝負に負けた、と認識した状況だったのでしょう。実際、こちらからみればアウエイで勝ちきることの難しさを痛感させられた試合でした。選手たちの無念の嗚咽の声には胸が痛みましたが、この勝負の非常さを体験できたことも、彼らの人生に大きな糧、プラスの材料となってゆくことでしょう。
 なんといってもダイドーカップに続いて、決勝まで駒を進め、なんと連続の準優勝です!アッパレです。おめでとう、みんな胸を張りましょう!!!大会を通していつもながら、クリーンに、清々しくベストの戦いをしたこのチームを、心から讃えてあげたいです。父兄一同、このチームを誇りにおもいます。
 そして何よりも、このチームが出場した2つの大会で、いずれも準優勝という好成績をおさめられましたのも、福田代表をはじめとして監督、コーチたちの日頃の御熱心なご指導の賜物と存じます。PTAとしてこの場をお借りして心から感謝を申し上げます。大変ありがとうございました。また直接試合を指揮いただいた奥澤コーチ、平田コーチ、本当にありがとうございました。父兄のみなさまもお疲れ様でした。

胸を張れ、アストロボーイズ!
キミたちは、ホントにすばらしいアイスホッケーチームだ!!!

シチズンに持ち帰る準優勝のお免状がまた増えた。
さあ、この次こそフレンドリイカップで優勝じゃ! 
GO! ATOMS GO!
GO! ATOMS GO!!
GO! ATOMS GO!!!


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by uranmo55 | 2008-11-17 15:21 | 低学年の記録 | Comments(1)
第6回桐生協会長杯・関東選抜アイスホッケー大会
〔G=Goal、( )=Assist 、SOG=Shots on Goal、P=Penalties〕

■2008.11.15(Sat)AM8:53~9:42 in 前橋アイスアリーナ

★vs.伊香保フェニックス

1P 0-2 [SOG;0-9]
2P 0-1 [SOG;2-10]
3P 0-0 [SOG;3-4]

TOTAL 0-3 [SOG;5-23]

P1 #21(TRIP) time 23:55

■2008.11.15(Sat)PM16:41~17:28 in 前橋アイスアリーナ

★vs.群馬桐生ジュピター

1P 0-1 [SOG;5-5]
2P 1-0 [SOG;5-7] G#11 time 14:45
3P 3-2 [SOG;8-3] G#16 time 23:25 , A#88
G#11 time 26:31 , A#8
G#11 time 11:29 , A#66, A#88

TOTAL 4-3 [SOG;18-15]

P1 #8(ELBOW) time 0:25
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by uranmo55 | 2008-11-16 23:33 | 高学年の記録 | Comments(0)
速報!低学年アトムズ、ダイドーカップに連続して準優勝です!
11月16日、第8回小瀬・富士山少年アイスホッケー大会において、アトムズ低学年チームは 決勝戦まで勝ち上がり、富士吉田ソニックスと 1-1 の引き分け。

大会規程により順位決定のためのGWS戦 (SO, いわゆるPS合戦)となり、これには惜しくも敗れ、準優勝となりました。 

激戦、激戦、また激戦、の連続でした。 詳細はのちほど。
GO! ATOMS GO!!!
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by uranmo55 | 2008-11-16 22:48 | 低学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
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