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> メモ帳
カテゴリ:低学年の記録( 315 )
第11回グレートスケートカップ準決勝
        アトムズ           今市ボンバーズ
        (15)  5     1P   1   (4)
        (12)  3     2P   0   (3)
        (12)  1     3P   1   (2)
        (39)  9     TTL   2   (9
               
背番号C20、A77、A37、GK31、GK98、41、72、93、71、81、
6、91、22、21、13、5、9
1P
G77
G71 A81 A9
G37 A41 A77
G20
G91 A37 A77
今市ボンバーズ
2P
G37 A41 A77 A77 A91
G20 A81
G20
3P  
G20 A81
今市ボンバーズ

観戦記
これまでの2戦と同様、アトムズは1ピリは2セット回しでした
が、2ピリは3セット回し、3ピリは1-3、2-3と2回に1回は3セ
ット目を出してのぞみました。
2セット回しの1ピリで勝負を決められたのは良いのですが、
全般的に、これまでの2戦で大量得点している影響もあるか
と思われますが、相手のスピードに合わせた動きで、決勝
に不安を残す展開となってしまいました。
ゆったりとしたペースの試合に慣れてしまい、恐らく最後ま
で2セット回しとなる決勝では走れなくなる懸念が大きい流
れです。
まずは走らないと、ホッケーになりません。常に全力でプレ
ーしてもらいたいものです。

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by uranmo55 | 2018-03-19 14:22 | 低学年の記録 | Comments(0)
第10回グレートスケートカップ決勝戦vs西武ホワイトベアーズ
今までアトムズはこの4年生以下のグレスケカップになかなか勝てそうで勝ててませんでした。
今年の4年生の代は小瀬大会の初優勝に続いてアトムズの歴史に新たな1ページを刻むことができるのか?
試合結果は
アトムズ         西武
2       1P      0 
1       2P      0
0       3P      0
3     TOTAL     0

アトムズ   SOG    西武
7       1P      3    
4       2P      8
4       3P      5
15      TOTAL   16
1P
01:26アトムズ得点G77A81
07:37アトムズ得点G20A71
08:16アトムズ反則93トリッピング
2P 
17:51アトムズ得点G71A81
3P
25:32アトムズ反則91トリッピング
25:58アトムズ反則71インターフェアランス

アトムズ選手のセット割
第一セット FW20,71,81DF9,22
第二セット FW37,41,77DF91,93
第三セット FW5,6,13,21DF72
GK31

以下は筆者の独断と偏見の観戦記です。
1P試合開始直後のシフトで、西エース33が切れ込んできたところ22がペナルティすれすれのハードチェック!レフリーの手は上がらず『ラッキー(^^♪』
DFラインがチェンジし始めた1分26秒、20のバックハンドシュートのリバウンドに81が素早く詰めたもののシュートは打てず触ったパックがバックドアに入ってきた71の前に転がりナイスゴール!!ゴール前に殺到する積極性が生んだ先制点でした。
その後お互いに攻め込み合うも決め手を欠いていた7分37秒。AZコーナー付近のルーズパックに71がいち早く反応。拾いざまにフォローに来た20にパス。レシーブから西33と西14を次々に抜き去る一連のハンドリングが鮮やかで応援席からもどよめきが起こったその瞬間にはゴールネットが揺れていました。
1P終了前のキルプレーはFW81のフォアチェック、DF9、22の堅実なクリア。センター20の守備範囲の広さとGK31の落ち着いたセービングで危なげなく乗り切りました。

2P開始後はセカンドセットの連係が非常に良く、91-93の冷静なD-Dパスや37を起点とした41、77のAZでの細かいパス回しが光り、アトムズペースで試合は進みます。
14分過ぎにバックボードの跳ね返りを拾った37のシュートが決まったのですが、71のインクリーズでノーゴールに、、、ビデオで確認しても2秒と入っていないのでは??というよりゴールクリーズそのものが色落ちで全く見えませんでした。
アトムズ優勢のまま2Pも終わるかと思われた17分51秒。右サイド壁際を持ち上がった81がAZに入ってインサイドの20へのパスをうかがうも、西33ががっちりマークしてて出せません。西14のチェックを振り切り、ゴール前に切れ込もうとしたところ西87と接触し倒れます。
スロットに流れるパックに71がタイミングよく詰めてきてダイレクトシュート!コース良く隅に決まって3-0。完全に試合の流れはアトムズに傾くかと思われました。
フェイスオフから37が全員抜いてアトムズ大応援団の目の前でキャッチサイドの肩口にナイスシュート!誰もが4点目が決まったと思った瞬間、西GK71ナイスキャッチ。
直後に西13がアトムズ戦士全員を抜いてシュート!枠を外れましたが西GK71のビッグセーブで流れが変わります。
西13、33、14、10主力の踏ん張りになかなかDZから出せなくなり西武のシュートが続きますがGK31が確実にセーブし2P終了。

3P開始前に全員で円陣を組んで気合を入れなおすアトムズ。主力で固めて反撃を試みる西武。気迫と気迫のぶつかり合いで、決勝戦に相応しい試合となってきました。
膠着状態の中21分36秒、相手のチェックに37が大きく背中から落ちるアクシデントで起き上がれずコーチに抱えられてベンチへ下がります。豊富な運動量でアトムズを支えるエース格の選手だけに応援団にも緊張が走ります。
一進一退の攻防の中、20がセンターで出続けて踏ん張ります。すると4分後に腰を押さえながら37が氷上に復帰。痛みをこらえて気合で頑張ります。
そんな37の頑張りに91もシュートブロックで応えます。西武のアイシングからAZでのフェイスオフ後、37ゴール裏からのナイスパス!41がゴール前でワンタイムシュート!西GK71のファインセーブに阻まれます。
アイスホッケーとはGKがナイスセーブをすると試合の流れが変わるもの、西エース33がクリアのパックを拾ってスピードに乗って攻め込んできます。25分32秒DF91身体を張ってのナイスチェックですが惜しくもペナルティを取られてしまいます。
西33も痛んでベンチに下がります。26秒後71が自分でAZに放り込んだパックをキープして時間を稼ごうと頑張ったもののインターフェアランスをとられてしまいます。
残り時間4分で相手より2人少ないキルプレーが34秒続く大ピンチがやってきました。初優勝への産みの苦しみなのか、頑張れアトムズ!
フィジカルが強く当たり負けしないセンター20、DF9、22を氷上へ送り込むアトムズ。20の正面からのハードチェックに西10が吹っ飛びます。まずは91が戻り、37,77が氷上へ5人対4人になります。
西33の強引な突込みにもDF22がしっかり身体を寄せてデッドアングルへ追い込み、敵エース執念のシュートもGK31がナイスセーブで大ピンチをしのぎ切りました。
イーブンに戻ってからも西33の強烈なスラップシュートのリバウンドを西13に拾われポスト際へシュートされるも、GK31素早い動きでポストに身体を寄せて隙間を作りません。
GK31の『落ち着いて行こう!』という気合がリンクに響きます。
残り1分を切って西14が巨体をゆすって自陣から猛然と攻め上がります。DF22再び身体を寄せるもあまりの対格差になぎ倒されますが、DF9がしっかりフォローしシュートさせず反撃もここまで。
西武の猛反撃を振り切って、アトムズ初優勝!ベンチから全員出てきてGKのもとへ集まり歓喜のハグ!
表彰式では以下の通り個人賞をもらいました。
賞状の代わりに豪華賞品がグレートスケートさんから送られました。

大会ベスト6:FW20 DF93 GK31
チーム表彰FW37 DF91
敢闘賞 22
ゲームベストプレイヤー81



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by uranmo55 | 2018-03-14 02:53 | 低学年の記録 | Comments(0)
第12回 帝産カップアイスホッケー大会 Cプール 3位決定戦
6試合目は、3位決定戦です。
前戦で敗れた悔しさをバネに、軽井沢バッファローさんとの試合に臨みます。メダルのかかった負けられない一戦に、全員プレーで全力を出し切る気迫が見られます。
1ピリ開始後の早い段階でゴール数を増やし続けている#18が先制点を挙げると、終了間際に#19もゴール。2点先制しました。その直後に相手の上手いプレーで1点を失うものも、リードして1ピリ終了。
2ピリも1ピリ同様に#18と#19が得点し、3点を加えました。鉄壁のディフェンスで味方ゴールを守り、キーパーも集中力を切らすことなく失点ゼロに抑えます。2ピリ終了で5対1とリードを広げます。
最終の3ピリは、相手もさらに攻撃を強めてきました。前半と後半に1点ずつを許しましたが、失点は計3点に押さえます。アトムズも攻撃を緩めずさらに1点を追加し、試合終了。
途中、ゴール内にパックが入っているにも関わらず、不慣れなゴールジャッジが旗を挙げず、レフリーが得点に気づかずという事態がありました。子供達が必死に取った点数で、試合後に抗議しましたが認められず。
アトムズ バッファロー
1ピリ 2 1
2ピリ 3 0
3ピリ 1 2
計 6 3

勝利を収め、3位となった2年生以下の新生チーム。チーム全員で力を合わせて頑張りました!!
これからの更なる成長に期待です。
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by uranmo55 | 2018-03-04 10:02 | 低学年の記録 | Comments(0)
第12回 帝産カップアイスホッケー大会 Cプール 第1試合
第1試合は、西武東大和さんとの一戦です。初戦ということもあり、硬さの見られる動きでした。
1ピリの残り2分で#18がゴールを決めて先制します。その後も攻防が続きますが、残り30秒で相手にゴールを決められ同点で1ピリ終了。
2ピリは、互角の戦いを続け、7本のシュートも相手のナイスキープに阻まれ、アトムズの精鋭キーパーも素晴らしい防御でお互い得点なし。
3ピリは、先に1点を失ったものの、#19の得点で同点に追いつきます。PSをきめられて1点を失いましたが、再び#18のゴールで同点のまま試合終了。
リーグ戦で、GWSは無く、引き分けとなりました。

アトムズ 東大和
1ピリ 1 1
2ピリ 0 0
3ピリ 2 2
合計 3 3

次戦は、神宮外苑との一戦です。
c0117689_10341538.jpeg

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by uranmo55 | 2018-03-03 15:39 | 低学年の記録 | Comments(0)
【低】第19回TIHFジュニアフレンドリーマッチ 大会記
2017年12月24日(日)に東伏見のダイドードリンコアイスアリーナで開催されました「第19回TIHFジュニアフレンドリーマッチ」に参加しましたアトムズ低学年チームの大会記を記載いたします。

【Aチーム】
今大会、Aチームは5試合の総当たり戦でのシリーズでした。
初戦は明治神宮さんとの一戦。先制点を許す苦しい展開でしたが、アトムズ戦士はキャプテンを中心に落ち着きを取り戻し6-1で逆転勝利しました。

二回戦は、アーマーズさんとの一戦。初戦の固かった動きを反省しつつ、リンクを広く使いながら試合を優勢にすすめ8-2で勝利しました。

三回戦は、フリーブレイズJr.東京さんとの一戦で、連戦での試合となりましたが、終始パックを優位に支配して16-2で勝利しました。

四回戦は、東大和さんとの試合でしたが、相手GKが体調不良で急きょ交代するといったアクシデントもあり13-1で勝利しました。

最終戦は、西武さんとの一戦でした。序盤から優勢に試合を進めましたが、少しでも油断するとそこは強豪西武さんの反撃もあり一進一退の攻防が続きました。後半、リズム良く得点できたことで余裕が生まれ5-1で勝利することが出来ました。
今大会優勝という目標を春先から掲げていただけに喜びもひとしおも大会となりました。

【Bチーム】
Bチームは2年生以下を中心としたメンバー構成で未就学児も3名いるこれからのアトムズ戦士を支えてくれるメンバーで3試合戦いました。

一回戦は、西武さんとの一戦でしたが、先制点を許し前半をビハインドで折り返す苦しい展開でしたが、後半に見事底力を発揮して3-1で逆転勝利しました。この1勝が非常に大きな勝利となりました。

二回戦は、アーマーズさんとの一戦。2年生を中心にリズム良く得点を奪い、さらには未就学児の選手も積極的にパックに絡む展開で7-2で勝利しました。

最終戦は、東大和さんとの一戦でしたが、徐々にチームにもまとまりが生まれ始めて終始優勢に試合を運べたため、6-1で勝利し優勝することができました。

この大会でアトムズ低学年カテゴリーの年内のイベントは全て終了しました。最後にAチーム、Bチームともに優勝できたことは来年に向けて良い弾みになったと思います。
最後にこの1年間、アトムズ低学年チームの運営にご協力いただきました皆さまにこの場をお借りして御礼を申し上げます。ありがとうございました。

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by uranmo55 | 2017-12-31 11:40 | 低学年の記録 | Comments(0)
第17回小瀬大会 低学年の部 1回戦 vsやまびこバスターズ
昨年悲願の初優勝を果たした小瀬大会低学年の部。今年は連覇がかかった大会です。その初戦。午前中学校の子供もいる中、ラッキーな事に1回戦は15時半開始でしたので、限りなくベストメンバーで臨む事が出来ました。

1P 1(4)-0(4)
2P 3(9)-0(2)
3P 3(16)-0(3)
TTL 7(29)-0(9)
括弧内はシュート数

1PこそNo19の1点のみでシュート数から見ても分かるように互角の展開、バスターズさんもよく走っていました。
が2P以降はアトムズのペースになり、結果No.19、No10がハットトリックを達成、幼稚園生迄ベンチ入りメンバーが
全員試合に出る事が出ての勝利でした。


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by uranmo55 | 2017-11-27 17:52 | 低学年の記録 | Comments(0)
第17回小瀬大会 低学年の部 準決勝 vs中日ジュニア
第17回小瀬大会 低学年の部 準決勝 vs中日ジュニア
■結果
アトムズ 中日ジュニア
(9) 1 1P 0 (5)
(4) 0 2P 0 (5)
(6) 0 3P 0 (5)
-----------------
(19)4 TTL 0 (15)
*( )シュート数
■アトムズ得点
①:22
②:11
③:39-11-10
④:22

■観戦記
準決勝の対戦相手は、スーパーエース19を中心に攻めてくる中日ジュニア
戦前の予想では、かなり苦戦させられるのではと思ってましたが、一回戦の動きとはまるで別人のようなアトムズの敵ではありませんでした。
幸先よく、22の持ち上がりからのシュートで先取点を取れたことがこの試合のいい流れを作ってくれました。
その後、11,39,22とスコアを重ね、守りに関しては、何回か危ない場面もありましたが、98守護神が見事すべてシャッタアウト。ほんと神業のようなセーブ連発で無失点に終えたことが一番のいい流れでした。もしその危ない場面でスコアを許していたらこれまた流れの違ったゲームになってたと思います。98も今大会を機にさらなる成長をして、4年生GKと切磋琢磨し今後お互いに成長していってほしいと感じました。
僕は、ダイドー大会以来、低学年の試合を見たのですが、みんな成長していますね。
特に18,22,11については、先週末の帝産B大会を通じていい経験を積むことができ、守り方も成長の様子が伺えました。
決勝戦は、千葉か埼玉かまだこの時にはわかりませんでしたが、連覇できる力があるので必ず優勝してくれると思わせてくれる試合内容でした。
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by uranmo55 | 2017-11-27 14:22 | 低学年の記録 | Comments(0)
第17回ジュニアアイスホッケー小瀬大会 決勝 vs.チーム千葉

結果

アトムズ    千葉

1ピリ 3 1

2ピリ 2 2

3ピリ 2 2

合計 7 5

----------------------

小瀬決勝はチーム千葉のとの戦い。

相手は3年生中心の千葉の合同チームで、アトムズは今年練習試合含め4回目の戦い。練習試合は1勝1敗。

そして、10月公式戦アクアカップでは、千葉のホームのアクアリンクで戦いアトムズは惜敗という、今年アトムズの因縁の相手。

それだけに試合前から、監督やコーチ、選手だけでなく、保護者にも緊張感が漂う。千葉を倒さないと、本大会優勝の連覇はない。

そんな緊張の中始まった千葉戦で、1ピリ最初のフェイスオフから、10がそのままドリブルで突破し、シュート。なんと開始6秒でのゴール!

しかも、キャプテン&エースによる開始直後の先制ゴールは、それまでの緊張感を吹き飛ばす、アトムズにとって貴重な1点に。

興奮冷めやなるところで、勢いにのったアトムズ選手陣は一気に攻め込み、10アシストからの19リバウンドシュートが突き刺さる。2点目。

千葉の攻め込みが入るが、ゴーリーが好セーブ!流れを変えさせない。

その後、再び10番によるシュートで、3点目。

このまま大差がつくかと思ったところに、1ピリ最後に千葉エース25の反撃があり、1点を返される。3対1.

2ピリ

開始早々、千葉に1点を入れらえれて、1点差で3:2。さすがは強敵、千葉。

ただ、そこはリベンジ戦と燃えている選手の攻勢。39アシストからの19によるシュートで4点目。

千葉の猛攻により、再び一点をとられる。4対3。

39が相手ゴール前で相手ディフェンスが密集しているところを、押し込み5点目。5対3で2ピリ終了。

3ピリ

千葉の1025が立て続けに2点をとり、5対5に追いつかれる。

焦るアトムズ。逆に、士気や応援に熱がこもる千葉サイド。

だが、層の厚いアトムズ選手は、疲労感も見せずに、ここから底力からを見せる。果敢に攻め、シュートの連続。

1922の連続アシストから、39のシュートが決まり、6対5。まだ油断は出来ず、次の1点が勝敗を決めるという時間帯。

引き続き、アトムズは怒涛の攻め。

22シュートを19が角度を変えてシュート。7点目で決着をつける1点となった。

成長したアトムズが強さをみせました。結果、7対5で、アクアカップのリベンジも果たしました。

本大会は、強豪の多いレベルとの高い大会ななかで、優勝!!

精一杯選手、頑張りました!!!

試合後の監督の「本当にうれしい勝利でした」という感想どおり、みんなで勝ち取った最高の大会、うれしい優勝となりました。


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by uranmo55 | 2017-11-26 20:35 | 低学年の記録 | Comments(0)
【低学年】ダイドードリンコカップ 第4戦 vs 神宮
ピリオドに 1 2 3 合計
アトムズ 1 0 0 1
神宮外苑 2 4 1 7

これまでの3試合で勝てていない選手たちは、最終試合での勝利を目指して気持ちを切り替えて、リンクに向かいました。
先制したのはアトムズ。3分過ぎに相手ゴール前の混戦から、キャプテンが一気にシュートを決めて流れを作ります。
その後も、相手ゴール前まで詰めよる機会は多くありましたが、相手の小柄なゴーリーのセーブに対して、なかなかゴールを決められず、結果は最初の1点のみとなりました。
シュート数で相手チームを上回るなど、負けた試合ではありましたが、前に出るゲームが出来ていました。
今回の試合での経験を生かし、今後のれんしゅうに励むことを誓った選手たちでした。
応援いただいた皆様、ありがとうございました。


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by uranmo55 | 2017-08-26 18:13 | 低学年の記録 | Comments(0)
【低学年】ダイドードリンコカップ:第2戦VS東大和

8月19日(土)U10ダイドードリンコカップ:第2戦VS東大和

(ゴール)

P 2P 3P 合計

アトムズ  1  1    5

東大和   4  3  2  


<第1ピリオド>

第1戦で西武WBさんに敗退したため、ここは何とか気合いを入れ直して勝利したいところ。が、開始後直ぐに東大和さん#4が正面突破してきてゴールされる。その後、この#4には攻められ続け、3点を許すことに。しかしながら終盤アトムズ#6がゴール前に突っ込む。一度はセーブされるも、しぶとくパックをゴールにねじ込んで一点返し、終了。

<第2ピリオド>

序盤は一進一退を繰り返すも、相手チームにより2点が追加。ここでGKが#98から#1へチェンジ。中盤アトムズ#39が抜けていき綺麗なシュートを打つもセーブされる。しかしその後のゴール前での攻防の中で#39が再度シュート、そしてゴール。直後に再度相手チームによるゴールを許すも、アトムズも果敢に攻める。良いシュートが続くも中々ゴール出来ず。でも、ここに来て動きが良くなってきたように見えます。

<第3ピリオド>

お互いの攻防が続きます。アトムズからシュート出るも中々決まらず。相手チームの攻撃にGK#1もナイスセーブ。中盤過ぎに静寂を破ったのはアトムズ#10、真正面から気持ちの良いゴールを決めてくれました。その後は、先方チームによるゴール、そして、アトムズ#10による再度のゴール、先方チームによるゴール、そして残り6秒というところでアトムズ#22によるゴール、と終了間際まで点の取り合いが続きました。


残念ながら試合は負けてしまいましたが、フルアイスでの練習が中々出来ない中、今回の試合は本当に身になったのではないでしょうか。特に3年生以下のみのメンバーという中で全体のチームワークも良く本当に頑張ったと思います。後半では皆の動きが良くなり、最後の最後まで諦めないという気持ちも伝わってきました。全面での戦いは大変だったとは思いますが、今回の試合が今後の練習・練習試合・公式試合に必ず活かされていくと思います。お疲れ様でした。


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by uranmo55 | 2017-08-20 21:50 | 低学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
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