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カテゴリ:高学年の記録( 313 )
2018(U10)ダイドーカップvs 西武ホワイトベアーズ
2018(U10)ダイドーカップ vs 西武ホワイトベアーズ

■2018年8月19日(日)

■スコア(シュート数)
アトムズ   西武WB
1P (8) 0 ー 0 (1)
2P (8)3 ー 0(1)
3P (8)3 ー 1(1)
合計 (24)6 ー 1(3) 勝ち
*カッコ内はシュート数

05:05 相手ペナ ILL-H(イリーガルヒット)
11:57 ペナ TRIP
17:30 G19 A36
19:57 G6
21:52 G19
28:11 G81 A19
29:04 相手ゴール
29:44 G4 A36 9
35:50 G36 A99 7

■試合経過
今年のダイドーカップは4チームによるリーグ戦。
両チームともに初戦を勝ち抜き、実質的な決勝戦となった2試合目。
昨年度のU9全国大会には両GKはじめ両チームから多くの選手が選抜されており、好ゲームが期待されます。

セット組みは1試合目と同じで、どのセットも得点を狙えるような布陣。
試合開始直後からAZで展開する時間が多く、素早いフォアチェック・バックチェックも機能し、
パックをキープする時間が続きます。しかし4年生は久しぶりのライトパックをうまくコントロールできず、
なかなかシュートを決めきれません(シュート数に集計されない枠外シュートも相当あったように思います)。
ゴール前でのドンピシャな合わせ、相手DFを抜き去ってGKとの1対1、リバウンド、、、
多くのチャンスがありましたが、気がつけば0−0で1ピリ終了。
相手GKがかなり良かったこともありますが、少し相手の気合いにおされている感じがしました。
2ピリに入り、ここで待望の先制点を取ってくれたのは3年生エース!4年生大型新人と連携して
ゴール前での混戦からシュートを決めました。
これで少し気が楽になったのか、相手の集中力も落ちたのか、続けて#6の見事な持ち上がりからの得点と、
再び3年生エースの得点により2点をく加え、2ピリが終わって3−0。
3ピリはGKを3年生に交代し、全員ホッケーで勝利を目指します。
キャプテンにもようやくゴールがうまれ、また#4のフルアイス初ゴールも決まり、観客席も盛り上がる中、
最後は4年生大型新人によるダメ押し点で試合終了6−1。失点は、アトムズNZでのD−Dパス後を相手の素早い
フォアチェックによりパックを奪われ、GKと1対1を決められてしまったもの。
被シュート3本と守りは頑張っていただけに、シャットアウトしたかったですね〜。





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by uranmo55 | 2018-08-25 17:16 | 高学年の記録 | Comments(0)
2018年U10ダイドードリンコカップ東大和ジュニア戦
               アトムズ            東大和
               (10)4       1P      0(0)
               (14)6       2P      0(0)
               (11)5       3P      1(2)
               (35)15       TTL     1(2)
                ※カッコ内はシュート数
背番号(練習着)GK1(14)、98、DF6、9、16、A22、26、99、FW4、5、7(87)、8(77)、12、19、A36、C81、89
試合経過
1P
アトムズ0:43G99A12
アトムズ5:41G12A81
アトムズ6:29G7A16
アトムズ9:11G81A12
アトムズ10:04イリーガルヒット36
2P
アトムズ17:00G6A22
東大和18:44トリッピング16
アトムズ17:42G81
アトムズ20:13G19A8
アトムズ20:34G6A99
アトムズ21:48G9A16
アトムズ22:47G22A26
3P  
アトムズ25:20G19A22
アトムズ25:28イリーガルヒット36
東大和28:35G5A2
アトムズ28:48G36
アトムズ31:20G19A9
アトムズ32:27G81
アトムズ33:06G81

セット組み
①FW12-81-89 DF6-99
②FW7-36-4 DF9-16
③FW8-19-5 DF26-22

観戦記
ダイドーカップU10最終戦の前に1敗の西武・神宮に勝利し、優勝が決まっているアトムズは有終の美を飾れるのか⁉
セット割は4年生で固めた第一セット、エース格の4年生をFW・DFに配置し3年生と融合した第二セット、来年の主力となる3年生中心の第三セットと隙のない布陣。
全試合変わらず盤石です。
対する名門東大和ジュニアは、14人中10人が3年生以下の布陣で望みます。
試合開始早々に、AZに押し込むアトムズ!3年生中心の東大和第一セットを圧倒します。99のミドルシュートがきれいに決まり43秒で先制!
5分過ぎに2シフト目の第一セット、81が壁際を持って上がり、ゴール前の12に素晴らしいセンタリングパス。12がワンタイムシュートを決めて2-0!高学年に上がっての嬉しい初ゴールでパックをもらいます。
アトムズ3年も負けていません7が肩口に決めて3点目、アシストは低学年DFの要16です。
その後はアトムズ4年生たちの怒涛のゴールが次々と決まり15-1と完勝。
3年生中心の第三セットも低学年エース19のハットトリックもあって4得点と実力を発揮し、7月のフレンドリーマッチのリベンジを果たします。
筆者の戦前予想では、東大和ジュニアは有望な3年生が多く、今年度低学年最強の呼び声高いのでやや苦戦するかもと思っていました。
しかし4月から高学年で5年~6年生にもまれ、夏合宿でも大きく成長した4年生達、前述の99、12、81以外にも牛若丸のような華麗な動きで敵を次々と抜き去る6、堅実なDF持って上がっても良しの9、ドリブル・スケーティング・シュート・パスすべてが一流の36、新入団で大会初参加ですが、フィギアで鍛えた小回りの利くスケーティングが光る89、
筒香張りのパワー満点ホームラン王22、全試合無失点今大会セーブ率100%GK98と多種多彩なアトムズとの差は大きかったようです。


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by uranmo55 | 2018-08-21 16:03 | 高学年の記録 | Comments(0)
2018 (U10) ダイドードリンコカップ

<試合結果>

アトムズ      明示神宮

2(7)  1P  0(1)

1(6)  2P  0(1)

 4(7)  3P  0(1)

 7(20)  合計  0(3)

( )はシュート数

<試合経過>

P 

3・4年生混合セットでゲーム開始。双方動きの硬い時間が流れたが、242秒に相手がスラッシングの反則。パワープレーの間に、22がゴールを決める(3分27秒)。これで落ち着いたか、4年生がパスを出し始めるが、レシーブミスもあり、なかなかゲームが作れない。要所では、Dが相手をスロットへの侵入を防ぎ、次第にAZでの攻撃の時間が長くなる。相手ゴーリーも必死の防戦を続ける中、残り39秒で、81NZから持ち込んでゴール。1Pが終了した。

P

FWを3年生で固めたセットで開始。再び硬さが見え、ペースに乗り切れない。一進一退が続く中で、相手ゴール前のせめぎ合いから、バックがD16に戻りこれを逆サイドにパス、D9がロングシュートを放ちゴール(445秒)。その後、パスを意識した動きが出て、AZでの攻撃の時間も増えるが、なかなかリズムに乗り切れない。パックが流れて押し込まれ、危ない場面も見られた。この後、決め手がないまま残り2分となり、4年生が個人技でキープして打開を目指す動きがみられたが、ゴールへつながらず、2Pが終了した。

P

開始早々、いきなり攻め込まれる場面があったがこれをしのぎ、1分23秒に19番が真ん中から抜け出してそのままゴール。今度は、342秒に36番がNZからハイスロットに持ち込んでゴール。これでリズムに乗ったか、459秒に19NZから抜け出してゴール。この後のフェイスオフで、センター81がそのまま持ち込んでゴール(58秒)。その直後、一瞬の隙にNZ中央で相手にパックを取られ、独走を許す場面も果敢なバックチェックでこれをしのぐと、相手がスラッシングの反則。このパワープレーでは攻めきれず、逆に630秒には味方のペナルティー。このキルプレーはしのぐも、流れは相手に傾き始め、1147秒には見方がペナルティー。そして、このキルプレーのまま、試合は終了した。


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by uranmo55 | 2018-08-18 19:18 | 高学年の記録 | Comments(0)
第33回東京都春季少年アイスホッケー大会VS神宮ジュニア
今春卒団して高校1年生になった代が小学6年生だった4年前の春季大会以来の優勝をすでに決めているアトムズ高学年!
久しぶりの優勝を全勝で飾れるのか?相手は攻撃力の高い神宮!


試合結果は
アトムズ         神宮
3     TOTAL     0
3       2P      4
2       3P      0
8     TOTAL     4

アトムズ   SOG    西武
9       1P      4    
8       2P      9
5       3P      4
22      TOTAL   17

1P
06:28アトムズ得点G44A19、91
08:48アトムズ得点G19
09:06アトムズ得点G8A19
2P 
12:32アトムズ得点G44A8,19
13:57神宮得点G15
14:03アトムズ得点G20
17:29アトムズ得点G44A2,12
17:55神宮得点G42A8
21:07神宮得点G13A11
23:09神宮得点G30A42,15
3P
26:02アトムズ反則11ボーディング
26:23アトムズ得点G20
35:06アトムズ得点G37

アトムズ選手のセット割1P
第一セット FW8,19,44DF95,91
第二セット FW11,20,37DF14,7
GK31
アトムズ選手のセット割2P
第一セット FW2,8,71DF44,72
第二セット FW11,12,19DF14,89
第三セット FW20,36,77DF7,95
第四セット FW37,41,81DF57,91
GK98
アトムズ選手のセット割3P
第一セット FW2,8,71DF44,72
第二セット FW11,12,19DF14,89
第三セット FW20,36,77DF7,95
第四セット FW37,41,81DF57,91
GK31

以下は筆者の独断と偏見の観戦記です。
1P試合開始直後はお互い動きが固いながらもAZに攻め込む時間が長く、11,20,44のシュートがポストに当たるなど惜しい攻撃が続きました。
特に第一セットの8,19のコーナーや壁際のルーズパックへの詰めが速く攻撃が繋がります。
6分過ぎにコーナーの19からDF91へパス!また19に戻します。19ハンドリングで神宮DF2人をひきつけて絶妙のタイミングでスロットの44にナイスパス!
マークをひきつけてもらった44はゆっくり狙う余裕があり、ブロッカー肩口へゴール!先制点です。
神宮も反撃しますがGK31のファインセーブやDF7の身体を張ったシュートブロックなどで失点しません。
2分後、チェンジでベンチを飛び出した8がチェックに行き、こぼれたパックを続いて出てきた19が拾ってAZに入ってすぐにロングシュート!GKのスティックをはじいてそのままゴール!8にアシストをつけても良い連携でした。
直後のフェイスオフから、DZの密集の中の44から19にパス。19NZでハンドリングして神宮DFをひきつけてフリーの逆サイド8へナイスパス!
8もAZに入ってすぐにロングシュートが右ポストに当たってゴールネットに吸い込まれました!!!

2PからGKが期待の4年生GK98にチェンジ。フェイスオフ直後、DZ左壁際の混戦から44がパックを奪い、逆サイドで呼ぶ19へロングパス流れたパックに19が良く走り追いつきます。
寄せてくる神宮DFを2度も弾き返して、ゴール裏を回りラップアラウンドからシュート!リバウンドがゴール前にいた8に渡ったものの、GKの正面。冷静な判断でバックドアに詰めてきた44にバックハンドでワンタッチパス。
44はまたしても余裕をもってゴール!!
天井の電光掲示板を見上げて話しながら、引き上げる3人。都大会5試合目にしてようやく6年生CAAセットがかみ合った攻撃を魅せてくれました。
大会期間中もパスの大切さ、チームメイトと協力する楽しさを話し合い。3人で3ゴールずつダブルアシストをつけて3人とも9Pずつ取ろう!と話し合っていたそうです。
3人で協力した結果、今大会5試合で8,19,44がパスをつないだ得点は12G。ついたアシスト15A。きっとホッケーが一段と楽しくなってきたはずです。
神15に1点返されますが、5年生エース20がすかさず取り返して5-1!
ここから4セット回しに切り替えて全員出場です。
AZで2→12へセンタリングパス。神宮DFのプレッシャーが速く、12はDFに入っている44にパス、44がゴールを決めて6-1!ダブルアシストがつきます♪
ここから神宮の反撃が始まります。神エース42に決められるも、神12との1対1はGK98が死守します。
結局6-4と少し押され気味で2P終了。

3PからGKを31に戻して神宮の反撃ムードを断ち切りたいアトムズ。11のナイスチェックが惜しくもボーディングを取られピンチかと思いきや、ピンチになるとギアを上げるのが20!DZからトップスピードで持ち上がり、バックハンドでショートハンドゴールを決めてくれます。
その後は、DF7の神42へのしつこいマーク、DF95の神15を封じ込めるスケーティング、GK31が神42→15へのパスからのワンタイムシュートをナイスセーブなど守り切り。
最後はAZフェイスオフからの37の素晴らしいファーサイドへのシュートが突き刺さり8-4と快勝しました。

既に優勝を知っていたアトムズ戦士たちは西武戦終了後ほどの歓喜の輪はできませんでしたが、表彰式で喜びが満ち溢れていました。


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by uranmo55 | 2018-05-16 23:49 | 高学年の記録 | Comments(0)
第33回東京都春季少年アイスホッケー大会(FB合同チームで8名が参加)
2018年4月30日(月)~5月13日(日)の間、東京都のダイドードリンコアイスアリーナで開催されました、第33回東京都春季少年アイスホッケー大会に高田馬場アトムズのメンバーがフリーブレーズジュニアとの合同チームで参加致しました。現在約40名の選手がアトムズ高学年には所属しており、ベンチ入り選手も毎試合22名、中々試合経験が積む事が出来ない中、手を挙げた8名の選手が(憧れの!)フリブレのユニフォームに袖を通して大会に参加致しました。
c0117689_12195926.jpg
第1試合 対高田馬場アトムズ 1-15負け
第2試合 対江戸川アーマーズ 0-11負け
第3試合 対西武ホワイトベア 1-17負け
第4試合 対明治神宮外苑  3-7負け
第5試合 対東大和ジュニア 2-10負け

結果は全試合負けてしまいましたが、この5試合を通して、日頃出場機会の少ない選手達は沢山の大切な事を学ぶ事が出来ました。

①自分達がこのチームを背負っているという自覚。日頃、飛び抜けて上手な味方の選手にプレーも精神的にも頼ってしまう事が多い中、いくら相手が強くとも合同チーム12名が全員で力を合わせて戦いました。日頃マッチアップする事の無い、競合チームの主力選手に何度も何度も果敢にアタックした経験は得難いものになりました。

②沢山の良いプレーがありました。しかし、5試合で合計60点を取られ、7点しか取れませんでした。選手達は上手い選手達に何度も抜かれ、決められました。又、惜しいシュートも何度もありました。自分に何が足りないのか、嫌という程味わい記憶に焼きつく程、感じる事が出来たようです。

③アトムズでは決して味わえない2セットまわしでの試合経験!毎試合沢山の汗を流しヘトヘトになるまで走りまわり、負けても試合の後の充実しきった選手達の顔。ゴールがあまりに遠いだけに、1点を取ったときの爆発的な喜び。子供達はアイスホッケーの楽しさを改めて感じる事が出来ました。又、観戦している父兄にとっても、毎試合、子供達の成長と子供達の充実しきった笑顔を見て、子供がスポーツに取り組む意味を改めて実感する事が出来ました。

最後にこのような機会を与えて下さった、フリブレジュニアの田中監督、山田コーチ、それから今回温かく仲間に入れてくれたフリブレの選手達、熱心なフリブレご父兄の皆様には大変感謝致します。最終戦の前日には1勝をめざしフリブレジュニアの練習にもビジター参加させて頂き御指導頂きました。昨年夏のダイドーカップに引き続き、大変貴重な経験をさせて頂き、有難うございました!!!

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by uranmo55 | 2018-05-15 12:48 | 高学年の記録 | Comments(0)
第33回東京都春季少年アイスホッケー大会 西武東大和ジュニア戦
       アトムズ          西武東大和ジュニア
     (13)  7     1P   0   (3)
     (5)   2     2P   0   (5)
     (13)  5     3P   1   (3)
     (31) 14     TTL   1 (11
               
背番号C44、A8、A19、GK31、GK98、14、95、7、72、91、11、89、2、77、
20、37、55、71、41、81、36
試合経過については、東京都アイスホッケー連盟ホームページにゲーム
シートがございますので、そちらもご覧ください。
観戦記
ほぼアトムズ対決ともいえたFBジュニア戦から二日空けての都大会第二
戦です。
1ピリ
アトムズは2セット回しでのぞみます。
最初のシュートは東大和ジュニアに打たれ、その後終始だらだらした
展開となってしまます。
東大和ジュニアエースがセンターで出場しており、アイスタイムも多
く、2セット目対決で得点を狙うアトムズの作戦も、セットがずれた
りしてあまりうまく機能しているようには見えません。
とはいえ、1セット目が東大和ジュニアの2セット目相手に得点を重ね
ることができ、少しペースは良くはなります。しかし、フォアチェッ
ク、バックチェック、ルーズパック処理、など、あらゆる動きに緩慢
でピリッとしません。
しかし地力の差があり、7-0と大きくリードを奪うことはできました。
2ピリ
通常のセットと違う、1・2セット目の選手を4セット目まで全てに
分散させる、1乃至4セット目までの混合4セット回しでのぞみます。
しかしいつもそうですが、混合にするとプレーペースなどが合わず、
かみ合いにくくなり、ただでさえ個人技に頼るアトムズがさらに個人
技に走るようになってしまいます。
その結果、スコアはなかなかできず、個人技での得点、終了間際によ
うやく繋いだゴールがうまれますが、その2ゴールのみで終わってし
まいます。シュートも同数打たれましたが、4年生キーパーが良く守
りました。
3ピリ
引き続き混合4セット回し。少し慣れてきたのか、2ピリよりはペー
スは良くなり、シュートも多くなり、得点も重ね、めでたく36の高学
年初ゴールも生まれます。
しかし、4セット回し、出たときには精一杯走って思い切ったプレー
をして楽しんでほしいと思いますが、何か全体的に緩慢な動きが続い
ていたように思います。
とはいえ、FBジュニアでもとても頑張っていますが、4年生新戦力の
頑張りがみえ、今後の4年生の活躍には期待できる気がしました。
翌日のアーマーズ戦、明後日の西武WB戦と、強豪相手が続く前の試
合、もう少し意識した試合をしてほしかったと思います。気合を入れ
なおして、頑張ってもらいたいものです。

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by uranmo55 | 2018-05-08 11:21 | 高学年の記録 | Comments(0)
【高学年】第33回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs江戸川アーマーズ

201854日 東京都春季少年大会 3日目 vs江戸川アーマーズ

Score
     1  2  3  TOTAL
ATOMS
   1  1   0   2
ARMORS
  0  0  0 0


SOG
     1  2  3  TOTAL
ATOMS
   7  17  3   27
ARMORS
  10  4  6   20

1ピリオド
緊迫した展開が続く中、Captain44のゴールで先制!
惜しいシュートは何度かあったが、ゴールポストに嫌われるなど1点どまり。
GK
10本のシュートを止める。

2ピリオド
シュート数では差があったものの、実際は相手チームから攻め込まれる場面もあり、一進一退の苦しい展開が続く。
守護神の神がかったセーブでチームのピンチを何度も救った。
重苦しい雰囲気を一掃してくれたのが第2ピリオド残り2分、#37のフォアチェックから#20がキャッチサイドを抜いてゴールであった。

3ピリオド
緊迫した試合展開は第3ピリオドに入っても続く。しかしながら一丸となって攻め、守り、見事勝利した。
これで本大会は3連勝となった。これからの戦いに期待したい。


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by uranmo55 | 2018-05-07 09:29 | 高学年の記録 | Comments(0)
【高学年】第33回東京都春季少年アイスホッケー大会 4日目 VS西武ホワイトベアーズ
前日のアーマーズ戦は大接戦の末勝利を収め、初日から3連勝と波にのるアトムズ。
本日の西武戦は、事実上の優勝決定戦でもあり両チーム選手、保護者も其々に気合いの入った状況で試合が始まりました。
1P 2P 3P TTL
アトムズ: 0 (2) 1(9) 1(5) 2(16)
西武: 0 (7) 1(4) 0(11) 1(22)

2P 0:44 G 西16
4:33 G アトムズ 44 A 8
3P 8:46 G アトムズ 44 A 8 14

【戦評】
試合開始早々から相手の怒涛の攻めに選手達も防戦一方の展開が続きました。
前日の試合の疲れからか、全体的に足が動いておらず、パックに対する一歩目が完全に出遅れていました。1Pはほぼ相手ペースで試合が進みましたが、無失点で切り抜けられたのが大きかったと思います。
2P開始早々、相手エースのブレイカウェイで1点を献上してしまいましたが、これは想定の範囲内であったのでまだまだいけるという雰囲気でした。今回、GK31は相手エースのビデオを何回も見て動きを全て頭に叩き込んで試合に臨みましたが、このブロッカーサイドへのバックハンドシュートは、彼のデータにはなかったようで、脱帽だと申しておりました 笑
しかし、選手達の足も徐々に調子を取り戻し始め、惜しいシュートが見られるようになってきました。そんな所で待望の同点シュートが生まれました。我らが頼れるキャプテン44!! この試合はエース20が相手の徹底マーク作戦に思うような動きをさせて貰えず、得点を挙げる事が出来ていませんでした。この様な展開の時に他の選手が如何に得点出来るかが重要になってきますし1本1本のシュートミスが命取りになってくるので、次に向けての課題にして欲しいと思います。

いよいよ、同点で3Pを迎え客席のボルテージもかなり上がってきました。
相手もエースを惜しみなく投入して彼にパックを集め攻め込んできます。1Pの様な
防戦状態の時間が長く続きましたが、GK31も集中力を切らさずセーブしていきました。こちらも惜しいシュートが何本かありましたが、なかなか決め切れずしんどい時間が流れました。8:46待望の逆転弾がまたしてもキャプテン44から生まれ、ベンチ、客席は大盛り上がり!しかし、残り3分、相手の怒涛の攻めが始まりました。エース16を中心にパスを繋げ、幾度となく攻め込んで来ます。しかし、GK31もナイスセーブを連発しチームを盛り上げます。3分がこんなにも長いのかと誰もが感じたと思いますが、ベンチのメンバーの声援、客席の声援が後押しし全員で1点を守りきる事ができました。
久々の歓喜の輪を見る事が出来て幸せな1日となりました。


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by uranmo55 | 2018-05-06 14:09 | 高学年の記録 | Comments(0)
【高学年】第33回東京都春季少年アイスホッケー大会 vs フリーブレイズ東京合同

■2018年4月30日(月)

■スコア(シュート数)
アトムズ   FB東京
1P (14) 8 ー 0 (0)
2P (15)6 ー 0(3)
3P (3)1 ー 1(5)
合計 (32)15 ー 1(8) 勝ち

■戦評
新体制での初めての公式戦である東京都所属6チームによる春季大会(リーグ戦)が本日から始まりました。
対戦相手のフリーブレイズ東京(所属人数の都合により合同チーム)には、アトムズ所属の選手もいることから、
いつもとは少し違った雰囲気の応援席ではありましたが、無事にアトムズが勝利を収め良いスタートを切ることができました。
1ピリは主力選手中心の2セット回しとし、優勢な展開で攻め続けるも、初戦ということで少し硬さもあるのか、特徴である個人技+素早いフォローによる波状攻撃の精度がが今ひとつな感じで、1ピリ前半は2点しか入りませんでした。しかし1ピリ後半は選手がアジャストしたのか次々に点が入り、終わってみれば8-0とほぼ試合を決定づける内容でした。
2ピリはベンチ入りメンバー全員出しの4セット回し(GKも交代)とするも勢いはとまらず、2ピリも6点を追加しました。普段は一緒に組まない選手同士の連携もそれなりにあり、アトムズの層の厚さや全体的なスキルの高さを感じさせる内容でした(4月郡山合宿の成果でしょうか)。
3ピリは1ピリに出場していない(3、4セット目)選手で戦いました。FB東京の勢いが少し出てきたこともあり1失点しましたが、アトムズもしっかりと点をとりかえし、このピリオドは1-1の引き分けでした。
まだまだ4試合続きます。次は5/3(木)の東大和戦。
全勝優勝目指して頑張ろう!


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by uranmo55 | 2018-05-01 01:23 | 高学年の記録 | Comments(0)
第10回グレートスケートカップアイスホッケー大会
4.年生3年生の大会です。確かまだ優勝した事は無かった(1回準優勝だった)かと思います。1戦1戦しっかり試合して勝ち進めると良いですね!(^.^)
初戦は、横浜スターズ戦です。10名中4名が女子で、こちらも2名の女子が参加してます。

第1セット
81 20 71
9 22
第2セット
77 37 41
93. 91
第3セット
21 13 5 72

1ピリ
1点目20 81
1分50秒
2点目37 41 77
2分30秒
3点目37 41
5分
4点目41 37 77
6分10秒
5点目20
6分46秒
6点目20
7分57秒
7点目77 37 41
8分50秒
8点目71
9分33秒
シュート数
17-1

開始早々から、怒濤の攻撃を仕掛けたアトムズは
10分で8得点を挙げました。

2ピリ
1点目22秒 20
5分経過したところで、ゴーリー31から98へチェンジ
2点目 20
5分48秒
3点目37 91
6分43秒
4点目20
8分47秒
5点目20
8分51秒
シュート数
7-5
2ピリはスタートから3セット回し。
ディフェンス1名は、1.2の4人が交代で出場。
GKも、試合時間の半分が経過したところで
31から98へ代わりましたが、
どのセットもしっかり押し気味に試合を展開し、
5-0で2ピリを終了。

3ピリ
1点目71 20
1分12秒
2点目 71 20
7分5秒
シュート数6-5

3ピリは両チーム少し疲れが出る中、
パワープレー、キルプレーも有り、少し目まぐるしい
試合展開でした。
1-3.2-3のシフトで3セット目の出場機会を増やしてもらいました。

トータル15-0 勝ち
シュート数30-12

GKも含めて全員出場する事が出来た一方で、
1セット、2セット目は、
パスかシュートか迷うシーンが少し有ったので
修正していければと思います。


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by uranmo55 | 2018-03-11 14:05 | 高学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
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