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カテゴリ:高学年の記録( 317 )
【3.4年生】2018帝産カップBプール

2018年11月10日(土)、11日(日)@帝産ロッヂ


■試合結果


アトムズA

一回戦vs桐生ジュピター

11-0勝ち SOG 59-2

二回戦vsやまびこバスターズ

3-1勝ち SOG 20-9

準決勝vs西武ホワイトベアーズ

4-1勝ち SOG 13-5

決勝vsチーグル軽井沢

2-5負け SOG 26-17


アトムズB

一回戦vs名古屋サウス

12-3勝ち SOG 33-5

二回戦vs軽井沢バッファローズ

3-7負け SOG 19-16

敗者戦vs中日ジュニア

2-6負け SOG 14-19


■寸評

 昨年に続きアトムズは2チームにて参加、Aチームは3連覇を目指し昨年の優勝メンバーを含む4年生でメンバー構成、Bチームは3年生主体で挑みます。直前に欠席者も出て、GK含めてA8名、B9名という布陣となりました。


初日

 まずBチームが開会式前の8:00から第1試合で初戦を迎えます。もし負けたら翌日の朝一の試合のみとなってしまうとうこともあり、メンバーの半分は前泊で野辺山入りして気合十分で挑みます。結果は3年生エース19が圧倒的なスピードで9得点、C7の3得点と12-3で圧勝しBチーム唯一の4年生32にも嬉しい2アシストが付きました。昨年同様Bチームが勝ち上がると盛り上がります。選手と父兄は気持ちよく昼食にほうとうを食べカーボロイド、夕方の二回戦に備えビデオミーティングへ向かいました。

 開会式を経て16:00~、一回戦最終試合にてAチームの初戦が始まります。8名中7名が次男次女だからか分かりませんが硬さもみられず開始早々から着実に得点を積み重ねます。11得点中8得点にアシストが付きプレイヤー7名全員が得点するという快心の勝利。一方で多くの決定機を防ぎベストゲームプレイヤーを受賞した相手GKの堅守が光りました。(被シュート数59本)

 続く試合はBチームの二回戦、初戦を終えたAチーム選手も応援に入ります。なんと開始15秒でエース19のシュートリバウンドを10が叩き幸先よく先制、スタンドは大盛り上がり。その後逆転されるも19が切れ味よく相手選手をかわし得点し1P 3-3 まだまだ観たかったですがここでAチーム選手は夕食のため宿舎へ戻ります。応援の声が小さくなったからではないでしょうが2P以降は自力に勝る相手選手に押されてしまい残念ながら3-7で敗戦。しかしながら既に高学年チームでレギュラーとなっている選手が多く出場している強豪チームに対し慣れない全面試合で一歩も引かず戦いSOGも上回ったのは見事です。

 宿舎で夕食を終えたAチームは初日最終試合20:30より二回戦を行いました。美味しく夕食を食べ過ぎたのか立ち上がりからペースが上がりません。なかなか得点が入らず2Pまではほぼ互角の展開となりましたが3Pにようやく突き放して無事勝利を収めました。試合時間が予定通り進んだので速攻宿舎へ戻り入浴し疲れを癒します。選手たちは慣れない高地での少人数回しのため思っている以上に疲労したようで布団に入って数秒で落ちてしまいました。

 ちなみに初日の結果から翌日はABともに昼以降の試合となったため父兄は安心して翌日に向けた夜のチーム最高機密重要戦略会議を実施していたようです。


二日目

 まず午後一番にAチームの準決勝を迎えます。同じ都内のライバルチームであり必然と気合が入ります。睡眠十分の選手たちは動き良くパックキープしますが相手も体を張って守ってきてなかなか得点できません。1P終盤に81のゴールでようやく先制、2P早々に36のゴールで追加得点するもすぐに1点返され膠着します。そして2P終盤に36が味方もフェイントでかわす個人技で追加点、3Pも1点を加え苦しみながらも3年連続の決勝進出を決めました。

 続く敗者戦にBチームが出場します。相手チームには中学生かと見間違うような大型選手が複数います。負けるとオフィシャルがあるため、中央道の渋滞情報を調べるスマホ片手に熱い声援を送る父兄の声援を背中に受け、小柄な3年生も勇敢に立ち向かいますが自力の差で力負け。然しながら大型DF相手にも得点を重ね見事な戦いぶりでした。

 そして最終決勝戦、3連覇をかけてAチームが氷上に上がります。前の試合でオフィシャルを務め上げたBチーム選手父兄も応援に入り、選手の顔も引き締まった様子で気合十分です。立ち上がりから相手陣へ攻め入り1分15秒に99のロングシュートで幸先良く先制します。その後も多くのチャンスを作りますが相手GKのナイスセーブやポストに嫌われなかなか追加得点が入らず1P終了。2P早々にまたしても99のロングシュートに今度は36が見事に合わせ念願の追加点が入ります。然し敵もすでに高学年でレギュラーを張る3-4年生たち、簡単に折れてくれません。2P中盤に1点返されるとDFに当たり入る不運なゴールもありましたが立て続けに得点を許しあっという間に逆転されます。プレイヤー7名での試合も二日間で4試合目、疲れた足を必死に動かし3Pも攻め込みますが決めきれません。多くの決定機を創りますが逆に動きが鈍ったところを突かれ追加点を更に与えてしまい試合終了。相手主力選手たちも滞氷時間が長くお互い死力を尽くしたナイスゲームでした。


 Aチームは残念ながら3連覇はならず、悔しさで多くの選手が涙を流していました。1年前のアクアカップでも決勝で負けて泣きましたが次の大会で同じ相手に雪辱できたように悔しさをバネにして更に伸びてきた選手たちです。誰のせいにもせず全員が黙って負けた悔しさを受け入れている様子から次の大会に向けて自主的に練習に励んでくれると感じさせてくれました。

 Bチームは3年生主体ながら大健闘でした。ホッケーをはじめたばかりの選手も出場時間が多くとても大きな経験になりました。この経験は残された低学年大会、次の3-4年生大会(グレスケカップでしょうか)でも必ず活かされると思います。来年は優勝トロフィを取り返せるよう頑張りましょう!


 まだまだ発展途上の3-4年生たちです。勝ち負けも大事ですがひとつひとつの経験から何かを学び取ってもらう事が成長の糧になります。準備を怠らないこと、諦めないこと、努力すること、仲間を敬うこと、周りに感謝すること、そして何より大事なのはホッケーを楽しむこと、などなど。今大会を通じて子供たちがひとまわり成長してくれたら良いなと思います。


 大会関係者、スタッフ、選手ご父兄の皆様ありがとうございました。



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by uranmo55 | 2018-11-12 15:57 | 高学年の記録 | Comments(0)
2018.10.28第16回江戸川区長杯ジュニアアイスホッケー大会3位決定戦
        アトムズ           ヨコハマスターズ
        (6)  0     1P   2   (5)
        (10) 2     2P   1   (8)
        (7)  1     3P   0   (7)
            1     GWS   0     
        (23) 4     TTL   3   (20)
               


春の都大会、優勝はしましたが、その内容からして、秋には
強豪チームには勝てなくなるだろうと思われましたが、やは
りそのときが来て準決勝で敗退。3位決定戦となりました。相
手はヨコハマスターズ。練習試合をした息子の感想は、「北
海道の幕別浦幌みたいに、チームプレーをしっかりしようと
してくるチーム」だそうです。たとえるチームは他にもありそう
なのに渋いな、と思いましたが、まあ、そのとおり。アトムズ
は個人技頼りのチームとなっていますが、スターズはチーム
プレーをしっかりしてくるチーム。練習試合では個人技だけ
でどんどんできても、公式戦は精神的なプレッシャーでいつ
ものプレーは難しくなりますし相手のプレッシャーも早くなり
ます。さてどうなるか。

1ピリ
フォーワードは1セット目11・20・19、2セット目77・8・37で組ま
せます。
開始早々、まだ体力は十分あるはずなのにウイングがバッ
クチェックをしません。その後もウイングが45度の入りが遅い
せいか、45度の処理でプレッシャーを受けずにがら空きで待
っているセンターに出さずにフェンス沿いにただ出してしまい、
そのままアイシング。アイシング後のフェイスオフでは、今度
はセンターに出そうとしたのか、センターとは全然違う敵にパ
ス。困ったプレーが続きます。センターがパックをようやく持
った際に相手からペナルティーをもらって、1セット目のファー
ストシフトがようやく終わります。
2セット目、パワープレーで始まりますが、これを生かせませ
ん。ディフェンスがゴール裏のパックを処理する際、転んでし
まい、中途半端にパックがゴール裏から逆サイドに流れます。
これにセンター、ウイング、ディフェンス3名が寄っていきます
が、スターズの選手の方が早く、するっと3人のアトムズ選手
をかわします。しかしなぜか追いすがるアトムズ選手は1名
のみ。2人はボーとみているように見えます。パワープレーで
もコーナーに3人行ってしまっては当然スロットががら空きで、
そこにいるスターズ選手にきれいにパスが渡り、シュートを決
められてしまいます。0-1。
1セット目、相変わらずパックがつながらないバラバラなプレー
が続きますが、セットの変わり目、20から2セット目ウィング37
にロングパスがつながり、ノーマークか、となりますが、パック
の処理にもたついたか余計なドリブルをしてしまったか、ある
いはディフェンスの戻りが早かったせいか、うまくシュートでき
ません。しかしリバウンドを絶好の位置で11が取りますが、弱
いシュートをキーパー正面にうつだけで終わってしまいます。
セット編成が変わります。センターの20と8が入れ替わります。
アトムズは個人技では勝っているように見えますが、小手先
の個人技で強引に行こうとする小手先病とでも言いたくなる
症状にかかっているプレーヤーが何人かいて、これは本当に
困ったものだと思います。
ゴール裏のパックをディフェンスがかっこよくはたいで出そう
としますが全くパックにスティックが当たらず、きれいにスロッ
トに出されます。その後、なぜか二人のディフェンスがスター
ズ選手に安易にかわされた後にパックに背を向けてしまいま
す。フォローに入ったセンターの守りも悪く、ここできれいにキ
ーパー肩口に決められてしまいます。0-2。
だらだらとしたプレーは続き、ディフェンディングゾーン中央で
ディフェンスがちょこっと前にパックを出し、案の定スターズ選
手にパックを取られ、あわや、となりますが、ここで1ピリ終了。

2ピリ
相変わらずピリッとしないプレーが続きます。アトムズの20、
せっかく届いたパスから強引に行きすぎ、カットされ、いらつ
いてスラッシングの余計な反則。キルプレーとなります。
キルプレーなのにまたなぜかアタッキングゾーンで二人の選
手がフォアチェックに行きます。フォアチェックに積極的なの
は良いのですが、嫌な流れ。その後やはりディフェンディング
ゾーンで3対2を作られます。フォアチェックに行っていた2名
も戻りはしますが、パックキャリアにプレッシャーをかけると
ころまでには至らず、スロット真ん中から決められてしまいま
す。0-3。
直後、ブレークアウト45度へのパックは出せず、やむを得ず
ディフェンス44からセンター20に直接縦パスが通ります。こ
れをシュートまでもっていったリバウンドに37が走り込んで
シュート、ようやく1点返します。1-3。
その後のキルプレーは相変わらず2人でフォアチェックに行
って危なっかしいながらもGKに助けられて守り切り、逆にパ
ワープレーとなります。
せっかくのパワープレーなのにスペースにいるフォワードを
使おうとせずにただゴールに向かってシュート、というディフ
ェンスのプレーでピンチになりますが、キャプテン44が体を
使ってパックをキープ、直接センター20にロングパス。これ
をそのまま20が持ち込んでゴール。2-3。

3ピリ
問題ありすぎで細かく書くのが疲れました。まともなブレーク
アウトができないのは相変わらずのようです。なかなかきれ
いにセンターがパックを運ぶ形は作れず、ごちゃごちゃとし
た膠着した試合展開となります。
終了が迫ってきた中、ニュートラルゾーンから20が持ち込み、
こぼれたパックをうまくサポート位置に入っていた37が拾っ
てそのままシュート、土壇場で追いつきました。3-3。
そのまま終了。

GWS
まずは3人ずつでアトムズから。
アトムズ20〇、44×、37〇
スターズ×、〇、〇
で、勝負つかず、サドンヴィクトリー方式の1人ずつのタイブ
レーク・ショット・アウトの勝負となりました。順番は入れ替
わってスターズから。
アトムズGK31がナイスセーブして、20のプレッシャーを軽
くします。
最後はアトムズ20が決め、アトムズがGWS勝ちとなりました。

高学年もこの時期になると、やはり個人技だけではなかな
か勝てないレベルになってきたようです。ブレークアウトを
しっかりとすることはもちろんですが、まずは守りの基本を
意識することが何より大事でしょう。強豪チームとの違い
をそこに大きく感じます。また、そもそも一生懸命やってい
るかどうか、ここが大きいところで、一生懸命さは端的に
守りに出ると思います。ろくに守りにいかない選手がいる中
で、アトムズは大所帯ながらなかなかチーム内での競争
環境ができておらず、出られない選手の中には不満もあ
るでしょうし、モチベーションが上がらないように見える子
たちがいることが気になります。昨年もそうでしたが、そう
いったところがチームの雰囲気として出てきてしまってい
るように感じられるのは残念なところです。春からずっと変
わらず、この大会後の練習試合でも特に変わらないような
ので、なかなか立て直しは難しそうですが、楽しく、かつ必
要な緊張感を持ってやってもらいたいと思います。
対戦チーム、大会関係者の皆様、ありがとうございました。


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by uranmo55 | 2018-11-08 18:24 | 高学年の記録 | Comments(0)
江戸川区長杯二回戦VS埼玉ウォリアーズ
 アトムズ           ウォリアーズ                  (6)   0    1P   0   (2)                     (3)   1    2P   0   (7)                      (14)  1    3P    1   (8)                       (23)  2     TTL   1  (17)                        ※カッコ内はシュート数
試合経過
1P
アトムズ    1:52フッキング14
ウォリアーズ  3:48ハイスティック78
アトムズ    5:23スラッシング11
アトムズ    6:11トリッピング44
アトムズ    7:21スラッシング20
ウォリアーズ  9:58フッキング66
アトムズ    11:01ミスコンダクト20(10分間)
ウォリアーズ  11:27ボディチェック91(イリーガルヒット)
2P
アトムズ    13:52G37
アトムズ    21:57トリッピング57
ウォリアーズ  22:32ハイスティック66
3P
ウォリアーズ  25:17G78A71
アトムズ    32:57G14
アトムズ    33:59トリッピング14
セット組み
①FW11-20-19 DF44-57
②FW77-8-37 DF14-71
SP FW 8-20-37 DF44-14
観戦記
1P
通常の5対5の時間はたった2分ほど!
まるで乱闘寸前の荒れた試合のような両チーム反則ばかりのスコアシートですが、実情は全くラフプレーもなく選手は早起きした日の夕方といった感じで、むしろ覇気のない感じでした。
この試合のレフリーは特に基準が厳しいのでペナルティが多くなってしまいましたが、どちらかのチームに偏っていたわけではなく、特別な基準に合わせたプレーが出来なかったアトムズのほうが多く反則してしまったという感じです。
ウィングが45度の攻め出しの位置に入らない。入っても非常に遅く壁際につかないのでDFがパスを出せない。更にDZで敵DFをマークしていないので、中々自陣からパックを出せず何度でも攻められてしまう。結局DFがリスクを冒し一人で持ち上がることが多くなる。走れなくなってるのに交代しようとしないためバックチェックができていない、自陣ゴール前で敵FWのマークについてない。
いつ失点してもおかしくないプレーばかりでしたが、両チームのGKの奮闘で0-0のまま進みます。
PP、2人PP、PK、2人PK、4対4etc.  SPセットのメンバーに絞る時間が殆どでひたすら消耗する展開です。

2P
5対3のPPを逃した直後に37がゴール前で持ち前の粘りを発揮し先制点をねじ込みます。
出ずっぱりのDF44を時々センターに入れて追加点を狙いますが、44は既に足がとまりかけており、その後もかみ合わない攻撃守備を重ね消耗し続けます。
守護神31の頑張りで何とか無失点でこのピリオドも切り抜けます。

3P
両チームの選手は泥のように疲れ切って動きが鈍く、文字通り泥試合になりつつあった25分過ぎ角度のないところからリバウンドを叩かれ、ついに同点に追いつかれてしまいます。試合開始から目立っていたゴール前の敵FWへのマークの甘さが失点につながってしまいました。
最後の力を振り絞った20の突破も埼玉守護神のスーパーセーブに阻まれ、万事休すかと思われた33分にDF14のロングシュートが決まり待望の勝ち越し!!
最後は埼玉の6人攻撃&キルプレーをしのぎ切って何とか準決勝進出です。
勝ったものの、課題が多く残る試合でした。
夏合宿から取り組んでいる攻め出し45度~センターへのパス、方向づけして壁際に追い込むフォアチェック、自陣まで諦めないバックチェック等々練習でやっていることを全く試合で取り組もうとせず、チームメイトに負担をかけている自覚のない選手が目立ちます。
筆者には秋の大会シーズンに入って、2セット目までのレギュラーメンバーが固定化しつつあり、競争意識が低下し、油断しているプレーに見えてしまいました。
ベンチで待機しているメンバーはやる気満々!!いつでもポジションを奪う気のはずです。試合に出れているメンバーは気を抜かずベストパフォーマンスを心がけて欲しいものです。

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by uranmo55 | 2018-11-05 19:01 | 高学年の記録 | Comments(1)
【高学年】第 16 回江戸川区長杯(1回戦vs軽井沢バッファローズ)

■20181027日(土)


■vs 軽井沢バッファローズ


結果


 アトムズ    バッファローズ


3    1     1P  0 (3


5    2     2P  0    7


7        3P  1 (12


-----------------  


15   4    TTL  1   22


*( )シュート数



得点(アシスト)


1P :19(44) 

2P :77(37.8) 44(11)

3P :19(11.44)



セット


1:


FW  11.19.44   DF   57.91

FW  8.37.77    DF   14.71


2P


FW  11.19.44   DF   57.91

FW  8.37.77    DF   14.71


3P


FW  11.19.44   DF   57.91

FW  8.37.77    DF   14.71

FW  11.19.44   DF   57.7

FW  2.28.55    DF   72.93

FW  2.28.93    DF   72.7



GK  31



■観戦記

今回は5-6年生のメンバーで挑みました。

早朝7:10からの第1試合で、

朝の苦手なアトムズのメンバーはやはり立ち上がりは動きが鈍かったのですが、

2セット、3セット目と少しづつ調子を上げてGK31の好セーブも光り、

無事1回戦突破する事が出来ました。


さあ、次はウォーリアーズ戦です。

得意な午後の試合なので、勝利目指してがんばれアトムズ!!


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by uranmo55 | 2018-10-27 09:42 | 高学年の記録 | Comments(0)
2018(U10)ダイドーカップvs 西武ホワイトベアーズ
2018(U10)ダイドーカップ vs 西武ホワイトベアーズ

■2018年8月19日(日)

■スコア(シュート数)
アトムズ   西武WB
1P (8) 0 ー 0 (1)
2P (8)3 ー 0(1)
3P (8)3 ー 1(1)
合計 (24)6 ー 1(3) 勝ち
*カッコ内はシュート数

05:05 相手ペナ ILL-H(イリーガルヒット)
11:57 ペナ TRIP
17:30 G19 A36
19:57 G6
21:52 G19
28:11 G81 A19
29:04 相手ゴール
29:44 G4 A36 9
35:50 G36 A99 7

■試合経過
今年のダイドーカップは4チームによるリーグ戦。
両チームともに初戦を勝ち抜き、実質的な決勝戦となった2試合目。
昨年度のU9全国大会には両GKはじめ両チームから多くの選手が選抜されており、好ゲームが期待されます。

セット組みは1試合目と同じで、どのセットも得点を狙えるような布陣。
試合開始直後からAZで展開する時間が多く、素早いフォアチェック・バックチェックも機能し、
パックをキープする時間が続きます。しかし4年生は久しぶりのライトパックをうまくコントロールできず、
なかなかシュートを決めきれません(シュート数に集計されない枠外シュートも相当あったように思います)。
ゴール前でのドンピシャな合わせ、相手DFを抜き去ってGKとの1対1、リバウンド、、、
多くのチャンスがありましたが、気がつけば0−0で1ピリ終了。
相手GKがかなり良かったこともありますが、少し相手の気合いにおされている感じがしました。
2ピリに入り、ここで待望の先制点を取ってくれたのは3年生エース!4年生大型新人と連携して
ゴール前での混戦からシュートを決めました。
これで少し気が楽になったのか、相手の集中力も落ちたのか、続けて#6の見事な持ち上がりからの得点と、
再び3年生エースの得点により2点をく加え、2ピリが終わって3−0。
3ピリはGKを3年生に交代し、全員ホッケーで勝利を目指します。
キャプテンにもようやくゴールがうまれ、また#4のフルアイス初ゴールも決まり、観客席も盛り上がる中、
最後は4年生大型新人によるダメ押し点で試合終了6−1。失点は、アトムズNZでのD−Dパス後を相手の素早い
フォアチェックによりパックを奪われ、GKと1対1を決められてしまったもの。
被シュート3本と守りは頑張っていただけに、シャットアウトしたかったですね〜。





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by uranmo55 | 2018-08-25 17:16 | 高学年の記録 | Comments(0)
2018年U10ダイドードリンコカップ東大和ジュニア戦
               アトムズ            東大和
               (10)4       1P      0(0)
               (14)6       2P      0(0)
               (11)5       3P      1(2)
               (35)15       TTL     1(2)
                ※カッコ内はシュート数
背番号(練習着)GK1(14)、98、DF6、9、16、A22、26、99、FW4、5、7(87)、8(77)、12、19、A36、C81、89
試合経過
1P
アトムズ0:43G99A12
アトムズ5:41G12A81
アトムズ6:29G7A16
アトムズ9:11G81A12
アトムズ10:04イリーガルヒット36
2P
アトムズ17:00G6A22
東大和18:44トリッピング16
アトムズ17:42G81
アトムズ20:13G19A8
アトムズ20:34G6A99
アトムズ21:48G9A16
アトムズ22:47G22A26
3P  
アトムズ25:20G19A22
アトムズ25:28イリーガルヒット36
東大和28:35G5A2
アトムズ28:48G36
アトムズ31:20G19A9
アトムズ32:27G81
アトムズ33:06G81

セット組み
①FW12-81-89 DF6-99
②FW7-36-4 DF9-16
③FW8-19-5 DF26-22

観戦記
ダイドーカップU10最終戦の前に1敗の西武・神宮に勝利し、優勝が決まっているアトムズは有終の美を飾れるのか⁉
セット割は4年生で固めた第一セット、エース格の4年生をFW・DFに配置し3年生と融合した第二セット、来年の主力となる3年生中心の第三セットと隙のない布陣。
全試合変わらず盤石です。
対する名門東大和ジュニアは、14人中10人が3年生以下の布陣で望みます。
試合開始早々に、AZに押し込むアトムズ!3年生中心の東大和第一セットを圧倒します。99のミドルシュートがきれいに決まり43秒で先制!
5分過ぎに2シフト目の第一セット、81が壁際を持って上がり、ゴール前の12に素晴らしいセンタリングパス。12がワンタイムシュートを決めて2-0!高学年に上がっての嬉しい初ゴールでパックをもらいます。
アトムズ3年も負けていません7が肩口に決めて3点目、アシストは低学年DFの要16です。
その後はアトムズ4年生たちの怒涛のゴールが次々と決まり15-1と完勝。
3年生中心の第三セットも低学年エース19のハットトリックもあって4得点と実力を発揮し、7月のフレンドリーマッチのリベンジを果たします。
筆者の戦前予想では、東大和ジュニアは有望な3年生が多く、今年度低学年最強の呼び声高いのでやや苦戦するかもと思っていました。
しかし4月から高学年で5年~6年生にもまれ、夏合宿でも大きく成長した4年生達、前述の99、12、81以外にも牛若丸のような華麗な動きで敵を次々と抜き去る6、堅実なDF持って上がっても良しの9、ドリブル・スケーティング・シュート・パスすべてが一流の36、新入団で大会初参加ですが、フィギアで鍛えた小回りの利くスケーティングが光る89、
筒香張りのパワー満点ホームラン王22、全試合無失点今大会セーブ率100%GK98と多種多彩なアトムズとの差は大きかったようです。


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by uranmo55 | 2018-08-21 16:03 | 高学年の記録 | Comments(0)
2018 (U10) ダイドードリンコカップ

<試合結果>

アトムズ      明示神宮

2(7)  1P  0(1)

1(6)  2P  0(1)

 4(7)  3P  0(1)

 7(20)  合計  0(3)

( )はシュート数

<試合経過>

P 

3・4年生混合セットでゲーム開始。双方動きの硬い時間が流れたが、242秒に相手がスラッシングの反則。パワープレーの間に、22がゴールを決める(3分27秒)。これで落ち着いたか、4年生がパスを出し始めるが、レシーブミスもあり、なかなかゲームが作れない。要所では、Dが相手をスロットへの侵入を防ぎ、次第にAZでの攻撃の時間が長くなる。相手ゴーリーも必死の防戦を続ける中、残り39秒で、81NZから持ち込んでゴール。1Pが終了した。

P

FWを3年生で固めたセットで開始。再び硬さが見え、ペースに乗り切れない。一進一退が続く中で、相手ゴール前のせめぎ合いから、バックがD16に戻りこれを逆サイドにパス、D9がロングシュートを放ちゴール(445秒)。その後、パスを意識した動きが出て、AZでの攻撃の時間も増えるが、なかなかリズムに乗り切れない。パックが流れて押し込まれ、危ない場面も見られた。この後、決め手がないまま残り2分となり、4年生が個人技でキープして打開を目指す動きがみられたが、ゴールへつながらず、2Pが終了した。

P

開始早々、いきなり攻め込まれる場面があったがこれをしのぎ、1分23秒に19番が真ん中から抜け出してそのままゴール。今度は、342秒に36番がNZからハイスロットに持ち込んでゴール。これでリズムに乗ったか、459秒に19NZから抜け出してゴール。この後のフェイスオフで、センター81がそのまま持ち込んでゴール(58秒)。その直後、一瞬の隙にNZ中央で相手にパックを取られ、独走を許す場面も果敢なバックチェックでこれをしのぐと、相手がスラッシングの反則。このパワープレーでは攻めきれず、逆に630秒には味方のペナルティー。このキルプレーはしのぐも、流れは相手に傾き始め、1147秒には見方がペナルティー。そして、このキルプレーのまま、試合は終了した。


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by uranmo55 | 2018-08-18 19:18 | 高学年の記録 | Comments(0)
第33回東京都春季少年アイスホッケー大会VS神宮ジュニア
今春卒団して高校1年生になった代が小学6年生だった4年前の春季大会以来の優勝をすでに決めているアトムズ高学年!
久しぶりの優勝を全勝で飾れるのか?相手は攻撃力の高い神宮!


試合結果は
アトムズ         神宮
3     TOTAL     0
3       2P      4
2       3P      0
8     TOTAL     4

アトムズ   SOG    西武
9       1P      4    
8       2P      9
5       3P      4
22      TOTAL   17

1P
06:28アトムズ得点G44A19、91
08:48アトムズ得点G19
09:06アトムズ得点G8A19
2P 
12:32アトムズ得点G44A8,19
13:57神宮得点G15
14:03アトムズ得点G20
17:29アトムズ得点G44A2,12
17:55神宮得点G42A8
21:07神宮得点G13A11
23:09神宮得点G30A42,15
3P
26:02アトムズ反則11ボーディング
26:23アトムズ得点G20
35:06アトムズ得点G37

アトムズ選手のセット割1P
第一セット FW8,19,44DF95,91
第二セット FW11,20,37DF14,7
GK31
アトムズ選手のセット割2P
第一セット FW2,8,71DF44,72
第二セット FW11,12,19DF14,89
第三セット FW20,36,77DF7,95
第四セット FW37,41,81DF57,91
GK98
アトムズ選手のセット割3P
第一セット FW2,8,71DF44,72
第二セット FW11,12,19DF14,89
第三セット FW20,36,77DF7,95
第四セット FW37,41,81DF57,91
GK31

以下は筆者の独断と偏見の観戦記です。
1P試合開始直後はお互い動きが固いながらもAZに攻め込む時間が長く、11,20,44のシュートがポストに当たるなど惜しい攻撃が続きました。
特に第一セットの8,19のコーナーや壁際のルーズパックへの詰めが速く攻撃が繋がります。
6分過ぎにコーナーの19からDF91へパス!また19に戻します。19ハンドリングで神宮DF2人をひきつけて絶妙のタイミングでスロットの44にナイスパス!
マークをひきつけてもらった44はゆっくり狙う余裕があり、ブロッカー肩口へゴール!先制点です。
神宮も反撃しますがGK31のファインセーブやDF7の身体を張ったシュートブロックなどで失点しません。
2分後、チェンジでベンチを飛び出した8がチェックに行き、こぼれたパックを続いて出てきた19が拾ってAZに入ってすぐにロングシュート!GKのスティックをはじいてそのままゴール!8にアシストをつけても良い連携でした。
直後のフェイスオフから、DZの密集の中の44から19にパス。19NZでハンドリングして神宮DFをひきつけてフリーの逆サイド8へナイスパス!
8もAZに入ってすぐにロングシュートが右ポストに当たってゴールネットに吸い込まれました!!!

2PからGKが期待の4年生GK98にチェンジ。フェイスオフ直後、DZ左壁際の混戦から44がパックを奪い、逆サイドで呼ぶ19へロングパス流れたパックに19が良く走り追いつきます。
寄せてくる神宮DFを2度も弾き返して、ゴール裏を回りラップアラウンドからシュート!リバウンドがゴール前にいた8に渡ったものの、GKの正面。冷静な判断でバックドアに詰めてきた44にバックハンドでワンタッチパス。
44はまたしても余裕をもってゴール!!
天井の電光掲示板を見上げて話しながら、引き上げる3人。都大会5試合目にしてようやく6年生CAAセットがかみ合った攻撃を魅せてくれました。
大会期間中もパスの大切さ、チームメイトと協力する楽しさを話し合い。3人で3ゴールずつダブルアシストをつけて3人とも9Pずつ取ろう!と話し合っていたそうです。
3人で協力した結果、今大会5試合で8,19,44がパスをつないだ得点は12G。ついたアシスト15A。きっとホッケーが一段と楽しくなってきたはずです。
神15に1点返されますが、5年生エース20がすかさず取り返して5-1!
ここから4セット回しに切り替えて全員出場です。
AZで2→12へセンタリングパス。神宮DFのプレッシャーが速く、12はDFに入っている44にパス、44がゴールを決めて6-1!ダブルアシストがつきます♪
ここから神宮の反撃が始まります。神エース42に決められるも、神12との1対1はGK98が死守します。
結局6-4と少し押され気味で2P終了。

3PからGKを31に戻して神宮の反撃ムードを断ち切りたいアトムズ。11のナイスチェックが惜しくもボーディングを取られピンチかと思いきや、ピンチになるとギアを上げるのが20!DZからトップスピードで持ち上がり、バックハンドでショートハンドゴールを決めてくれます。
その後は、DF7の神42へのしつこいマーク、DF95の神15を封じ込めるスケーティング、GK31が神42→15へのパスからのワンタイムシュートをナイスセーブなど守り切り。
最後はAZフェイスオフからの37の素晴らしいファーサイドへのシュートが突き刺さり8-4と快勝しました。

既に優勝を知っていたアトムズ戦士たちは西武戦終了後ほどの歓喜の輪はできませんでしたが、表彰式で喜びが満ち溢れていました。


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by uranmo55 | 2018-05-16 23:49 | 高学年の記録 | Comments(0)
第33回東京都春季少年アイスホッケー大会(FB合同チームで8名が参加)
2018年4月30日(月)~5月13日(日)の間、東京都のダイドードリンコアイスアリーナで開催されました、第33回東京都春季少年アイスホッケー大会に高田馬場アトムズのメンバーがフリーブレーズジュニアとの合同チームで参加致しました。現在約40名の選手がアトムズ高学年には所属しており、ベンチ入り選手も毎試合22名、中々試合経験が積む事が出来ない中、手を挙げた8名の選手が(憧れの!)フリブレのユニフォームに袖を通して大会に参加致しました。
c0117689_12195926.jpg
第1試合 対高田馬場アトムズ 1-15負け
第2試合 対江戸川アーマーズ 0-11負け
第3試合 対西武ホワイトベア 1-17負け
第4試合 対明治神宮外苑  3-7負け
第5試合 対東大和ジュニア 2-10負け

結果は全試合負けてしまいましたが、この5試合を通して、日頃出場機会の少ない選手達は沢山の大切な事を学ぶ事が出来ました。

①自分達がこのチームを背負っているという自覚。日頃、飛び抜けて上手な味方の選手にプレーも精神的にも頼ってしまう事が多い中、いくら相手が強くとも合同チーム12名が全員で力を合わせて戦いました。日頃マッチアップする事の無い、競合チームの主力選手に何度も何度も果敢にアタックした経験は得難いものになりました。

②沢山の良いプレーがありました。しかし、5試合で合計60点を取られ、7点しか取れませんでした。選手達は上手い選手達に何度も抜かれ、決められました。又、惜しいシュートも何度もありました。自分に何が足りないのか、嫌という程味わい記憶に焼きつく程、感じる事が出来たようです。

③アトムズでは決して味わえない2セットまわしでの試合経験!毎試合沢山の汗を流しヘトヘトになるまで走りまわり、負けても試合の後の充実しきった選手達の顔。ゴールがあまりに遠いだけに、1点を取ったときの爆発的な喜び。子供達はアイスホッケーの楽しさを改めて感じる事が出来ました。又、観戦している父兄にとっても、毎試合、子供達の成長と子供達の充実しきった笑顔を見て、子供がスポーツに取り組む意味を改めて実感する事が出来ました。

最後にこのような機会を与えて下さった、フリブレジュニアの田中監督、山田コーチ、それから今回温かく仲間に入れてくれたフリブレの選手達、熱心なフリブレご父兄の皆様には大変感謝致します。最終戦の前日には1勝をめざしフリブレジュニアの練習にもビジター参加させて頂き御指導頂きました。昨年夏のダイドーカップに引き続き、大変貴重な経験をさせて頂き、有難うございました!!!

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by uranmo55 | 2018-05-15 12:48 | 高学年の記録 | Comments(0)
第33回東京都春季少年アイスホッケー大会 西武東大和ジュニア戦
       アトムズ          西武東大和ジュニア
     (13)  7     1P   0   (3)
     (5)   2     2P   0   (5)
     (13)  5     3P   1   (3)
     (31) 14     TTL   1 (11
               
背番号C44、A8、A19、GK31、GK98、14、95、7、72、91、11、89、2、77、
20、37、55、71、41、81、36
試合経過については、東京都アイスホッケー連盟ホームページにゲーム
シートがございますので、そちらもご覧ください。
観戦記
ほぼアトムズ対決ともいえたFBジュニア戦から二日空けての都大会第二
戦です。
1ピリ
アトムズは2セット回しでのぞみます。
最初のシュートは東大和ジュニアに打たれ、その後終始だらだらした
展開となってしまます。
東大和ジュニアエースがセンターで出場しており、アイスタイムも多
く、2セット目対決で得点を狙うアトムズの作戦も、セットがずれた
りしてあまりうまく機能しているようには見えません。
とはいえ、1セット目が東大和ジュニアの2セット目相手に得点を重ね
ることができ、少しペースは良くはなります。しかし、フォアチェッ
ク、バックチェック、ルーズパック処理、など、あらゆる動きに緩慢
でピリッとしません。
しかし地力の差があり、7-0と大きくリードを奪うことはできました。
2ピリ
通常のセットと違う、1・2セット目の選手を4セット目まで全てに
分散させる、1乃至4セット目までの混合4セット回しでのぞみます。
しかしいつもそうですが、混合にするとプレーペースなどが合わず、
かみ合いにくくなり、ただでさえ個人技に頼るアトムズがさらに個人
技に走るようになってしまいます。
その結果、スコアはなかなかできず、個人技での得点、終了間際によ
うやく繋いだゴールがうまれますが、その2ゴールのみで終わってし
まいます。シュートも同数打たれましたが、4年生キーパーが良く守
りました。
3ピリ
引き続き混合4セット回し。少し慣れてきたのか、2ピリよりはペー
スは良くなり、シュートも多くなり、得点も重ね、めでたく36の高学
年初ゴールも生まれます。
しかし、4セット回し、出たときには精一杯走って思い切ったプレー
をして楽しんでほしいと思いますが、何か全体的に緩慢な動きが続い
ていたように思います。
とはいえ、FBジュニアでもとても頑張っていますが、4年生新戦力の
頑張りがみえ、今後の4年生の活躍には期待できる気がしました。
翌日のアーマーズ戦、明後日の西武WB戦と、強豪相手が続く前の試
合、もう少し意識した試合をしてほしかったと思います。気合を入れ
なおして、頑張ってもらいたいものです。

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by uranmo55 | 2018-05-08 11:21 | 高学年の記録 | Comments(0)
   

高田馬場アトムズアイスホッケークラブ試合の記録です。
by uranmo55
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